現代日本語百科   けふも  お元気ですか

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日本語論59 字典、辞典

2018-07-09 18:59:12 | 現代日本語百科
辞典に詞典、語典に文典、辞書に文書、それぞれに意味内容が異なる。辞書の現在は字書から流れを汲む。文字が言葉となる。字そのものはことにあたる。ことは、言であり事であることは認識にあることで、ことを言にすることから、ことばをとらえ、それを文字に写した。その字が漢字であったのだから、字書は漢字の書をもって、ことばと文字の関係を確かめた。その字書が辞書になるのは和蘭字彙の用例に見える、wordbookに相当する翻訳である。辞書に対して辞典は明治以降の名称であることを日本国語大辞典は解説する。なお、語典の例について、14世紀に辞書、辞典の用例により、解説するところである。それは具体的には何を用いてのころでったか、興味深い。500年を経て語典は文法そのものとみているが、渡来する文物による時代での見方があるのだろう。すなわち、語典は、字典と辞典の間にあって、用いられていた言葉の辞書である。 . . . 本文を読む
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のっぴきならぬ

2018-07-09 15:24:07 | 勘違いしやすい日本語
実用日本語表現辞典 退っ引きならぬ 読み方:のっぴきならぬ > 後方へ逃れることができない様子、引き下がったり撤退したりできない様子を指す表現。「退っ引きならない」の打ち消し「ない」をやや文語的な「ぬ」で置き換えた言い方。       背水の陣と、どう違うか。   故事ことわざの辞典 >   背水の陣【はいすいのじん】 【故事】故事 【解説】背後に川などがあると後退できないので、軍勢は必死に戦う。同じように一歩も退けない覚悟で全力を尽くして事に当たること。 ▼中国漢の韓信が趙の軍と戦った際に、川を背にして陣取って大勝したという故事から。 【出典】史記。 【類義語】船を沈め釜を破る。 . . . 本文を読む
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豪雨の被害

2018-07-09 05:16:55 | 日記
台風一過、そう見える青空と雲が見える。過ぎる、よぎる、そこにとどまって去る、とどまり方は、ちょっと立ち寄って、となるのが、よぎる、であるから、雨雲を引っ張ってきた台風はやっと去ったようである。台風一過には雨がないという、その様子が7号では違った西日本豪雨は、台風7号が日本海で熱低に変わってから、梅雨前線を揺さぶった。88人死者はまだ、安否不明者が56人もいて、増えるだろうから、これからの復旧にかかっている。 . . . 本文を読む
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