平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週阪急3駅、JR2駅の5駅をのぼりを背負ってアピールランしています。

データの不具合、しかしソフトは販売・問合せも中止

2006年02月28日 |  #玉島 #平田
中津町のマンション建設で隣接住民の方のお話を聞きました。かたくなな施主、やや柔軟な建築事業者との協定についてです。規制緩和の影響があるのか分かりませんが住民の意向よりも施主の利益が優先されているように思えます。

 名簿データをフラッシュメモリ内で操作した事が原因でしょうか、名簿管理ソフトの不具合が出ています。問合せしようと思ってネットでメーカーのHPを見たら商品名はどこにもなく、すでに販売中止、問合せには応じられないとのこと。確かにバージョンアップの連絡がないのに少々の不安はあったのですが何の通知もないことに驚きます。多くのユーザーはどうするのでしょうか。
 今日の動き 役所で代表質問の追加原稿、「新社会」の配布。友人のHさん、脳内出血で検査入院でお見舞い。2月も今日で終わり明日から3月、それにしてもまだまだ寒い1日でした。

写真はPLP会館、かつては社会党の大阪府本部が入っていました。現在は社民党大阪府連合、自治労がテナントとして入っています。

辻元清美講演会の実行委員会

2006年02月27日 |  #玉島 #平田
夜、辻元清美講演会の実行委員会。遠くは西宮から駆けつけてくれた方もいて大感激です。この日、大体の段取りが煮詰まり、後は宣伝とチケットの販売がカギを握っています。ビラの配布、周りへのチケット販売の協力者がどれぐらい出来るか、残り1ヶ月楽しく頑張るつもりです。問題はこの3月、市議会に加え、東京への出張が3回(新社会党中央本部での選挙対策会議、党全国大会、護憲の政治勢力結集に向けての会合)あり、動ける時間が少ないことです。

 久しぶりに「お元気ですか」を大池2丁目に配布、1時間半で終了しました。歩数計は約1万歩を示していました。

 この日の動き 辻元清美講演会に向けて諸連絡と作業

写真は市が2007年4月から廃止する考えを持っている中条と三島保育所のパンフレットです。

寛容さが問われる共同生活

2006年02月26日 |  #玉島 #平田
  平田台で監視カメラ、動物の管理規則について説明会がありました。ペットについての感覚は飼っている、いないによって大きく異なるものです。「規則に違反して飼っている理事は排除して規則を検討したのか」という意見があり、「そうだ」との声が上がりました。一割以上がペットを飼っているわけで、その意見は聞かないままに、物事を決めて実効性が期待できるとは思えません。物事を解決するためには、それぞれが譲歩する以外にありません。自分は規則を守る正義で、守らない相手は悪者だから、その意見は聞かなくていいという姿勢では合意を得る事は難しくなります。

 防犯についても花火で火事になったら誰が責任を取るんだという話も出て、それだったら花火禁止規則まで作って、取り締まるのかということになります。問題は管理組合の仕事はどこからどこまでなのか、居住者の生き方、裁量を出来るだけ尊重しながら、それこそ、そのために必要があるなら最低限の規則をやむを得ないので作るというのが望ましいと思うのですが・・・。
 説明会後「だんだん住みにくくなる」という声もあり、私も総会に向けてどうするのか考えたいと思います。 写真は大阪天神橋筋商店街

終日となった(仮称)いのちと平和の近畿ネット

2006年02月25日 |  #玉島 #平田
 (仮称)いのちと平和の近畿ネットの学習交流会。朝から会場設営、打ち合わせ、そして10時にスタートするまで緊張した時間を過ごしました。心配した参加者数も多くの議員、予定候補者、一般市民の参加がありホッとしました。私は経過報告、分科会の座長、今後の提案の役割があり、緊張した一日となりましたが、新社会党、社民党、みどり・市民派の連携が強まり、近畿から護憲勢力の結集を進みつつある事を喜んでいます。

原稿に追われる一日となりました

2006年02月24日 |  #玉島 #平田
テレビはフィギアスケート荒川静香さんの金メダルで大騒ぎ。私も良かったねとは思うのですが、何度も同じ画面を見せ付けられると、他のニュースも見たいと思ってしまいます。

 この日代表質問で分担している分の原稿、議案に対する発言通告に追われました。また平田台管理組合から提案された防犯監視カメラ、ペット飼育に関する規則への意見も今日まで、「新社会大阪」への原稿も巻頭言、自立支援法の2本も明日までの提出になっており、加えて機関紙「新社会」の入金状況を確認しての請求事務もあって深夜までバタバタした一日となりました。 写真は中国安慶市との友好訪問でのスナップです。

カップラーメンをすすり議会質問の準備

2006年02月23日 |  #玉島 #平田
 3月議会の特徴は市長の施政方針と、これに対する各会派ごとの代表質問です。議会運営委員会でこの質問の順番を決めます。くじを引く順番を決めるくじ、そして本番のくじと2回引くのが慣例ですが、この日、「1回でやろう」の声が上がり、「そうや」、「そうや」となったまではいいのですが、「誰からひくんや」の私の声に、「そうか、やっぱり2回せんとあかんな」と従来通りの2回くじとなりました。また発言通告書はファックスでも受け付けるように以前から要望していたのですが、この議会からメールも含めて受理する事になりました。
 今日も水尾保育所の保護者会から民営化についての要望書を受け取りお話を聞きました。保護者が民営化を考えるための時間がないままに役所が決定を押し付けることに納得がいかないとのこと。全くその通りです。
 昼から、議案に対する質問準備。桂議員、小林議員とカップラーメン、バナナ、アンパンを夕食代わりにして、桂議員と私は10時まで、小林議員は初めての代表質問ということもあり、その後も頑張っていました。
写真は中国安慶市との友好訪問でのスナップです。

3月議会近づく

2006年02月22日 |  #玉島 #平田
 議会の準備。保育所民営化を3月議会で決めないで欲しいとの請願署名を持って会派回りをする保護者の皆さんがこられました。どんな議論が飛び交うのでしょうか。ぜひ多くの人に傍聴して欲しいものです。
今日の動き 夜は玉島小学校青健協で役員選挙、校区安全マップの作成について協議 写真は万博陸上競技場 2006年1月 市民マラソン

ペットにICタグを埋め込むという規則を提案-平田住宅

2006年02月21日 |  #玉島 #平田
ペットにICタグを埋め込むという規則が私の住んでいる平田住宅(19棟あります)で提案されようとしています。それ以外にペットクラブへの加入義務、入会金1万円、一匹につき毎月1000円の会費が必要になります。しかも絶えず登録している事を示せるようにしておかなければなりませんし、現在飼っているものに限定され、新たに飼う事はできません。子ども代わりに飼っているお年寄り、収入の少ない人にとって大きな負担です。なんと窮屈なと思います。

 私は猫好きですが現在飼っていません。今の時代、ペットを飼う事で癒されている人は一杯いるのではないでしょうか。動物と共生する能力を失いペットが全くいない平田台は温かさ、潤いの感じられない無味乾燥な住宅になりそうです。

 本来は飼い主のマナーの問題です。お互い普通に注意したり、配慮したりすればすむ事です。もちろん極端な場合はそうもいきませんが・・・・。隣近所で対話したり、意見を言うことができなくなり、全てを規則にもっていき、規則違反で処理する。飼っている人と飼っていない人との対立を煽るような規則に思えます。人間の対話能力、問題解決能力が低下したためにICタグを埋め込まれるペットの悲鳴が聞こえてきそうです。

今日の動き 議会の準備、「新社会」の配布・集金、新社会党大阪府本部執行委員会、いのちと平和の近畿ネットの事務連絡など 写真は大阪府庁に行った際に通りかかった大阪入管です。

最も多忙な時期を迎えています

2006年02月20日 |  #玉島 #平田
 今、抱えているのが4月1日の辻元清美講演会、今週土曜日のいのちと平和の近畿ネット学習交流会、3月1日から始まる議会、この議会は公立保育所の民営化、戦争協力を住民に押しつける条例、障害者自立支援法など懸案だらけです。

 加えて住んでいる平田台では監視カメラ運用規則、動物飼育禁止推進規則(案)が出され、日曜日に説明会が開かれます。猫やウサギにマイクロチップを埋め込む、入会金1万円、1匹当たり月1000円の運営費を払うペットクラブへの加入を義務付けることなど議論は山積みです。加えて書かなければならない原稿もあり、ここしばらくは落ち着かない気分で過ごす事になりそうです。

 今日、(仮称)いのちと平和の近畿ネットの学習交流会の打ち合わせで大阪府庁、役所で公立保育所の民営化で保護者と面談、辻元清美講演会で協力依頼

 写真は安威川のジョギングコース表示です。

平田住宅の監視カメラの件で話合い

2006年02月19日 |  #玉島 #平田
 昨年6月に提出した私の監視カメラの件に関する質問に対して管理組合理事会から回答するための話合いがありました。結論から言えば「監視ではなくあくまでも防犯のカメラとして運用したい。設置は総会決定なので中止できない。ただし運用規則については山下さんの意見に十分配慮して作った。また総会に出す議案のあり方などについても大いに共感できるものがある」ということでした。
 私はあくまでカメラの設置はプライバシー侵害、効果と費用の点で反対である。しかし理事会に総会決定を覆す提案をして欲しいとまでは考えていない。理事の皆さんが誠意を尽くして精一杯仕事をされたことには感謝している。今後とも住民の意見を組み入れる運営をして欲しい」と話しました。
 はっきりいえば前年度の理事が丁寧な検討も加えないままに、本来なら独立した議案として関係資料も含めて提案すれば、現在の理事に宿題を押し付けることにはならなかったということです。前回だけではないかも知れませんが、予算の中に従来と異質なものを組み入れ、予算が通れば決定というやり方は住民意思を尊重しているとは言えません。総会への対応はゆっくり考えたいと思います。 写真は大正川のスナップです