平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週阪急3駅、JR2駅の5駅をのぼりを背負ってアピールランしています。

100ユースで参加選手の組み合わせ

2006年10月31日 |  #玉島 #平田
 ユース100m大会の日が近くなり、学年、男女ごとの組み合わせ表を作るのだが、初めてのことで結構時間がかかる。ボランティアの方がまだ少なくメールで依頼するが心配だ。終わるまでは落ち着かない日々になりそうだ。長らく事務方でやってきたHさんの献身ぶりに頭が下がる。
写真は教育基本法改悪反対のデモ

教育基本法の審議始まる

2006年10月30日 |  #玉島 #平田
 国会で教育基本法の改悪を巡って審議が始まる。

夕方、新聞の拡張員が来訪、1時間余りにわたって政治談議。全国紙の評価、マスコミでの政治討論から始まり、止め処もなく話は続いた。彼の立場は北朝鮮は危ない、愛国心、日の丸・君が代は当然だ、学校の先生は日教組で左翼だ、南京大虐殺は死者の数字がおかしい・・・というもの。一つ一ついわれている事の信憑性、そのために事実を積上げていくことの大切さを私は語り、少しは理解してもらえたように思う。

 話はコミュニケーションであって、どっちが勝つとか負けるとかとうものではない。どこが一致して、どこが違うのか。それはなぜなのか。謙虚に何が真理なのか、どうすればよくなるのかを語ればいい。もちろんどちらともわからないこともある。お客さんみたいな人は極めて珍しい。また何か縁があったらと満足そうに帰っていった。

 ユース100mが今週の土曜日と迫り、事務作業などに追われる。なお次のメールが入った。
 

 「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人の大内裕和です。「2006/10/29教育基本法改悪阻止へ向けての呼びかけ」をお送りします。転送・転載歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします。

(以下、転送・転載歓迎)

 10月25日(水)から「教育基本法に関する特別委員会」が始まり、
いよいよ10月30日(月)の午前10:00から本格的な審議が始まりま
す。

 情報はいろいろありますが、少なくとも来週と再来週が最初の大きな
ヤマ場となることは間違いないでしょう。政府・与党は教育基本法「改正」
法案の衆議院における早期採決を狙っています。ここが間違いなく勝負
です。

 「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」(http://www.kyokiren.net/)
は9月26日に臨時国会が始まってから、毎週の国会前集会、そして院内
集会などを行ってきました。国会前ではリレーハンストや座り込みなどの
果敢な行動が続けられています。今週も10月31日(火)に全国連絡会
が主催する「教育基本法の改悪をとめよう!10・31国会前集会」が行われ
ます。一人でも多くの方のご参加をよろしくお願いいたします。

 教育基本法改悪を阻止するためにあらためて三つの行動を呼びかけます。
ぜひともご協力ください。

①「教育基本法に関する特別委員会」委員に対して「改悪法案を廃案に!」
や「徹底審議を!」といった要請をファックス、メール、電話でぜひとも送ってくだ
さい。なかでも「手書きファックス」が最も有効だそうです。
 
 教育基本法に関する特別委員会委員名簿
http://www.kyokiren.net/_misc/tokubetui

②「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」が主催する「教育基本法の
改悪をとめよう!11・12全国集会」に団体・個人での賛同をぜひともよろしくお
願いします。
 11・12全国集会の内容やチラシ、賛同の方法については
http://www.kyokiren.net/_action/1112 を見てください。

 私たち「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の活動は、皆さんの
団体・個人の賛同によって成り立っています。これまでも本当に多くの方に賛同
していただくことによって運動を継続・発展させることができました。教育基本法
改悪を阻止するために、団体・個人での賛同をあらためてお願いします。

③「教育基本法の改悪をとめよう!11・12全国集会」にぜひともご参加ください。

 教育基本法改悪は急速に危機を迎えています。いつ衆議院での採決が行わ
れるかわかりません。国会議員・政党への働きかけは重要ですが、それだけでは
教育基本法の改悪を阻止することはできません。院外の大衆運動の力によって、
国会内の力関係を変えることがどうしても必要です。「教育基本法の改悪をとめ
よう!11・12全国集会」に全国から一人でも多くご参加いただけることを心より
お願い致します。                                 2006年10月29日
                                      大内裕和

写真は新社会党大阪府本部大会で挨拶する兵庫県本部委員長の原和美さん


美しくない日々(落合 恵子)から

2006年10月29日 |  #自分史
美しくない日々(落合 恵子)

 あ、このことばはいやだな。そう思って、暮らしの中から締め出すことばがある。

 そのことばを使うと、自分がとても卑しくなったような気がするからだ。

 たとえば、「勝ち組」。その延長線上で「勝ち馬に乗る」。

 少し気恥ずかしいもの言いになるけれど、人生における「勝ち」とは一体、何を意味するのだろう。

「もうかる」ということばもちょっとイヤなので、迫力に乏しいが、たとえばお金が沢山手に入ることを、「勝ち」というのか。全くないのは、やっぱり困る。少しはあったほうがいい、お金は。自分を売らないためにも。しかし、「もっともっと」と欲望をふくらませ、ブレーキのきかなくなった内なる欲望に支配されるのなど、まっぴらごめんだ。

 肩書も「勝ち」の条件か? 肩書なんて肩に止まった赤トンボ、次の風が吹いたら飛んでいってしまうと言ったひとがいたが、同感である。肩書とつながるものに「名誉」なるものもあるだろうが、「勝ち組」を目指すものの名誉とは?

「勝ち残る」こと、ただそれだけを当面の、時に一生の目的として生きる姿勢のどこに、名誉があるのだろう。そんなの、不名誉きわまりないことではないか。

 組閣が今日、発表になる。

 これを書いているのが午前中だから、まだ顔ぶれの大半は判らない。

「勝ち組」に乗ろう、残ろうとする面々の綱引きを見ているだけで、このひとたちが、わたしたちの代表なのか、と今さらながら落ち込む。

 ひとごとながら恥ずかしい。それに、恥ずかしい、ではすまされない。このひとたちがやること決めることが、即、わたしたちの暮らしに返ってくるのだから。

 新しく首相になるひとの著書を差し出して、サインしてください、なんて言うなよ。わたしたちが暮らす日常では、それを媚びと呼ぶのだよ。もっともそんなのカワイイほうで、水面下では、もっと酷い媚びやドーカツもあるのだろうけど。

 美しい国へ、と言いながら美しくない姿を見せられて……、軍靴の音がより一層近づく秋。

 これは週刊金曜日(2006/09/29)に掲載されたものであるが、私もそう思う。

 勝ち馬に乗ったり、勝ち残るとして、変節したものを、まやかしの政治改革以来、幾度も見てきたし、これからも見ることだろう。落合さんではないが、そこには何の名誉もない。あるのは個人的な欲望だけを優先する醜悪な姿である。

 今日は朝から新社会党の府本部大会、私は愚直に信念を貫き、社会変革のために汗を流している党員を誇りに思う。専従や事務所を維持するために私たちがどれほどの負担をしていることか、9区補選の自民、民主の候補者よりも優れた人材はいくらでもいるのに、供託金などの選挙法に阻まれて選挙ができない。そんな悔しい思いをバネに変えて活動している。

 だから私にとって国民の立候補する権利を実質奪っている小選挙制や300億を超える政党助成金に胡坐をかき、お粗末な人物でも国政選挙の候補者にして恥じない自民、公明、民主など親の敵みたいなものである。ましてや民主主義を抹殺する悪法の数々である。ちゃらちゃらと民主党候補をよりましだと応援する気なぞ出てくるはずもない。「残念だ。本当に残念だ。神奈川16区と大阪9区の補欠選挙で与党が勝った」とも思わない。民主党も権力にとっては十分すぎるほどの与党なのだから。
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平田台住宅の規約検討委員会で楽しく議論

2006年10月28日 | 日々雑感
「お元気ですか」230号の配布、明日の党府本部大会の準備で天六にある府本部へ。夜は住んでいる平田台住宅の規約検討委員会。総会の議案、議決権行使書、総会運営について意見交換。突っ込んだ議論ができて楽しい。
写真は新社会党の看板のある建物 伊予三島駅前

南助役に資料の提出を求める

2006年10月27日 |  #玉島 #平田
ユース100m大会の準備で資材の確保、申込者のゼッケン作成に取り掛かる。南助役に新聞報道された国民健康保険の二重請求事件について資料の提出を求め、庁舎管理の件で津田総務部長と意見交換。夕方、桂議員と話し合い。夜は管理組合の運営について原稿書き。

港区での夕焼け

「社会科は日本史か世界史で」の高校時代

2006年10月26日 | 日々雑感
高校で履修単位不足で卒業できない事態が生まれ社会問題になっている。これが受験競争の弊害であることは明らかだろう。

 今回の件で私は高校3年の社会科の時間を思い出した。当時高校は社会科で受験する場合、日本史と世界史にしぼるように、それ以外の授業は行わないと一方的に言ってきた。これに反発したのが地理で受験を考えていた20数名の生徒。地理の授業も行って欲しいと申入れた。学校もこれは無視できず、しばらくして地理の授業も行われるようになった。ただ私ともう一人が政経で受験を決めていたが、何の配慮もなく、地理の授業中に私は隅っこで邪魔にならない様に自習していた。どういう背景があったか分からないが、生徒ではなく学校の都合であったことは間違いない。

「お元気ですか」230号の印刷と配布。1時間50分で1600枚を団地・マンションに配布する。夜、公民館の文化展について役員会。帰宅後に職員の横柄な対応について苦情の電話が入り、上司の部長と相談する事にした。

摂津の平和公園

ビラ配りで11000歩

2006年10月25日 |  #玉島 #平田
午前中、栗原委員長と来年の自治体議員選挙予定候補者との握手写真を補正してプリント、写真データもセットして送る。昼になり、以前相談を受けた方のお宅に伺い、その後の経過を聞く。その後「お元気ですか」の配布。100分で800枚配り、その間の歩数は11000歩。8㌔程度走った運動量ぐらいか。役所に着くと南助役が控室に来て国民健康保険の請求ミスについてお詫びと説明を受ける。夜は西日本入管センターを考える会の定例会。帰ってゆっくりする間もなく、引き受けた原稿の督促が入り、12時をまわってやり取りする。港区での夕暮れ風景

栗原君子委員長の講演会

2006年10月24日 |  #茨木市議会
午後、新社会党の栗原君子委員長、松枝副委員長と一緒に大阪市内の労組を訪問。夜は栗原委員長の講演会だった。広島での被爆体験、現在自民、民主が進めている憲法、教育基本法の改悪、競争・格差を肯定する社会の問題点を語ってもらう。後の食事会で靖国訴訟の方々が隣の席にこられて談笑した。
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吉田拓郎のつま恋コンサート

2006年10月23日 | 日々雑感
天気も今一つで、事務作業の一日。夜NHKで吉田拓郎のつま恋コンサートがあり、楽しませてもらった。学生時代、オープンリールデッキを使い大きな7号テープに録音していた。「結婚しようよ」「人間なんて」「今日までそして明日から」「イメージの詩」「旅の宿」「雪 」「蒼い夏」「ある雨の日の情景」「イメージの詩」「春だったね」「落陽」「外は白い雪の夜」「人生を語らず」「青春の詩」「明日に向って走れ」など拓郎の歌はよく聞いたものである。いつしかカセットデッキの時代になり、場所をとるオープンデッキとテープは始末した。7号テープにしか入っていない曲もいっぱいあったが、今はその曲名を記したノートもなくなり、全ては過去のものとなってしまった。
写真はミント3時間走、走り終わった後の交流会

クリーン作戦と3時間走

2006年10月22日 | 日々雑感
 午前中、玉島小青健協のクリーン作戦。たばこの吸殻からバッテリー、放置自転車まで集める。自治会役員から小学校の児童まで多くの人が参加した。午後からミント大阪の3時間走。午前中で3時間走は終わり、残り3時間は食べて飲んでの交流タイム。楽しく時間を過ごしながら、個別に近づいてくる100mユースへの協力を依頼した。

 衆院補選で自民が2議席。公明・創価学会の動きが異様だった。自民、民主の実際の力は弱体化の一方、ただ問題はそれを上回る国民の政治意識の劣化だ。