平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週阪急3駅、JR2駅の5駅をのぼりを背負ってアピールランしています。

桜通りラン / 「南京は地獄だった」

2019年08月18日 |  #沖縄 #反基地 #反戦 #侵略
 今朝は久しぶりに大阪ミントJC朝練に参加。8キロのゆっくりランです。「痩せたな」と言われましたが11月の福知山マラソンを意識してから3Kg余りの減量。この調子で準備したいものです。



























【今日の情報紹介】

旧日本兵が証言「南京は地獄だった」 右傾化を痛烈に批判


今年12月13日、中国は、初の「南京大虐殺犠牲者国家公祭日」を迎える。中国侵略日本軍の南京大虐殺の発生地であり、国家公祭日の主祭地である南京の主流メディアとして、新華報業伝媒集団は、ニュース行動「衆志成城(志が集まれば城壁をなす)『永遠に忘れない国家の記憶のために』」を企画。10月に記者を日本に派遣し、歴史の真相の追及と平和の維持に努める団体、南京大虐殺にかかわった旧日本兵、日本の歴史学者、政府高官、一般庶民などを取材した。

新華報業伝媒集団の傘下の新聞とウェブサイト、新メディアは、特別報道『永遠に忘れない国家の記憶のために・日本で証を尋ねて』を同時掲載する。十数本の立ち入った報道と画像で、異なる角度から史実を明かし、中国侵略日本軍の暴行を裏付け、さらには平和を愛する日本の勢力の奮闘も紹介する。

「中国侵略日本軍の一人の兵士として、私は南京攻略戦にかかわった。日本軍の暴行のことは今思い出しても恥を感じる」。元日本海軍兵士で今年95歳の三谷翔氏は、大阪のマンションで新華報業の取材に応じ、記憶の門を開き、77年前に目撃した南京大虐殺の惨状を再現した。過去を知る老人は、安倍政権は歴史を顧みようとしないと憤り、「安倍首相をつかまえてこらしめてやりたい」と語った。

三谷老人の話は2時間にわたった。侵略戦争の加害者、被害者、反省者としての三谷氏の人生を貫いていたのは、激しい移り変わりを経てきた歴史そのものであり、そこには痛ましい過去と厳しい現実があった。「真実を守ること。100歳まで生きて果たしたい唯一の使命です」

(一)加害者として

灰色で少しカールした髪、黒縁のメガネ、ゆったりした黄色い上着。三谷老人は思ったよりがっしりとしていた。だが体は少し不自由で、この日は取材前から、引き伸ばした白黒写真を椅子の横に用意していた。軍隊に入ってからの様子を写した写真だ。三谷氏は写真を見せながら話をする。話をしながら、シワだらけの両手で写真を撫ぜる。緊迫した場面に話が行くと、指が震えてくるのがわかる。歴史の真実と人間としての反省を示すその言葉は、記者に向けられたものでありながら、軍国主義に騙されていた青年時代の自分に言い聞かせているようでもあった。

【戦闘】死体を積んだ筏が流れて来た

1937年12月12日、南京防衛戦が最も激しかった時、18歳の三谷青年は日本軍艦隊と同時に南京近くに侵入し、烏竜山砲台を攻撃した。

三谷青年は当時、日本軍の駆逐艦「海風」の信号兵で、射撃などの命令を伝える役を負っていた。三谷氏は「海風」の写真を見せながら、自分は日本海軍の第24駆逐隊に属していたと語った。同隊の「山風」「河風」「江風」などの艦艇とともに、中国防衛軍の陣地を川から集中砲火した。

12月13日、南京が落ちた。日本の軍艦は下関江に停泊した。「中山埠頭の方から4隻の筏が流れて来た。上にはごちゃごちゃと人のようなものが重なっている。2メートル以上はありそうだ。偽装して襲撃しに来たのかと10分ほど射撃したが、反応はない。それで上に積まれていたのが中国人の死体だったことがわかった」

【入城式】広場に積もった死体の山

三谷老人は、海軍の冬服を着た写真を取り出し、語り続けた。「12月16日夜、翌日入城式に参加せよとの命令が来た。参戦してから2カ月以上経つが、足が泥で汚れていない。岸に上がって式典に参加できると聞いて、みんなハイキングにでも行くような気持ちだった」

埠頭からユウ江門までの道は瓦礫だった。南京占領から4日経って、衣服や死体が町中に散乱していた。「中山北路付近の広場には、あちらこちらに死体の山が積み上がっていた。死体の山は一つで死体が5、60体はありそうで、地上にも血が凝固していた。死者の多くは老人や女性で、子どももおり、すぐに一般市民であることがわかった。刀で刺されて死んだらしいのもいれば、首が落とされたのもあった。裸の死体もあったし、手が後ろで縛られているのもあった。酷くて見ていられなかった」。三谷老人はそう言って目を閉じた。

「中山北路だけがこうだったわけでなく、南京全体が地獄だったはずだ。陸軍は恥知らずで、やりすぎた!」 写真を握る三谷老人の両手が震え始めた。「町全体が生気を失って、死んだように静かだった。鳥さえ見なかった。日本兵以外には、日本国旗を持った中国人が時折通った。日本国旗を持っていないと殺されるからだ」。写真を置いて、三谷老人はしばし黙った。

【長江べり】機銃掃射で惨殺

軍艦に戻った三谷老人は翌日、さらに恐ろしい情景を見ることになった。「12月18日午後、軍艦のブリッジで見張りをしていると、下関の南岸から機関銃の銃声が聞こえてきた。悲鳴も時々聞こえた。軍艦は岸から500メートルほど離れていた。望遠鏡で見ると、中国人が一組ずつ、銃声と一緒に倒れる。映画のスローモーションを見ているようだった」

三谷氏はその後数日、朝から晩まで、一群一群の中国人が下関江の川原でまとめて虐殺されるのを見ることになった。「トラックで20人、時には30人もいっぺんに川原に連れて来て、機銃掃射する。ダダダッ、ダダダッ」。老人が機関銃の音を真似る。

恐ろしい悲鳴が機関銃の音にまじって響きわたり、数十秒してから静かになる。静かになったと思ったらまた響き始める。「南京を離れたのは12月25日だが、それまで下関の岸では毎日こうだった」。長江は当時、渇水期に入っており、水位が下がっていた。「殺された後、一部の死体は泥に埋まって、一部の死体は岸辺に重なっていた。日本兵が中国人に死体を回収させているのも見た。穴を掘って埋めたり、川に投げ入れたりしていた」。三谷老人は投げる動作をしてみせた。

【専門家】証言は史実と符合

中国侵略日本軍南京大虐殺史研究会顧問で江蘇省社会科学院の研究員を務める孫宅巍氏によると、南京下関は、中国侵略日本軍の虐殺と暴行が集中した地の一つで、この一帯の石炭港、魚雷営、中山埠頭、草鞋峡などの地では大規模な集団虐殺が起こっている。三穀氏の証言は、日本軍の屠殺の時間から地点、方法、さらには死体処理の方法に至るまで、既存の南京大虐殺の史実と符合しており、重要な史料的価値を持っている。

・・・・続く・・・・・


【山下けいきのラン日誌】
・今日のラン    8㎞
・8月のラン計  79㎞
・7月のラン計 153㎞
・6月のラン計  73㎞
・5月のラン計  76㎞

【山下けいきの健康日誌】
・今日の体調 良好。
・今日の体重 68.3kg、ラン後70.0kg
・今日の筋トレ 腿上げ(0回)、スクワット(0回)、足裏刺激(5分)、つま先立ち(100回)、ギャザー(2分)

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なぜ兵士は慰安所に並んだのか、なぜ男性は・・・

2019年08月14日 |  #沖縄 #反基地 #反戦 #侵略


 昨日の疲れやお盆ということもあって、夕方買い物に出かけたぐらいでゆっくりと過ごしました。

夕方の月です。


【今日の情報紹介】

なぜ兵士は慰安所に並んだのか、なぜ男性は「慰安婦」問題に過剰反応をするのか――戦前から現代まで男性を縛る“有害な男らしさ”

 【特集「慰安婦」問題を考える】第1回では、「慰安婦」問題について国際的に非難されているポイントや日韓対立の本質に迫った。第2回では、「慰安婦」問題の“加害者”である日本軍兵士に目を向けてみたい。家族のためにと戦地に赴き、時間があれば親やきょうだいに向けて手紙を書いていた“善良な市民”である彼らは、なぜ慰安所に並び、敵地で女性をレイプしたのか? 慰安所に並んだ兵士と、並ばなかった兵士の分岐点は何か。『戦争と性暴力の比較史へ向けて』(岩波書店)の編著者の一人で、同書の中で「兵士と男性性」を記した女性史・ジェンダー研究家の平井和子氏に話を聞いた。

【特集】「慰安婦」問題を考える第1回 今さら聞けない「慰安婦」問題の基本を研究者に聞く――なぜ何度も「謝罪」しているのに火種となるのか

――平井さんは大学で講義をされていますが、「慰安婦」問題の受け止め方にジェンダー差はありますか?

平井和子氏(以下、平井氏) 私が初めて大学で「慰安婦」問題 について話をしたのは、1991年に金学順さんが「慰安婦」だったと名乗り出て運動の機運が上がった90年代、静岡大学でのことでした。40人ほどの教室に入った途端にびっくりしたんですけれども、いつもはごちゃごちゃに座っているのに、その時だけは男女でくっきり分かれて座っていたのです。学生も緊張していたんでしょうね。慰安所の実態について話していくうちに、女子学生は身を乗り出して「女性への人権侵害だ」という怒りを示すんです。男子学生は、兵士と自分自身に重なる思いがあるのでしょうか、身の置き場がないという感じで、どんどん小さくなっていく。途中から、私も男子学生を責めているわけではないのに、何か申し訳ないような気分になって、女子学生側の方ばかり向いて講義をしたという忘れられない思い出があります。でもそれは、素直な愛すべき学生たちだったと思うんです。

――というのは?

平井氏 2010年代に入ってくると、自分の中にある男性性と切り離し、「戦争のせいだ」「今はもう徴兵制がないし、想像ができない」という男子学生も増えてきます。戦後60年、70年経つと、「慰安婦」問題は過去の歴史の一項目になってしまう。一方、女子学生は、変わりなく自分の痛みのように受け止めています。時代によって学生の受け止め方は変化し、性別でも違うなぁと思います。

――私自身、90年代後半に大学生活を送っていましたが、周囲の男子学生が『新・ゴーマニズム宣言』(小林よしのり、※1)を読んで「慰安婦」をおとしめたり、今でいう歴史修正主義的な発言が聞こえ始めたりと、大きなうねりが生まれつつある時代でした。なにがそういった流れの要因だと思われますか?

平井氏 男女共同参画やフェミニズムへのバックラッシュが始まった時代ですね(※2)。バブル崩壊後の経済の低成長によって、男性にも非正規雇用や格差が広がりました。そのような中、従来の男性としての特権が崩れることに対して漠然とした「不安・怒り・抑うつ」などが累積して、被害者として名乗り出た女性たちをバッシングする、いわば過剰防衛のような現象ではないでしょうか。女性専用車両に対して「男性差別だ」と逆襲してくる男性がいるでしょう? それと根はつながっているような気がします。あるいは、小林よしのりさんの「慰安婦」バッシングにも感じるのですが、“レイプ被害女性には、恥じ入って永遠に口を閉ざしていてほしい”という男性中心的な「願望」の裏返しかも。

――そういった“怒り”を強めると、「慰安婦」問題否定派や右派の意見に流されてしまう可能性が高いのではないでしょうか?

平井氏 はい。新自由主義の競争社会の中で、孤立感や帰属意識の希薄化が進んで、保守派が唱える家族・郷土・国家などの共同体幻想へ飛びつきたくなるのでしょう。「あの戦争は祖国防衛のために悪くなかった」「『慰安婦』は『金を稼いだ売春婦』で、日本兵は悪くなかった」という右派の流す言説に煽動され、ウェブ上で簡単にプチナショナリズムに染まっていくのでしょう。

(※1)小林よしのり氏が社会問題・政治問題を取り上げたコミックエッセイ。さまざまな火種をはらんでいたが、ことに太平洋戦争の歴史認識においては右派寄りの主張を続け、のちの「ネトウヨ」誕生の大きな源流になったともいわれる。

(※2)ジェンダー主流化の動きに反対する流れ、動き。日本では1990年代~2000年代前半が特に顕著だといわれている。バックラッシュに関しては、『Q&A 男女共同参画/ジェンダーフリー・バッシング―バックラッシュへの徹底反論』(日本女性学会ジェンダー研究会編、明石書店)が参考になる。

・・・・続く・・・・・

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安倍政権は年金泥棒! 戦争あかん!ロックアクション

2019年06月06日 |  #沖縄 #反基地 #反戦 #侵略
 今日の戦争あかん!ロックアクション集会のスピーチは

・南西諸島の軍事要塞化、自衛隊配備問題、
・教育現場での『日の丸・君が代』強制問題について、
・大阪メトロが顔認証実験、


・堺市長選挙で野村候補支援を




集会後ナンバまでパレード。




音楽隊、コール、スピーチと多彩なアピール。






・コールには以下の年金を食い物にする安倍政権への怒りも含まれ共感を呼んでいました。
・安倍政権は年金泥棒!
・うちらの年金、勝手に使うな!
・リスクの高い投資に使うな!
・年金返せ! 年金払え!
・こんな政治でほんまにええの?
・こんな政治はあかんでしょ!
・選挙に行って政治を変えよう!
・みんなの力で政治を変えよう!



【今日のメモ】
しよう会(地域・校区で「障害児・者」の生活と教育を保障しよう茨木市民の会)から意見交換会に必要な文書一覧提出。「新社会」の集金。

市役所前の小川には鯉がよく見られます。ナマズの姿も。




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日本の主権をみずから米軍に売りわたす「お笑い国会」

2019年05月22日 |  #沖縄 #反基地 #反戦 #侵略
 息子二人と食事。どちらも30代で自分の道を歩んでいます。職場の人間関係から、世の中の仕組み、府議選の話など3時間よくしゃべりました。親子3人でこれだけ話したのは初めてかもしれません。

 二人に憲法パンフレットを渡したら、「俺ここにいたんやで、一番人が集まった日」と次男。初めて聞いたように思ったのですが・・・。うれしい話でした。



 親としてはいつまでも子どものことは心配ですが、元気であればいうことなしでしょうか。

 「お元気ですか」(活動紹介)をA4で作っていたのですが、A5に変更して作り直し。

【今日の情報紹介】

日本の主権をみずから米軍に売りわたす「お笑い国会」 - 「ドローン規制法」可決で米軍基地上空が撮影禁止に

日本の

国会議員の知性が疑問なだけではない。



おそらくは

主権国家としての権利と威信を守ろうとするプライドも意志も、毛頭ない。



日本の国会議員は、自ら進んで

自国の空と、自国の知る権利と、主権国家の尊厳を



セットで米軍基地に

売り渡したのだ。



おバカすぎて、

もう冷めた笑いしかない。

・・・・続く・・・・・


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2年前は沖縄辺野古でした / 本当の自殺者数は18万人!?

2019年05月20日 |  #沖縄 #反基地 #反戦 #侵略
 知り合いで引っ越しされる方からピカソのレプリカを置くスペースがないということで頂くことになりました。今朝届き、バイクに乗せて事務所まで。歩いていると複数の方から声かけていただきました。ありがたいものです。





 2年前はこの時期バタバタしていました。郷里に帰り砂の祭典、行政視察(佐賀県鹿島、長崎市)、沖縄辺野古への旅、オリーブマラソン、お遍路ラン・・・。

 先日、沖縄の件で話が弾んだのですが、2年前の今頃、以下の日々でした。

2017年5月17日 沖縄の闘いに少しでも関わりたい

2017年5月18日 金城実さんの話をじっくりと


2017年5月19日 美ら海・大浦湾に基地はいらない
  
2017年5月20日 普天間基地の見える丘

【今日のメモ】
共同自動車社長と面談。選挙記録のチェック。今後の計画の具体化、「お元気ですか」発行準備。

【今日の情報紹介】

 変死者の相当数は自殺者ではないのかということが書かれています。

隠された真実:3万人どころじゃない!本当の自殺者数は18万人!?

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戦争あかん!ロックアクション 山下へのメッセージ②

2019年04月09日 |  #沖縄 #反基地 #反戦 #侵略
事務所看板の取り外しなど後片付け。

山下へのメッセージ②

◆ざんねんです。でも貴兄の奮闘はこんごにかならずのこります。がんばってください。

◆お疲れ様でした。残念でした。これからも地域でのご活躍を。

◆ご奮闘に敬意を表します。ゆっくりとは言えませんが、少し休んでください。

◆残念ですね、遅くまで開票速報、見てました

◆あと一歩でしたね👌お疲れさまでした❗今後の活躍を期待しています‼️

◆お疲れ様でした。闘いはこれからです。頑張りましょう!

◆お疲れ様でした、逆風が続いてますが、もうひとがんばりして下さいね。

◆お疲れさまでした。姶良市、霧島市は惨敗。鹿児島市は善戦。薩摩川内市は脱原発候補が返り咲き。今後ともよろしくお願いします。

◆残念です。お疲れ様でした。健康第一で、今後も頑張りましょう。

◆お疲れさまでした。申し訳ない気持ちです。悔しいです。

◆先生、お疲れ様でした 市内でのご活動は誰にも真似できないものがあります これからも応援しております!

◆山下さん、お疲れ様でした!市議選応援後はしばし身体を休めゆっくりして、またがんばってください!

 大阪市内で開かれた戦争あかん!ロックアクション。私は府議選の報告、多くの皆さんから激励の言葉をいただきました。






















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役選議会、戦争あかん!ロックアクション /なぜ課長は・・・

2019年02月06日 |  #沖縄 #反基地 #反戦 #侵略
 10時から2月臨時会。市議選が1月にあることから茨木市議会では議長以下を選出する役選議会は2月になっています。会派から一人ずつ送り込んで選考委員会が設置され、ここで円満選出になるか、選挙によるかが決まります。この間、選考委員以外は休憩です。

 私はひたすら引っ越しの片づけで、控室はきれいになりました。





 今日は6日ということで戦争あかん!ロックアクション。

集会ではずさんすぎる毎月勤労統計、

沖縄の県民投票に注目を、辺野古埋め立てへの怒り、




老朽高浜原発再稼働反対、


カジノ反対市民パレードへの参加などが呼びかけられました。




 私からは都構想、カジノ、万博に暴走する維新府政をチェックするために府議選を闘うこと、また安倍政権、維新府政と対決する候補者への支援を訴えました。







【今日の情報紹介】

 今、頭を悩ましている市民相談があります。生徒の学習権を拒んでいる教育委員会と今日も話し合い。以下の記事から学んでほしいものです。

なぜ課長はアンケート用紙を渡したのか 「役所の常識」は非常識

千葉県野田市で小学4年生女児が父から日常的に暴力を受けて亡くなった事件で、野田市教育委員会・学校教育部次長兼指導課長の「対応」が厳しい批判にさらされている。

 女児は小学校で実施された「いじめアンケート」で、父からの暴力を相談していたが、そのアンケートのコピーを、この課長の「現場判断」で、事もあろうに「加害者」である父に手渡していたことが明らかになったからだ。

 当初、教育委員会は「娘のアンケートを見せろ」という父の要求を突っぱねていた。しかし、「大きな声でどう喝され、威圧的な態度に恐怖を感じ」たことに加え、子どもの字で書かれたような「同意書」を持参してきたことからコピーを差し出したという。

 このアンケートには「ひみつはまもります」と書いてあった。だからこそ、女児は安心して自分の名前を明記したうえで、「お父さんにぼう力を受けています」「先生、どうにかできませんか」という相談ができたのである。

 その信頼が「現場判断」によって裏切られてしまった。しかも、それだけではなく、この軽はずみな行動によって、事態が悪化した恐れもあるのだ。

 ストーカーやDV男は相手が警察や専門機関へ駆け込むのを知ると、逆上して暴力がエスカレートするケースが多い。さらに強い恐怖や痛みを与えて、「二度とおかしな気を起こすな」「今度チクったらこんなもんじゃ済まないぞ」と脅して、「口封じ」をするためだ。

 今回の女児も同じように追いつめられていた可能性は否めない。

 このトラブル後、女児の学校は同様の「アンケート」が2回実施されているが、彼女が父の暴力について記すことは二度となかった。が、1月24日、自宅で亡くなった女児の遺体には、複数の皮下出血があり、首には擦り傷もあったという。父の暴力は亡くなる直前まで続いていたのだ。

 どうにかしてと誰かに助けを求めてもすぐにお父さんにバレてしまう――。そんな絶望に打ちひしがれ、たったひとりで暴力に耐えなくてはいけなくなったのだ。

●自分たちで解決できなければ「評価」が下がる

 という話を聞くと、「こんな愚かな現場判断を下す課長は、きっと子どものことなど何も分からない素人に違いない」と思うかもしれないが、どうもそうではないらしい。

 野田市に問い合わせをしたところ、課長の経歴などは詳しく明かせないものの、「教育委員会の仕事は教職員経験がある者がなり、この課長も教育現場でそれなりに経験がある」という。ちなみに、野田市内の中学の公式Webサイトをみると、課長と同姓同名の人物が2014年(平成26年)から3年間、校長を務めている。

 では、「それなりの経験のある教育者」が、なぜ素人でも分かるようなひどい対応をしてしまったのか。なぜ上司に報告をせず、学校や児童相談所とも連携して対応をしなかったのか。どう喝で恐怖を感じたというのなら警察に相談するなどの選択もあったはずだ。

 「この課長の人間性の問題でしょ」「明石市の市長が怒鳴っていたみたいに、仕事しないでサボる役所の人間が多すぎるんだよ」など、皆さんさまざまな辛辣(しんらつ)なご意見があることだろう。

 ただ、これまで何人かの市長や地方公務員の方たちの著書を手伝った関係で、いろいろな役所の裏側を目の当たりにしてきた立場から言わせていただくと、この課長のやったことは、世間的には非常識だが、行政組織の中ではそれほど驚くことではない。

 役所の人間というのは総じて、トラブルを自分だけで抱えこみがちだ。他部署と連携して解決するのを極度に嫌うカルチャーがあるのだ。

 なぜかというと、まず、自分たちのところで解決できなければ評価が下がる。そこに加えて、他部署を動かすことは、関係各所へ事前に綿密な根回しが必要となる。役所内の人間関係やパワーバランスを考慮しなくてはいけないので、とにかくめんどくさいのだ。

 だが、中でも最も連携を嫌う理由が「責任」だ。

●役所で生きる人々の「連携を嫌い、問題を抱え込むセクショナリズム」

 他部署と連携してトラブルが解決できればよいが、もし連携をしたものの望むような成果が得られなかったら、誰が責任を負うのかという問題がある。他部署になすりつけるわけにはいかないので当然、言い出しっぺが負わねばならない。場合によっては「面倒な話に巻き込むな」とお叱りを受ける場合もあるのだ。

 「責任」というのは、親方日の丸で定年退職まで安穏と暮らしたい役所の人間にとって、最も避けて通りたい2文字なのだ。

 今回の小学4年生女児のアンケート問題に関しても、我々外野の人間からすれば、「そんなもん警察を呼んでガツンと対応しろ」とか「教育委員会にあげて対応を協議しろ」というのがパッと頭に浮かぶが、「役所」という閉鎖されたムラ社会に肩までどっぷり浸かった課長からすれば、なかなかそのような発想は出なかったはずだ。

 親からのどう喝で、教育委員会が警察を動かすことは「大事件」である。警察だって猫の手を借りたいほど忙しい。そんな彼らを呼びつけるわけだから当然、そこには大きな「責任」が生じる。こうなる前に穏便に解決できなかったのか。今後もしこの親との対立が続いた場合、誰が対応をしていくのかなど、「大事件」にした張本人――つまり、担当課長は「戦犯」としてつるし上げられるのは目に見えている。

 そんな袋小路に追い込まれた担当課長が、怒り狂う父に女児のコピーを差し出したのは、個人的には非常に納得感がある。

 日本の学校教育の「現場」で起きるトラブルの多くは、「親と対立しない」「親の怒りを鎮める」ことで、事態の収束を図れることができるからだ。

 つまり、今回の問題の本質は、担当課長の人間性うんぬんというよりも、役所で生きる人々の「連携を嫌い、問題を抱え込むセクショナリズム」にあるのだ。

 「そんなのはお前の妄想だ、ウチの役所は他部署となんでも話し合っていつも連携して、セクショナリズムなんて感じたことがない!」と怒る公務員の方も大勢いらっしゃると思うが、今回の舞台となった野田市の過去を振り返るだけでも、役所という組織がセクショナリズムを克服できないことがよく分かる。

●役所の悪いところは「仏つくって魂入れず」

 こういう事件が起きると「連携が」「もっと連携を」と叫ぶ人たちがいるが、虐待で亡くなる子どもはずいぶん前から右肩上がりで増えており、行政でもずいぶん前から「連携」に取り組んでいる。

 野田市もその一つで、2001年5月に、児童相談員、児童相談所、警察、弁護士などが虐待防止のために連絡を密にとる組織づくりを目指して、「児童虐待防止対策連絡協議会」が発足している。

 こういう連絡組織は当時まだ少なく、千葉県では、市川市、袖ヶ浦市に続いて3カ所目だった。

 だが、「仏つくって魂入れず」ではないが、こういう立派な組織をつくっても、ほとんどまともに機能しないのが日本の役所の悪いところだ。

 連絡組織ができて4年ほど経過した05年9月1日、野田市に「顔が腫れている姉弟がいる」という通報があった。5歳女児と3歳男児が、母に同居する男性から「しつけ」として殴られたり、ライターで火傷を負わされていた。

 「いざ、児童虐待防止対策連絡協議会発動!」といきたいところだが、協議会の出番はまったくなかった。というよりも、この虐待児童の情報は市担当者のところで1カ月間ずっと止まっていたのである。

 結局、住民の通報から1カ月以上経過した10月15日、裸足で逃げ出して歩いていた女児が保護されたことで事件は表沙汰になった。鎖骨の骨が折れて、足は火傷を負った重症だった。

 もしあと少し遅れていたら、今回の小四女児のケースと同様、「最悪」の結末を迎えていたかもしれないのだ。

 そう聞くと、市役所担当者の怠慢だと思うかもしれないが、遊んでいたわけではない。通報を受けてから市役所の担当者が計8回、姉弟が暮らす自宅を訪ねて、そのたびに男に「子どもはいない」などと門前払いを食らっていたのだ。

 親がかたくなに面会を拒絶する場合、市は児童相談所と連携をしなくてはいけない。児相は、虐待の疑いが強い場合は、立ち入り検査ができる権限があるからだ。しかし、役所はそうしなかった。その理由を担当者はこう述べている。

 「立ち入り調査を要請しておけば良かったが、判断が難しかった」(読売新聞 2005年10月21日)

●「判断が難しい」というのは、役所内の話法

 一般の人にはちょっと分かりにくいかもしれないが、ここに出る「判断が難しい」というのは、役所内の話法である。

 「私の責任問題に発展してしまう恐れがあったので、めんどくさい判断はしたくなかった」ということをオブラートに包むとこうなる。

 このようなセクショナリズムが13年経過した今も野田市に脈々と受け注がれているのは、今回の「担当課長」の言動からも明らかである。

 野田市だけでもこの有様だ。ということは、日本中の市町村でも多かれ少なかれ似たような構造的問題があると考えるのが自然なのではないか。

 マスコミが瞬間風速的にわっと騒いで、忘れられていくことの繰り返しなので、このように行政に見殺しにされる児童虐待を、何やら最近の現象と勘違いしている人が多いが、実は戦前からこういう問題は繰り返されている。

 親に「しつけ」の名目でボコボコにせっかんされた子どもが「助けて」と訴えながら死んでいく。そのたびに、手を差し伸べなかった役所は、「難しい判断だった」なんてしおらしい態度を見せるが、セクショナリズムを打破するような組織づくりには着手しない。

 世間も悲劇の直後は「もっと連携を」「届かなかったSOS」とか感情的に叫ぶが、喉元過ぎればなんとやらで、なぜ全国の役所で同じような悲劇が続発するのかを、真剣に検証しようとしない。

 この繰り返しが延々と続いてきたのである。

●虐待問題の専門機関を設けること

 なぜ「助けて」と訴える子どもたちがいつまでたっても救われないのか。なぜ「連携」を呼びかけても、いつまでたっても実行されないのか。

 問題の根っこに、「連携を拒否する」という公務員カルチャーがあるのは明らかだ。ということは、やるべきことは、個人を糾弾したり、連携強化を呼びかけたりするのではなく、「組織」に目を向けるべきではないのか。

 つまり、この問題を解決するのに必要なのは、「関係機関の蜜な連携」ではなく、「関係機関のセクショナリズムを打破できる強い権限を持った組織」である。

 もちろん、その権限は、「親が子どもをどう育てようが勝手だろ」と、子どもを所有物のように扱う者たちの親権を上回る強さがなくてはいけない。

 専門家の中には「こども省」のような独立機関を設けて、全国を統括して虐待問題の専門部署をつくるべきという人がいる。筆者も全く同感で、今回のように、沖縄から千葉へ高飛びするような「越境虐待」にも対応できる。

 ということを主張すると、やれ人手不足だ、やれ人材育成が難しい、予算はどうしたとか、家庭の問題に行政が口出しするなんてとか、あの手この手で反対が入るが、子どもが減っていく今の日本では、子どもを守ること以上に重要なことがあるのか。

 行政のセクショナリズムが起こした人災を、「届かなかったSOS」みたいなふわっとした話で片付けるのはもうやめにしないか。

(窪田順生)

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こんなことが / 印象操作はやめてほしいこんなことが

2019年01月30日 |  #沖縄 #反基地 #反戦 #侵略
 大阪府議会の日程を確認しようとホームページを見たら、次の画面が


 今年2月の定例会が昨年の5月と9月の間にも紛れていて2回登場。間違いはほっとけない性分で府議会事務局に連絡し、31日の朝には修正されていました。


 選挙のたびにお世話になっている産直や病院にポスターをもって挨拶。昨日持って行ったのですが、さっそく目立つ所に張ってもらっていて感激でした。



現在4つのブログを府議選仕様にバージョンアップ準備中です。推薦はがき校正終了。前回府議選調査、大変面白い数字が出てきました。

【今日のメモ】
歯医者、免許更新のためメガネのチェック。 

【今日の情報紹介】

<社説>辺野古」施政方針 印象操作はやめてほしい

 安倍晋三首相は施政方針演説で、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設を推進する姿勢を改めて示した。

 「これまでの20年以上に及ぶ沖縄県や市町村との対話の積み重ねの上に、辺野古移設を進め、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現する」と述べたのである。

 事情を知らない人は、長年、政府が沖縄の意をくんで対話を続けてきたと受け取るだろう。実態は違う。首相はNHKの討論番組で「土砂投入に当たって、あそこのサンゴは移している」と事実と異なる発言をした。類似の印象操作が施政方針にも見られる。

 発端は1995年の少女乱暴事件だ。過重な基地負担ゆえの悪辣(あくらつ)な犯罪に県民の怒りが頂点に達する。同年10月21日の県民大会には8万5000人(主催者発表)が参集した。事態を重く見た日米両政府は96年4月、普天間飛行場を5年から7年かけて全面返還することで合意し、当時の橋本龍太郎首相、モンデール駐日米国大使が共同記者会見で発表した。

 その際、橋本氏は普天間飛行場のヘリコプター部隊(約70機)を、嘉手納飛行場など県内の既存の米軍基地内にヘリポートを建設し移転することを明らかにしている。

 モンデール氏は2015年、本紙のインタビューに答え「われわれは沖縄、辺野古だと言っていない。基地をどこに配置するのかを決めるのは日本政府でなければならない」と述べた。地元への相談もなしに、県内に代替施設を求めたのは日本政府だった。

 98年2月、当時の大田昌秀知事が辺野古沖への代替ヘリポート建設に反対する方針を表明する。稲嶺恵一知事は99年に移設先を辺野古沿岸域にすると発表したが、軍民共用空港とし、15年の使用期限を付けることが条件だった。政府は使用期限について「重く受け止め、米国政府との話し合いの中で取り上げる」と閣議決定までしている。
 ところが、在日米軍再編に伴い従来の方針が見直され、V字形に2本の滑走路を配置する計画が06年に決まった。この時、当時の名護市長らは同意したものの、県は了承していない。99年の閣議決定は一方的に廃止された。

 知事選で「県外移設を求める」と公約した仲井真弘多知事は13年、一転して埋め立てを承認する。その後の2度の知事選で新基地反対の民意は明確に示された。それでも政府は翁長雄志知事の要求をはねつけ、玉城デニー知事の訴えにも耳を貸そうとしない。

 施政方針からは昨年の演説で用いた、沖縄に「寄り添う」という表現は消えた。実態と懸け離れているためだろう。

 経緯を振り返ると、積み重ねられたのは対話ではなく恫喝(どうかつ)と懐柔だった。本当に対話を重視するのなら、民意をくんで県内移設を伴わない解決策にかじを切るべきだ。


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