平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週阪急3駅、JR2駅の5駅をのぼりを背負ってアピールランしています。

民主党・鳩山内閣は沖縄の民意に応えてください

2010年03月31日 |  #平和 #民主 #人権 #憲法
京都ランアピール行動 3/27  

 鳩山内閣の公約違反、沖縄県民の民意に反する県内移設の動きが大きくなっています。これを許さない私たちの動きをぜひ作り出しましょう。以下のメールが入りました。ぜひご協力をお願いします。

〈転載・転送歓迎〉

【緊急署名 沖縄の民意に応えてください】
─メールでの署名の呼びかけ─

みなさん! 鳩山政権は普天間基地の移設先を
「沖縄県内」とする方針を固めました。具体的な候補地名は
正式には明らかにされていませんが、現行案である
キャンプシュワブ沿岸域案をなお選択肢として残しながら、
キャンプ・シュワブ陸上案が有力とされています。陸上部に
米海兵隊のヘリパッドや固定翼機の滑走路を建設する案で、
それは徳之島などへの訓練の移転とセットとされています。
しかしその「分散移設」はあくまで過渡的な措置にすぎません。
最終的には10年から15年をかけて勝連半島沖を埋め立てて
人工島を造成し、極東最大の米空軍嘉手納基地をしのぐ
巨大海兵隊基地を建設し、そこに米軍那覇軍港と
航空自衛隊那覇基地を移設するというのです。
鳩山政権は「最低でも県外」という首相自身の公約を
踏みにじり、何が何でも新基地を沖縄に押しつけようと
しています。沖縄の人びとは島ぐるみで、すでに何度も
「県内移設絶対反対」の決意を表明してきましたが、
鳩山政権はもう「沖縄の民意」を顧みようとしません。
沖縄では4月25日、10万人参加をめざす
「県内移設反対」県民大会が開かれます。私たちは本年2月に
下記の緊急署名運動「鳩山首相は沖縄の民意に応えて
ください」を始め、3月26日の首相官邸前行動で鳩山首相に
8117筆の署名を提出しました。
今後寄せられる署名は、4月16日(金)に鳩山首相に
提出されます。メールによる署名運動にどうかご協力下さい。
ともに「県内移設」を阻止しましょう!!
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
(連絡先:本メール末尾)

【緊急署名 沖縄の民意に応えてください】

◆鳩山首相への要請事項◆

1.今こそ、沖縄の民意を最優先してください。
2.名護市辺野古への「移設計画」を断念してください。
3.普天間基地の無条件返還を実現してください。

◆要請の趣旨◆

沖縄の悲願は、一貫して「基地のない平和な島」の実現です。

1995年9月、沖縄で起きた米兵によるレイプ事件に対する
島ぐるみの怒りに直面して、日米両政府は96年4月、
普天間飛行場の「返還」を合意しました。しかしそれは、
沖縄本島東海岸沖に代替基地(海上施設)を新設する
ことでした(同年12月、SACO最終報告)。
◆96年9月の沖縄県民投票では、89%が「基地の整理・縮小」を
求める意思を明確に示しました。
◆さらに97年12月の名護市民投票では、過半数が「辺野古への海上ヘリ基地
建設NO!」を表明しました。
しかし、自民党政権は、沖縄の頭越しに辺野古への
基地建設を強行しようと、莫大な経済振興資金をもって沖縄の
人々を懐柔しようとしました。
◆それに対し2008年7月、
沖縄県議会は「辺野古への新基地建設に反対する」意見書を
採択、日本政府、米政府、沖縄県知事に突きつけました。
◆09年8月の衆院選では、沖縄県の選挙区・比例区で自民党・
公明党が全敗し、
◆今年1月24日の名護市長選挙では「辺野古・
大浦湾の美しい海に新たな基地は造らせない」と主張した
稲嶺進候補が当選しました。
数々の世論調査でも、沖縄の世論は一貫して「普天間の県外・
国外移設」が多数を示してきました。沖縄の民意が
「基地の新設」にも「県内移設」にも絶対反対であることは、
今や誰の目にも明らかです。
私たちは、鳩山政権が「沖縄の民意」を正面から受け止め、
実現すべきことを、鳩山首相に対して強く要請します。

辺野古への基地建設を許さない実行委員会

【メール送信による署名の方法】

◆署名は個人・団体(グループ)を問いません。
○ 署名していただける方は、氏名と住所をお知らせ下さい。
○ 団体(グループ)署名の場合は事務所の所在地ないし
連絡先を記して下さい。

● 署名の連絡先は次の通りです。
henoko.no-hutenma.out at mbn.nifty.com
上記メールアドレスは署名専用です。

◆署名の賛同期限について
寄せられた署名は、4月16日(金)の首相官邸前行動で、
手書きの署名ともに、鳩山首相に提出します。
集約の時間が必要ですので、必ず【4月14日(水)
までに】ご送信下さい。

【協力のお願い】署名される方にお願いします。このメールを
できればみなさんの友人やお知り合いの方々にご転送下さい。
またご関係のメーリングリストやそれぞれのブログ、
ホームページでご紹介下さい。どうか、よろしくお願いします。

◆〔個人情報の保護について〕
署名者の氏名と住所および署名団体名とその事務所の
所在地や連絡先をインターネット上で公表することは
ありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、
手書きの署名数と合わせて、みなさんに報告します。

●辺野古への基地建設を許さない実行委員会
090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
Fax 03-5275-5989(市民のひろば)
URL: http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html

原 和美です。原 和美応援ブログ  原和美の井戸端考

山下HP・「お元気ですか」     今日もビラニック(山下ブログ別館) 

下記のblogランキングに参加しています。(←1日1クリックでできる山ちゃんへの励まし。みなさんの1クリックが山ちゃんの元気になります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ  にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ  にほんブログ村

鹿児島の表情をリアルタイムで伝えるホームページ・今日の桜島です。桜島、錦江湾、天文館、知覧などご覧になれます。時々ご覧いただければありがたいです。
コメント (1)

まかり通るいい加減な原発点検、老朽原発は即時停止しかありません。

2010年03月30日 | 日々雑感
京都府庁舎 

【今日の動き】

 安威川袖ふれあい駅伝の資材調達の手配、府選管に後援会の収支報告提出、「お元気ですか」の原稿書き、参院選方針の検討、西日本入管センターを考える会の件で取材、茨木市内にある府立福井高校教頭が自宅に乾燥大麻を隠し持っていたとして逮捕される事件がありましたが、なぜかこの件でも夕刊紙から問い合わせが入りました。

【今日の気になるニュース】

ずさん定検で運転停止へ=島根原発、100超点検漏れ-30年以上未点検個所も

島根原子力発電所1号機の自主的な点検に伴う原子炉手動停止について


 トヨタ車のリコール騒動でも明らかなように120年以上の歴史がある自動車でも頻繁に不具合が起き、事故も多発しています。車に比べたら比較にならないほど高度で複雑な構造を持つ原発。部品数だけでも100万個を超えていると言われ、その一つ一つの点検など気が遠くなるようです。しかも当初30年運転のはずがいつの間にか60年に延ばされ、老朽化原発の危険性は無限大です。事故の甚大さもチェルノブイリ、スリーマイルなどこちらも無限大です。関電、東電、中国など電力会社のいい加減さを知るたびに怒りが湧いてきます。民主党政権は原発推進ですが、最大事故の想定、核廃棄物の処理を考えれば撤退しかありません。

原発材料はいかに劣化しているか

私のHPリンクから

原発・核燃料輸送の防災対策を求める陳情への賛成討論

 賛成討論中の「揺るがぬ信念を持った社会党議員として」の発言は当時も(今もそうかな?)自民、公明、民社にふらふらついていった社会党市議(現在は民主党、自民党に合流)の思想信条のなさを皮肉ったものです。

原 和美です。原 和美応援ブログ  原和美の井戸端考

山下HP・「お元気ですか」     今日もビラニック(山下ブログ別館) 

下記のblogランキングに参加しています。(←1日1クリックでできる山ちゃんへの励まし。みなさんの1クリックが山ちゃんの元気になります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ  にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ  にほんブログ村

鹿児島の表情をリアルタイムで伝えるホームページ・今日の桜島です。桜島、錦江湾、天文館、知覧などご覧になれます。時々ご覧いただければありがたいです。
コメント (1)

1台約200万円の生ごみ処理機は活用されていないのではないか。 三月文教委員会①

2010年03月29日 |  #玉島 #平田
京都・烏丸丸太町交差点、左正面は京都御所があります。 

 午前中、しよう会(地域・校区で「障害児・者」の生活と教育を保障しよう茨木市民の会)と教育委員会の話し合いに参加しました。内容は障がいを持つ子どもさんの保護者に対して小学校入学に当たって教育委員会がどのような対応をしているか、通常学級、支援学級、支援学校を説明している文章です。保護者の意向尊重はもちろんのことですが、原学級でも十分対応できる体制が望まれます。

 今日から「お元気ですか」議会報告号の作成にかかっています。

 以下、三月議会・文教委員会の質疑内容です。ОCRで読み込みました。一応のチェックはしていますが、一部変換ミスの見落としがあるかもしれませんが、ご了承を。

●山下委員 それでは、委員会の質疑をさせていただきたいというふうに思います。
 まず、学校給食の現場の中で、いわゆる環境教育ということも含めまして、生ごみ処理機というのが導入をされておりますけれども、これまでの導入経過ですね、これについてお聞きをしたいというふうに思います。

 それから、大体、1台どれぐらいの経費になっているのか。それから、これを購入した教育目的は何なのか。それから、現在、32校のうち何校に設置をされているのか。それから、生ごみ処理機というのは、2つに大別できまして、いわゆるバイオ式というやつと、乾燥式と2つあるわけですけれども、バイオ式というのは、微生物に適した環境の中で、微生物が有機物を酸化、分解して堆肥をつくると。一方の乾燥式というのは、ただ加熱して、水分を蒸発させて、生ごみの減量化、それから微生物の不活性化による衛生処理ですね、これを行うというように言われてるわけですけれども、本市の生ごみ処理機がバイオ式なのか、乾燥式なのかということをお聞きをしたいというふうに思います。
  
 それから、現場の声の中で、要するに処理できるものは調理ごみだけで、食べ残し、残滓については、これに入れたらあかんというような指導がなされてるようにも聞いてるわけですけれども、処理できるものは一体、何と何ということについては現場にどういうふうに伝えられているのか。本当に残滓っていうのは処理できない状況になっているのかどうか、お聞きをしたいというふうに思います。

 それから、環境教育の一環でもありますけれども、この活用の方法、活用の内容、どうなっているのかと。一般的には、堆肥にして園芸用、学校の花壇、こういったものに用いるということがあるだろうと思うんですけれども、そこら辺、どうなってるのか。それから堆肥をつくりっぱなしにしてるところがあるのかどうかですね。それから、堆肥にさえならないで、聞くところによると、ビニール袋に普通のごみと一緒に捨ててると。それで溶融炉に行ってるというような話も聞くわけですけれども、そういったことの実態、どうなってるのか。

 それから、生ごみ処理機の活用と、管理の責任は一体だれがなさってるんかですね。それから、出てくるのが食材といいますか、学校給食の現場ですから調理員さん、この人たちの役割、生ごみ処理機に関する役割は一体何なのかと。

 それから、これは直営校と民営校とで何らかの変化があるのかどうか、ちょっとよくわからないですけれども、直営校であれば、市直営の学校調理員さんがいらっしゃって、いろいろ日々やっていくし、それから、学校長も含めてね、いろんな件について、何らかの指導とか、日ごろできるわけですね。民営化ということになりますと、日々のそういったものは、間接的にはできますけれども、直接的にはやられていないということで、どうなってるのかということで、まずお聞きをしたいというふうに思います。

●河井教育政策課長 まず、生ごみ処理機の導入経過でございますが、平成10年度に白川小学校におきまして1台、モデル的に導入をいたしております。これは当時の環境保全課が購入いたしましたものを、境保全課と連携したモデルの取り組みということで移管を受けたものでございます。

 その後、平成15年度に1台、平成16年度に1台、それから、平成19年度に10台、平成20年度に5台を設置いたしておりまして、校数につきましては、32校中18校設置をいたしております。

 1台の経費につきましては、各導入年次ごとに機種も異なりまして、違いはございますが、直近の平成20年度に導入いたしました機種につきましては、1台当たり184万8、000円となっております。ランニングコストにつきましては、把握しておりません。

 教育目的ということにつきましては、いわゆる環境教育と言いますか、この残滓を堆肥化して、またそこから野菜等ができるという循環ということを学校で児童に学んでいただくと、そういう目的でございます。それから、現在入っております機種につきましては、おおむね乾燥式であるということで理解をいたしております。

 それから、いわゆる生ごみ処理ができるものをどういうふうに現場に伝えているかということでございますが、先ほどご指摘がございましたように、いわゆる野菜くず、調理過程から出てくる野菜くずにつきましては、これは全く入れても問題がございませんので、これは入れると。ただし、残滓につきましては、いわゆる非常に油分の多い残滓につきましては、やはり機械の故障の原因となったりすることがございまして、また、残滓によりましては塩分等、できる堆肥に影響を及ぼす物もあるということの中から、残滓については何でも入れていいということではなしに、一定、機械ごとの取扱説明書がございまして、それが学校の機械のところに備えつけられておりますので、これに従って処理をしていただくようになっていると理解をしております。

 それから、堆肥の活用方法につきましては、学校内の菜園、また、花、植栽等への施肥のほか、学校によりましては、地域の方々のご協力を得て、堆肥を地域の方に持ち帰っていただいて、花に使っていただくとか、家庭菜園等にご利用いただくと、そういうふうな活用方法を行っている学校もございます。

 それから、堆肥がつくりっぱなしではないかというご指摘でございますが、かなりの投入量が出ている学校につきましては、地域、その他のご協力によりましても、結果、一時期、賄いきれない堆肥の量が出てきたことがあったと。そういう状況の中で、一時期、そういうご指摘のような形で置かれていた、それの対策を行ったということはございますが、常に、経常的につくりっぱなしにしていると。それをごみとして処分しているという、そういう状況が経常的に生じているということではございません。

 次に、活用と管理責任ということでございますが、学校に配置いたしておりまして、学校の管理責任のもと、おおむね生ごみの処理機への投入は調理員さんが行ってると。それから、できた堆肥の活用等につきましては校務員が行っているというのが標準的な学校であると考えております。

 それから、直営と民間についての差ということでございますが、これにつきましては、今申しましたような形で、調理員が投入して、校務員が管理活用するという連携については、民間委託校も連携がとれておりまして、差はないと判断いたしております。以上です。

●山下委員 1台184万8、000円、約200万円ということで、実際の経費がどのように変わってきてるのかわかりませんけれども、これとランニングコストという形になって、本市の18校に配置をされておる。 しかし今、聞いた状況によりますと、やっぱりどうしても、これの設置目的といいますか、これに十分寄与していないというか、目的達成に至っていないのではないかなと、そういう感じ、非常に強くするわけです。

 それで、この残滓ですが、特に油分については故障になるので、これを投入するなと、こういうことですね。そしたら、その区分けというのは、どこの段階でやるわけですか。例えばその日の残滓の中身によって、日によって投入したり、投入しなかったりとか、その判断そのものは、もう調理員に任せられるということなのか。いや、もう前処理と言いますか、残滓については一切やらないと。調理のくずだけと言いますか、その調理段階の分だけをいつもそうしてるんだと。一々、残滓について判断するのは面倒くさいと、こういうことになってるんか、そこの点、お聞きをしたいというふうに思います。

 それから、この18台というのは、それぞれ処理する学校・給食、児童の人数等によってもいろいろ変わってくる。私、いただいてる資料は50キログラムを処理すると、こういう内容ですけれども、投入される残滓を含めて、どれぐらいになってるかわかりませんけれども、学校によっての投入量というのは非常に変わってくると。当然、そこでできてくる堆肥の量なんかも変わってくると。こういうことになるだろうと思うんですけれども、この18台っていうのは常時フル回転しているのか。実際、使用をやめてると、そういった事例があるんではないかなと私は思うんですね。常時18台、入れたやつが活用されてるんかどうかという点をお聞きをしたいというふうに思います。

 それから、投入に関しては調理員さん、それから、堆肥については校務員さんという分担を今、お聞きしたわけですけれども、児童が堆肥にどのようにかかわっているのか。あるいは、花壇とか何とかおっしやってますけれども、校内での堆肥の利用ということについて、教育的に時間をとって、いつの時間かよくわかりませんけれども、生徒がこれにかかわってるという状況があるのかどうかですね。

 それで、これにかかわって、実際、環境教育ということで、カリキュラムの中で何らか授業等がやられてるんかどうかということをお聞きをしたいというふうに思います。
 ついでですから、今後、このごみ処理機、32校中18校、設置済みですけれども、今後どういうふうにしようとしてるんか。未設置のところなんかもありますし、そこら辺、どう考えているのかということをお聞きしたいというふうに思います。

●河井教育政策課長 投入する残滓等についての区分けは、どの段階で行っているかということでございますが、いわゆる日々戻ってきます残滓でございますが、調理場で献立ごとに仕分けをいたしまして、区分しております。投入できるもの、できないものということについては、個々に調理員が判断して投入をしております。全く野菜くずだけに限ってしまっているということはないのではないかと考えております。

 それから、生ごみ処理機がフル回転しているか、また、使用をやめているのではというご指摘でございますが、これにつきましては、先ほど申しましたように、できた堆肥の活用方法との関係があると考えております。最近の調査では、18校でございますが、1校で1日平均17キロほどの処理量、生ごみ処理機による処理量があるというデータが出ておりますが、あまりどんどん投入いたしますと、堆肥がたくさんできてしまうという中で、そういう活用ルートが確立されていない学校におきましては、これは一定量、投入量を調整する必要があるのではないかなと、そういうふうに考えております。

 できた堆肥の活用につきましては、最近、市民活動グループの方なども、そういう支援をしたいということでの申し入れもいただいておりまして、各学校とご協議をいただいているということでございますので、そういった経過も見ながら、生ごみ処理機の活用を図ってまいりたいというように考えております。

●松宮学校人権教育課長 生ごみ処理機でできました堆肥について、子どもたちがかかわってるかという点でございますけれども、小学校におきましては、生活科、理科、また、総合的な学習の時間を活用しまして、菜園活動に取り組んでおります。

 その中で、野菜を育てる際に、できた堆肥も肥料として活用していく。そこで、どの程度、子どもがかかわって作業をやってるかということまでは把握はしておりませんけれども、給食でできたものを使っているということは、子どもたちも担任等から聞いているのではないかというふうに考えております。また、この堆肥を授業の題材として使っているかということにつきましても、当課のほうでは現在のところ、把握しておりません。
 以上です。

●河井教育政策課長 今後の対応というととで、できた堆肥の活用方法の検討をして、活用を図っていくという考えを述べさせていただきましたが、未設置校へ今後どうしていくのかという点につきましてでございますが、やはりこの活用ルートのさらなる調査研究を早急に行いまして、未設置校への拡大というのは、それ以後にしたいというように考えております。

●山下委員 結局、18校に185万円か200万円ぐらいのごみ処理機を入れたけれど、もてあましてると、この言葉になるのかなというふうに私は思うんです。実際、堆肥の活用ということで調整されてると。投入量を調整するわけですから、実際に処理すべき投入量のうち、生ごみ処理機に入れるものと入れないものと、2つに分かれるということだと思うんですよね。そういう理解でいいですね。そしたら、入れるやつは堆肥になるけれども、入れないやつは通常ごみとして処理せざるを得ない。これ、やっぱりおかしいですよね。おかしいというか、そんな中途半端なことでいいのかどうか。これについて、どう思うのかですね。

 それから、いわゆる環境教育という形で言われてるけれど、実際、カリキュラムの中にこれが入ってるのかどうかについて把握していないと。学校の先生から、そういったふうに使ってるんだよということを言われて、子どもたちもそのことを知ってるみたいなことですけど、非常に不確かな答弁ですよね。

 ですから、せっかく200万円入れてるんだったら、これをきちっとやっぱり教育の中に位置づけて、児童もそのことでリサイクルですとか、それから堆肥の使い方だとか、それによって花が大きくなったり、野菜に使ったりとか、そこら辺、教育的な効果ということが当初の目的だったはずなんですよね。そこら辺が、結局おろそかになってるんじやないかなというふうに思いますけども、その点、どう感じられているのか。

 それから、私は、もう今後の検討っていうのは、今ご答弁ありましたけれども、一たん中止をして、堆肥の処理、流通というか一定のルートがきちっと確立した段階で考えたらいいというふうに思いますけれども、その点、もう1回、お聞きをしたいというふうに思います。

●河井教育政策課長 残滓で入れるものと入れないものがあって、中途半端というご指摘でございますが、やはり生ごみ処理機、一定規模のものでございまして、やはり機械上の制約もございます。また、できる堆肥の成分というのがございまして、これは堆肥の活用方法との関係も生じてくるわけでございまして、これを花とか植栽とかいうものではなくて、野菜類、農作物に使用をしようといたしますと、かなり堆肥の成分自体も影響してくるというように聞いております。従いまして、そういうあたりの循環も考えますと、これは、ある程度選別をするというのは、いたし方ないというように考えております。全体の循環も含めて、今後、研究、検討をしてまいりたいと考えております。

●松宮学校人権教育課長 生ごみ処理機の環境教育への活用という点につきまして、給食で出たものを堆肥に変えられるという画期的なものであるということ等も含めまして、教育活動の中の環境教育の中で生かしていくように、学校のほうを指導していきたいと考えております。また、その状況も把握してまいりたいと考えております。 以上です。

原 和美です。原 和美応援ブログ  原和美の井戸端考

山下HP・「お元気ですか」     今日もビラニック(山下ブログ別館) 

下記のblogランキングに参加しています。(←1日1クリックでできる山ちゃんへの励まし。みなさんの1クリックが山ちゃんの元気になります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ  にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ  にほんブログ村

鹿児島の表情をリアルタイムで伝えるホームページ・今日の桜島です。桜島、錦江湾、天文館、知覧などご覧になれます。時々ご覧いただければありがたいです。

万世特攻基地とその建設に携わった中国人や朝鮮人の強制連行

2010年03月28日 | 日々雑感
京都・平安女学院近くの桜がきれいでした。 

 夜、玉島公民館の合同委員会。今年度の事業報告と収支報告について了承してもらいました。4月から平田地区公民館が廃止され、名称も玉島公民館になります。大方の引き継ぎは終わっているのですが、備品の関係はこれからということもあって、合同委員会の後で相談しました。

 以下の記事が南日本新聞に昨年秋に掲載されていました。「万世特攻基地とその建設に携わった中国人や朝鮮人の強制連行」はまだまだ知られていません。万世中学校(私の出身校です)の後輩の皆さんが取り組み、新聞も取り上げ理解が広まることを期待しています。

 ここから南日本新聞の記事

 南さつま市加世田唐仁原の万世中学校1年生は6日に開く文化祭で、万世特攻基地とその建設に携わった中国人や朝鮮人の強制連行を素材とした劇を上演する。指導する山元研二教諭(社会科)は「特攻隊員の家族の苦悩、朝鮮人や中国人約800人が基地建設のため働いたことを、多くの人に知ってほしい」と広く鑑賞を呼びかけている。

 「お兄ちゃんからの手紙」と題した山元教諭の創作劇。1945年、万世地区の国民学校5年男児が主人公。大好きな兄が反戦運動をして非国民と呼ばれながら特攻隊を志願。敗戦後、兄の遺書となった手紙を読み、志願した理由を知る。途中、朝鮮人労働者らが出てくる。

 知覧の特攻をテーマに、山元教諭が以前書いた脚本に加筆した。韓国や中国の留学生と一緒に聞き取りをした内容や、「戦争体験を聴く」という夏休みの課題に取り組んだ一部の1、2年生のリポートを取り入れた。

原 和美です。原 和美応援ブログ  原和美の井戸端考

山下HP・「お元気ですか」     今日もビラニック(山下ブログ別館) 

下記のblogランキングに参加しています。(←1日1クリックでできる山ちゃんへの励まし。みなさんの1クリックが山ちゃんの元気になります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ  にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ  にほんブログ村

鹿児島の表情をリアルタイムで伝えるホームページ・今日の桜島です。桜島、錦江湾、天文館、知覧などご覧になれます。時々ご覧いただければありがたいです。

RUNNERS 9の会の皆さんと北大路、出町柳、鴨川、市街地を走りました。

2010年03月27日 |  #平和 #民主 #人権 #憲法
スタート前のメンバー 

 RUNNERS9の会のメンバーと京都の街を走りました。民主府政の会の行動の一つです。ランニング用品専門店京都キャロットのパオパオ(通称)さんが仕切り役で、事務所前で「よーいドン」でスタート。

 以下が案内にあったスケジュールですが、ほぼこの通り進行しましたのはさすがです。Mさんと私たちランナーと宣伝カーがつかず離れずで鴨川河川敷、市街地、京都市役所、京都府庁とアピール。いい企画でした。

 鴨川河川敷は一部満開の桜もあって春本番近しです。絵筆を走らせている方が目立ちました。外人さんが多いのも京都だからでしょうか。

 参加されたRUNNERS9の会のメンバーとは、ラン後、事務所の二階で自己紹介。その後で反省会という名での親睦交流会。ランの仲間ですがそれぞれの人生を感じられて楽しいひと時でした。

1時40分 スタート集会
1時45分 「Mさんといっしょに走ろう」スタート
         Mさんは仁和小学校での候補者訴えのため、一時抜けられます。
1時55分 北大路橋西詰(1.2km)
         ここより鴨川河川敷に下り、北上。
2時03分 北山大橋西詰(0.8km)
         北山大橋を渡り、鴨川の東河川敷へ。ここより、鴨川を南下。
2時11分 北大路橋東詰(0.9km)
2時26分 叡電「出町柳」駅前(1.8km)
         ここで前半終了。(前半合計は、約4.7km)
         Mさんと合流。
2時30分 「出町柳」駅前、Mさん訴え。(5分)
2時35分 「出町柳」駅前スタート。鴨川を南下。
       御池大橋から御池通りを西へ。
2時53分 寺町御池(2.6km)、Mさん訴え。(5分)
2時58分 寺町御池スタート。
3時05分 「新風館」(0.8km)、Mさん訴え。(5分)
3時10分 「新風館」スタート。
3時20分 府庁前(1.1km)、ゴール。
         ここで後半終了。(後半合計は、約4.5km)
3時20分 ゴール集会
3時30分 「Mさんといっしょに走ろう」終了。
       荷物を預けた人は、「民主府政の会事務所」へ。(西に300m)

原 和美です。原 和美応援ブログ  原和美の井戸端考

山下HP・「お元気ですか」     今日もビラニック(山下ブログ別館) 

下記のblogランキングに参加しています。(←1日1クリックでできる山ちゃんへの励まし。みなさんの1クリックが山ちゃんの元気になります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ  にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ  にほんブログ村

鹿児島の表情をリアルタイムで伝えるホームページ・今日の桜島です。桜島、錦江湾、天文館、知覧などご覧になれます。時々ご覧いただければありがたいです。

雇いどめ、身分の不利益変更強要、賃金未払い・・・。新社会党が行った労働相談

2010年03月26日 |  #平和 #民主 #人権 #憲法
 南市民体育館ができ今日は竣工式。セレモニーが終わった後、見学しました。場所がへんぴなだけにどれだけの利用者があるのか心配しています。西日本入管センターを考える会(略称・WITH)の会議資料印刷、東保育所の件で連絡、「未来の食卓」の件で教育委員会の後援申請、人事異動の内示一覧表をもらう。夜は玉島小学校校区青健協役員会で総会提案資料について協議しました。

 以下、新社会党が行った労働相談の一部です。一人で悩まないでぜひ、私たちにご相談ください。

 【兵車】労働相談9件

①嘱託として昨年5月から働いている。苦労の多いところで一生懸命働いているが、成績が良好でないからと3月末で雇い止めの宣告。せめて5月末まで働きたい。

②昨年12月4日に社員から、外注営業業務の委託に切り替える契約書にサインさせられた。ノルマ達成できないと賃金ゼロもあるという。残業、休日出勤しても超勤手当は皆無。

③昨年2月から5月まで、貿易会社で働いていたが賃金未払いでいる。会社経営の中華料理店で働くコックと店員も賃金末払いでいる。4ヵ月分の賃金未払いを請求した。

④アルバイトで1ヵ月の有期雇用で働いている。月14万から15万円では、家賃払うと税金も払えない。源泉徴収もしていない。社会保険に入りたい。

⑤退職前の人から、退職後に傷病手当を請求してもらえるのか。
対応=労務協会を紹介した

⑥父親から電話があり、息子の職湯(ゴルフ場の施設管理)で上司の暴言に悩んでいる。ユニオンとはどういうことなのかなど聞かれた。
対応=後目にお会いすることを提案して待つことにしている。

⑦若い正規労働者。休目も生産性向上のために、工場内の配置がえを考えろと強要される。5人の部署で上司とあいだにいる人で指示が異なり戸惑いがある。そのたびに結果かでないと上司から怒鳴られる。イジメと年休も取れない。帰宅は毎日20時過ぎになる。
対応=一度会って話しをしませんか。ユニオンに入れば交渉もできる。相手から上司の異動話もあって、暫く様子を見ることにした。

⑧パートで解雇をいわれた。
対応=市議会議員に相談する。

⑨賃金の遅配、セクハラ・従業員間のいがみ合いなど。
対応=支持者であり話を聞いた。

 【岡山】労働相談1件
①1996年から約5年間、県の臨時職員として働いていた女性から、当時の労働実態が話された。
対応=何を求めるわけでもなかったので話だけを聞いた。

原 和美です。原 和美応援ブログ  原和美の井戸端考

山下HP・「お元気ですか」     今日もビラニック(山下ブログ別館) 

下記のblogランキングに参加しています。(←1日1クリックでできる山ちゃんへの励まし。みなさんの1クリックが山ちゃんの元気になります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ  にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ  にほんブログ村

鹿児島の表情をリアルタイムで伝えるホームページ・今日の桜島です。桜島、錦江湾、天文館、知覧などご覧になれます。時々ご覧いただければありがたいです。
コメント (1)

永住外国人に対する地方参政権付与に反対の色合いが濃い意見書への反対討論

2010年03月25日 |  #玉島 #平田
旧淀川に面したホテルのレストランの看板 

 今日が三月議会最終日。早朝から昨晩の永住外国人に対する地方参政権付与に関する意見書についての討論原稿に手を入れ、質疑の準備をしました。

 午前10時から開会。私の質疑に対して答弁するのは公明の坂口議員で、昨日大雑把な内容を伝えており、困らせるのが目的でもないので、昨日の範囲内での質疑にしました。討論は私の反対討論だけで、賛成討論はなし。

 本来なら意見書の言いだしっぺである「自民」、「みんな」の二会派代表者はもちろん、共同提出会派の代表は答弁席に座り、賛成討論も誰かが準備すべきでしょう。咳きこむのでマスクを手元において質疑、討論した私には賛成者の熱意のなさが残念でなりません。

【今日の動き】保育所保護者が耐震補強工事の件で来訪し、しばし意見交換。「未来の食卓」上映実行委員会。文教委員会会議録をスキャナーで読み取り作業。

私の永住外国人に対する地方参政権付与に関する意見書への反対討論 

 それでは議員発第6号、永住外国人に対する地方参政権付与に関する意見書について、私は反対の立場から討論を行います。

 今回出されている意見書は地方の意見を重視せよ、国会での拙速審議に反対と述べ、一見、慎重審査を求める内容かに見えます。
しかし議会前に出された会派・変えていく力の当初案では「他国による地方政治への内政干渉も懸念されている」、だから法制化するなという内容でありました。
また会派・自由民主党市民会議の当初案は今回案と会派・変えていく力当初案の中間に位置するものであり、反対に限りなく近い慎重審査を求めるものでありました。

 二会派からだされた当初案に比べ、トーンは下がったとはいえ、「永住外国人に対する地方参政権付与については民主主義の根幹にかかわる重大な問題である」と問題視され、最高裁判例を引いて「永住外国人への地方参政権付与については憲法上問題があると考えざるを得ない」との否定的な認識を示した上で、慎重な対応を求めるものとなっています。

 私は以下に述べる理由を持って、今回意見書に反対するものであります。

 まず一点目は民主主義と地方自治の観点です。
政治理念としての民主主義は、自己の政治決定に自己が従うということであり、政治的決定に従う者は、当然、その決定に参加できる者でなければならないのは理の当然であります。日本における政治的決定に従わざるをえない生活実態にある外国人に参政権を保障するのは民主主義をいうなら当然のことであります。

 また地方自治体の運営は、すべての住民の参加によって進められ、住民の要求にこたえ、住 民に奉仕するものであります。
外国人であっても、我が国の地方自治体で住民として生活し、納税をはじめ、一定の義務を負っており、そういう人々が地方自治の担い手となるのは、憲法の保障する地方自治の根本精神と合致するものであります。

 二点目は世論の高まりであります。
現在、日本に居住する永住外国人は一般永住者50万人、特別永住者42万人といわれており、本市にも今年2月時点で2503人の外国人登録者がいらっしゃいます。我が国に永住する外国人に地方参政権を付与すべきであるという世論は、反対どころか、早期付与の世論は高まっています。
毎日新聞が昨年11月下旬に実施した全国 世論調査で賛否を尋ねたところ、59%が賛成と答え、反対の31%の倍近くに上っています。自民党支持層でも賛成が49%と、反対の42%を上回る状況でありました。
また朝日新聞の今年一月の調査でも賛成60%、反対29%となっています。

 三点目は憲法に違反するものではなく、憲法の理念に合致していると考えるからであります。
1995年の最高裁判所の判例において、憲法が選挙権を保障しているのは日本国民であるとの判断は下されています。しかしこれはその当時の判断であります。傍論として「法律をもって、地方公共団体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されているものではないとの意見も同時に示されており、国民世論の高まりの中、立法措置を講ずるのはごく当然のことであります。
違憲でないから、鳩山現内閣においても、また政党においても民主15回、公明党29回、共産党11回、保守党10回、自由党1回と法案が提出され、推進されたのであります。また社民党、新党日本も賛成の立場であります。

地方参政権を付与することは今後進めるべき課題であり、それどころか、参政権を否定することは、人権、平等、民主主義の遅れを示すものと私は考えます。
また各地の住民投票条例は永住外国人に住民投票への参加の権利を付与しており、地方参政権の前進だと私は高く評価しています。

 四点目は永住外国人に地方政治への参政権を認めることは世界の流れになっているということです。
ヨーロッパではすべての定住外国人の地方参政権を認める、特定の外国人に地方参政権を認めるの違いはあるものの、ほとんどの国が地方参政権を認めています。スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、オランダなどが2年から5年以上の定住を前提に、外国人に地方参政権を保障しています。
 また、フランス、ドイツ、イタリアなどEU加盟国の市民に地方参政権を付与しています。更にはニュージーランド、チリにおいては国政レベルの選挙権まで認めています。
日本における永住外国人への地方参政権の保障は、以上の国際的な流れにも合致するものであることを申し上げたいと思います。

最後になりますが、国際化の時代に昨今の偏狭で稚拙な排外主義は目に余るものがあり、その点からも、この意見書には断固与したくないと私は考えています。

以上をもって、この意見書反対の討論といたします。ご清聴ありがとうございました。

原 和美です。原 和美応援ブログ  原和美の井戸端考

山下HP・「お元気ですか」     今日もビラニック(山下ブログ別館) 

下記のblogランキングに参加しています。(←1日1クリックでできる山ちゃんへの励まし。みなさんの1クリックが山ちゃんの元気になります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ  にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ  にほんブログ村

鹿児島の表情をリアルタイムで伝えるホームページ・今日の桜島です。桜島、錦江湾、天文館、知覧などご覧になれます。時々ご覧いただければありがたいです。

高田渡さんの「値上げ」を「(沖縄)県内」に変えると結構笑えます。

2010年03月24日 |  #玉島 #平田
 鳩山内閣が昨夜、沖縄普天間基地の移設問題で関係閣僚と協議しました。その中では沖縄県内移設の2案が軸だと伝えられています。

 鳩山首相は昨年総選挙で沖縄県民を前に「最低でも県外移設」と訴え、自民党を全敗に追い込みました。それから7ヶ月で、手のひらを返すような県内移設の動きです。そんなニュースを耳にしながら、亡くなった高田渡さんの代表作の一つ、「値上げ」という歌を思い出しました。70年代の歌ですが、権力者の狡猾さは相変わらず、この歌は未来永劫、鮮度100%かもしれません。

 この歌詞にある「値上げ」を「(沖縄)県内」に変えると結構笑えます。

 値上げ                    鳩山内閣・普天間移設迷走節 

値上げは全然考えぬ            県内は全然考えぬ
年内は値上げは考えぬ          当分県内はありえない
極力値上げはおさえたい         極力県内はおさえたい
今の所 値上げは見送りたい      今の所 県内は見送りたい
すぐに値上げを認めない         すぐに県内を認めない

値上げがあるとしても今ではない    県内があるとしても今ではない
なるべく値上げはさけたい         なるべく県内はさけたい
値上げをせざるをえない声もあるが   県内にせざるをえない声もあるが
値上げをするかどうかは検討中である  県内にするかどうかは検討中である
値上げもさけられないかもしれないが  県内はさけられないかもしれないが
まだまだ時期が早すぎる         まだまだ時期が早すぎる

値上げの時期は考えたい        県内の時期は考えたい
値上げを認めた訳ではない       県内を認めた訳ではない
すぐに値上げはしたくない        すぐに県内はしたくない
値上げには消極的であるが       県内には消極的であるが
年内値上げもやむをえぬ         年内県内もやむをえぬ
近く値上げもやむをえぬ         近く県内もやむをえぬ
値上げもやむをえぬ           県内もやむをえぬ
値上げにふみきろう            県内にふみきろう

高田渡 値上げ

原 和美です。原 和美応援ブログ  原和美の井戸端考

山下HP・「お元気ですか」     今日もビラニック(山下ブログ別館) 

下記のblogランキングに参加しています。(←1日1クリックでできる山ちゃんへの励まし。みなさんの1クリックが山ちゃんの元気になります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ  にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ  にほんブログ村

鹿児島の表情をリアルタイムで伝えるホームページ・今日の桜島です。桜島、錦江湾、天文館、知覧などご覧になれます。時々ご覧いただければありがたいです。

最終本会議議論される「永住外国人に対する地方参政権に関する意見書について」発言通告しました。

2010年03月23日 |  #玉島 #平田
 最終本会議の発言通告が午後5時なので、余裕を持って発言通告。永住外国人に対する地方参政権に関する意見書について、提出者への質疑、そして反対討論です。誰が答弁するのか、誰が賛成討論するのか楽しみです。

 夜はしよう会(地域・校区で「障害児・者」の生活と教育を保障しよう茨木市民の会)の会議。発足して30年、みんな高齢化し、事務局を含む役員体制、年間活動の見直しについて全員が発言しました。今後とも議論が続きます。

高校無償化制度からの朝鮮学校の排除を許さない共同アピールの事務局から、以下のメッセージが届きました。

 共同アピールの賛同人・賛同団体の皆さん、すべての仲間の皆さんに、3月28日の京都円山公園野外音楽堂での集会の最新の要綱、およびこの日の在特会や主権回復を目指す会の動き(3月20日の段階で変更)についてお知らせします。

 この日、在特会らは、午後3時に京都朝鮮第一初級学校の近くの北岩本公園に集合し、学校にデモをしかけるという形で、朝鮮学校への三度目の襲撃を行なうと宣言しました(この日は学校は休日で誰もいませんが)。なお、彼らはこの日の行動開始時間を午前12時30分としており、北岩本公園に集合する前に何らかの予告無しの 行動を予定している可能性もあります。また、在特会らは、朝鮮学校への襲撃にとどまらず、3月6日には在日コリアン生活センター・エルファへの襲撃、3月9日には朝鮮総聯京都府本部がある朝鮮会館への襲撃など、京都において在日朝鮮人への直接的な襲撃をくり返してきました。

 「民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう 朝鮮学校への攻撃をゆるさない」という共同アピールへの賛同は、すでに個人・団体をあわせて1000を越えてきています。この力を結集し、3月28日には在特会らを圧倒するような広範な参加で集会とデモを成功させていきたいと願っています。また、高校 無償化制度からの朝鮮学校の排除というあからさまな民族差別、憲法違反の措置をとろうとする動きが引きつづくなかで、3月28日の集会・デモでは高校無償化制度からの朝鮮学校の排除を許さないということをあわせて訴えていきたいと思っています。関西以外の個人・団体には無理をお願いできませんが、一人でも多くの方に3月 28日の集会へのご参加をお願いしたいと思います。また、5月20日を最終集約とする共同アピールへの賛同、3月28日の集会への参加を友人やともにさまざまな社会運動に取り組んでいる仲間の皆さんに、ぜひ呼びかけてください。

【3月28日の円山集会のご案内】

■名称 民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう!朝鮮学校への攻撃をゆるさない!3・28集会
■日時 3月28日(日)午後2時から3時30分 集会終了後デモ
  会場 京都市円山公園野外音楽堂
■集会の主な内容
   共同アピールの呼びかけ人の発言と報告
   在日からの訴え
      朝鮮学校への攻撃、高校無償化制度からの朝鮮学校の排除を許さない
   講演 前田朗さん(東京造形大学教授)
          国連人種差別撤廃委員会への参加の報告と訴え
   アピール
    在特会らの攻撃を受けてきた団体(水曜デモなど)から
    弁護士
    排外主義とたたかうネットワーク・関西
    排外主義とたたかう5・30関西集会実行委員会など
■主催 3・28集会実行委員会
  参加費無料(会場でカンパのお願いあり)

*******
【共同アピール運動】

(1) 共同アピールへの賛同の第一次集約日 
2010年3月20日(土) 公表日 3月28日(日)

(2) 送付先(集約は、共同アピール運動事務局でおこないます)

■メール kyodo20100328@yahoo.co.jp

■FAX  0774-44-3102

■郵送  〒606-8313 京都市左京区吉田中大路町6 末本方 

(3) 個人についてはお名前と肩書き、団体については団体名のみを公表します。団体については、支部・分会なども含めて 賛同をお願いします。お名前、肩書き、団体名のそれぞれについて、「公表可」か「不可」かを明記して返信をお願いします。

(4) 連絡先  共同アピール運動事務局 電話075-771-5418

【共同アピール】
 民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう
 朝鮮学校への攻撃をゆるさない!

 昨年12月4日午後、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などが京都朝鮮第一初級学校に対して、学校前の児童公園を「不法占拠」していると言いがかりをつけ、門前におしかけました。この公園は、校庭のない朝鮮学校が管理者である京都市や周辺の住民と相談しつつ、50年以上にわたって朝礼や体育の授業・運動会などに使わせてもらってきたものです。「不法占拠」というのは、まったくの言いがかりであり、朝鮮学校を攻撃するための口実に過ぎませんでした。彼らは、公園にあった学校の備品を暴力的に撤去・破壊し、学校の門前から大音量のマイクを使って、「こんなものは学校ではない」「スパイ養成学校だ」「キムチくさい」「朝鮮人を日本からたたきだせ」などあらんかぎりの罵声をあびせかけました。そして、力づくで学校におし入ろうとまでしたのです。このとき、学校では多くの子どもたちが交流会や勉強をしていました。とつぜん悪意に満ちた暴言をあびせかけられ、学校を襲われた子どもたちの恐怖と屈辱は、想像にあまりあります。彼らは、さらに1月14日にも学校前の公園で集会をおこない、朝鮮学校にデモをしかけようとしました。

 朝鮮人であるということだけで、なぜこのような攻撃を受けねばならないのでしょうか。子どもたちが、民族教育によって朝鮮の歴史と言語・文化を学び、朝鮮民族の一員として胸を張って生きようとすることが、なぜ許されないのでしょうか。在日朝鮮人への民族差別と外国人排斥の立場から、朝鮮学校を攻撃することなど、絶対に認めることはできません。朝鮮学校を暴力的に襲撃することなど、決して許されることではありません。

 「在特会」などはこの間、「不逞鮮人をたたきだせ」などと叫んで、全国各地で在日朝鮮人を目の敵としてさまざまな攻撃をくり返してきました。その攻撃の対象は、在日朝鮮人だけではなく、中国人・フィリピン人などにまで及んでいます。また、元日本軍「慰安婦」への謝罪と補償を求める日本人の取り組みなどに対しても、妨害や攻撃をくり返してきました。日本社会においては、いまなおかつての朝鮮植民地支配を正当化する動きや在日朝鮮人への民族差別が存在しています。「在特会」などは、このような日本社会の土壌のなかから生み出され、それを肥やしとして成長してきました。

  私たちは、このような民族差別・外国人排斥に反対し、真の多民族共生社会をつくりだしていくことを呼びかけます。在日・滞日外国人は、それぞれが独自の民族性や文化をもっています。すべての在日・滞日外国人がその民族性や文化を尊重され、ともに生きていくことができる多民族共生社会をつくりだしていくために力をあわせましょう。それはまた、一人ひとりの個性と尊厳が尊重された、日本人にとっても生きやすい社会をつくりだすことでもあります。

2010年3月28日

【呼びかけ人】(2月14日現在)

浅野健一(同志社大学教員)    千葉宣義(日本キリスト教団八幡ぶどうの木教会)

大谷心基(バプテスト京都教会)  塚本誠一(弁護士・元京都弁護士会会長)

小笠原伸児(弁護士)  仲尾宏(朝鮮学校を支える会・京滋)

勝村誠(「韓国併合」100年市民ネットワーク) 本田克巳(朝鮮の自主的平和統一を支持する京都

黒木順子(京都YWCA)           委員会)

駒込武(京都大学教員)     水野直樹(京都大学教員)

白井美喜子(I女性会議・京都)   宮城泰年(本山修験宗管長)

末本雛子(日朝友好促進京都婦人会議) 山根実紀(フェイスプロジェクト)

瀧川順朗(にっこりネット)

原 和美です。原 和美応援ブログ  原和美の井戸端考

山下HP・「お元気ですか」     今日もビラニック(山下ブログ別館) 

下記のblogランキングに参加しています。(←1日1クリックでできる山ちゃんへの励まし。みなさんの1クリックが山ちゃんの元気になります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ  にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ  にほんブログ村

鹿児島の表情をリアルタイムで伝えるホームページ・今日の桜島です。桜島、錦江湾、天文館、知覧などご覧になれます。時々ご覧いただければありがたいです。
コメント (2)

西日本入管センターでのハンスト経過報告です。

2010年03月22日 |  #平和 #民主 #人権 #憲法
大阪は水の都 毛馬橋方面から天満橋のかけての眺望。

以下、入管かんさいネットのメールが入りました。議会と体調を崩していたために、何もできず大変申し訳ない気持です。それでも被収容者の命をかけてのハンスト抗議アピールに仲間の人が放っておけないとがんばっていただきました。

入管問題かんさい支援ネットワーク(入管かんさいネット)から皆さんへの報告です。


3月8日に始まった西日本入管でのハンストについての途中経過と、今後の方針についてお知らせします。

18日(木)、A・B両ブロックの人たちと支援者が連絡を取り合って以下の2点を合意しました。

① 仮放免の交渉は支援者に任せ、明19日の夕食から食事を取り、一時休戦する。
② 支援者との話し合いが決裂した場合(=長期収容者と体調不良者の仮放免がされない場合)は、再度ハンストを行う。

この合意の下に、今後は、支援者による西日本センターとの仮放免交渉に焦点が移ります。
23日の火曜日には、第一段階の仮放免対象者を特定し、仮放免するよう西日本に申し入れ、期限を切って回答するよう求めます。

ですから引き続き1年を越える長期収容者及び病気の人を仮放免するようファック、電話での抗議・要請をお願い致します。

昨年末からハンスト開始までの約2ヶ月半の間に仮放免になった在留希望者は2名に過ぎませんでした。しかし、ハンスト開始から10日間の間に帰国希望者2名を含む5名を西日本は仮放免しました。

ハンストによって多くの支援者からの支援を頂きありがとうございました。またハンストは新聞、テレビなどのマスコミ報道もされ、外国メディアの取材と報道も相次ぎました。こうした報道によって国会議員も西日本の長期収容問題に関心を寄せ始めました。

入管かんさいネットとして、ハンストによってあなた達は十分な成果を引き出した。後は、支援者が責任を持って長期収容者と病気の人を仮放免をするよう西日本と交渉するから支援者に任せてもらえないかと提案し、上記の一時休戦となりました。

23日(火)から、西日本入管との交渉が始まります。全存在を賭して入管に挑んだ被収容者のみなさんに心からの敬意を払い、少しでも大きな成果を勝ち取りたいと思います。

皆様方のこれまでのご支援に感謝し、今後とも更なるご支援をお願いします。

原 和美です。原 和美応援ブログ  原和美の井戸端考

山下HP・「お元気ですか」     今日もビラニック(山下ブログ別館) 

下記のblogランキングに参加しています。(←1日1クリックでできる山ちゃんへの励まし。みなさんの1クリックが山ちゃんの元気になります。

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 茨木情報へ  にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ  にほんブログ村

鹿児島の表情をリアルタイムで伝えるホームページ・今日の桜島です。桜島、錦江湾、天文館、知覧などご覧になれます。時々ご覧いただければありがたいです。