4/20の武者行列見物にはいかれなかったが改めて満開を迎えている筈の
八重桜を観るために白井宿に向かった。拙宅からは葯21km程の距離で
45分ぐらいで到着。平日ながら駐車場所の「こもち道の駅」は
満車に近かったが誘導員がうまく指示してくれるので助かる。
白井宿堤の両側に葯1km弱に渡って植えられた桜は葯100本だが
大半を占める「関山}の他に比較的数のある「一葉」「御衣黄」「普賢象」は
見られた . . . 本文を読む
4/17に休園日とは気づかずに訪れて門前で引き返したが、最近の公報で
4/23日まで公開日を延長と知らされたのでガーデンズ再訪。
前回は東吾妻の水仙園に寄り道したが今回は葯46kmノンストップ
1時間20分で現地着。だが最後のヘアピンカーブから見ると前回紅色に
染まっていたハナモモの丘は薄いピンクで完全な見頃過ぎを実感。
観客も少ないようで第二駐車場はガラ空き。
1000円に大幅値引きされた入園料 . . . 本文を読む
突然、使っているgooブログのサービスが11月に終了との通知がもたらされて何となく
投稿の意欲が減退したがブログ引っ越しには未だ間があるので暫らくは継続する予定。
今日は先日kamehanaさんから齎された岩井の水仙と中之条ガーデンのハナモモ。
水沢経由で岡崎に出て西進、植栗信号先の細道で吾妻川方面に下ると例年と違って
「帰り道」なる案内板が目立った。何時もの「帰り道」は一方通行で「竜ガ鼻橋」
. . . 本文を読む
明日から又雨模様、桜花もいよいよ終盤に掛りそうなので
観音山へ最後の花見を兼ねて散策。
まだまだ桜が満開に見える護国神社横から山道に入って標高差130mほどの
蛇行道を走行し「野鳥の森」の少し先で初詣の時と同じ要領で石垣に
寄せて路傍駐車。
この観音山、白衣(びゃくえ)観音や洞窟観音があるから観音山と言うのでは
なく西暦808年の創建と伝わる清水観音寺があるからと云う事。
石垣に挟まれた狭い裏 . . . 本文を読む
薄曇りの空、降雨の用意もして小幡桜祭り見物。ここはメイン道路が武者行列のコース
のため10-12時は完全封鎖になるので早目の9時にすでに満車近い混雑の甘楽道の駅の
駐車場に入った。昨年に比べて一週間後にずらせた開催日が功を奏したように名物の
桜並木は桜祭りにふさわしくほぼ満開。
出陣式の会場になる楽山園へ向かう人達も多く盛況になる気配。
準備の時間帯に数年前から知遇を得てネットの相互フォロワーにな . . . 本文を読む
天気は良いがやや強風の予報。そこで風の影響が少ない
水芭蕉のその後を見るために前橋・嶺公園へ。
「その後」とはいっても前回訪問からアッという間に
半月が過ぎているから今年も見頃過ぎ?の不安は感じていた。
今は走行する車窓からは満開の桜が見放題、群大病院前も
畜産試験場付近も丁度見頃。
嶺公園の霊園駐車場に入ると桜のトンネル
隣の駐車場に白い花の巨木が数本あったのでシロモクレンか
と思って近 . . . 本文を読む
予報では10mの強風となっていたが九時を過ぎても無風、おまけに
気温も高め。午前中なら天候も大丈夫と感じて気になっていた
慈眼寺に急いだ。ここは拙宅からわずかに9km程度だから渋滞が
あっても25分の距離。田町北からr-24で東進すれば一本道。
日曜とあって現地は既に賑やかだったが偶然空きができて待ち時間なし
の幸運に恵まれた。どうやら慣れた方々は少し先の墓参者駐車場に
停めるから人出の割合に東 . . . 本文を読む
敷島公園や慈眼寺の枝垂れ桜の満開がもう少しの時期だというのに
明日から再び10℃に満たない日が続くとの予報が出ているので
取り敢えず見逃しの無いようにサンダル履きの軽装で近くの
中央公民館へ「陽光桜」の様子を見に行った。
先ず、南側の藤棚の樹齢120年超の老木には未だ春の兆しが
訪れていないことを確認。
西側・南側に植えられた陽光桜は蕾が多数ではあるが全体的には
見頃に入りつつある。
この桜 . . . 本文を読む
頃合い良しと踏んで吉井・小串カタクリの里訪問。すでにここの
公報で「3月17日カタクリの花はつぼみ。3月21日咲き始め」と
知らされていたから。
城南大橋からr-71で南下、R-254との丁字路を左折すれば現地。
予想に反して駐車場は満車に近く片隅の隙間に漸く停められた。
車道にほぼ平行した遊歩道には大勢の人がいたが、肝心の
カタクリは全く影が薄く皆さん不満顔。
実は入口近くの遊歩道周辺ではな . . . 本文を読む
今年も蝋梅に始まって福寿草・紅梅・白梅・河津桜と季節は
足早に過ぎてゆく。この後は水芭蕉・カタクリ・枝垂れ桜と
続いてメインのソメイヨシノにつながっていくだろうが
それらの最盛期には未だ多少の日々か必要だろう。
それでも見過ごしを避けるため今日は嶺公園の水芭蕉偵察。
未だ、春の彼岸の内なので嶺公園の霊園辺りには墓参の人たちが
多かったが、水場に入ると全く人影もなく肝心の水芭蕉の葉も
疎らの感じ . . . 本文を読む