カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

中国に関する醜聞 348 イスラム教問題

2018年04月22日 06時03分40秒 | アジア

中国とイスラム教の問題ですが

あまりにも広すぎる地域を武力支配しているため内乱が多くあるという点で、ロシアとそっくりであり、もっと小さい国家に分かれるべきでしょう。

特に中国では、イスラム教徒4000万人をかかえており、フランスでシャルリー・エブド襲撃事件が起きたときには「中国内の反中国共産党勢力をすべてテロ」とみなし「テロには反対だが、何でも言論の自由を唱えるのに反論」したようです(2016年06月09日)。

つまり中国共産党は

テロには反対だが、言論の自由」に異を唱えることによって

中国共産党に反抗するのは許せないを正当化しようとします。

分らないように言っておりますが、要するに中国共産党と異なることを考えるな・言うなということで、中国国内でも大いに問題があるのに、それを諸外国にも適用しようとしているのは、二重に間違っているでしょうね。

そもそも

反中国共産党者テロリスト」とみなすことに誤りがあります。

それは選挙で選ばれた首脳ではなく、永遠に治世を続けなければならない「中国共産党に代わるべき政党が存在しない」独裁国家の象徴でもあります。

中国は、軍事国家でもあり、ヘゲモニー(覇権)国家でもあります。

とにかく中国では

  • 中国共産党に反対できない
  • それを監視する為、非効率な国家運営を強いられている
  • 広大すぎる地域を武力支配していることにも関連
  • 年間10万件以上の暴動が起っているのは、こうした弾圧が原因 

さてさて、皆様はどう思われますか。

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韓国の醜聞377 事件簿

2018年04月22日 04時29分35秒 | アジア

たとえそれが、事実であろうとも、なかろうとも、誰にも醜聞があります。ここでは最近の「韓国の醜聞」を集めてみました。必要なかたのために出典も明示し、あればリンクも提示しています。ただし言う迄もないことながら、リンクしているからと言って「私がリンク先のすべてに賛成している」わけではありません。 


韓国に関する事件は無数にありますが、一部を抜粋すれば・・・・・・

1960/05/29 李承晩初代大統領が米ハワイへ亡命
1973/08/08 金大中を日本から拉致(日本の主権を侵害)

1979/10/26 朴正煕大統領が暗殺される
1996/00/00 全斗煥元大統領を逮捕(のちに特赦)
1997/00/00 盧泰愚元大統領を逮捕(のちに特赦)
2009/05/23 盧武鉉元大統領が自殺
2014/04/16 セウォル号沈没事故
2014/09/24 仁川アジア大会バドミントン男子「空調操作」疑惑
2014/12/05 大韓航空ナッツリターン事件(米空港で)
2017/02/17 サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長逮捕
2017/03/31 朴槿恵元大統領を逮捕
2017/12/22 ロッテ創業重光武雄逮捕懲役4年執行猶予2年
2018/03/22 李明博元大統領を逮捕
2018/04/18 ナッツリターン妹を関税不払いで調査  


大韓航空「ナッツ事件」妹らを税関が調査、関税未払いとの匿名指摘:毎日新聞 2018年4月18日  


ナッツリターンの姉も姉なら、税関を通さない妹も妹、というところ。

いやそういった身内を役員にしていた創業者に大きな問題があったのでしょう、しょせん近代企業とは言えず、必然的に大韓航空の会社ぐるみの密輸疑惑にまで発展しそうです。ロシアによる国家ぐるみの薬物隠ぺい工作と似てますね(笑)。:ハンギョレ紙 2018-04-19  

本田宗一郎(1906-1991)が、身内をホンダに入社させず別に作った会社に入社させていたのは、かつての日韓の差を示しており、少なくとも韓国は日本にくらべて50年以上は遅れているのでしょう。

そして悪い事に韓国では「日本には到底追いつけない」ことを明言すると国賊・裏切り・親日」という不可思議な言葉で社会から抹殺します。

あることで強引に日本を凌駕すると、それに関連した大問題が発生するなどは日常茶飯なのでした。

それを一番印象づけるのが「反日」でして改善」を禁じた儒教システムの怖さを再認識させます。

なんでもないように見えますが、「改善」を認めるためには、社会があらゆる分野でそれに対応しなければなりません。

伝統社会・事大主義には「改善」よりも大切な事があるようで、いまの韓国社会のままでは「改善」ができないようです。


2017/05/10に大統領に就任した文在寅でしたが

その就任から1年たらずの現在(2018/04/22)、すでに2人を逮捕し、大統領就任直前に逮捕した2人を入れると4人になります

アメリカでもトランプ大統領になってから三権分立が危うくなりかけています。

しかし韓国社会では

時の権力にヨイショするのが常態化しており、司法が政権に沿った判断を下すのが当たり前です。

「司法が独立」できるように法が整備されては困る社会なのでしょうから、法の未整備が放置されたままであり、右翼左翼の派閥が自分のほうに有利な憲法改正を急ぐだけなんでしょう。

儒教によって改善を禁止され、一色に染まることを理想とした韓国では三権分立でけん制させあうなどあり得ない構造なのでしょう。

なぜか韓国が、北朝鮮や中国に限りなく接近するのかが分ってきましたね。

繊細さを欠く民族性がそうさせるのか、幼児期の教育の問題か

  • 横暴すぎる姿勢
  • 法整備の未熟さを感じる国内政治 

特に横暴に由来する捜査が増えていますが、今の大統領である文在寅(ムン・ジェイン)もまた、大統領職を辞してからの「保守派による復讐逮捕」に注意しましょうね。その痕跡をなくそうと一網打尽にする行為そのものが、報復を堅固なものにするのであり、朝鮮半島に生まれたからには、このさだめを回避することはできません。特に「改善を禁止された」儒教地域では・・・・・・。

その韓国が「南北会談」を開くという暴挙に出ました。

妄動(もうどう)ではありませんが、暴挙ですね。

2018/04/27(金曜)に期待したいのは山々で、「北朝鮮との合意は難しくない(ハンギョレ紙 2018-04-20)」という声もありますが、交渉失敗の原因を、アメリカに求めようとするでしょうし、場合によっては日本のせいで破談したとするでしょう。

なお偶然でしたが、上記引用の両方とも韓国ハンギョレ紙でした。「ナッツリターン妹」ではにっくき保守政権のことなので低く見た記述になっていて、「南北会談」では支持する左翼政権ですから高く見る記述になるなど、明らかに姿勢が異なっています。

これだから素性を知らないままその記事を信用することはできないのですね。偽装に長けパクリに徹した韓族というところです。

間違いなく責任問題を考えていそうで、都合が悪くなり始めると「主権」を振りかざすのは北朝鮮と中国が瓜二つ。そもそも国としての体(たい)をなしていないことでも両国は似ていて、それに輪をかけたように韓国が何も改善できない国ときていますから、・・・・・・あぁ、前途多難ですね。

瀬戸際外交の特徴ですが

  • 自分に責任などあるはずがない(これがうぬぼれですね)
  • 責任はいつも他者にある(異論を排除しがちな独裁国家)
  • 常にそういった無責任さを伴うのが瀬戸際外交
  • 今週予定されている2018/04/27の南北会談もその一環で
  • 今から着々と検討しているのは、いかにして決裂の責任をアメリカに取らせばいいか、日本に破談の遠因を求めるにはどうすればいいか、韓族にとって検討すべき事柄はたくさんあるでしょう
  • 北朝鮮もまた韓国に輪をかけたような瀬戸際外交の国ですから、まとまらなかった原因の多くを同族の韓国に求めることを忘れないようにしながらも、中国・ロシアの手法にならって「過去の言動を棚に上げたまま知らんぷり)、責任をアメリカと日本になすりつける手法を一生懸命に考えているところです。これがオオカミ少年のなれの果てなんでしょうか。
  • しかし数々の異様な言動に対して異論を唱えると和平ムードに水をさすのか」とか「南北統一を願っていないクズのような人間」と、自分の過去の言動がなかったかのように振る舞います。そこに致命的な視野の狭さがあります。
  • この1~2ヶ月の北朝鮮が、「無時制」の中国語の影響をたっぷり受けて振る舞うでしょうから、その動向にご注目下さいますよう。 

さてさて、皆様はどう思われますか。

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方言辞典「いっちょん」と「いっぱくちょん」

2018年04月21日 07時31分35秒 | 似た言葉

方言辞典を試みました。

今回は「共通語→どこかの言葉」ですが

普通は「どこかの言葉→共通語」です。

少しニュアンスが違うかも知れませんが・・・・・・。

ぜんぜん・まったく

長野・・・・・・いっこも

大阪・・・・・・いっこも

和歌山・南大阪・・・・・・でんでん

徳島・・・・・・いっこも

九州・・・・・・いっちょん 

以下は九州の「いっちょんに似ていますが

誰をマネしたものでもない、私だけの「歴代韓国大統領」の覚え方です(笑)。臨時大統領や現在の文在寅は含まれません。 


ぱくちょんよんぱく 


李承晩 朴正煕 全斗煥 盧泰愚 金泳三 金大中 盧武鉉 李明博 朴槿恵
     パク   チョン      ヨン                  パク  

スンマン パクチョンヒ チョンドファン テウ キムヨンサム キムジュン ムヒョン ミョンバク パククネ                  

さてさて、皆様はどう思われますか。

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韓国の醜聞376 前政権の全否定

2018年04月21日 07時13分48秒 | アジア

まるで当然の流れのように前政権を全否定

次の政権ができるとやはりまた前政権を全否定。かくしていつまでたっても政権の継続性がない韓国。

もちろん、大統領経験者が職を辞した後で、本人または親族が「暗殺・捜査・逮捕・実刑判決・自殺・死刑判決・恩赦」など報復としか考えられない不幸な老後を送ることに関係しております。

韓国の法整備に問題があると同時に、激しいけんかこそ民主的だと錯覚する擬似民主国家の体質が、からんでいることでしょう。

前政権の全否定

長~い期間にわたる中国属国時からの伝統であり、擬似民主国家風になった今でも韓国人の骨の髄まで染み渡っている思考ですから、それが短期間で変わるなんてことは、まずないと言えます。


「北、完全非核化の意思表明」 平和協定締結に意欲=文大統領:韓国聯合ニュース 2018/04/19   


率直な第一印象は「信用できない」でした。

とくに私が疑い深い人間というわけではありませんが、韓国人・中国人に対する扱いは、特徴的な欺瞞(ぎまん)性もあり、少し異なるようです。

尤も、韓族のすべてが偽装・偽造の名人だというわけではなく、信用できる人もいますが、そんな人は極めて少ないのでした。

記事に戻りますが・・・・・・

  • 完全」の意味があいまい
  • 意志表明」もあいまい  

とにかく

述べられていない「何らかの条件」があるはずで、いまそれを提示しておりませんが、実際の会談時にそれをもちだして、いつもの「責任は相手にある」にたどり着くのでしょう。

南北会談の1週間前になって文在寅が「北、完全非核化の意思表明」と言いだしたことに、疑惑を感じるのです。

つまり私には

「完全非核化の意志があったのに、相手側が偽ったため、せっかくの意志が崩れてしまった」という北朝鮮の言い分を事前に代弁している

ように聞こえてしまうのです。明らかに

相手が偽った」のではなく「自分が偽った

のですが、事前にこのような疑惑をもたれること自体に、深刻な問題があると言えましょうか。 

これは韓族の特徴

  • 責任はいつも相手側にある
  • 自分はいつも正しい 

という前提が信用できないのでした。二元論でしかものごとをとらえられず、中間が存在しない韓族・・・・・・。

そこで「忖度(そんたく)」すれば(笑)

「会談をもった」という実績を作りたかった 

のでしょう。そうすれば自分が大統領を辞した後で逮捕されることがないと思っているかのように ←それは、ハチミツより甘い!

さてさて、皆様はどう思われますか。

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北朝鮮の醜聞74

2018年04月20日 10時01分09秒 | アジア

韓族らしい「独断」はつとに知られています。

異論を出せば間違いなく「南北和平に水を差すのか」と激怒するようで、同じ民族ですから、そこに南北の差はありません。

そうです、異論をすべて排除し一色にならないと落ち着かない、これが韓族なのでしょう。

やむなく比較してしまいますが・・・・・・

  • 2年前に朴槿恵が中国へ「限りなく接近」していたのに、未だ中国による韓国への経済制裁は続いている
  • 文在寅が北朝鮮へ「限りなく接近」するのも、90%以上の確率で、徒労に終わりそう

今回も又、北朝鮮にだまされ、時間稼ぎさせてしまいそうです。


北朝鮮は今、重要な時期を迎えております。いつもの偽装を演じようとしていますが、そうは問屋が卸さないでしょう。

今、一生懸命になって

金王朝の存続を認めないで非核化を求める人たちの欠点をみつけようと、鋭意、叡智を集め努力している

ことでしょう。

私の基本的な立場としては

  • 脅しに使われる恐れがある核兵器が、テロリストなどの手に渡るのを阻止しなければならないでしょうが、北朝鮮はその途中にあるのかも知れません。
  • 朝鮮半島を非核化するのはやむを得ない流れだろうと思います。
  • 金正恩は、金王朝の存続をアメリカが保証するよう要求するでしょうが、そんなことを外国が認められるはずがないでしょう。統一したとして韓族の国内問題ですから、外国が政治制度を保証できるはずがないのに、北朝鮮は、外国もまた自分の国と同じ「鶴の一声国家」だ、と錯覚しているようです。錯覚が続く限り、南北会談の意味がなくなり、米朝会談は幻に終わるでしょう。
  • 一応選挙で選ばれた韓国の大統領が、任期付きという「必ず終焉する期間中」だけ治世を担当しますが、永遠に治世を担当せざるを得ない北朝鮮とどこまで折り合えるか、の問題でしょうか。
  • 今までの流れからして、北朝鮮に何も言えず「腫れ物に触るように」扱ってきた文在寅に、南北会談で何かを期待することはできません。

まとめると

非核化は世界の願い

金王朝を存続させるかどうかは韓族の国内問題

というのが、私の立場です。

ただし

存続を保証した上で統一したところで、その新しい韓族国家が世界に受け入れられるかどうかは、分かりません。

世界に受け入れられないままで統一することに意義があるのかどうかで、無理に南北統一しても、例によって激しく内部対立するだけで、内戦状態のシリア・イラク以上に劣悪な環境と化すことでしょう。そういう交渉決裂の場合、北朝鮮では暴動が起りそうで、韓国では統一しなくてよかったという人が増え、再び保守政権へと移行していくのでしょうか。

金正恩は3代目とのことで

企業では1代目が創業して成功し、2代目がそれを引き継ぎ地盤を危うくし、3代目が完全に閉鎖に追い込む、とされます。

国としても、3代目で崩壊したとされる鎌倉幕府の将軍家の前例に従って、北朝鮮の金王朝も崩壊するのでしょうか。

落語家で「3代目」と言えば、3代目桂米朝・3代目古今亭志ん朝を思いまします。

歌舞伎ではもっと長いのが多そうですが、煩わしいのかそういう人が新しく「2代目とか3代目」の「何とか」を襲名することがあります。しばしば襲名披露をしていますが、やり過ぎると・・・・・・。

さて北朝鮮も3代目で終焉となりますか・・・・・・。 

北朝鮮関連の流れですが

  • 2018/03/00 米ポンペオが訪朝したらしい
  • 2018/04/27 南北会談が確定
  • 2018/05/00 米朝会談の予定(事前交渉結果では白紙化も)
  • 2018/06/00 中国習近平が心配になり訪朝の予定
  • 2018/06/00 北要人が露訪問の予定(有事の際の亡命交渉か)

上記では日程が不明な時「2018/03 /00」などとしています。

ポンペオは元米CIA長官であり、3月初旬に極秘訪朝したらしく、その結果がトランプにとって好ましいものだったので2018/03/13 にはティラーソン国務長官を解任し、そのあとがまに「ポンペオを指名」した、と私は推定しています。 


こういった折、マキャベリ(1469-1527 伊)の言葉を思い出しておいても、決して損にはならないでしょう。 

マキャベリの前後に次のような人たちがいました。

足利義政(1436-1490)
ダビンチ(1452-1519)
応仁の乱(1467-1477)
織田信長(1534-1582)


結果さえ良ければ、手段は常に正当化される。 

これは善悪に関係なく、納得できることですね。尤も「結果さえよければ」の期間を短期でとらえる場合と長期でとらえる場合を想定する必要があるでしょうか。

私は断言しても良いが、中立を保つことは、あまり有効な選択ではないと思う。

まるで韓族の瀬戸際外交を象徴するようなものですが、一理あるのでしょう。

国際機関でさえも、その設立意図は別として、任期により決められた中心人物によって大きく変わるのであり、国連の各種機関もその例に漏れません 

人を率いていくほどのものならば、常に考慮しておくべきことのひとつは、人の恨みは悪行からだけでなく善行からも生まれるということである。

よかれと思ってしたことでさえ、悪く取られる時世です。政治の世界では、どんなことをしても「反対する人が必ずいる」ものですから、白を黒・黒を白と言いくるめる度胸がないとやっていけないのですね。

国家の指導者たる者は、必要に迫られてやむを得ず行ったことでも、自ら進んで選択した結果であるかのように、思わせることが重要である。

これは、君主のみならず、一般人から首脳が選ばれる場合にでも言えるのでしょう。一般社会と同じように「あまり率直に過ぎる」とそれを軽んじる人が出て来るものです。

  • 右翼の言いなりにはならないけれども、耳を貸し
  • 左翼の言いなりにはならないけれども、耳を貸す 

こういった人物が出てくる可能性は、極めて低いと言えます。 

さてさて、皆様はどう思われますか。

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韓国の醜聞375

2018年04月20日 06時31分00秒 | アジア

たとえそれが、事実であろうとも、なかろうとも、誰にも醜聞があります。ここでは最近の「韓国の醜聞」を集めてみました。必要なかたのために出典も明示し、あればリンクも提示しています。ただし言う迄もないことながら、リンクしているからと言って「私がリンク先のすべてに賛成している」わけではありません。


日本人は指示に従うだけで権威に反抗できない

韓国人の日本人観でしょうが、勘違いしているようです(笑)。 


ひたすら

  • 自分の正義感が普遍的だと信じ
  • 生活レベルが大きく異なる北朝鮮へ無批判にかたよる左翼政権をいだき
  • バカにしている中国に対して何も言えないその屈折した精神

これをみて「かわいそうに思えてくる」のは私だけでしょうか。

そもそも、こちらによれば、自分たちがハングルを発明したのが

1446年、ちょうど8代将軍足利義政(在位:1449-1473)のころであり、いくらかハングルで出版されたようですが、長老たちは中国のいいなりで漢文を好み、結局1912年の日本による併合期にやっと母国語として定着し始めたようです。

その後、北朝鮮は完全に漢字を廃止したものの、韓国では禁止したり復活したり例によって激しく揺れ動いています。

朝鮮半島が

日本のように「多様化する」などあり得ないのでしょう。

そう、韓族は一色を好み、二元論しかなさそうなのです。

そんな「権威にいいなり」の人たちが「うぬぼれ」に基づいて

日本人は指示に従うだけで権威に反抗できない

と言っていることを、お忘れなく!

これは、相手に対して「自らの欠点が、相手の欠点である」と無邪気に信じているからでしょう。

100年~200年も経てば

ハングルでも表記できる内容が高度化するでしょうが、完全に禁止してしまうと、過去の文献を読めなり、現在と過去とを分離することがになり、政権の連続性を否定することになります。

尤も朝鮮半島や東アジアでは「人民に過去を知られてはまずい」ようですから、ハングル以外の禁止が為政者側とって都合がいいのでしょう。

しかし中国の古典に言う通り「為政者が細かくなれば民はずる賢くなる」ので、そんな政権が長続きするはずがありませんね。

よって私は、完全にハングル以外を禁止している北朝鮮よりは、揺れ動く韓国のほうが多少マシだとは思うのですが、別の観点からその韓国が北朝鮮べったりなのが、致命的とも言えます。 

韓国人が権威に弱いことの例いろいろ

  • ハングルを発明したけれども漢字に比べて低くみなされ、日本併合時まで採用されなかったのですが、これはTHAADミサイル配備に対する中国の韓国に対する制裁に何もできなかったことを考えると、韓国人が権威に弱いことを象徴しています。
  • アメリカと軍事同盟を結んでいて、平常時には韓国軍に統制権があるようですが、有事の場合には、韓国軍は米韓連合司令部の指揮下に入ることになっており、これは「2020年代中ごろまで延期された」ということで、いざという時、韓国人が権威に弱い一面を示しています。
  • 保守政権のころからあの不可解な中国に限りなく接近しながらも米製THAADミサイルの韓国内配備を根拠として中国が韓国を1年以上制裁し続けているのですが、中国をWTOに提訴さえできないままで、韓国人が権威に弱いことを示しています。
  • 同族の北朝鮮に限りなく接近する左翼文在寅政権が2017年5月から発足しましたが、正統性がどうのこうので北朝鮮に対して何もできないようで、権威に弱い韓国人を示しています。
  • 韓国の法整備の問題ですが、時の権力者に対して官民そろってべったりになり司法さえ時の政治権力に逆らえないままで、権威に弱い韓国人の特徴をあらわしています。
  • 韓国の大統領職を辞した人が、不幸な老後を送るのが定説になっています。これは大統領時に何も言えないままその権力に従い、大統領が代わればその復讐の逮捕に対して何も言えずに追随していることに大きな原因があるようで、これもまた韓国人の弱さを示しています。
  • こういった圧倒的に権力に弱い韓国人が、破れかぶれで「日本人は指示に従うだけで権威に反抗できない」と言っていることに注目したいものです。言う資格のないことを平気で言えるのが、韓族の強みですね(笑)。 

もろともにあはれとおもへやまざくら

はなよりほかにしるひともなし (こちら 

2018/04/27の南北会談を前にして、かつて「国交のある日本とは条件付きで交渉するけれど、国交のない北朝鮮とは無条件で交渉する」と言った韓国ですから、激情型の韓族が互いに「あなたしか話し相手がいませんので、あはれと思って下さいませ」なんでしょうか。

もう誰も訪ねてきません。「花」だけが私の話し相手なんです。

世界中からバカにされっぱなしで、心の寄りどころは、互いに韓族だけなんです。韓国は北朝鮮だけが頼りですし、北朝鮮にとって言うことを聞くのは韓国だけなんです。

そう傷をなめ合う同じ韓族ですから・・・・・・。

ただし瀬戸際外交を推進する本人は「孤立」しているとは思っていません。

こういった時にこそ韓族らしい言う資格のない言葉が・・・・・・。

日本が孤立している

必ず韓族はこう吹聴(ふいちょう)しますので、見ていて下さい!

さてさて、皆様はどう思われますか。

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ワクワクしたMLB日本人

2018年04月20日 05時57分21秒 | スポーツ

かつて私が驚いたMLB日本人として

  • 野茂英雄〔近鉄1990-1994 MLB1995-2008〕
  • 大谷翔平〔北海道2013-2017 MLB2018- 〕

が挙げられます。

特に野茂の場合

①MLBの暴力性

②当時TV解像度が悪く「ツバ吐き」は鮮明でなかった

これらを除外すれば、MLB選手たちをあんな低い球で空振りさせる姿をみて、とても驚きました。

今でもそうですが、MLB選手というのは、低い真っ直ぐの球を打つ能力には長けており、左右へ変化する球にはめっぽう強いのですが、縦に落ちる「ストライクゾーンから低めの圏外」へ変化する球には慣れておらず、弱かったのでしょう。

尤も「地面にワンバウンドするようなフォークを空振り」させるのは、直球に威力があったからなんでしょうが。 

大谷の場合、少し熱が上がりすぎているような気がしますが

  • テレビ観戦者が多くなり
  • 大谷が出場する試合を直接見る日本からの旅行もあるようで
  • 日本にいるときから、規定打数に達しないので打率は比較できず、また規定投球数に達しないので防御率は比較できないのですが、本塁打勝ち数の場合「規定」に関係がないため、一人歩きしつつあります。
  • とくにベーブ・ルース以来の打撃・投手の「二刀流」があらわれ、全米を席巻しているのかも知れません。  

その反面、私は

野茂と大谷の間にある「イチロー」や「松坂大輔」には驚かなかった記憶があります。

確かにイチローの場合

262安打というMLBシーズン最多安打・NPB/MLB通算4257安打記録は誇るべきことでしょうし、守備もよく走れて強肩正確でしたが、大きなものを打つわけではないので、私としては野茂や大谷ほどではなかったということです。

松坂大輔の場合も

ジャイロボールと騒がれたようですが本人も否定しているようで、こちらをみて、驚くべき数値ではなさそうです。

特にMLBへ移って2年ほどはよかったようですが、その後はひどい結果で、特に日本へ戻ってからはソフトバンクで最悪の結果だったので、今年2018年に中日移籍となっても期待できそうにありません。

ただし松坂大輔が逸材であったことは確かであり、「藤川球児・杉内俊哉・村田修一・和田毅」などの松坂世代の代表者でもありました。 

今では、大谷の出る試合を欠かさず見る人も多いようで

しばらくは大谷ブームが続きそうです。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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将棋名人戦第2局1日目

2018年04月19日 14時31分22秒 | 将棋

3期目の防衛を目指す佐藤天彦名人に対して

挑戦者羽生善治がまず1勝をあげておもしろくなってきた名人戦7番勝負の第2局目が、AbemaTVで無料放送されています。

しかし2日制の1日目とはいえ、次の写真からは「両方とも寝ている」ようです(笑)。

これはAbemaTV 2018/04/19 14:10 ごろの映像です。

左側の肘をついているほうが羽生善治(47)挑戦者で、右側の下を向いて寝ているように見えるのが佐藤天彦30)名人です。

こういった姿は、かつての羽生善治特有のことかと思っておりましたが、佐藤天彦名人はそれを上回っているようです(笑)。

不思議なことに、対局者双方が不在の場合もたまにみられ、その場合、中央の記録係だけがいます。

ただし、3人とも不在の場合があるのかどうか、については、私はまだ目撃しておらず何とも言えません。

さてさて、皆様はどう思われますか。 

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中国に関する醜聞 347

2018年04月19日 10時45分30秒 | アジア

ここでは「中国の醜聞」を集め、必要に応じて出典やリンクも用意しましたが、そんなに頻繁にリンクを確認できませんので、もしも「既にリンク切れ」となっていたらご容赦ください。


おもしろいのは「豹変」ですね。私の見方では・・・・・・

  • 民主国家では、5年~10年で豹変(もっと長いかも)
  • 独裁国家では、半年~1年で豹変(もっと短いかも) 

今、話題の1つ「森友学園」の籠池泰典(かごいけやすのり)

韓国が望んでいるように、政権転覆のきっかけになりそうな時かと思われましたが、そこに降りかかってきたのが北朝鮮問題でした。

さてこれが吉と出るか凶と出るか・・・・・・。

とにかく、大勝し過ぎると、いいも悪いも失脚の原因になりそうですね。

  • 日本では、「大勝」した自公連立政権(衆参院を共に制覇)や小池も危うくなりつつあり
  • アメリカでも、共和党(上下院を共に制覇)がトランプ大統領まで生んだものの、危うくなりつつあります。

この分では、枝野の立憲民主党が次に危ないのかも知れません(笑)。 


籠池に対する中国共産党の対応が、とても興味深く感じられます。 

  • 当初、籠池は「教育勅語」を振り回していました。 

よって日本には何でも反対(旧社会党を連想させる懐かしい言葉)中国共産党としては籠池を敵視しておりました。似たもの同士は反発しあうのでしょうか(笑)。

何でも反対」の本家は中国なので、見落とせませんね(笑)。

  • その後いろいろな事情があり、籠池が「反安倍」に転じます。

いま考えると2017年03月23日の籠池証人喚問以降だったのでしょうか、中国共産党は突然籠池を「支持」し始めました。そう、自分に都合がいい「反安倍」に転じたからです。

中国にとっては籠池などどうでもいいのであり、日本の保守政権に反対しておれば幸せらしく、自分の言うことをよく聞く「日本の野党」に対しては、信頼しているふりをしております。

要するに中国共産党は、日本の「反保守派」を支持しているのであり、いわばアメリカのロシア疑惑ならぬ、日本の中国疑惑でした(大笑)。ロシアや中国が「共に独裁国家」なのがおもしろく、典型的な独裁国家北朝鮮に大きく傾く韓国文在寅もまた「共に民主党」でした。ろくでもない「共に」ですか(笑)。

日本の旧民主党やら民進党や翁長雄志が反政府のあまり「あの中国共産党を利用しようとしている」のを異様に感じているかたも、きっと少なからずいらっしゃることでしょう。

中国共産党が、あの籠池を毛嫌いするのが異様ならば、あのいい加減な籠池を支持し始めたのも異様ですね。とにかく、何か言わなければならない「悲しい性(さが)」とでも言うのでしょうか、中国共産党の恥部が如実に表れたようです。

中国共産党としては、自分をヨイショしない勢力の全てを敵視していましたので、私としてはこの豹変を何とも思っていなかったのですが・・・・・・、これをきっかけとして

  • ある人は、中国共産党支持から、徐々に距離を置くようになり
  • また別の人は、中国共産党嫌いから、徐々に支持へと変わってきました。
  • もともと中国共産党を支持してきた人は、どちらになっても、何も変わわず、ヨイショし続けております。
  • 私はといえば、籠池が教育勅語を振り回すのにも違和感がありましたが、もともと中国共産党にヨイショする意図がなかったので、豹変前も豹変後も何も変わりがないのでした(笑)。←変わり映えしないのをお許ち下され!

このように

あることをきっかけとして突然、中国共産党が豹変します。

よく中国共産党が口にするのは「一貫して~」ですが・・・・・・

    • 都合のいい事だけについては、確かに「一貫して~」だった
    • 私の印象では中国共産党は「一貫して豹変し続けてきた」

どんなもんでしょうか(大笑)。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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アメリカの醜聞 103

2018年04月19日 09時30分41秒 | 海外

米英仏によるシリア攻撃が話題になっていますが、皆様は、どちらを信用しますか

  • 再三の化学兵器使用疑惑に対して、シリアやロシアは「否定」を続けています。
  • 米英仏による3箇所の限定化学兵器関連施設空爆があり、その後もシリア・ロシア側は否定し続けています。
  • 空爆後にOPCW(化学兵器禁止機関)がシリア入りしたものの、なぜかシリア・ロシアは空爆地域への立ち入りを拒否していて、国連での査察案もロシアの拒否権で廃案になっていますが、これらは「否定」の信憑性を損なう材料になってしまいました。
  • それは、クリミア半島武力併合後も、国家ぐるみの薬物隠ぺい工作で制裁後も、イギリス薬物暗殺疑惑で制裁後も、常に「否定し続ける」からであり、この分だと「今回もまた否定だろう」というのが常識になってしまうのですね。
  • 最初、狼少年は人をだませるでしょうが、そう何回もだませるわけではなく、徐々にその言動が信用されなくなってしまうのです。 

なぜ、シリア・ロシアがOPCWの空爆地域調査を拒否しているのか・・・・・・

  • OPCWのシリア入りは、本当に空爆地域が化学兵器関連施設であったかどうかの証拠調べが目的だったはずです。
  • なのに、シリア・ロシアが、空爆した国とは異なる国際機関の査察を拒否したものでしたが・・・・・・
  • 残念ながら、査察を拒否することで、自分たちが否定していた「空爆場所が化学兵器関連の場所であったことを示した」と受け止められてしまったのでした。シリア・ロシア軍の関連施設だったのか、または化学兵器をもちいて攻撃した場所だったのかは、まだ分かりませんが。 

もしもシリア・ロシアが主張するとおり、空爆箇所が化学兵器に関連した場所でなかったのに査察を拒否したのなら、それは一体なぜか。 

空爆場所が反政府軍の潜む危険な地域だと仮定した場合

  • 化学兵器に関連した場所ということで米英仏軍が2018年4月初旬に空爆し、その後、OPCW(化学兵器禁止機関)が「本当に化学兵器関連施設だったかどうか」つまり「空爆が正当なものだったかどうか」を査察しようとすると、「そこは危ない場所だ」という理由でその地域へ入ることを拒否したことになります。
  • しかしOPCW(化学兵器禁止機関)の査察を拒否している間に、シリア・ロシア軍関係者が「あえて危ない場所に入り、化学兵器の痕跡を消そうとした」のではないか、という疑惑について、どう答えるか。
  • そもそも、①反政府軍が潜む危険な場所に化学兵器関連施設をつくるのかという疑惑と、②反政府軍が潜む危険な場所だからこそシリア・ロシア軍は化学兵器を使用して攻撃したのではないかという疑惑に、どう答えるかです。つらいことですが、いったんウソをつき始めると、それを正当化するために別のウソを次から次へとつかなければならなくなりますね。
  • 化学兵器を製造したことも使用したこともない、という「否定」が本物なのかどうかが、試されています。言い替えると、銃撃があって「危ない地域なので立ち入りを拒否した」という口実が、本当かどうかということです。←私の印象では、どうも怪しい!
▲空爆場所が反政府軍の潜む危険な地域ではないと仮定した場合
  • OPCW(化学兵器禁止機関)の査察を拒否している間に、シリア・ロシア軍関係者がこっそりその「危なくない場所に入り、化学兵器の痕跡を消そうとした」のではないか、という疑惑について、どう答えるか。
  • そもそも危ない場所ではないからこそ、化学兵器に関連した施設を設置したのではないかと思われます。
  • シリア・ロシア軍は、OPCW(化学兵器禁止機関)が銃撃場所を査察すると、不都合なことが発生すると恐れ、それが「シリア・ロシア軍が事前に手を加えた可能性がある」という表明に至ったと思われます 

もしもシリア・ロシアの主張が真っ赤なウソであり、空爆箇所が化学兵器に関連した場所だったので査察を拒否したのなら・・・・・・ 

シリア・ロシア側は「OPCWが空爆した側と一緒になってシリア・ロシア軍をおとしめようとしている」と見ているのでしょう。

真実が報道されないため、次のような邪推をしてしまいます。

  • 空爆国と関係のあるOPCWが、現地を査察すると見せかけて化学兵器の証拠をでっちあげる恐れがある、とシリア・ロシア軍はみなしたと考えられます。
  • しかしそれは、自分たちの普段の思考を相手に投影しただけで、空爆箇所が化学兵器関連場所か化学兵器で爆撃したという事実を、国家ぐるみで隠ぺいしようとしていることにほかなりません。
  • この国家ぐるみで隠ぺいする悪癖は、①イギリスで起こした毒殺未遂事件、②スポーツの世界で起こした薬物違反、などで「関与の否定」を繰り返すロシアですから、対応する側は十分に経験済みのことでした。

この種の邪推は

日本人が韓国人を見る時に感じることに、よく似ています。

①証拠を大切にする言動

②自信過剰なうぬぼれに基づく言動

この2つの対立なんでしょう。

私のみるところ、日本人の韓国人・中国人への見方が、米英仏人のロシア人への見方に、とてもよく似ているように思われます。

  • 証拠・真実を追究する」姿勢にも時折やらせが見られますが
  • 自信過剰なうぬぼれ」の場合ほとんどがやらせだと言えます 
  • ロシア人・韓国人・中国人の自信過剰が間違いを起こさないことを、ひたすら祈るだけです(笑)。

私は最初、どちらを信用しますかと聞きました。

私は、空爆した側・された側、いずれも全面的には信用していません。

しかし「全面的に関与を否定する」側に、積極的な情報開示がないと、ますます関与の疑惑が深まるだけ、と言っています。

今回の、シリア化学兵器関連場所とされるところへの限定空爆と、そこへの調査を拒否したシリア・ロシアの姿勢から、このようなことを考えました。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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否定の証明

2018年04月18日 10時20分18秒 | 海外

今の世界情勢をみていると・・・・・・

  1. 相手の否定を事前に理解している疑う側
  2. 不都合なこと全てを否定する疑われる側 

の2つにわかれそうで

  1. 制裁する側
  2. 報復する側

とも言え

  1. 公表する義務のある民主国家(主権が国民にある)
  2. 公表する義務がない独裁国家(主権が首脳にある)

かも知れません。 


否定する独裁国家

  • 調査する前に疑惑を否定しましょう。・・・ますますあやしくても!
  • たとえ証拠が提示されても否定しましょう。・・・一層怪しいけど!
  • 疑われても「でっちあげ」と否定しましょう。・・・怪しいですね!
  • 加害者性を隠したまま、被害者性を装いましょう。・・・怪しい!
  • 証拠を見せろとさけびましょう。・・・・・・次から「そんなヘマをして証拠をつかまれることがないようにできる楽しみがあります」(笑)。

本当にそういった事実がないならば「肯定の証拠」を要求するだけでなく、自ら「否定の証拠」を提示する必要があります。

空爆された地域を堂々と公開して、「化学兵器関連場所ではない」ことを証明すべきところ、ロシアがOPCW(化学兵器禁止機関)の査察より先にその場所に入って証拠を隠滅しようとしていると受け取られては、やはり「空爆場所は化学兵器関連場所であった」と言っているようなものです。

それができずに、「安全のため事前に調査した」と言い逃れているようでは、ますますあやしいと言わざるを得ません。

こういった初歩的な「あやまち」がみられるのです。

証拠を示そうとする民主国家

証拠をつかんでいるとするものの、ぎりぎりの証拠を出せば、相手は次からそういったボロを出さないようにするだけですので、最小限の証拠で済まそうとします。 


言い替えると、何かの事案について

  • 証拠がないから、でっちあげだ、とする国々
  • 証拠をもちながら、示そうとしない国々

に分かれているようです。

分りやすく言えば

  • 説明責任など、まったくない独裁国家
  • 説明責任がある国(常に説明しているとは限りませんが)

の違いなんでしょう。

さてさて、皆様はどちらを信頼しますか。

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アメリカの醜聞 102

2018年04月18日 08時59分10秒 | 海外

アメリカでは

トランプがコミーのことを「史上最低のFBI長官」と言い

トランプが「史上最低の米大統領」とされています

興味あることですが

史上最低同士の言い争いでして、どちらが「より正しいか」もう言わなくてもいいでしょう(笑)。

トランプはコミーFBI長官を1年前の2017/05/13に解任し

解任されたコミーは、半年以上をかけて回顧録を執筆し、ようやく2018/04/18の出版に至ったようです。どんな内容か、興味深いですね。

トランプ政権側は

回顧録の発売前ですが、コミーの発言1つ1つに反論するのではなく、人格を否定して発言全体の信用度を下げようとしています。

これは、よく見かける手法で、1つ1つに反論するのではなく、関係のないことで著者をおとしめ「人格を全否定」します。

その手法がバレた時に最悪の事態を迎えるものの、本人はもちろんバレたとは思っておりません。

トランプは

そのへんのおっさんのようにしゃべり、もう何人もの側近を解任し、自分が捜査されそうになったら好き勝手に捜査を妨害するなど、目もあてられません

コミーはインタビューで

トランプが司法妨害している証拠がある

と明言しております。

  • コミーは、大統領選挙前になって突然クリントン候補を捜査すると言って選挙に介入したので、民主党支持者から今でも恨まれているようです。
  • また共和党支持者がコミーに賛成するはずもなく、解任されて当然だとしています。

つまりコミーは、どちらからも反感をもたれており、いわばどちらにも深く荷担していないため、元捜査責任者として暴露本を出版するのは「理想的」なのかも知れません。

ただしコミーが

大統領選挙直前に「クリントンを捜査する」と言わなければ、何もしないことで逆に選挙を意識したとされ民主党のクリントンが勝っていたとしても、クリントン大統領から解任されていたかも知れませんね(笑)。

まぁ「もしもクリントンが勝っていたら」などと言ってもほとんど意味のないことですが・・・・・・。

しかし大統領が「大統領を捜査する人を解任する」のでは

アメリカが、独裁国家(露・中国)になり果てた

と言えましょうかしかし私は

三権分立を否定するトランプにさえ、幸あれ

と祈らずにはいられません。もちろん、その「祈り」は・・・・・・

ご想像通りですが(笑)。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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2018年春の異常低温

2018年04月18日 07時06分36秒 | 科学(気象)

2018年も春を迎え、去年も今年も「あいもかわりませぬ」異様な寒波が見られました。

気象庁の「長期予報」はこちらですが、あまりあてにはならないとはいえ、これを商売に用いる人もいるようで、それなりに信頼性がなければいけません。

温暖化の傾向はあるようで、冬は今までより寒い時が多くなり、夏は異様に暑くなり、平均して1~2℃以上の高温になりそう、と言えます。

はたして

この「地球温暖化が、近い将来やってくるはずの氷河期の到来時期を遅らせる」のかどうか、私には分かりません。

地球温暖化が、氷河期の期間を長くさせるのか短くさせるのか、も私には分かりませんし、そもそも氷河期が生き物にとって致命的な現象なのかさえ、わからないのです。  

アメリカでも3~4月の寒波が見られます。 


アメリカ北東部 季節外れの暴風雪:2017/3/14 

これは1年前のニュースです。 


雪と強風に関するアメリカの警報:2018年4月15日

今年も異常気象が続いているアメリカでは、次の週で非常事態宣言が発令されているようで、まるで空爆を受けたような惨状らしいです。

サウスダコタ州・カンザス州・ミネソタ州・コロラド州・アイオワ州・ウィスコンシン州・ミシガン州


33年ぶりに低温記録を更新した場所も:2018年1月2日

ヨーロッパは低温で北極圏は高温という異常気象を予報:2018.02.23

超絶な寒波に包まれたヨーロッパの光景:2018年3月1日   


春の強風:2018/04/17米PBS NHKBS1

強い春の嵐は、北東部と大西洋沿岸中部から遠ざかりましたが、この影響で3人が死亡、広い地域で被害がでました。15日にはノースカロライナ州で竜巻が発生、3つの学校が数ヶ月閉鎖される見通しです。・・・・・・ 


これらの説明として

偏西風の蛇行がよく挙げられますが、問題の本質は「なぜ偏西風が蛇行したのか」ということです。でないと、また蛇行するという恐ればかりが残ってしまうのですね。

「地球温暖化が原因で、~が起った」というのはよく分りますが、なぜ「地球温暖化」が起ったのか、そして「地球温暖化の地球史での役割」についても触れてほしいところです。

何億年~何千年もかけて徐々に劇的な変化が起ったため

近年発生する大災害さえその中に埋没してしまいそうで、せいぜい200年ほどの観測結果から「異常」というのが虚しく聞こえてきますね。

劇的に化石燃料を燃やし過ぎて大気の二酸化炭素の量が増え、海流に変化をもたらした、というのもよく理解できます。

しかし「6000万年前(かなり前ですね)ごろに、地球へ隕石が衝突して恐竜が滅びる原因となった」とする説が支持されているらしいのですが、これも一瞬の出来事とみなされるのでしょう。

同じように化石燃料を燃やし過ぎて大気中の二酸化炭素の量が増え、温暖効果が高まったのも、期間は違うでしょうが、いわば突然の事だったと言えます。

恐竜が絶滅したおかげで、その後になって哺乳類が発展したとも言え、やがて人類が誕生したのでしょうが、これを喜んでばかりいるわけにはまいりません。

ざっとふり返ると・・・・・・

  • 霊長類の誕生は数千万年前
  • 今のヒトの直接の祖先は数百万年前
  • 数十万年前から氷河期に入り気温が全体的に低下
  • ネアンデルタール人やクロマニョン人があらわれ
  • 数万年ほど前から間氷期に入り
  • 今やいつ氷河期に入るかもしれないという状況

その中でも

この100年ほどで驚異的な発展をとげ、一方人類が滅亡するかもしれないという危険も深まったようで、この急激な地球温暖化により深刻な異常気象がみられますが、安易に「異常」と言うべきではないのでしょうね。

2014年度の豪雪に関しては、こちらも参考になります。

2018年度の豪雪に関しては、こちらが参考になりました。

今年2018年の冬~春も、寒波がやってきたようで、まだその影響が続いております。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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韓国の醜聞374

2018年04月17日 05時47分52秒 | アジア

たとえそれが、事実であろうとも、なかろうとも、誰にも醜聞があります。ここでは最近の「韓国の醜聞」を集めてみました。必要な方のために出典も明示し、あればリンクも提示しています。ただし私が、リンク先を熟読しすべて賛同しているのではないことをご了解ください。


北朝鮮の暴走に備えての米製THAADミサイルの韓国内配備に関し米韓で合意があったのでしょうが

  • 場所
  • 内容 

で対立があったらしく、本当かどうか分かりませんが、場所としてはアメリカが中国に配慮して韓国星州あたりにした、とも伝えられています。

GoogleEarthによると、星州は韓国中南部にあり、北朝鮮国境まで270kmほどであり、ソウルが国境40kmにあるとして、首都防衛の役にたっているかどうか、不明です。

 

これに関して、おもしろいニュースがありました。 


THAAD反対住民と国防部 基地への資材搬入保留で合意: 朝鮮日報 2018/04/12  


1年前の2017/05/10に発足した韓国左翼文在寅政権・・・・・・

  • 以前の朴槿恵右翼政権が日本政府と交わした慰安婦問題についての最終的な合意を事実上破棄し、ふたたび韓国政府が世界中へ告げ口外交を展開し始めた
  • 以前の朴槿恵右翼政権がアメリカ政府と交わしたTHAADミサイル配備でしたが、新政権はその朴槿恵を逮捕し、しかもソウルを守る役割を果たしているかどうか分らない「星州」に配備して、実質的に骨抜きにし
  • しかも対中国では、文在寅が国賓で訪中したのにあまりにも軽視され、しかも中国による韓国経済制裁がそのまま継続しているのに、何もWTO対抗策を打ち出せないまま
  • 対日本ではWHO敗訴(その1  その2)が続くものの控訴に踏み切るという好対照

どう見ても韓国(韓族)はもろに北朝鮮・中国の影響下にあり

反日・反米を貫くことに「正義」を求めているようで、しかも元気よく米韓軍事同盟を結び続けるという不思議な底辺の瀬戸際外交」を続けております。

まともな韓国人も少なからずいると思うのですが、まっこと残念ですね(笑)。

そのTHAADミサイル星州」配備に関しても・・・・・・

  • 上記の通り、機材搬入も中断
  • まるで沖縄のように、突然「環境問題」を持ちだして長引かせるという遵法闘争(擬似民主国家を装います)。
  • 反対のための反対とはこのことを言っているのでしょう。かつて戦後の日本にも見られましたが・・・・・・。

保守団体会員140人がTHAADの即時配備求め星州で集会:2017年08月27日10時07分[中央日報日本語版]  


集会を開いたのが

右翼系を支持する住民

左翼系を支持する住民

かによって、大きく変わる場合があり、「注意深く」ニュースを読まねばならないようです。ただし「注意深く」あっても、報道する側に「ごまかそうとする姿勢」があるならば、徒労に終わるでしょう。

しかも、右翼・左翼の対立が激しすぎる韓国では

右翼政権が決めたTHAADミサイル配備で、その後左翼政権になってから住民が配備反対運動をおこすことがあるようです。

この場合、配備に反対していた左翼系住民が反対するのなら話はよく分りますが、右翼系住民が「自分たちが押す右翼政権が決めたことなのに」、反対側の左翼政権が発足後に「しぶしぶ配備しよう」としているのを見て突然「しぶしぶやらずに、早く配備しろ」と反対運動を始めたのでしょうか(笑)。

要するに、右翼系住民なら、新しくできた左翼政権のすべてに反対し、メディアがそれを「ねじ曲げてあおっている」ようにも受け止められます。

ものごとを、ことの本質にそって判断し行動するのならともかく、永遠に変わらない右翼左翼の情緒的な対立」にすぎないのならば、韓国という国の未熟さを象徴してあまりある出来事のようです。

韓国メディアの「だらしない」扱いと、それを「いっそうらだしなく」ただ翻訳して報道するだけの日本のメディアに、「皆様ご注意くださいませ」(笑)。

ことの本質は、ただ翻訳するだけでは、分らないのです。

その場合、機械的に翻訳しただけのニュースを知って「分ったつもり」になるよりも、「何も知らないほうがいい場合もあるのでしょうか。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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フェイク・ニュース

2018年04月17日 05時34分12秒 | 社会

フェイク・ニュースが飛びかう昨今、次のような人たちが見られます。 


マスメディアが一番信頼出来ない

こういう人が、実は一番危ないのかも知れません(笑)。

というのは「自分ではなく他人の判断に任せている」ことが多そうに見えるからで、もしも「信用できない」なら「信頼元を別へ移せばいい」からです。この場合、信頼元をマスメディアから他へ変えればいいのです。

いきなり「マスメディアを信用できない」としているのは、「それまですっとマスメディアを信頼してきた」ことを暗示しているようです。

    • だからこそ、この人を信頼できない。
    • いや、だからこそ、この人が信頼できる。

どっちなんでしょうね。 

「偏見」とは、自分の心の拠り所以外を「悪」とみなすことですか。  


私の立場は・・・・・・ 

  • 個人は信用できそう。
  • ただし、金儲けだけに走る個人は信用できない。
  • ならば、多くの信用できない個人から、どうやって信用できる個人を見つけることができるのか。
  • それを見つけることが楽しみの1つかも知れませんが、それは気が遠くなるほど難しいことでしょう。

そこで「大手の通信社・新聞社が、再び登場します。 


かつて

大手の通信社・新聞社」が信頼できないとして遠ざけられたものですが、これだけフェイク・ニュースが増えると、ふたたび大手の通信社・新聞社」を見直す時代に戻りました。

そうです。これだけうそっぱちのニュースが飛びかう時代だからこそ、いささか偏向していることを割り引いても「それなりに一生懸命取材しているはず」の大手の通信社・新聞社」が信頼できる範囲内に入ってきたのです。

尤も「自分が信頼できる範囲が変わって来たのかも知れず、いやひょっとしたら大手の通信社・新聞社」が変わってきたのかも知れません。 


おそらく友達が一生のうちにいろいろ変わってゆくのは、自分が変わっていくから、それに応じて必要な相手も変わってゆくのだろう。 :P.80 富岡多恵子「厭芸術浮世草紙」中公文庫 


人に言われると頑強に抵抗するけれども、自分が思いついたことでは、何の抵抗もなく豹変できる、これが人なんでしょう。

中国などの独裁国家をみていると、よく分ります。

富岡の言う通り、自分が変わってしまう(豹変する)ため、それに応じて友達も変わっていくのであり、それを普通の人は、自分のせいではなく、人のせいにしたがるのでした。

韓国の「責任はすべて相手にある」も同じことです。

たしかに「偏向しているから嫌い」も1つの考えですが、偏向していることを理解した上で利用する時代になったと言えるのかも知れませんね。


これは次のような事情と似ています

かつていろいろな人が様々なところへ立候補しましたが

  1. 「~党」という看板が常識だった」への信頼時代があり
  2. やがて「党」を信用できず無所属」で立候補する時代となり
  3. ふたたび「無所属」が信用できなくなり、まだ「~」のほうがマシだと再び脚光を浴びる時代となりつつある 

こういう変遷を思い出すと 

  1. 「~新聞」という看板が常識だった時代、多くの家庭で、どこかの新聞を購読していたもの
  2. それがだんだんと信用できなくなり、「インターネット」が普及して、自分ででニュースを探すようになると、あやしげな「フェイク・ニュース」が爆発的に増えてきて
  3. こうなると、幾分かは偏向していることを割り引いても、まだフェイク・ニュースよりはマシだろうと信じて、「大手の通信社・新聞社」への信頼性が戻り始めた
  4. 問題は「マスメディアがかなり偏向している」ことを忘れないでいること

こういうことなんでしょうか。

尤も、まだ

  • あやしげな情報に洗脳されている人が見受けられますが、本人はだまされているとは思っていない
  • しかしいつの間にか、じょじょに一方的に洗脳されてしまう(だますほうも、じつに巧みですね)
  • このようにして、目に見えない形で、報道規制されてしまう
  • 自分で悩み苦しまなくても、「正しそうに見える情報」に頼るほうが楽なので、弾圧主義や報道規制が常識となってしまうのでしょう。・・・・・・ロシア社会を見ていると、よく分ります。
  • ロシアや中国の場合、国営メディアが、そもそも危ないのですが、それに慣れた人たちは、その危険にさえ気がつかないらしい。日本のNHKの場合「国営」ではありませんが、許認可の面から言えば「限りなく国営に近い」と言えます。韓国が限りなく北朝鮮や中国に接近していることを思い出す人もいるでしょうね。民放とNHKをどうとらえるか・・・・・・

さてさて、皆様はどう思われますか。

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