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りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

DACを通して聴くジャズジャイアンツ。一生、退屈はしないと思うな…。

2014-08-03 07:01:13 | ジャズ

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 土曜日の夜、(ビッグ)スワンではアルビ戦、新潟市音楽文化会館では新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団さんのファースト・コンサートがあったのだが、あまりの暑さに既に夏バテ気味の私、カミさんと子供が不在になる…ということもあり、家でジャズを聴きながら飲んだくれることをチョイス。(我ながら情けない。)

 選んだディスクはジャズの古典中の古典、マイルスの「カインド・オブ・ブルー」、ビル・エバンス・トリオの「エクスプロレーションズ」、それにジョン・コルトレーン「至上の愛」。

 デンオンのDA-300USBを購入し、少しパワーアップした我がシステムで聴くこれら古典は本当に新鮮。

 マイルスとエバンスについては、結構日常的に聴いているのだが、コルトレーンの「至上の愛」なんて聴くの10年振りだったが、改めて大音量で聴くと、やっぱりコルトレーンって凄かったんだな…と感心。

 ジャズの「古典」というと、なんか「言われている程、大したことないなぁ~。」というイメージが強かったのだが、やはり、このクラスになると、そんなバリ言を吹き飛ばす圧倒的な迫力、存在感がある。

 
 現在、オーデォオ業界はハイレゾ革命中。一段落したらシステムの一新を考えているのだが、その時、また新たなる発見があることだろう。

 
 しかし、考えてみれば、1950年、60年代という半世紀前に録音された音楽が現在の技術で蘇り、良い音で聴ける…というのはやはり凄いこと。

 来年には50歳を迎え、そろそろリタイア後の生活を視野に入れている自分だが、音楽を聴いているだけで、半日は潰れそう…という感じで、退屈はしない自信はある…と言うことで、「早くリタイアしてこんな生活がしたいなぁ…。」と改めて思った次第である。


たまにはジャズ喫茶も良いものだ。老舗ジャズ喫茶スワン

2014-07-31 23:57:51 | ジャズ

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 仕事を終え、直帰する気にはなれず、「夏と言えばジャズ、久々にジャズ喫茶にでも行って涼もうか…。」という気分になり、西堀通4にひっそりとたたずむ、老舗ジャズ喫茶スワンへと足を運ぶ。(開店は私が生まれていない1963年、改めて考えると凄い…。)

 このジャズ喫茶スワン、実家から歩いて10分程…と言うことで、社会人になって一時ジャズに凝っていた頃は(もう20年前だけど…。しみじみ)月一ペースで通っていたのだが、実家を離れ、郊外に移り住んでからは新潟ジャズストリートを抜かせば年1回行くかどうか…と言う感じでご無沙汰。

 ドアを開けると(案の定?)お客さんは0、JBLの大型スピーカーを独り占め状態。

 アイスコーヒーを注文(本当はビールをガー!したかったのだけど、車で来ていたので断念。)、雑誌ジャパン・ジャズを読みながら、モダン・ジャズに浸る。(1時間程いたのだが、結局、私以外お客さんは0。)

 正直、「ジャズ喫茶なんて、過去の遺物」というイメージを持っている方がほとんどだろうし(って言うか、ジャズ喫茶って何ですか?という方がほとんどだろう。)、私も一概にそれを否定する自信もないのだが、たまには雰囲気ある老舗で、ガッツのあるジャズを聴くのも良いもの。

 ジャズ喫茶スワンさん、新潟ジャズストリートだけでなく、新潟クラシックストリートの運営への尽力、新潟の音楽シーンへの貢献はいくら感謝しても感謝しきれない程。

 正直、経営的には大変だとは思うが、新潟ジャズシーンの象徴、これからも頑張って欲しい…と改めて思った次第である。

 ジャズ喫茶スワンHP→ http://www4.ocn.ne.jp/~swan/


小曽根真ファン発見!職場の飲み会も悪くない。

2014-05-01 07:19:26 | ジャズ

 4月もギリギリになって職場の歓迎会。

 今年のメンバー交代は3名…と小規模だったのだが、話しているうちにその内1名がャズ・ピアニスト 小曽根真さんのファンであることが判明。30年来のファンである私、一気に盛り上がる。さらにクラシックではブラームスのファン…というとこで、最近、ブラームスに凝っている私、こちらも話に花が咲く。

 なんだかんだ言っても、ポピュラー・ミュージックに比べ、ジャズやクラシック・ファンは少数派。こう言うファンに出会えた事に感謝するとともに、職場の飲み会も悪くないな…と思った次第である。(今回も仕事の話はゼロ。)


明日開催 第23回 新潟ジャズストリート これはグッド!タイムスケジュール バンド一口紹介増加。

2014-01-17 22:44:07 | ジャズ

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 明日開催される「第23回 新潟ジャズストリート」。私もHPのタイムスケジュールを確認。すると、以前はスカスカだった一口バンド紹介がグッと増え、「これならどんなバンドかだいたい分かるな…。」という感じで「これはグッド!」

   .niigata-jazzstreet.com/eventinfo/schedule_txt.php#com95

 ジャズというと夏!というイメージが強く、暑い中、ビールを飲みながら盛り上がるのも良いのだが、雪がちらつく中、ライヴ・ハウスに入って熱気ある演奏を聴く…というのもまた良いのだ。(個人的には冬のジャズストの方が雰囲気があって好きな私。)

 幸い、明日の天気は雪はちらつくものの、大雪にはならない…との予報。是非、多くの方に足を運んでいただきたい…と思う次第である。


第23回新潟ジャズストリート開催迫る。「坂道のアポロン」一気読みで気分を盛り上げる。

2014-01-15 23:35:18 | ジャズ

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 この土曜日は新潟が誇る一大音楽イベント、第23回新潟ジャズストリートが開催予定。

 子どものイベントがあるので、行けるのは夕方以降となるものの、私も参戦予定…と言うことで、ジャズ・モードにスイッチ、気分を盛り上げる為、ジャズをテーマにした少女漫画 小玉ユキ著「坂道のアポロン」(1巻~9巻+ボーナス・トラック)を一気読み。

 クラシックをテーマにした漫画は「のだめカンタービレ」、「ピアノの森」、「神童」、「マエストロ」、「いつもポケットにショパン」(古い)…など結構あるが、ジャズをテーマにした漫画は少なく、現在のところ「坂道のアポロン」がその決定版かな…という感じ。

 あらすじは1966年、船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の佐世保にある高校に転校してきた男子高校生・西見薫がジャズ・ドラマーの高校生 川渕千太郎と出会うことにより、ジャズの魅力にはまっていく…というものだが、各キャラクターが魅力的で、漫画、アニメ、それにサントラ…と結構はまった作品。(ちなみに本作は「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位獲得。)

 ジャズ…というと、一般的にはマイナーでダーク、なかなか入りづらい世界…というイメージを多くの方が持たれていると思うが(一概には否定できない。)、新潟ジャズストリートなどは1000円でいくつものステージを聴けるし、これを機会にジャズ・ライヴの世界に入っていってはいかがだろうか…と言うことで、盛況を期待している。

※ ジャズ初心者が偉そうに語ってスイマセン…。ちなみに私が好きなジャズ・ミュージシャンはパット・メセニー、ライル・メイズ、ビル・エバンス、マイルス・デイビス、ジャコパス、加古隆、橋本一子…と言ったところ。あぁ、初心者。)