銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

10・13B-TFC限定@赤坂ライブレポ・弐

2018年10月19日 21時19分35秒 | BUCK-TICKライブレポ
(写真は赤坂見附の冬櫻。ソメイヨシノの名所は都心に数多くあるが、冬櫻は珍しいかも)

どもども。今週初めには予想外の恐ろしい病気が見つかったのもあり、それを考えると今日スマホに配信される武道館の当落メールは見るまでか~なりドッキドキでしたが今年もチケット当たりました!!

検診の結果の流れからすると11月の川崎公演チケは公式トレードに出さなくてはならなそうなので、武道館のファイナルが取れたのは本当に、本当に感謝ですよ!これで病気に勇気を持って立ち向かう事ができます!!

と言う事で今日はこの間の続き↓

取引先へのご挨拶の様なMCで和んだ後は「光の帝国」

Bメロでは皆から絶賛されていた敦の裏ピースが見られて感激確かにアレはアイドルっぽい

そして次の「サロメ」では彦の側に行った敦がモニターに脚をかけ大胆に太ももをペロン!ステージ全体を照らす赤い照明も淫靡さを増してると言いますか、太もも関連のポージングでは史上1、2を争うエロさだったな。そして脚は素足かと思いきやブーツ着用だった

彦曲つながりで「・・・薔薇色十字団」と呟き同曲。箱では映像演出無しなのかと思いきや、今回はLEDがバックに(或アナの時は湾曲したスクリーンだったが今回は平らなタイプ)ただ紅薔薇とノイズの映像はM●テあたりでV系バンドが出た時のバックにありがちなビジュアルでちと微妙・・・・

ここではついついハモリで声を張り上げる彦に注目してしまうのだが、私のエリアからは指定席連の上げた腕をよけてオペラ覘くのが結構大変だったわ・・・

次からはリバイバルコーナーだが、一弾めはなんと十三階は月光からの「月蝕」!!バックの赤い蝋燭も妖しく煌めき、重低音メインの編曲なので場内が呪術っぽい雰囲気に・・・・

だけど同曲は寿ぶりすぎるのか敦の声量がリズム隊に負けてしまい、イマイチ歌詞が不明瞭だったのが残念だったかな?お経っぽく聞こえたわ

でもって次も寿ぶりすぎて驚きの「Mr.Darkness&Mrs.Moonlight」!!

これは20周年Al「天使のリボルバー」からのナンバーでかつ同Alはスタンディングやってないので、かなりのレアナンバーなんじゃないかな!??

実はG二人がアコギに持ちかえ、即興に哀愁を感じたのでてっきり「coyote」かと勘違いしたのですが(余談だが十三階もスタンディングはFC限定のみでツアーは無しだった)

そしてギターチェンジせずに「Cuba Libre」へ。今回のNo.0はぶっちゃけラテンのりで発散できるナンバーが皆無だからこれは気持ちよかったなぁ

熱くなった所で「Moon」と「BABEL」でクールダウン。どうやらリバイバルの基準は月関係とみた

月しばりだったら個人的には「DIZZY MOON」希望なのだが、やっぱり他の人達は「UNDER THE MOONLIGHT」なんだろうなぁ・・・・

次々と投下される「IGNITER」「天使は誰だ」「メメモリ」の今井先生曲はおしくらまんじゅう状態で楽しむのにふさわしい曲だし、アトムから定番化しそうな「BOY」では彦がファンの目前で頭をかしげ、髪をかき上げると言う新たなセクシーパフォを披露!!うぉ~、2階後方からもバッチリ見えたぞ&目前でやられた人が羨ましいぞ、と☆「メメモリ」ではまた敦が華麗なカチャーシーを踊ってたな

眼福&心も満腹で大満足MAXのまま本編は終了!EN編に続きます




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