平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週阪急3駅、JR2駅の5駅をのぼりを背負ってアピールランしています。

西村真悟議員逮捕

2005年11月28日 |  #玉島 #平田
 相次ぐ民主党国会議員の逮捕。つくづく民主党は自民党と何も変わらないと思う。理念はなく、あるのは腐敗だけといったらいい過ぎか。今回の不祥事続きはともかくとして、天下の自治労は民主党支持が基軸である。前原代表が憲法改悪で自民と手をつなぎ、公務員攻撃を口にしているにもかかわらずである。訳が分からないが、自治労の一般組合委員にはシッカリして欲しい。臨時議会の準備、西日本入管センターを考える会の機関誌の発行、なかなか体を動かせずやや欲求不満気味でした。

こんなアオサギがいました

2005年11月27日 |  #茨木市議会
毎月1回の安威川をきれいにする会。安威川と茨木川合流点から下流のごみを集めました。途中で見かけたのが写真のアオサギ。まるでペットのよう釣り人の隣にたたずんでいました。聞いたら釣った魚・オイカワが目当てとのこと。時には釣り人を待っていることもあるとかで結構可愛いものです。昼からは茨木グリーンクラブの学習会。講師の森住さんの話、経験豊富で、さすが専門家でした。

「教えられなかった戦争/中国編ー侵略からの解放・革命」

2005年11月26日 |  #玉島 #平田
 午前中「お元気ですか」のビラ配布。歩数計で4000歩余り。

 昼から高槻で「教えられなかった戦争/中国編ー侵略からの解放・革命」の映画会に足を運びました。今更ながら天皇の軍隊がいかに残忍な行為を中国でやってきたか思い知らされます。相手が同じ人間ではなく、単純に敵だと思わさせる一方で、日本は神の国、偉い国、強い国という思い上がりと他民族に対する蔑視、軍人勅諭、国家神道など天皇制思想のばかばかしさが学校や軍隊で、暴力装置を伴ってやられたことが背景にあります。「天に代わりて不義を討つ忠勇無双のわが兵は・・・勝たすは生きて還らじと誓ふ心の勇ましさ」とは軍歌「日本陸軍」の歌詞ですが、「天に代わりて不義を討つ」という思い上がりと「勝たすは生きて還らじ」と言わされる非情さを感じます。全ては天皇中心の「大東亜共栄圏」が正義とされた時代です。映画は日本軍の残虐ぶりと、それが三井・三菱を始めとする財閥の利権確保と一体のものだったことを示していきますが、敗戦から60年、日本の構造は今も基本的には変わっていないようです。

 ただ下層の日本兵は侵略者と同時に被害者でもありました。同じ軍歌でも「討匪行」「討匪の歌」などはどこにいるかわからない敵を追い、食糧も持たされないままに中国の山野を這いずり回る下級兵士の辛さがにじみ出ており、なんとも言えない思いにさせてくれます。軍歌を始めとする戦時歌謡は国民がどのような状況下に置かれていたか、その一端を教えてくれます。

 私の家には1965年ぐらいまで天皇の写真が祖父の写真と一緒に掲げられていましたし、母は軍歌も、歴代天皇の名前もよく覚えていました。私は高校の頃から天皇制を批判していましたが、母は真顔で「天皇の悪口を言ったら就職も結婚もできない」と心配したものです。

 映画会は残念ながら途中で退出し、東大阪の松平議員の「議員活動10周年のつどい」に参加して挨拶。3時間もの間、松平議員と地元の皆さんが大勢の参加者を楽しませてくれました。

ユース100の参加者に記録、写真の発送

2005年11月25日 |  #ラン #ウォーク #サイクル #のぼり
 ユース100mの最後の仕事です。今回は参加者が選手、スタッフとも多くなり、集合写真も2回に分けて撮影。作業も遅くまでかかりました。

海外視察支度金を廃止する条例を市が提案

2005年11月24日 |  #玉島 #平田
 支度金の廃止を求めてきましたが、市が12月議会に廃止のための条例改正案を提案することになりました。これは各会派に対する事前の議案説明で明らかにしたもの。行動したことによる成果といえます。昼から十三にある淀川右岸水防事務組合に対して情報公開。水防事務組合から天六まで5キロのラン、夜は新社会党近畿ブロック会議でした。

住民票の取扱いも民間にしていいのか

2005年11月23日 |  #平和 #民主 #人権 #憲法
 政府は、公共サービスの担い手を官民の競争入札で決める「市場化テスト」の対象として、住民票の写しの交付など6種の地方公共団体の窓口業務を盛り込む方針を決めた。来年の通常国会に提出予定の「公共サービス効率化(市場化テスト)法案」に関連法案の特例として盛り込む。希望自治体は早ければ来年度中にも民間会社への委託が可能となる。

 対象は住民票のほか、戸籍謄本▽外国人登録原票▽納税証明書▽戸籍の付票▽印鑑登録証明書--の請求受け付けや発行業務。この日開かれた政府の規制改革・民間開放推進会議(議長・宮内義彦オリックス会長)で所管する総務、法務両省が明らかにした。

 以上は毎日新聞からである。自治体には管理部門だけ残し、後は民間企業にやらせる。一体誰が潤うのか。ハゲタカのごとき資本家と自民党である。民間労働者には何の利益もない。ますますこき使われるだけである。政官財の利権構造が公共の利益を図る自治体まで蝕もうとしている。公務員と民間労働者を対立させ、のほほんと利権をむさぼる特権階級。利潤追求のため労働者の生首を切る資本家にこそ怒りは向けるべきであって、それを公務員に向けるのは大きな間違いである。また自治体労働者も自分たちだけの労働条件にだけこだわり、職場の非正規労働者を放置してきたことは批判されて当然である。

 今日は朝から新社会党の大阪府本部大会。地域で憲法を生かす取組みや根を張った日常活動、未組織労働者の組織化を図り、首切り、労働条件の切下げに反対する闘い、公立保育所の民営化が何をもたらしているのか追求しながら民営化反対の運動、次回自治体選挙に向けた取組み・・・、ほんとに素晴しい仲間たちである。

子育て支援充実を求める請願で話合い

2005年11月22日 |  #玉島 #平田
 夜、茨木市福祉文化会館で請願を進める皆さん方と意見交換。保育所の民営化、学童保育教室へのエアコン設置、高すぎる保育料、いずれも当然の要望です。問題は議会が、個々の議員がどう対応するかですが、全議員に案内を出したものの民主みらい、公明党、自由市民クラブは全員欠席。公明、自民はこんなものですが、茨木民主党いつもの事ながら、意見が対立する所からは逃げてばっかり。沈没するのは当然です。市民はもっと怒らんとあきまへん。

いのちと平和の近畿ネット(仮称)に向けて

2005年11月21日 |  #平和 #民主 #人権 #憲法
 午前中は女性運動の人たちと人権部長との話合いに参加。女性リーダーを育てていくことの重要性について皆さん熱心に理路整然と訴えていました。

 昼から社民党、みどりと今後の連携について協議。自民・公明、民主の国民生活破壊の政治ではない第3極をめざす「いのちと平和の近畿ネット(仮称)」に向けて具体的な行動を決めました。政治の流れを大阪、近畿から大きく変えていくための第一歩です。

玉島ウォークラリーいいお天気でした。

2005年11月20日 |  #玉島 #平田
 玉島小学校のPTA、青健協が主催してのウォークラリー。お天気は100㌫の青空。参加者も多く盛大でした。私はコースで最も東、高槻市と接している環境衛生センターの運動公園で参加者の安全確保の担当でした。帰ってからおむすび2つと豚汁をおいしくいただきました。

 私が担当していた近くに番田川があり、濁っているものの多くの鯉が泳いでいました。近くを通りかかった人の話では昔はみんなで川遊びをするぐらいきれいだったとのこと。この川に比べると安威川はだいぶきれいに見えます。なおこの人は国鉄、茨木の市役所の委託先で仕事をされていたようで色々とお話を聞かせてもらいました。

 ウォークラリー終了後、明日の社民党、みどりとの話合いに向けた資料作り。足を痛めている高橋尚子選手が気になり東京女子マラソンの中継を見ながらでした。高橋選手は見事に復活、レースだけでなく、インタビューでの「夢を持って1日1日を生きていこう」との言葉にも素直に感動しました。

公立保育所の民営化 賛成、反対で勉強会

2005年11月19日 |  #玉島 #平田
 下穂積保育所保護者会が主催しての勉強会。私が反対、木本議員が賛成の立場で意見を述べるという形式で進みました。また共産党から朝田、岩本、畑中、元気市民の小林、無会派の塚、大野の各議員が参加しました。議員の自己紹介は「どちらかといえば反対派の○○です」「条件付で賛成派の○○です」といったもので、会場はにこやかな雰囲気に包まれていました。設問が幾つもあったのですが内容的には、行政の考えが問われるものが多く、行政はこのように考えていると思いますが、私の考えはこうです。と応えざるを得ません。終わってから障がいを抱えているお子さんをお持ちのお母さんから相談がありました。それにしても議員同士が色々と議論するということはとても良いことです。次回も予定されるようで楽しみです。