平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週阪急3駅、JR2駅の5駅をのぼりを背負ってアピールランしています。

新規のホームページを準備する

2007年02月28日 | 日々雑感
 どう9条ネットや新社会党を宣伝していくか。ブログよりは融通の利くホームページがいいだろうと、無料のホームページをインターネットで調べる。結構使えそうなものがあるが、結局、一長一短の世界、一つを選択して工夫する以外にない。ただ議会質問や新社会党、大岩郵便局の今後を考える会の原稿もかかえており、しばらくは画面との格闘が続きそうだ。

 東京都知事選挙で浅野史郎さんの立候補を促すメッセージを送った。ぜひここは共産党が応援する予定候補の吉田さんも「反石原」で、統一してもらえたら言うことはない。
 私たちの新社会党も「反石原」で一貫しているが、この間の石原都政の私物化批判の先頭を切ってきたのはやはり共産党である。その評価をきちんとしたうえで、共産党や吉田さんに「申し訳ないが、貴党がめざしている石原都政からの転換のために協力してもらえないか」と丁寧に浅野史郎さん支持でまとまろうとお願いすべきだろう。その説得に共産党がのらなかったとしても批判したりせずに、お互いに「反石原」で闘う同志として協力することである。

 なお民主党は都政でも石原知事べったり、自公と100%一緒の与党である。この党のふがいなさは全国共通、国会から我が茨木まで変わらない。管直人のわが身大事の政界遊泳術にあきれ果てた人も少なくあるまい。情けない人がこの党にも多すぎる。いずれにしても「反石原」に引導を突きつける選挙にしたい。


教育委員会の情報を公開してもらう

2007年02月27日 |  #玉島 #平田
大岩郵便局の現行サービスを求める署名が大量に送られてきており、受け取りに。10時から新年度予算を内示する議員総会が開かれ、配布されていた議案に目を通しながら聞く。教育委員会に情報公開を求めていた分の公開。資料が多く午前、午後に分けてチェックする。「新社会」の配布、集金。東中条図書館のある合同会館エレベーターが急に一階まで降下し防災訓練が始まったのを知る。消防庁と火災の状況など世間話も含めて雑談。
 まるで花見シーズンがきたかのような陽気だ。
五つの赤い風船のメロディが頭の中を駆け巡る。学生時代の友人が五つの赤い風船が好きでよくギターを弾いていた。時代はまだ学生闘争の余韻の残っていたときで反戦フォークもよく聴いた。本田路津子の澄んだ曲も好きだった。

フォークアルバム第一章 五つの赤い風船
1. 遠い世界に
2. 遠い空の彼方から
3. 血まみれの鳩
4. もしもボクの背中に羽根が生えていたら
5. 一つのことば
6. 恋は風に乗って
7. まぼろしのつばさと共に
8. 時計
9. 母の生まれた街
10. まるで洪水のように
11. 青い空の彼方から
12. おとぎ話を聞きたいの

本田路津子 秋でもないのに
1. 秋でもないのに
2. 一人の手 
3. 野に咲く花
4. 小さな丘の小さな家
5. 死んだ少女 
6. 風がはこぶもの
7. 誰もいない海
8. 遠い世界に
9. 白い色は恋人の色
10. お話
11. 小さな日記
12. 今日の日はさようなら


写真は郵便制度の生みの親・前島密 近畿郵政公社の1階ロビーにある。10月からの民営化にさぞかし怒っていることだろう

9条ネットにはずみを! 新社会党近畿ブロックもがんばる

2007年02月26日 |  #平和 #民主 #人権 #憲法
 9条ネットについて新社会党近畿ブロック会議で話し合い。今後の取組みを相談する。当面HP、ビラ、宣伝活動などできるところからスタート。府県での動きをどれだけ作り出せるかが複数議席獲得のカギを握る。社民、共産も現議席を倍にするぐらいの勢いを作って欲しい。国民生活を破壊してきた自公民の議席はゼロになっても困るのは一部の特権階級だけだ。

以下「日刊ゲンダイ」より

民主党は毒を盛られているのか

■ 妙に物分かりのいい民主党若手たちの衆院予算委員会の
■ 政府追及質問をテレビで視聴した有権者が抱いた不審
■ これでは民主党の政権など未来永劫あり得るはずなし

あきれ返った政治不信下の永田町の政府と民主の八百長芝居、
瀕死の安倍政権になぜトドメを刺さないのか

論客を自称する民主党の枝野や原口がなぜ政府側に「ありがとうございました」
とお礼をいうのか、質問がバカ丁寧なのか、デタラメ安倍政権の延命に手を
貸しているのか、本音は自民党の議員になりたいのか、奇怪至極だ

 最近の民主党を見ていると、八百長じゃないか、と思ってしまう。安倍政権の支持率が急落し、閣僚の醜聞、問題発言が次々に炸裂。“身内”の幹事長が怒るほどなのに、民主党は攻めきれない。国会質問は甘いし、都知事選にいたっては不戦敗が濃厚。参院選へのホップ、ステップの選挙なのに、候補者が決まらず、有権者の期待を裏切っている。
 国民新党・亀井静香代表代行は「民主党は本気じゃない」と嘆いていた。「民主党の国会対策委員は自民党委員と“握っている”」と言う野党幹部もいる。審議日程など、最初から「落としどころ」を決めているというのだ。
「まさか」と思ったが、今月23日の予算委員会などを見ていると「さもありなん」と思ってしまう。
 雇用、労働問題の集中審議で、民主は原口一博、枝野幸男らエース級の論客を揃えたのに、ヒドかった。原口はこう言ったのである。
「私は昨年、柳沢大臣と郵政の視察で欧州に行かせていただいた。大変誇らしかったです。柳沢大臣がさまざまな国際的政治家、企業の方と堂々と渡り合っていただき、こんな立派な団長の下で議論、勉強できてうれしいと思いました」
 耳を疑うセリフではないか。民主党は柳沢のクビを取りに行ったのではなかったのか。
 安倍の答弁に「私と同じ認識で、ありがとうございます」というシーンも出てきた。それも2回も! 見ている国民は「ハアー?」である。

◆ 有権者も驚いた民主党議員のオベンチャラ ◆

 枝野も一緒で、相手が嫌がる事務所費問題はサラリと済ませ、偽装請負のキヤノンの御手洗会長が経済財政諮問会議の議員を務めている「おかしさ」についても、攻め切れなかった。誰が考えてもおかしいのに、「(キヤノンが偽装請負をしているかどうか)個々の企業のことは言えない」(柳沢厚労相)だの「企業の代表ではなく個人として(経済財政諮問会議議員を)お願いしている」(安倍首相)などという詭弁を許し、結局、タイムアウトのだらしなさ。
 極め付きが川内博史とかいう比例復活議員で、冒頭、「きょうは、総理、ならびに閣僚の皆様方と議論をさせていただく機会を得させてもらいました。本当にありがとうございます。充実した議論をさせてもらいたいと思います」などと言い、ヘーコラしていたのである。
 民主党の若手は自民党の回し者か? 安倍政権のデタラメがかくも明らかになっている時に、どういう神経でオベンチャラを言うのか。有権者はア然ボー然だったのである。

◆ 民主党は自民党の毒まんじゅうを食らったのか ◆

 野党第1党がこのザマでは、ヨタヨタ安倍政権も楽チンだ。
 政治評論家の有馬晴海氏は「私もテレビ中継を見たが、今回の民主党の3人には
『どうしたんだ?』とビックリした」と言っていた。プロが見ても“怪しかった”ということだ。
 元参院議員で国対を知り尽くしている平野貞夫氏はこう言う。
「結局、民主党の若手は権力闘争が分かっていない。いい子ぶって、悪役になれず、官僚と頭の良さを競ったりしている。これじゃあ、自民の枠組みを壊せませんよ」原口は佐賀の自民党県議出身だ。「選挙で勝てるんなら自民だろうが、民主だろうが関係ないのだろう」(政治評論家)などと揶揄されている。原口に限らず、民主党には本籍自民党みたいなのがゴロゴロいる。そういうのが、官僚に「先生は優秀」とかおだてられて、イイ気になっている。自民党議員と外遊して、相手国から歓待され、自分も権力に近づいたような気になっている。自民党議員にしてみれば、こんな民主党議員を籠絡するのはチョロイもんだ。

写真は開花目前のもくれん 市内大池2丁目

関西よつば連絡会の懇親会で懐かしい面々と

2007年02月25日 |  #玉島 #平田
  午前中、府議会選挙に出る畑中孝雄(共産党)さんの事務所びらきに参加。今回は、これまでになく平和とくらしが危機にさらされているだけに大切な選挙。保守分裂の好機だけにぜひ当選して欲しいと願っている。

 昼から関西よつば連絡会の総会。開かれたのは万博阪急エキスポパークで大阪府市議会議長会の研修会と同じ会場。草創期を思えば隔世の感がある。総会は箕面の中西とも子議員と同席、懇親会では昔からの活動家、鹿児島の生産者などと交流、昔話に花が咲いた。

 終わってから自転車を飛ばして帰り、茨木しよう会の事務局会議で市に提出する要望書を検討する。

 昨日の9条ネット関連の写真をデジカメから移動する作業がうまくいかない。張り切って写した写真は300枚ほど。フィルムカメラと違ってデジカメ、更に連射機能もあってどうしても枚数は多くなる。しかも9条ネットの結成総会で張り切って写したからなおさらだ。ぶれている写真は削除し、データ移動したのだが、それでも容量が多かったのだろうか、フォルダを開けても表示されない。いくら時間をかけても、何度やっても一緒。フォルダのサイズから見るとデータがあるのは間違いない(?)のだが、開けない。がっくりきた。デジカメのデータは削除した後などで復活しない限り全ては無に帰してしまう。困るのがこんな時に誰に聞きようもないことだ。もしわかる人がいたら教えて欲しいのだが・・・。ただこれからは自衛手段としてデジカメのデータを消すのは移動が確実に終了しているのを見届けてからにすることにした。

9条ネットが結成総会

2007年02月24日 |  #平和 #民主 #人権 #憲法
 参院選挙に向けて9条ネットの結成総会が東京・文京区民センターで開かれた。鈴田渉さん(北九州憲法ネット代表世話人)、藤田恵さん(元徳島県木頭村村長)、栗原君子さん(元参議院議員・新社会党委員長)の三人が一次公認として決意を表明された。なお先立って開かれた9条ネット全国世話人会、結成総会が終わってからの新社会党参院選対会議に参加、帰りはJR茨木駅着12時となった。歩いていたら大阪ミントジョギングクラブの丸山夫妻とすれ違い、「また篠山マラソンで会いましょう」と言葉を交わした。

水上さん逝く

2007年02月23日 | 日々雑感
 朝、水上信也さんの訃報がはいる。水上さんとは淀川キリスト教病院で働いていた頃からの付き合いで、病院時代はもちろん、私の選挙の度ごとに事務所で手伝ってくれるなど私の兄貴分的存在。また西日本入管センターを考える会の活動や、介護保険反対など高槻、北摂を中心に幅広く活動されていた。体調が悪いのは周囲も気づいていたが、こんなに早く逝くとは誰も想像だにしていないかったに違いない。明日、9条ネットの結成総会、参院選挙対策会議でお別れができないので、夕方、淡路教会に行く。
 午後、控室にラブホテルの看板の件で相談を受ける。その後で障がい者相談支援事業の内容について関係者とともに担当課の考えを聞く。夜、新社会党大阪府本部執行委員会。

「人らしく」 「愛国心のうた 世界の人が好きだから」

2007年02月22日 |  #玉島 #平田
 ホームページのトップから「人らしく」「愛国心のうた 世界の人が好きだから」を聴けるようにした。先日、徳島県議の黒川征一さんのHPを見ていたら田中さんの歌が聴けるようになっていていいなぁと思ったからだ。
 夜の西日本入管センターを考える会の定例会が終わって帰る時に高校教員のKさんが「教員も病んでいて3人も病休なんです」と話されていた。教員免許更新制がでてくれば学校も確実にものがいえない職場になっていくだろう。ただでさえ教育委員会、学校長の権限は強化される一方なのにである。
 田中さんの歌は企業ファシズムとの闘いから生まれたものである。企業の門をくぐった途端、憲法が消えると言われて久しい。これまた自・公・民によって労働法は改悪され、労働者はますます「子を産む機械」ではないが、会社経営層・大口株主に利益をもたらす機械にさせられている。人らしく生きるためには、居直って闘う以外にないのだと私は思う。昼、公園の樹木剪定の市民相談の件で現地確認し声を聞く。市の担当課に要望した。

以下 「人らしく」と「愛国心のうた 世界の人が好きだから」

「人らしく」
愛する者の為にと自分をいつわって
転勤におうじたあなた

ばらばらのあなたの家族は
ほんとうにしあわせでしょうか

ひとらしく生きよう人らしく生きよう
あなたはもっとやさしくて あなたはもっとつよい

きれいごとでは生きてはゆけないと
いじめる側にまわったあなた

会社のなかにあなたのこころの友はいますか

おれにはかかわりのないことだと
みてみぬふりをしているあなた

かいしゃのなかのあなたを子供に見せることができますか

ひとらしく生きよう人らしく生きよう
あなたはもっとやさしくて
あなたはもっとつよい

ながいものにはまかれるしかないのだと
人生をきめつけているあなた
たたかうひとほど人らしく生きれることをしっていますか

ひとらしく生きよう人らしく生きよう
あなたはもっとやさしくて あなたはもっとつよい

「愛国心のうた 世界の人が好きだから」

憎しみの裏返しを    愛国心と呼ぶ人がいた
母なる山河は      戦争を求めはしないのに
優しい人も殺された   優しい人に殺された
この国が好きですか   世界の人が好きですか

祖国の過ちを      歴史の中に見つめることは
他国の過ちに      目をつぶることではない
悲しい思いを      愛する誰にもさせないで
この国が好きですか   世界の人が好きですか

他の国と争ったり      いばったり、憎んだり
自分の国だけ正しいと    思い込むのではなく
抑圧や貧しさと       国境を越え取り組もう
この国が好きですか     世界の人が好きですか

同じ旗と歌で進めば     戦争も正しく見える。
間違っていると叫ぶ人は   殺されたこともあった
恐怖が正義の顔をする    そんな時代にしない為に
この国が好きですか、    世界の人が好きですか

ささいに見える理不尽が   いつか世界を燃やしてしまう
あなたの生活(くらし)と闘いは 子どもたちの未来を守る
小さな勇気を持ち寄って   世界の人に届けよう
この国が好きだから     世界の人が好きだから

3月議会の説明を受ける。

2007年02月21日 |  #玉島 #平田
 松本企画財政部長から三月議会の説明を受ける。私で今日4回目とのことでややお疲れ状態である。議案と添付資料、インターネットで関連情報の収集をしながら質問を組み立てる日々がまた始まる。
 昨日から今日にかけて公園の樹木が生い茂ったとのことで伐採の相談、下水道料金の問い合わせ、(仮称)いのちと平和の近畿ネットの用事、西日本入管センターの給食事業が被収容者の健康を考慮したものになるための働きかけなどバタバタする。夕方は茨木しよう会の事務局会議。

 以下、メールで届いた安倍亡国政権の退陣を求める日刊ゲンダイ

 世界中が市場経済を批判 アメリカ離れの趨勢の中で…
未だに米ブッシュ政権の狂気の戦争に加担し、いいように扱われ隷属しているニッポン。安倍自公政権の無知蒙昧の危険度。あらゆる選挙で自民党を大敗させないとこの国は大変なことになる。

 チェイニー米副大統領の戦争協力要請の来日、ステルス戦闘機の米本土以外初めての沖縄配備、北朝鮮問題の米都合による日本外しの解決、イラク戦費を賄う日本の低金利政策と列挙すれば、安倍政権の即刻退陣以外にこの国を救う道はなさそうだ。

 チェイニー副大統領が来日した。イラク戦争に突っ走ったブッシュ政権「ネオコン族」の頭目だ。イラク復興事業を一手に受注した石油企業「ハリバートン」の最高経営責任者でもあったことから、「イラク破壊と復興で一番儲ける男」とも呼ばれている。
 そんな戦争利権屋が何のために日本へ来たのか。米政府高官は毎日新聞の取材に「イラク、アフガンで日本のさらなる支援を求めるため」と、チェイニー来日の目的を語っている。要は、イラク戦費の調達にやってきたのだ。「フザケルナ」ではないか。
「米国のイラク戦争処理はドロ沼に陥っている。テロと内戦が続き、復興どころの話じゃない。そこでブッシュは空軍など2万人以上の増派を決め、一気に空爆で“決着”を狙ったが、米議会も世論も反対多数です。
 年間2兆~3兆円の戦費増額をブッシュは押し切れる状況にない。となると、友好国に頼み込むしかない。とりわけ何でも言うことを聞く日本にカネの無心に来たということですよ」(国際問題評論家・山岡清二氏)
 安倍首相はどうするのかと思いきや、「日米同盟を強化する上で有意義だ」なんてチェイニーを歓迎している。米国のたかりに応じるのはミエミエだ。

◆ 久間、麻生発言も支援の言い訳 ◆

「久間防衛大臣や麻生外相が、アメリカのイラク政策の失敗を口にしているのも、この問題への言い訳です。安倍政権は、たとえばイラク復興国債を買うとか、いろんな方法でブッシュ政権を支援することになるが、批判が噴出するのは確実。そのときに、『いやいや、われわれは言うべきことは言っている。決して言いなりではない』とエクスキューズにするためなのです」(政界事情通)
 まったく、どうしようもない政権だが、屈辱外交はそれだけじゃない。見えない戦闘機ステルス12機が、米国外では初めて沖縄の嘉手納基地に配備された。完全に植民地扱いだ。北朝鮮問題では、日本はうまいこと「2階」に上げられ、米国にハシゴを外された。それでも安倍政権は文句も言えず、第2次の重油95万トン支援では応分の負担を迫られるのは確実。超低金利政策を続けているのも、イラク戦争で金欠のアメリカの国債が売れるための協力である。
「仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理」(ブックマン社)を出版した元外務官僚の原田武夫氏によれば、小泉政権の「構造改革」、とりわけ郵政民営化や日本の企業買収(M&A)を行いやすくした商法改正で、日本の「国富」の米国への移転のレールが敷かれたという。それを引き継いだ安倍自公政権の対米隷属はますますエスカレートなのだ。見過ごすわけにはいかない。

◆ プーチンまでブッシュ批判を始めたのに… ◆

 世界中を見渡しても、ここまで米国の奴隷になっている国はない。「単独行動」主義で世界をメチャクチャにした米国は、自分らに都合のいい市場主義経済を世界に押し付けてきたが、米国独り勝ちの搾取が嫌われ、どこでも否定され始めている。
 80年代に米国流の市場経済を導入した中南米では、ベネズエラ、エクアドル、ボリビアといった国々で次々と反米政権が誕生。フランスの女性大統領候補ロワイヤルが、「狂った資本主義や無秩序な自由主義」と批判したように、ヨーロッパ諸国もブッシュ米国を突き放している。


トラックバック (1)

百害あって一利なし 安倍内閣の支持率を限りなくゼロに!

2007年02月20日 |  #玉島 #平田
 表題のように思っているが、朝日新聞によると今もって安倍内閣の支持者が3割もいる。なお期待しない人間は7割に上り、内閣は赤信号に近いという。しかし私には赤信号内閣しか誕生しようがない自・公内閣よりも、かれらによって殺されかかっている平和憲法の方が心配である。

 HPのトップページに田中哲朗さんの歌をきいてみませんか。勇気と元気をもらい、長いものにまかれない強さを私たち一人一人持ちたいものです」と追記した。これから「日の丸・君が代」のシーズン。田中哲朗さんは「私は日の丸の問題にどういう姿勢で臨んでいるかで、その人の民主主義に対する姿勢、人権に対する姿勢を見極めることにしています。市民が取り組むべき社会問題はいろいろありますが、日の丸の問題は、日本の民主主義をどうしますかという根幹の精神の問題です。これに負けて、他の闘いに勝てるわけがないと思う。悪い法案も通過するし、権力と闘う市民運動も潰されるだろうと思います」という。私も同感だ。

 今年の「日の丸・君が代」のシーズンは選挙の季節でもある。「日の丸・君が代」や民主主義に対する認識があるのかどうかさえ疑わしい。物事の判断にあたって「どっちが得か、どっちが無難か」が優先する候補者が大半だ。時流が戦争になびけば、またその流れで「どっちが得か、どっちが無難か」考えるのだろう。

 世の中の矛盾と真正面から向き合うことを避けてきた民主党。安全地帯に身を置くのが習いとなった民主党。それが選挙になれば偉そうにいっぱしの事をいう。それを鵜呑みにする、ものを考えられない有権者もいる。お粗末ニッポンである。せめて分かっている有権者はぜひ政党や候補者の真の姿を周りに広げたいものである。

大岩郵便局の今後を考える会 近畿郵政公社に署名提出

2007年02月19日 |  #玉島 #平田
 大岩郵便局の今後を考える会が集めた署名は提出時点で1237名。大岩郵便局管内の住民、自治会を中心に茨木市民、そして茨木しよう会(障がい者団体)、よつば、労働組合、そして新社会党の北海道本部も含めた協力で集まった。大岩と同じような事態が北海道や東北、九州ではどこでも起きており、「地域の郵便局から集配業務をなくすな」の声は全国的なものとなっている。
 私たち4名、近畿郵政公社4名で話し合い。私たちは署名の趣旨を伝え、地域住民の利便性を損なわない様に、また住民の声を聞くように要望した。公社側は要望は当然のこととはいうものの、窓口の時間が縮小され、一日単位で配達が遅れることはないものの、これまでよりは遅くなると認めざるを得なかった。

関連記事 いのちと健康を守る郵政労働者人権ネット 郵政民営化監視市民ネット