平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週阪急3駅、JR2駅の5駅をのぼりを背負ってアピールランしています。

 ひさしぶりに走りました

2006年04月30日 |  #ラン #ウォーク #サイクル #のぼり
 左足首、胸の打撲ですっかり走る事から遠のいていたが、今日はなんとか10キロを走る。1㎞を5分50秒のペース。足首の痛みが明日どうなるか。写真は国会前で教育基本法改悪反対の訴えをする人たち

西日本入管センターに収容された人の人権を考える集い

2006年04月29日 | 日々雑感
西日本入管センターを考える会、ラフィックが共催して入所者の健康を全く考えていない入管の処遇などを考える集会が開かれた。入管センターが石田医師の面会を拒絶した事もあって多くの人の協力を得て入管に申入れをすることを決める。この日の資料の印刷、オープンしてからこの10年間の経過報告が私の仕事。それにしても集会、交流会、また打合せ会議と10時までの長丁場でほんとにお疲れ様だった。

共謀罪反対の声が拡がっていました

2006年04月28日 |  #玉島 #平田
 2007年参院選で護憲平和の共同候補を擁立しようと7月7日のシンポジウムが予定されており、国会の議員会館で呼びかけ人の一人として記者会見に参加した。国会前では共謀罪を委員会で強行採決する動きもあり、反対の団体がアピールとビラ署名活動、その隣では共産党系の全労連、全教の団体が教育基本法改悪反対のリレートークをしており、それぞれ激励する。記者会見後は館内での社民、市民団体が主催の共謀罪反対の集会に参加、民主も共謀罪反対で壁を隔てて集会をやっていた。辻元清美衆議院議員の部屋でコーヒーをいただき、6時半からの7月7日のシンポジウムの準備会に参加。帰りのこともあって2時間ほどしか参加できなかった。国会がある東京に比べて、大阪の動きはまだまだ低調だが、この連休、私も宣伝を強めたいと思う。

松山千春の「季節の中で」

2006年04月26日 |  #玉島 #平田
 NHKで流れていた。センバツ野球を前にして交通事故に合い、出場出来なくなった兄を語る弟の思い出である。その時のセンバツの入場行進曲が松山千春の「季節の中で」で、ベッドで開会式を見つめる兄の背中が震えていた、勝つ事もあれば負ける事もあるのが人生といった場面があった。風呂で聞くラジオからなので正確とはいえないが・・・。「勝った数だけ負けた数がある」のだから、負けた事を残念がることもない、その通りだと思う。さだまさしの歌(「甲子園」)にも「参加校の中で一度も負けないチームは一つだけ。消えたチームも負けた回数はたったの一度だけ」のフレーズがある。

 私が学生の頃読んだ本の中で、小田実が空襲で焼け死んだ骸を見つめながら「人間チョボチョボ」の思想にゆきついたとあった。私もそう思う。人間、肩書き取ったら、少々の差はあるが年相応、みんな中年になり、年をとる。しあわせ、ふしあわせはせいぜい他人の3倍ぐらいまで、それも塞翁が馬、禍福はあざなえる縄の如しである。人間、負けを知らなかったり、一員に過ぎないことをやめると傲慢になっていく。上昇志向の人間を見るとつくづくそう思う。

 今日は「お元気ですか」の発送に向けて、印刷、セット、帯布まきをする。私はこの一連の作業が好きである。帯布をまいた「お元気ですか」を30部ゴムでくくり、それを整えてダンボールの箱に詰めるのだが、この時の充実感はなんともいえない。

議会のない時、何をしているのですか

2006年04月25日 |  #玉島 #平田
 よく聞かれるが、私は「お元気ですか」の議会報告号を作成、HPへのアップが済んでなんとか議会が終わった実感がわく。他の議員の動きはなかなか見えてこない。議会報告の新聞を作るでなし、HPを更新するわけでもない。もちろんHPと無関係の議員も多い。それでも当選するのは、もともと議会でがんばって欲しいと願う有権者が絶対的に少ないこと(投票率は半分以下が常態)と、一方でがんばっているという錯覚があるからだろう。党首が変わるだけで、党のイメージも変わり、薄氷とはいえ補欠選挙で勝利を収めた民主もこの好例だが、薄っぺらの政党、議員、そして有権者にストレスを覚えてしまう。

 我が社会党は「流した汗が報われる政治」を長らく掲げていた。軽薄短小をイメージでごまかせる社会よりも、愚直さが正当な評価を受ける社会であって欲しい。この思いがますます強くなっている。圧倒的多数の国民は誰からも評価されることなく額に汗して働いている。そのことを心に刻みこんでいる議員でありたい。写真はJR尼崎駅の事故現場近くに咲いていた菜の花

「新社会大阪」と「お元気ですか」

2006年04月24日 |  #玉島 #平田
 午前中、「新社会大阪」の原稿を作成、メールで送る。昼から「お元気ですか」の印刷、機関紙「新社会」の集金準備、夕方からは新社会党大阪府本部の執行委員会。写真はJR福知山線尼崎での犠牲者を悼む家族が添えた花とメッセージ

命と安全を守れ! 4・23尼崎駅前集会

2006年04月23日 |  #平和 #民主 #人権 #憲法
 午前中は安威川の掃除を予定していたが開始の10時に雨が上がる見通しが立たず、中止に。前もって参加予定の人には連絡したが、現地に足運んでくれた人もいて大変申し訳ないことをしてしまった。

 住んでいる平田台も草取りで汗を流す。昼から集会に参加。多くの労働者、市民が集まった。関西規模の平和集会で顔を会わすメンバーも多い。集会の後、事故現場まで追悼デモ、そして献花、突然命を奪われた犠牲者の無念さを思う。私たち以外にも学生だろうか、2、3人で献花に来る人たちともすれ違う。

 流れ解散した後で、泉南の市長選に立候補している小山さんの応援に出かける。事務所は大きな幹線道路に面した一等地、数人がビラやポスターの準備をしていた。私と候補者、そして運転手の3人で宣伝に廻る。最近オープンしたスーパーや、かなり規模の大きいイオン、駅前でスポット演説。小山候補は今度は勝てる選挙だと言うが、現職に市議を辞職した2人の三つ巴の選挙戦、泡沫なしの接戦である。やはり泉南は南の果てで帰り着いたのは10時を軽く回っていた。

日刊ゲンダイがんばれ

2006年04月21日 |  #玉島 #平田
「期待し裏切られたのも知らず、いまだに小泉改革を支持している50%の無知な庶民と煽り続ける御用学者とマスコミ人の亡国的行動を許していていいのか」(4/21)、「問題の国民投票法、教育基本法改正、共謀罪の新設などなど、まともな討議もなしに次々強行されたら、この国のマトモな庶民は自由に生きてはいけない」」(4/20)と書くのは日刊ゲンダイである。

 マスコミ各紙が社会の木鐸としての役割を投げ捨てる中で、歯に衣着せぬ批判をするのは我が「新社会」や社会新報、赤旗といった政党の機関紙を除けば日刊ゲンダイぐらいだろう。私は日刊ゲンダイの配信を受けている。権力批判こそジャーナリズムの真髄であるとすれば、今のマスコミは日刊ゲンダイ以下といわなければならない。権力の記者会見を批判抜きに伝え、権力が数の力で自らの利益を最優先して国民の生活をボロボロにするのを黙認し、盗聴と密告、警察国家をもたらす共謀罪に反対の特集も組まない。そんなマスコミなぞ真っ平ごめんだと思う。

 今日は「お元気ですか」の印刷、淀川水防事務組合議会、玉島公民館役員会と続いた。写真は墨田区役所の平和へのメッセージ展から 三遊亭楽太郎さんの作品 
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民主主義から遠くなる日本社会

2006年04月20日 |  #平和 #民主 #人権 #憲法
夜、府本部で自治体選挙の対策会議。候補者から状況を聞く。堺、八尾、吹田、東大阪などどうしても勝ちたいと思う。堺市は政令都市になったこともあり既に候補者の動きが活発化している。7つの区単位の選挙区になるが、最も得をするのが公明党。右向け右の上意下達政党だから、全部の区で当選するかもしれない。坊主丸儲けだある。2名から7名となればここだけで大躍進になる。大きな政党だけが得する選挙制度は民主主義とはやはり相容れない。日本は国政だけでなく自治体でも民主主義とは無縁の社会になりつつあるようだ。サラ金ビルと化した茨木市駅前のソシオ

なんと西谷文和さんではないか

2006年04月19日 | 日々雑感
 午前中、「お元気ですか」の原稿を書く。3月議会の報告なので、質問や討論の原稿が下敷きになる。またブログなど既に書いたものから幾つか選び、手を入れるので、日頃の集大成で「お元気ですか」の半分以上が出来上がる。昼過ぎから(仮称)いのちと平和の近畿ネットの打合せで大阪府庁内の社民党議員控室に行く。淡路から天下茶屋に電車を乗り換え、「お元気ですか」の原稿に手を入れていると何やら小難しい話が聞こえてきた。前を見るとなんとこの1日に講演会に来てもらったフリージャナリストの西谷文和さんではないか。お互いにびっくりして挨拶する。