カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

保守も貴一門も朝鮮半島も「分裂」

2018年02月01日 10時10分57秒 | 石垣島

あと1ヶ月強に迫っている石垣市長選挙。

  • 2018/02/04(日)・・・・・・名護市長選挙
  • 2018/03/11(日)・・・・・・石垣市長選挙
  • 2018/11/??(日)・・・・・・沖縄知事選挙(だいぶん先の話ですね)

ここでは、石垣市長選挙について、述べておりますが、皆様に共通した内容を目指しております。  


選挙戦が激しくなってきたようです。

選挙が近づくと、一般家庭でも飲食店でも、訪問者が増えてくるもんです。そこにノルマがあるのか自発的なのか、私には分かりませんが、公職選挙法に触れなければ何をしてもいいのか、沖縄では違反が常識なのか・・・・・・。

私の自宅への電話は

  • 土曜日に多いのか
  • それとも留守電にしていて出ないから、土曜日にかけてくるのか
  • ともかく石垣市長選挙のために既に昨年冬の初めころから4~5回ほどかかってきているようです(いずれも出ていないので、しつこく何回もかけてくるのでしょうか)

それはともかく・・・・・・

  1. コンピュータによる無作為抽出」としていますが、当方が留守電対応で「まず#を押して下さい」などに無反応なので、本当に留守だと勘違いし、何回もかけてくるのか。
  2. 「コンピュータ処理されているので、決して個人情報がもれることはありません」と言っていますが、これには保証がありません
  3. 3月11日の市長の選挙に、必ず行く人は「1」を、多分行かないという人は「2」を、・・・・・・などのような問いかけでした。
  4. 私は、固定電話を契約する時、電話帳に載せない、としているのですが、それでもかかってくることからみて、「コンピュータによる無作為抽出」は多分その通りだろうと思っております。昔は電話帳を見ながら人力でかけていたようですが・・・・・・。
  5. たぶん日本全国でも、同じようなことが繰り返されているとみられ、これが何らかの結果に活用されるのでしょうが、はたしてこれが統計の上で意味があるのか、出口調査などとどんな関係にあるのか、疑問が深まるばかりです。 

ところで、石垣市長選挙ですが

自民党系の中山市長が2期(8年)を終え、3月11日に3期目を目指し、革新系からの一人と、選挙を戦う予定でした。

ここに至って、自民党系の県議からもう一人出るようで、保守系が候補者を1人に絞れなかったのです。

現状を次のニュースで御覧下さい。選挙権のない人にはあまり興味はないでしょうが、投票日は2018/03/11です。 


石垣市長選:砂川利勝県議が出馬へ 保守分裂、三つどもえに:沖縄タイムス 2018年1月15日

現職の中山義隆(自民党系)と、宮良操(市議・野党)の2人が出馬を表明している段階で、県議の砂川利勝(県議・自民党系)が出馬を表明するようです。 


石垣市長選・保守分裂 三つどもえの構図固まる 自民本部調整も不調に:琉球新報 2018年1月26日

自民党本部による、中山・砂川の調整が失敗したと伝えています。

石垣のタクシー協会が、中山が砂川以外の候補者を応援したこと・8年間で何もしなかった、などに不満をもっていて、砂川を支援してきた、としているようです。保守層の不満があったのでしょうか。  

「自民党本部ー自民党沖縄県ー自民党石垣支部」なんでしょうが、砂川らが石垣支部を離脱し、自民党沖縄県が除名を受け入れるとのこと。

予想程度で申し訳ありませんが、現職中山(自公推薦)・無所属砂川・新人宮良(社民・共産推薦)の3人による選挙戦になるのでしょうが、これだけは直前にならないと、どうなるか分かりません。

一時期「希望の党」がもてはやされたのに、「野合」を避けようとしたあまりその「排除」が嫌われて、まるで漁夫の利のように新しい「立憲民主党」が票を集めたことがありました。←野合と排除のどちらが大切なんでしょうね 


そういえば「分裂」も定番になっているのでしょうか。

明日 2018/02/02 に大相撲協会「理事候補選挙」があるようで、ここで選ばれた人が、「評議会」で承認されるかされないか、という状況らしいですね。

ニュースでは、この理事候補(定員10名)に11名が立候補するようで、選挙になるのでしょう。しかも9人が既に決まっており貴乃花一門」から2名も出るらしいというのです。

貴乃花一門には、

    • 先日「評議会」で理事を解任された貴乃花が再び理事選に出馬しても、たぶん承認されないだろうと考えている人
    • ひょっとして承認されるだろうと期待し、貴乃花を押す人

がいるけれど分裂には至っていないようです。

今日1日の票集め奔走の結果、結論が出るのでしょう。

しかし外部から見たら分裂状態であり、明らかに貴乃花悪しの趨勢から、同族同士による駆け引きが見られ、「朝鮮半島の分裂」状態そっくりです。

貴乃花一門と朝鮮半島では、状況が大きく異なりますが

「分裂・分断」という意味で似ているのではないか、をきっかけに理解が深まるといいですね。

分裂といえば、自民党の「額賀(ぬかが)派

いま党内の人数では、①細田派、②麻生派、③額賀派、と3位らしいのですが、田中のあと分裂したようです。興味のない人には、どうでもいい話題でしたね。

額賀派は、今にもまたまた分裂しそうにみえ、回避する手法として、額賀を名誉会長職にする方法もあるのですか。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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サンゴの白化現象

2017年08月28日 10時04分03秒 | 石垣島

最近(この1~2年?)でしょうか

石垣島近海でのサンゴの白化

が話題になっています。石西礁湖についてNHKは

  • 91%が白化・・・・・・2017/02/19サイエンスZERO
  • 水深40mほどでサンゴは生き延びる・・・・・・2017/08/27ニュース
などと取りあげています。
しみじみ思ったのは
取りあげかた1つで、視聴者への訴える力が大いに異なる」ということでした。よほど視聴者がしっかりしていないと、そのまま受け取ってしまうのですね。
今回は「科学番組」でしたが、そうでない「時事ネタ」の場合、できるだけ多くの食物を得るよう努力するのと同様に、できるだけたくさんの情報源に接しておく必要がありそうです。
購読するのが1紙だけ、テレビも1局しか視聴しない、のが「通り魔に遭遇しないために安全」と考えるのでしょうが、それが一番危険なのかも知れませんね。

例えば次のようなことが考えられます。
  • 南西諸島のサンゴが、ほとんど死滅した・・・・・・こう伝える場合
その原因については語らないし、語れるような取材をしていません。
暗に「白化の原因は地球温暖化」と思わせ、もっていき方によっては、「火力発電などの二酸化炭素排出は危ない」だったり「だからこそ原発しかない」と思わせる、こういった筋道さえ考えられます。 
  • サンゴの生態を、科学的に詳しく取材し報道する・・・・・・こう伝える場合
すぐに効果のある対策ではないけれども、分る人には「長期に渡ってでもこうするべきか」と考えさせます。
  • サンゴが生き延びた地域を取材・・・・・・こう伝える場合(今回のがこれ)
太陽光が入り込めないのでサンゴの棲息には向いていないとして考慮されていなかった海底40mほどの「深海」でなんと白化せずに生き続けているサンゴが見つかったというのです。
  • 経済面からの取材
火力発電に頼ると費用がかかり、しかも原油価格に依存するため将来どうなるか分らない。だから「運用費用が抑えられる原発の有用性を強調する」ことがあります。
しかし「万が一」でしょうが、事故が起ったときの電力会社の能力を超える「国家予算(税金)による補填」まで運用コストに入れて計算して比較しているのかどうか疑問をもつ人が多いでしょう。厳密に比較すれば決して原発が安くつくとは言えないどころか、原発からは10万年も閉じ込める必要がある危険物質が延々と排出され続けるのでした。この費用まで含めて比較していますか? 

 
私の考えることは、次のようなことです。
  • よく言われるような「50~100年後に沖縄のサンゴは全滅し、北海道でも珊瑚礁が見られるであろう」とはならないでしょう。2~3年では無理だとしても、高温に耐えられる褐虫藻(サンゴから逃げ出さない)が現れて、100年後には沖縄でも相変わらずサンゴが生き続けているはずです。これが生き物の多様さですが、それまで人類がもつかどうかは、今のところ別の問題です。
  • 今回の深層サンゴが「温暖化による白化を避けられる低海水温」に棲息しているのが、サンゴが生き延びるその1つの対策法でしょうか。それを加速するために人間が何らかの対策を講じる必要があることは確かでしょう。
  • ひょっとしたら、魚が近くに棲息するサンゴ以外の新しい生き物が生まれるかもしれませんが、これは希望的観測に過ぎませんか。
  • そもそも人を殺傷するための武器として核反応が研究された結果として生まれた技術を原発に応用したため、当初から人体への悪影響などが考慮されるはずがなく、ただ扱う人にとってどれだけの影響があるかを調べたに過ぎません。そういった危険な手法を原子力発電に利用して元を取ろうとしたことがそもそもの転換点でした。
  • 核反応の利用という画期的な発明があったのだから、有害な物質を排出しないで核反応を利用する画期的な発明があるかも知れませんが、これまたいつのことかまったく分かりません。
  • LED利用が電力使用の延びを緩和したであろうことは確かでしょうが、もっともっと少々の停電など甘受する社会構造や産業構造を構築する必要があるでしょうし、蓄電機能がその1つでしょうか。
  • 地球温暖化によって、定期的にやってくるとされる地球寒冷化(氷河期)の襲来が少しでも遅くなるならば、それはそれなりに立派なことなのでしょう。
  • 米ソ冷戦時代には、双方が「核抑止力」を信じてきたのですが、中国共産党に、その人口の多さ(13億とも14億ともされます)を背景として、核戦争をしかけ2億人くらいの死傷者がでるのを覚悟し、残った中国人が地球を支配する、そんなことを平気で言う狂気の現役軍人朱成虎)がいることと、そういう人間を泳がせておく中国共産党が存在するということが、現代の最大の問題でしょうか。つまり核兵器を、抑止力ではなく、戦いを有利に進めるための道具と考える「危ない軍人が中国にいる」ことを十分知っておかねばならないでしょう。
さてさて、皆様はどう思われますか。
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沖縄の醜聞 24

2017年05月04日 05時55分01秒 | 石垣島

「うっかりしていると見逃してしまいそう」な醜聞や「自分と異なる意見を醜聞」とする醜聞。日本にも看過できない醜聞がありそうですよ。

ここでは、「公には」多様性がなく言論の自由さえみられない沖縄が、その点で中国・韓国そっくりであることを述べています。


台湾人向け「白タク」  中国系運転手がクルーズ客送迎 総合事務局「違法行為」琉球新報 2017年5月1日


「白タク」が横行 タクシー業者、取り締まり求める声 八重山毎日新聞 2014年04月24日  


後者の八重山毎日新聞は石垣島で発行されていますが、3年前から問題になっていたのですね。

台湾や中国の富裕層が

日本を旅行する時に白タクを利用することが問題になっているようで、最近増えた日本観光客を相手にする、新たな問題のようです。

沖縄のタクシーの運転手が中国語を話せないのをついたすき間産業です。

これについての私の考えは次のようなものです。

  • 民泊と同じで、旅行会社に日本の法制度を詳しく説明しなければならないのに、それを省いている。必要ならば法制度をかえること。
  • タクシー業界の取り組み方の問題もあるでしょう。業者の利益だけを考えていると、結局は業者の利益さえ損なわれる、ということですね。
  • 最大の問題は、旅行会社と白タクとの癒着ですが、現状を詳しく説明した上で、取り締まりを厳しくすることです。いままで観光客がそれほど多くなかったときには問題にならなかったのが、急増したため社会問題化したのです。
  • ひょっとして「中国・台湾では当たり前の不法行為が、日本では禁止されている」かも知れないので、日本の法を非法治国家の旅行業者に説明し、徹底させることです。必要ならより厳しい罰則規定で、中国の無法社会を持ち込む悪しき風潮に対抗しましょう。
  • 中国の国際法無視の横暴に対して何も言えない翁長の沖縄で必然的に発生する問題でした。これを変えない限り、手を変え品を変えて沖縄ではみられることで、翁長の「小倉生まれで限界(玄海)育ち」でしょうか(笑)。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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11月3日名蔵の田んぼ

2016年11月03日 18時22分50秒 | 石垣島

本日は11月3日。なんと稲が稔っているではありませんか。

詳しくは分かりませんが、3期米でしょうか。

それとも今年は台風が多く接近したので、2期米を略した、3期米なのでしょうか。

とにかく、今の次期に稲がたわわに茂っているのを見るのは、さすがに南国「石垣島」ならではの景色でしょう。

本州ではもう、冬支度でしょうね。北国では、もうとっくにストーブを入れていますか。

 

感動的な光景ではありませんか?

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底原ダムの水位

2016年04月06日 05時10分13秒 | 石垣島

撮影月日:2016/04/04
撮影場所:石垣島の底原ダム(そこはらダム・すくばるダム)
撮影対象:ダムの水位・枯れて傾いている木

この数年、水位が下がる一方だった底原ダム。

この冬は雨が多かったのか、この日、久しぶりに水位が上がっているのを確認しました。

なぜ今年、雨が多かったのかは、分りませんが、日中の雨が少なくても、夜中に通り雨があった可能性もあり、印象だけでは何も言えません。

それでは静止画像で御覧下さい。ただしこれだけで「水位が上がった」と判断できる人は、相当事情に詳しいかただと思われます。

 

底原ダムの水位は上がって好ましいのですが、

小島の上の松の木が傾いている、のが気になるところです。

これは水位が極端に下がった時に「枯れかけた」名残だろうと思われます。

厳密にみると、5ヶ月前に比べて、木が傾いているのは同じですが、地面に近いほうの葉に注目すると、赤茶色だったのが、すっかりなくなっています。ただし先端の葉はまだ青々としていますから、水位が上がったこともありそう簡単には枯れてしまわないと思われます。

誰かが倒れた木を元の垂直状態へ戻すのか、それともこのままの状態がつづくのか。

YouTubeにアップロードした動画です。

20160404底原ダム水位.flv

さて、この木が「ついに倒れる」のかどうか、また今年の台風がどうなるのか、などが心配です。

なお、5ヶ月前のブログ記事へのリンクも用意しました。

ここには木が倒れる前と倒れた後の静止画を用意しています。

これを知っている人は、確かに今回、水位が上がっていると気づくはずです。

 底原ダム北小島の木枯れ〔2015/11/08〕

 

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石垣島へ帰島しました

2016年02月04日 18時21分47秒 | 石垣島

半月ほどの不在を終えて

ようやく石垣島へ帰りました。

不在中にはブログを更新できないと思っていましたが、なんとか少しだけ更新できたようです。ただしノートPCではキーボードの使い勝手が悪く、ポインティングデバイスの設定ミスか、なかなかうまく入力できず、誤字脱字が多かったようです。

1月後半から2月4日まで

石垣島が雨の日に出発し、石垣島が雨の日に戻ってまいりました。

冬場の天候が悪いのはしかたがないとしても、1週間で2日程度は雨が降らないものでしたが、今年はどうも雨ばかりのような気がします。

  • 私が行く直前に関東で雪が降ったようで、建物の北側では残雪がみられました。
  • そして私が関西をあとにすることになってから高野山でも氷点下になったらしい。
  • しかし私、関東関西で一度も傘を使ったことがありません。

運がよかったのですね(笑)。

この半月の間にも、さまざまな問題が起こりました。大きく言って次の2つ

  1. 甘利大臣の辞任〔秘書の金銭受取り関係〕
  2. 清原の覚醒剤逮捕

でしょうか。

東京で本を10冊以上買ってきました。これを石垣島で読むのも楽しみの一つです。図書館で借りるのと違って、読み終えるのに半年くらいかかるでしょうか(笑)。

また録りためた録画も整理整頓しなければなりませんが、明日から再びブログを正式に再開したいと思っております。

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底原ダム北小島の木枯れ

2015年11月14日 06時22分09秒 | 石垣島

撮影月日:2015/11/08
撮影場所:石垣島の底原ダム
撮影対象:小島の倒木と枯れ
撮影者 :ワタクチメ「はと」 


数年前に比べて

  • ダムの水位が下がっている・・・・これは前から
  • 小島の頂上にあった木が倒れて枯れた・・・・今回初めて発見

水位ぎりぎりにあった小島頂上の木でしたが

正確な値ではありませんが、10年近くのうちに、見たところ2メートルは水位が低下しています。

  1. ダム水位がどんどん低下したため、木の根の下方向への成長が追いつかず、水を吸い上げる力を失い、枯れて倒れたのか。
  2. そうではなく、先日2回も接近した強烈な台風のために倒れて枯れたのか。やや南の方向へ倒れているようで、台風が石垣島の南側を通過したからではないか、と推定できます。

とにかくこの4ヶ月の間のできごととはいえ、「こんな程度のことを仰々しくかき立てるな」と、怒らないで下さい。この4ヶ月〔2015/07/23~11/08〕の間に何かが起こったのです(笑)。

私なりの推測をしておりますが、みなさまもお考え下さいますよう。

4ヶ月前と先日を比較して静止画像を御覧下さい。

2015年07月23日の画像です。

2015年11月08日〔たった108日が経過しただけ!〕


普通に見ている限り

把握できませんでしたが、拡大画像を見て初めて理解できました。

木の下半分が赤く枯れていますね。これは「紅葉」ではありませんので、念のため。

2015年台風の軌跡は次のWikipediaで御覧下さい。

ダウンロードの相当時間がかかったので、便宜をはかり、静止画像でも用意しました。原典はWikipedia

これでは分りにくいでしょうが、もしも倒木の原因が台風だとしたら、それは台風21号あたりではないか、と考えています。

定点観測していたのですが、

  • その観測が、意味を失い、終わりに近づいたのか!
  • その観測があったからこそ、異変を察知できたか!
心のもちよう次第ですが、その心が揺れ動く、けふこのころ(笑)。
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3期米か

2015年11月12日 06時43分17秒 | 石垣島

撮影月日:2015/11/11 10:57
撮影場所:石垣島・名蔵(なぐら)の田んぼ
撮影対象:稲穂が稔る 


最低気温が10℃を下回るようになった11月です。

しかし、ここ石垣島では、10月~11月にかけて、気温は22℃~29℃あたりをうろつくという、まるで「気温」天国。

♪ 天国いいとこ、一度はおいで

酒はうまいし、ねぇちゃんはきれいだ、ほゎほゎ~ ♪

などという歌がありましたね(笑)。〔帰ってきたヨッパライ

11月11日、驚くべき光景を撮影してきました。11月なのに米がたわわに実っているではありませんか。

もちろん田んぼのすべてがそうではありません。イネを刈り取ったまま、水をはったまま、の田んぼもありますが、一部とはいえ米の収穫を目前に控えているのには驚きました。

私は農業をやっておらず、稲作についての次の推測が正しいかどうか分りませんが

  • 今年2015年、大きい台風が近くを通過
  • よって1期米のあと2期米を植え付けるのに躊躇した人もいたでしょうし、事実、風で全滅したかも。
  • ただしここ石垣島では、運がよければ3期米も可能な場所。2期米の植え付けをパスして、台風15号が通過した8月末ごろに3期米を植えた農家が少数ではあっても、いたのでしょう。その後9月にも台風21号が近くを通過しましたが、背が低いうちは風害で倒れることも少なく、3ヶ月目に入った今、収穫を控えたのかも。またこの季節、比較的背の低い品種を選んでいるのかも知れません。

とにかく、御覧下さい。

暑い夏が去り、コートさえ必要な季節が到来したかと思われますが、石垣島の3期米をご紹介した次第です。

YouTubeへアップロードした動画も御覧下さい。

  • できるだけ容量を減らす必要がある為、静止画・動画に充分な解像度がないことをお詫びします。
  • 短いのですが11月に稲穂が揺れる光景は珍しいと思い、YouTubeで御覧いただくことにしました。

「石垣島の3期米」に関連した次も御覧下さい。

その1 その2 その3 その4 

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底原ダム水位〔10年前との比較〕その2

2015年05月24日 02時07分37秒 | 石垣島

「Videmo」初アップロードの動画です。ブログ作者として、動画再生の面で、YouTubeとVidemoでは、どちらが私にとってふさわしいかを判定するための試みです。

さてどちらが優れているのでしょうか。水位の低さは、見ての通りですが・・・・

 

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底原ダム水位〔10年前との比較〕

2015年05月23日 07時17分12秒 | 石垣島

底原ダムの水位が下がっています。

台風が来て一時期に雨が降ったのですが、そんな程度では間に合わないのでしょうか。

10年前の映像が残っていたので、YouTubeにアップロードしました。ぜひとも底原ダムの水位を2005年と2015年で比較してみてください。

底原ダム南側、事務所前の動画〔YouTube

このダムは主に農業用水とされていますが、その水位は10年間で推定4~5メートルほど下がっていると思われます。

すぐ隣の宮古島では

山がないため、もっと深刻な問題なのですが、やはりよくしたもので、こちらの住民の意識は相当高そうです。

雨水を残らず利用しようという熱意に限って言うならば、石垣島は宮古島からみて遥かに劣っているようです。
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石垣島・林道嵩田(たけだ)線

2015年05月14日 06時49分39秒 | 石垣島

撮影月日:2015/05/12 13:28
撮影場所:石垣島・林道嵩田線

台風6号が

石垣島と宮古島の間を、南西方向から北東方向へ通り抜けた直後〔12時間後か〕の林道嵩田線(たけだせん)を御覧下さい。

いつもと比べると、多くの落下物(木の枝葉)が見えますが、通行できないほどではありません。

台風が石垣島の直ぐ近くを通過したわりには、停電もなくそれほど大きい被害があったとも聞いていません。

静止画です。

上には見られませんが、枝や葉が落ちた路上を、カラスがひょいひょいと飛び歩いていたのが印象に残っています。葉陰に隠れている虫類を探していたのでしょうか。

GoogleEarthで進路を描きました。

石垣島の直ぐ近くでしたが、東側を通ったので、比較的被害が少なかったのでしょうか。もう寝ていましたが、5月11日(月曜)夜24時ごろには、それまで荒れ狂っていた風が突然静かになったとのこと。

気象庁の進路予想です。

明日の天気どころか、今日の天候さえ当たらない予報ですが、台風の進路予報に限れば、2~3日前から、場合によっては1週間もまえから、ほとんど正確に言い当てています。

すべて事後の作業で、台風は熱帯低気圧になってしまったようですね。

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サザンゲートブリッジ

2015年05月10日 04時25分02秒 | 石垣島

撮影月日:2015/05/09 13:08
撮影場所:石垣島のサザンゲートブリッジ 

いい天気になったのでスクータで撮影に出かけました。

ただし、かなり長く撮影したものの、Web上での制限があり、かなり縮小しています。

動画は、YouTubeで御覧下さい。

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底原ダム〔石垣島〕の水位

2015年03月21日 07時21分39秒 | 石垣島

水位が低下している

底原ダム〔そこはらダム・すくばるダム〕の北側から動画で撮影しました。ただしまったく動かない動画なので、3倍速にしてみましたが、それでも「ただ、雲が動くだけ」でした(笑)。

動画は → こちら

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石垣島「底原ダム」の水位

2015年03月18日 07時11分17秒 | 石垣島

そういえば半年ほど前

昨年2014年11月には、1週間ほど夜間断水〔23時~翌5時頃〕があったここ石垣島。その後、回復したためか断水はみられませんが、小雨が降っているのに断水とは、と不思議な気がしたものでした。

こちら底原ダムは農業用水でしょうか、7年前〔2008年〕と今〔2015年〕の水位を比較できる静止画を用意しました。底原ダムは於茂登トンネルのすぐ南にあります。

京都北西にある金閣寺の鏡湖池(きょうこち)を

思わせる小島が見えますね。この小島はちょうど帆船の形をしており帆にあたる木があります。そんな風に見えていたのが7年前の2008年(上図左側)。

ところが右側が先日2015年の撮影で、大きな島の姿になっていて、さらに右端で陸地と陸続きになっていることさえ分ります。

やはり水位が下がっているのですね。

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石垣島の田植え

2015年03月06日 05時55分34秒 | 石垣島

先日、見たときには、ただ水をはっただけだったのに、この日 2015/03/02 に行くと、石垣島の名蔵地区の一部では、田植えが終わっていました。

気温や水の関係があるためか

年によって、田植えの時期は定まっておりませんが、ここ石垣島では、だいたい2月には1回目の田植えがあるようです。また小学生などが体験「田植え」をすることも。

たしかに人が田植えをすると

腰が痛くなって長続きせず、時々休憩しなければならないので、どうしても機械による田植えに頼るようになりました。

しかし巧妙な管理部門は農機具会社と組んで、米食が減った昨今でも、小規模農家に機械を高額で売りつけ・貸しつけして生き延びているのに、当の農家からは借金に追われる人たちが出る始末。これぢゃぁ肝心の跡継ぎ問題は解消されません。図体(胴体)が大きくなり過ぎると一部の職員を食わすためには、日本の農業さえ犠牲にするなど、何をし始めるか分りません。

天候不順のため日本国内で凶作だった時代にヒントを得てコシヒカリを海外で生産させ、これを逆輸入して儲けようとした商社がありました。しかしこれが、その後、農政の無策もあり、日本の農業を潰滅させたことも忘れてはいけません。もちろん商社だけの責任ではなく、主食である米作をおろそかにした日本人にも責任があるでしょうが、えげつないのはいつも、農協と商社!

ハブ退治としてマングースを導入したのに、マングースが他の野生生物や家畜を襲う事態とにていますね。イチゴに巣くう植物食のダニに悩む農家が、動物食のダニ〔ダニだけを食べるダニ〕を導入しているとのことですが、10年も経てばこのダニが何か問題を起こしそうで、心配が残ります。たとえば外へ脱出して生物体系の一部を破壊するとか・・・・

もともと自民党の政策によって

農村票などを獲得する目的で(当時の無知な農民)へ補助金を配り、米食が減り出すと減反補助金で農業重視を推進したつもりでしたが、その結果は、農家離れ、跡継ぎ不在、かけ声だけの減反、などなど、良くなったという印象がないまま。日本の農業は明らかに衰退しました。

しかしTPP交渉が本格的に大詰めを迎え

虚実の情報を散りばめての狡猾な交渉が進むとともに、おりから自民党は農協改革を進めていますが、これは長い農政を経験してきて、裏の裏まで知り尽くし、甘い餌の与え方や抜け道を残せる自民党以外では決してできない改革だった、と思っています。

農協には、いろいろあるそうですね。

  1. JA全中〔全国農業協同組合中央会〕は、グループ全体の管理を担当しており、いまその監査部門を廃止することなどが検討されていて、近く決着するらしい。通常の企業でも、各企業の監査部門を廃止して一括持ち株会社制度に移行して透明性を高めつつありますが、どうなることやら。
  2. JA全農(全国農業協同組合連合会)は各農協から仕入れた農作物の販売、そして農家へは肥料や農機具を販売しているようですが、農家としては、近くのホームセンターのほうが選択肢や価格の面でいい場合もあるとのこと。
  3. その他、共済や金融関係、県連などがあります。
ただし農家(農業)離れと、農協離れもみられ・・・・
誰かのさしず通りの「お任せ定食」を好む人がいてもかまいませんが、自分でどんどん試みたい人を排除せずに、ネットワークが進み、効率の悪い組織を廃止し、志の高い農家が自立できるような制度へ脱皮しなければなりません。
もう待ったなしの時代であり、短期利益を目指すだけで農業をかき混ぜる連中を排除しながらも、一方では廃業や新規参入の自由度を高め、後継者が育つようにしたいものです。

日本人には、寄らば大樹の陰を好む人もいますが
うまくいっているときにはいいとしても、根本的に解決しなければならない難問がある場合には、農家が自分の頭で考えて行動しなければなりません。他人や組織に頼っているだけでは、問題の解決は無理でしょう。
農業従事者たちの中には、人がいいというか、狡猾と言うべきか、小さな取引での利益にのみ集中しがちだった人もいて、そのおかげもあり、日本の農業が潰滅状態に陥っています。

食糧自給率は
これまた統計手法や品目により大きく異なりますが、農水省のこちらが参考になるでしょう。実に寂しいものですね。
米は、保護政策もあり90%以上ですが、麦関係は10%前後。
やはり私たちは、米を偏食することは避けながらも、米の様々な食べ方を研究し、TPPが締結されてもなおかつ消費者が、質が良く日本の風土にあった農産物を選択するように風通しをよくしたいものです。
機械化で農作物がたくさんとれ、余ったから外国へ輸出する、という程度の国に負けてはいけないでしょう。
 
そんなことを考えながら、田植えの季節を過ごしている昨今でございます。
 
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