goo blog サービス終了のお知らせ 

なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

大会

2015年04月16日 | 
に2回、久しぶりの参加。色々ありましたね。

 1回目は馬事公苑の奴。これに出るのに顔を繋ごうってんで、3週間位適当に練習に参加して、馬をあてがってもらって、で、本番、という段取りでしたが。自分の馬を連れていく、なんて金のかかることはできない。準備も不十分、という判断だったし。

 個人参加だから、一人だけであれこれ、久しぶりでかなり緊張しました。その揚句下痢してエライ目に遭いましたが。順位は出なかったけど、こんなもんかな、という手ごたえは十分で、よかったです。

 お次が埼玉県の親睦大会。別に親睦はしなかったけど、まあ、以前の知り合いの人ともちょっと話した、というか「怒られた」んですが・・・・・・。この大会には自分の馬を連れて行った。馬運は大変だし金もかかる、上手くやらないと貧困になってしまう・・・・・・。普通は、1クラブから複数頭出して馬運に相乗りして行くんですけどね。そうすりゃ相乗りの分を折半して安くあげられるんですが。1頭しかエントリーしなかったから。自分の馬はちょっと可哀想だったな・・・・・・。一人だけはツライですよね、馬的には。
 しかしまあ、なんとか頑張ってくれまして、そこそこ楽しめたと思います。

 怒られた理由。準備馬場の障碍を反対側から飛んじゃってたんですよ。危ないからそうしちゃイケマセン。分かってたんですけどね、頭では・・・・・・。まあ、ご指摘いただいてよかったっす。

 色々考える。自分の馬の天井を誰が作ってるかというと、他ならぬ自分だったりする。自分がおっかねえ~~なんて思ってるから、それ以上の障碍を飛べなくなっちゃうんですわ。それをどうにかしてぶち壊さないと。

 ということで、まーた地味な練習に逆戻りである。障碍馬術って結局、駆歩の技術なんですよね。これはこないだ特別レッスンでも言われた事なのだが。そんなこたあ、分かっとる、とも言えないし。なんかなあ、最近は、言われることにハッとする内容がなくなりつつある・・・・・。そういうの困るんだよなあ。まあいいや、駆歩の技術をもっと磨かないと。

 うーん、ただねえ、大会に借り馬で出る、というの、怖いですよ。というか、自分の馬を基準にすると、他のクラブホースの皆さんって、まるで猛獣なんだよな~~。なんでこうなっちゃうかねえ?しかし、理由も大体わかってるから困る。ハミを効かされるのが嫌なんでしょ?だからハミなんかやめちまえばいいのにさ。

群馬

2015年04月09日 | 
に行く用事、今回は特別レッスンである。しかし、今日はめっちゃ寒い~~。馬事公苑の周囲は寒い&雪&霧である。なんでこうなるかなあ?
 着いたら、レッスン時間をずらしてほしいと言われてしまった。キャンセルも出たみたい&普通のレッスンも屋内馬場でやるから(こういう日でもレッスンに来る人って自分を含めているのね・・・・・・)屋内馬場をめいっっぱい使うとなると、普通のレッスンとの融通をきかせてほしいということなんだろう。
 しょうがないので、ハイハイと請け負って、じゃあ、ヒマつぶしをどうするか?一応写真を撮りに。







 もうちょっと雪があるとなかなか風情がありましたんですが・・・・・・。

 さて、更にヒマつぶしどうしよう?ああ、と思い出す。ここに来る道沿いになんか美術館があったような・・・・「本日開館日」ともあったような。いつも「閉館日」になってるから、へえ、と思ってたんです。ということで、その美術館を探す。スマホの地図にも出てないわけで、個人美術館なんです。

 赤城思古美術館。普通のおうちの隣(離れというんでしょうか)がそうらしい。じゃあってドアを開けようとしたら開かない。やむなくおうちのブザーを鳴らしたら、おじさんが出てきた。ドアを開けてもらって¥500払って鑑賞。今回は近代日本画の特集という事らしい、一応特別展だからお値段が高いのね。

 ふうむ、このおじさんは、よく「なんでも鑑定団」に出てくるような人なんだろうなー。40年かけて収集したとおっしゃってたけども。で、好きが高じて個人美術館までつくっちゃった、という。ちょっと話すと、うんちくがベラベラ吹き出てくるんだ。紹介チラシももらったのだが、表紙には「丸山応挙」だの「雪舟」だのの絵が。あり得ん!!!と内心突っ込んでしまいましたが、まあ、いいんじゃないでしょうか。今回の展示なんかは近代日本画だから、ウソっこきではないと思う。いい絵もありました。

 ということで、ちょっと気になってた場所を探検できてよかったよかった。

ボブ

2015年03月15日 | 

って人が絵の描き方を教えてくれる番組が、20年以上前、NHKのBSにあったそうなんですよ。

 それを知ったのが、最近大好物の「探偵!ナイトスクープ」なんですが。といっても、この回の放映は随分前らしいんだけど。いやーめっちゃ面白いわ~~~!!

 大笑いしつつ、しかし思い出すのは高校時代のしょーもない思い出であります。高校の芸術科目って選択制でしょ、音楽・美術・書道のどれにするか?第一希望はもちろん音楽だったんだけど、第2希望を美術って書いたのが大間違いだったのだ!!人生の教訓「複数希望制の時は、第1希望しか書いちゃダメ」をここで思い知らされたわけ。みーんな第一希望:音楽、としか書かないから音楽にいっちゃって、自分は軽く第2希望の美術に回されてしまったわけ。全くもって絵なんか描けないのに~~~
 この件については、美術の教師が思いっきり支持してくれましたっけ。「あんたにはホンットに絵の才能がないなあ~~」ってしみじみ。いや、別に傷つくなんてことはないですよ、だってその通りだもん。妹が美術系大学に進むような人間なんだから、その辺のことはよーく分かってて、なのに「第2希望」をうかうか書いたばっかりに美術をやらされてるんだから、しょーがないじゃないか、ということで。

 この高校の美術の授業はやたら本格的で、油絵なんぞを描かされたもんだから、ますます事態は悪化するのだった。絵具をべたべたキャンバスにくっつけて、妙な代物を描き上げてしまう・・・・・・。夏休みの宿題なんか、散々時間食った挙句結局何を描いたのか分からずじまいだし。

 なのに、この番組、なんかすごいぞ!!!ええ~~?ホントーに30分で油彩風景画が描けるんですかああ??
 うわ~~!!これを知ってりゃ、夏休みの宿題なんか30分で終わらして、教師をギャフンと言わせられたのに~~



 しかしこうなると、こういう絵の描き方をどこかで習いたくなる。ちょっとはマシな絵を描いてみたいもの。この描き方は、高校で教わった方法(全体を少しずつ描いていって、常にバランスを考えて、とか)とぜーんぜん違うから、コツを習った方がいいんじゃないか、と。しかしどこで教えてくれるんだろう?

 探したら、埼玉県にあるという。しかも入間市の隣の日高市。さらに調べてみたら、なーんと、いつも通ってる乗馬クラブに行く道沿い、クラブのすぐ近くだというんですよ!!今まで全く気付いてないんですけど・・・・・。その交差点、覚えてるのは冗談みたいな看板(「大川興業」の看板なんだけど、まさかコント集団じゃないよね)とか、ヘンな演歌歌手のポスターとか・・・・。
 本日、せっせと道沿いを注意してたら、発見しました・・・・・。ええ~~?こんなとこに絵画教室ありましたっけ?
 いやー人間、興味がないものは見えないのね・・・・・・。

 ということで、近々申し込んでみようかな、と考える。馬の絵くらい描けるようになるかも!!「簡単でしょ??」

群馬県馬事公苑

2015年02月28日 | 
へ。久しぶりに別の乗馬クラブ、といっても、このクラブはその辺のいわゆる「乗馬クラブ」ではない。群馬県営のビジター専門クラブなのだ。自治体が運営している公立の乗馬施設って、ここくらいしかないのではないか?ここに通っている方に話を聞いてちょこっと偵察へ行ったわけ。
 この乗馬施設の成り立ちはというと、元々は群馬国体で使って、その施設を壊すのはもったいないし、高崎競馬場で走ったお馬さん達の再就職先にもなるし、ということで始めたらしいんんだけど、やっぱりなかなか経営は大変なんだろうな。高崎競馬場はなくなっちゃったし。

 行ってみて思ったのは。とりあえず乗馬ってどんなものなのか?ちょこっと通って向いてるかどうか考えよう、という人には特に向いている施設なのではないか、ということ。というのは、その辺の乗馬クラブ(特にクレイン系は酷いが)がやってる「体験乗馬」の正体はね、基本的には悪徳エステサロンの勧誘と同じなんですよ。ちょこっと乗ってみよう、で、帰ろうとするといつまでも引き止められて勧誘される。断ると、メチャクチャ態度が悪くなる。こないだも、太極拳仲間の人がひどい目に遭った、と話していた。そうやって、乗馬クラブって自分の首を絞めてるんだよね。ホント、バッカみたいだと思うよ。

 群馬馬事公苑は、県営&ビジター専門だから、そんな事は起こり得ない、わけです。今回は行き掛けに関越で事故渋滞に巻き込まれて、こりゃあ予約した時間に絶対間に合わない、慌ててしたんだけど、受付のおじさんが「気を付けて来てくださいね~~、時間はいくらでもずらして結構ですよ~~」なんて言って下さって、ホッとしました。
 ということで、予約よりか1時間遅れのレッスンに混ぜてもらう。久しぶりの部班で面白かった。普段はハミなし頭絡で乗っているから、ハミ付の頭絡の付けづらさ、使いにくさには閉口したけど、これはしょうがないから。

 で、着いてみて予約すると、なんとポイントカードを渡されたのである!乗馬クラブでポイントカード、オドロイタ!!ポイント貯めると、1レッスンタダになるんだそうです。へえ~~~。

 この施設のレッスン料については、こんなもんです。と。ゴルフよりかは全然安いんじゃないかな。いや、ゴルフには全く興味ないから分かりませんけども。ゴルフ場なあ、馬で走り回ったらさぞや面白いだろうと思うんだけどな・・・・。

 でね、このような施設をつくろうか、というのは埼玉県でもあったそうなんですよ。埼玉国体をやった時に作った馬場施設を利用してね。ところが、他ならぬ「埼玉県馬連」のおっさんたちが大反対してやめになっちゃったんだよ。反対理由は「自分たちの乗馬クラブの客を取られたらイヤダ」だって。 ケツの穴ちっさ
 こういう施設でちょこっとやってみて、そいでもちょっとちゃんとやってみっか、という人達を拾う、その方が、体験乗馬+ドン引き勧誘の囲い込みなんかするより、余程客の定着がいいはずなのにさ。要するに、経営というものを知らないんでしょ。どーしよーもないな。

元旦

2015年01月01日 | 
に棚卸。大晦日ってどうもこの手の仕事のやる気が起きないので。

 今回の紅白はあんまり面白くなかったなあ・・・・。

 面白くないポイントは。
1)サザンがいきなり出てきた。で、あんな説教臭い歌を歌ってるとは驚いた。このグループは自分にとってはいつまでも「渚のシンドバット」なんですわ。馬鹿らしい歌の方が合ってると思うんだが・・・・・。しかし全体的に説教臭い歌多し。うるさいよ~~。
2)中森明菜が出てきた。おばさんになってるのでビックリした。相変わらずぼそぼそ喋るんだなあ~~。若ければ可愛いけど、おばさんなんだから、もっとシャキッとしたほうがいいと思う。
3)レコード大賞を取ったというグループの名前も歌も全く知らないんですけど・・・・・。ありゃあ、EXILEの変形みたいなチームなんでしょうか?
4)災害がどうこう、という話が山盛りだったけど、日本って天災大国なんだからしょうがないじゃないか、災害に遭いたくなけりゃ、遭いそうな場所に住まなきゃいいじゃないか、とどうしても思っちゃうから、なんか歌番組でうだうだ言われると鬱陶しい。こう言っては何だが、広島の土砂崩れはあんな土地を開発して売りつけた不動産屋が悪い。でも、そんなとこに住むのもおかしいですよ。
5)みんなで歌おうって言われても、その歌が分からない。SMAPの歌もさっぱりでさ。
6)審査員になんで国枝さんを呼ばないんだよ~~!!

 ということで、自分的にはワン・オク・ロックが出てくれればなあ、と思いました。

 では、今年もよろしくお願い致します。

 

1か月

2014年12月23日 | 
といっても、週1なんだから、結局4回か。テニスやって分かってきたこと。

 やっぱり世の中、即効性を求める人が多いんだなあ。それに対応しないと生徒が辞めちゃうから、どうしても「試合に使う」技術を教えることになっちゃうのか。

 それが悪いとは思わないが、色々なことを習ってきている自分としては、物事そう簡単に上手くなるわけないじゃないか、というのが骨身に沁みてるので、上手くいかないもうやだ、とはならない。そういう発想になるのは、結局ガキですわ。

 そんなことよりか、ちょっと困ったこと。

 最初は古いラケットを借りて使って、次の練習はスクールにある試打用ラケットを使ってみたら。その練習中に、もう肘が痛くなってきた。そんなバカな・・・・・・・。

 肘というよりか、肘関節に近い多分橈骨の筋付着部が痛くなったんだと思われる。ちょっと待って下さいよ~~。
 「テニス肘」なるものの話は山ほどネットに出ている。手作業ができない、みたいな深刻な話も。ウソでしょ、それじゃあ、仕事にならんではないの。

 にしても、スクールのラケットでこうなるってこりゃいったいどういう事なんだろう?と思ってラケットを調べてみた。まあ~~~、今のラケットって機能満載なんですわねえ~~。で、その機能の方向性が間違ってる、というか、初心者向きでないのだ。やれスピンがかかりやすいだの、ショットがよく飛ぶだの、そんなことどーでもええわい!!
 一方、初心者向けのラケットはちゃんと選ばないと、みたいな話も。それも結局は「良いラケットを使わないと上達しません」という、何かを始めるたびに必ず聞かされる話に落ちる。こういうのにダマされて、使えもしない高級ラケットを買わされる羽目になるんだよなあ。

 テニスっていうのはしかし、競技人口がやたら多い(少なくとも乗馬よりははるかに多そう)からかラケット販売サイトによっては「初級者向け」とかいうラケットを提案している。それを見ると、もっぱらラケット面が広くて、軽い、という奴。違う・・・・・。
 初級者というか、基本的にはこれはどんな立場の競技者でも同じだと思うんだけど、一番重要視するべきなのは「故障を誘発しない」機能じゃないでしょうか?それをないがしろにする故障してしんどいからやーめた競技人口を減らすことになっちゃうのでは?乗馬なんかケガだらけ(しょっちゅう落馬事故が起きるから)だから、どんどん競技人口が減っちゃってるんだ。

 なぜ肘(というか筋付着部)が痛くなったのか?多分ラケットがダイレクトに腕に打球の衝撃を伝えてしまうからでしょう。球の当て方も振り方もヘタなんだから、自分側の修正なんか当面不可能。となると、ラケットをどうにかするのが手っ取り早い。

 古いラケットで大丈夫だったのは、おそらく、ガットがゆるゆるになってたせいが大きいと思う。しかし、古ラケットは譲ってもらえそうもないし・・・・・・。
 とりあえず、イメージとしては「太極拳みたいなラケット」となる。衝撃をきちんと吸収して、それをこっちの打つ球の速度に載せ返せるような。ありますかね?探したらありました。

 ということで、2社。購入したのはこの会社の奴。
 テニス肘対応ラケット、ということで、ドイツで認定されているらしい。

購入した奴は中古でえらく安かった。それにガットもゆるーく張ってもらって(43ポンド)、使ってみたら具合がいいこと。こんなんで沢山ですよ。

 将来は(というか、もし続けてりゃの話ですけどね)これかな。

 凄くしなるラケットだという。振らないと飛ばない(らしい)。こういうのでないと上達なんかするもんか。



 ということで、今まで色々騙されてきたから、もうダマされんぞ!!と決意しております。 

年末

2014年12月16日 | 
の忙しさは独特な感じがするんですが。

 なんか、仕事がやたら忙しくて、なのに、遊びの予定がわらわら、まあ、予定を入れたのは大分前で、こうなるとは思ってなかったからなあ~~。

 というわけで、3回目の「HEAT JAPAN」。2日間観たわけですが。

 確か去年は講演会とかぶった。今年は別の遊びとかぶってしまった・・・。ので、とりあえず午前中(つまり、仕事はちょっとお休みをいただきまして・・・スミマセンです~)に三鷹、その後有楽町に移動して宝塚OG公演を観る、という結構なスケジュールをこなしてしまった。

 宝塚の舞台は「シカゴ」。ボブ・フォッシーの有名な作品ですけど、自分が知ってるのはレニー・ゼルヴィガーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの出た映画版。映画を観ていたから、あらすじは何となく覚えてはいたのだけど。舞台となるとどんな感じなのか?さすがは宝塚OG、迫力のお色気ダンスてんこ盛りでございました。
 こういうお話は、宝塚向けではないものね、OGの皆様だからこそやれる、というものです!ブローウエイミュージカルだけど、やっぱりセリフは日本語の方が分かりやすい。そういう意味でも楽しめたと思う。
 で、嬉しかったのは、入間市が誇る元星組トップスターの湖月わたるさんが主役の一人、ヴェルマ役で出演されてたこと。この舞台は色んな人がダブル・トリプルキャストで臨んでいたらしくて、この日湖月さんが出演されてるとはつゆ知らず、全く偶然だったんだけど、彼女の舞台はかねてからぜひ見たいと思っていたので。
 湖月さんは背が高くてシュッとした美人だった。凄く舞台映えのする方で、宝塚の衣装で男装したらさぞやお綺麗だったろうと思う。観れてよかったっす。

 国際フォーラム初冬の風景。ついつい撮った一枚(スマホでもって撮影)。



 で、HEAT JAPAN。年々客が増える~~~。で、年々イベントとしてもこなれてきているなあと感じる。今年は去年よりかさらに面白かったと思います。面子に西岡君が加わって、どうなるのかなあ、とワクワクしつつ、1日目は第一試合だけしか見れなかったんだけど。

 第1試合=西岡君内山君。分かったこと:西岡君はいじられ上手である。まあね、最年少なんだからいじられるのは義務ですわね。それを楽しそうに受けてました。へえ~~、と感心。なんかね、去年の全日本決勝なんかでは、かなり神経質そうにお見受けしたんだけど、なんだ、単に緊張してただけだったのか?というか、全日本メンバーから可愛がられているのだなあ、と感じる。ので、安心して楽しんでいる印象。なるほどね。いいな、日本代表軍団は。

 2日目は午前中ちゃんと仕事して、2部から。いや~~、面白かった!!で、添田君が全勝優勝!!ということで、おめでとうございます。
 最後の決勝は弾丸リターンが連発で、たまげてしまってた。添田君はまた変化してきている。相当追い込んでいるのだろうというのも分かって(ゲソゲソ痩せているので心配になったくらい)、触発されましたね。

 この大会は、最後にサイン会があるんです。試合後とか、サインをもらうためにハエみたいに群がる、のは嫌だし、別にサインに興味もなかったんだけど、今年はサインをもらおうってんで並びました。



 首尾よくいただけて光栄です。全然違う競技で申し訳ない!!で、この本は使い倒そう。

 家に帰って、Eテレでやってた全日本障碍決勝の録画を見る。160㎝が4つになって確かに障害の高さは上がったが、難易度はそうでもないと思うのに、バタバタ落とすのを見てガッカリ。減点24ってカンベンしてくださいよ・・・・・・・。テニスとレベルが違い過ぎです。2走行見てやんなってしまった。こんなんじゃ、どうにもなりませんよ。

 
 

レッズ

2014年12月07日 | 
が結局優勝できず、アルディージャがJ2に落っこちた、埼玉サッカー悲劇の一日、が昨日。今日あたり、浦和も大宮もヤバそう・・・・・・。大荒れではないでしょうか?皆様、駅員さんとかに八つ当たりはなしにしましょう!!

 で、こっちはそういうのは放っといてバレエを観に行った。久しぶりの東京文化会館、世界に名だたるボリショイバレエ、演目は「ドン・キホーテ」!!こういう華やかなコミックバレエ、で、ボリショイ、楽しみにしてました。

 ボリショイといえば、最近は色々事件もあって、そういう意味でも有名になってしまったけど、以前から世界有数のバレエ団として名高い。その理由ががっつり分かる素晴らしい舞台で、堪能しました。

 バジルかっこいい!!キトリ可愛い~~!!で、凄いと思ったのは踊っている最中に「シューズの音がしない」んです。ドン・キといえば、相当なアクロバティックダンスが山ほど出てくるバレエの代表みたいな感じがするのだが、そういうダンスを披露して、しかしほとんどシューズの音がしない。音がして当り前だと思っていたので・・・・・・。足音を消すって体を極限までコントロールしないとできないはずなんだけども。で、それが群舞からそんなレベルのダンスだから・・・・・・。ボリショイにいる団員さんたちの基礎的な力量がケタ違いなのが分かる。だったら、役争いも熾烈だろうなあ・・・・・・。
 この中に日本人ダンサー、しかも男性がいた、というのが本当に凄いことだなあ、と思っちゃって。



 そういえば、お客さまについて。
 この日は、割ときちんとした格好で行きました。たまにはちゃんとしないと「正装の方法」を忘れちゃうのでは、と心配になるので。土曜のソワレ、ということもあるのか、女性はきちんとおしゃれして、素敵な格好の人が多かった。男性はどうかというと、どうもダメなんすよ~~~。観劇に来て、ウインドブレーカーみたいな上っ張りにバックパックってそりゃないっしょしかし、この手のかっこの人ばかりなんだな。
 シニア男性向けのかっこいいしゃれっ気のあるジャケットとか、売ってるところないんでしょうか?

 ジャケット&ちょっとかっこいいシューズ&ちょっとしゃれた鞄+背筋をビシッと!!まあ、この程度で「素敵なオジサマ」になれると思うんだけどなあ~~。ちょっとだけでいいんです。そういうカジュアルなおしゃれに慣れてないのかなあ?

 うーむ、この辺、実に残念だったので、オジサンたち、改善を強く希望いたします!!

テニス

2014年12月03日 | 
は観るもので、するもんじゃないと思ってたんですが。

 こないだから、テニスを始めることになってしまった。。。

 何十年ぶりでしょうか?しかも、大学の授業という、やる気0モード状態で習った習ってないのと同じですわね。

 あの時は、ぜーーんぜんサーブが入らないので、ネットの高さがすごく意地悪く思えて、陰険なスポーツだという感想になっちゃって。とにかく印象悪かったな、このスポーツは。
 同様に印象悪かったのが乗馬、だった筈なんだけど・・・・・・。

 行きたくないのに、結局お試しレッスンの申し込みまでさせられてしまった。なんなんだ・・・・

 申し込みしたのは月末で、とにかくあれこれ、一通りのショット(ストローク&ボレー&ボレーに対抗する奴&サーブ&・・・・)を1・5時間の中でぎゅうぎゅうづめで習う、というか、とにかくやってみろ、ということでラケットを振り回し&走り回る。ちっともうまく当たらないのである。当たると、いきなり天井に飛んで行っちゃうし。で、電球に当たるのでビックリ!!コーチの方は「いいですよ~~」とは言ってたけど、顔がひきつってたかもなあ・・・・・。
 たまにうまく当たると、ポーンと飛んでくんですけどね・・・・・・。

 ということで、日本代表の皆さんって凄いのね、と再認識する。当り前だって。

 で、結構見てたつもりが観てないのも分かる。ボレーの立ち位置ってこんなに前でしたっけ???

 結局続けることになってしまったわけですけど。

 レッスンが終わってから、この基礎クラスは1か月クールで回っていて、月末が一番ハードだ、と聞かされる。うー知ってれば、次の週にしたのに~~。
 
 続ける理由。乗馬に役に立ちそうだから。以前から、どうやって動体視力を鍛えりゃいいんだろうと思ってた。しかも3次元の。テトリスすらまともにできないから~~。テニスボールの3次元の動きについて行くのはいい練習になりそうだ。で、ソフトアイとハードアイの使い分け・瞬時の判断力、みんな共通しているし。

 乗馬がテニスに役立つとは思えないけど・・・・・・。

参考:車いすテニス。これ見て、国枝さんには驚愕!!している。座ってて、どうしてサーブが入るんだろう?と不思議で・・・・・。こっちは立ってるんだから、サーブが入らないはずない、ので、ちょっとまじめにやってみよう、かと。


先週

2014年11月24日 | 
に引き続き、チャレンジャー大会。今週は名古屋の近くの豊田。主催スポンサーはダンロップ。ダンロップって、テニスと何か関連があるんでしょうか?タイヤメーカーとばかり思っていたんですけど。
 選手の方も大変だと思う。日本国内だからまだマシだけれど、ろくに休みも取らずにあちこち移動して試合したり練習したり、で、コンディションも調整しなくちゃならないし。いつもすごいなーと思うんです。

 この大会も日本人の出場者多し。どうしても気になって、ちょこちょこライブストリームを観ていた。今年あたりから中国開催以外の大会は、ライヴ配信される試合が増えている。定点観測で解説もなにもつかない映像、なのがいいんですよね。解説、結構煩わしく感じることも多いので。特に松岡修造はウルサ~~イ!!ので、キライだ。
 で、大会の第1シードが伊藤君、2シードが添田君、二人ともシードを守って決勝まで残ってくれないか、そうすれば、日曜=祝日だから観に行ける。で、それが実現しました!!!

 ということで5時起きして豊田へ。今は路線検索の通りに行けば、とにかく到着するからすごいと思う・・・・・・。



 着いてみたら、うまい具合に女子決勝が始まるところだった。ので、女子から見る。女子テニスを見るのは久しぶりだ。
 


 この試合、青山さんは健闘したけど、相手のサーブがちょっと良すぎました。止められないと、どんどん勢いがつくんですよね。疲れもあったかな・・・?青山さん、この大会は単複どちらも準優勝!!ってことで、試合が多過ぎたのがきつかったかもしれない。

 で、その次が男子決勝!!
 


 地味にいい試合だったと思う。伊藤君は肘の調子が悪いらしくて、それが序盤のショットミスに繋がったかもしれない、が、それにしても添田君が怖い。あっという間に第1・第3ゲームを連続でブレイクしてしまった!!いったい何が起きているのか、震えが来るような・・・・・。
 その後伊藤君は1ブレイク返したけど、第1セットはそのまま添田君が獲った!!

 第2セットは均衡する。伊藤君のサーブも入り始めるし、強いショットが来ると、添田君が防戦一方になってしまうこと有り。攻守がいきなり変わるので、観ていて気が抜けない・・・・。
 第10ゲーム、添田君のサービスゲームを伊藤君が攻め立てる。伊藤君のおっかないショットがガンガン飛んでくる~~。なんかね、この試合声をかけられなくて。うーん、どっちも応援してるからなあ・・・・。とりあえず、口の中でモゴモゴ「攻めろ~~添田!!」と叫んでました。伊藤君に何本もセットポイントが来てたんだけど、ぎりぎりしのいでキープ!!これでほぼ試合が決着しました。6-4・7-5で添田君の勝ち。添田君は結局この大会、2回戦以降は一つもセットを落とさなかった!!



 それにしても、この大会で驚いていたのは。添田君のサーブがビシビシ決まって、サービスエースの連続になっていたこと。今まで、こんなにうまい人なのに、どうしてサーブが決まらないのだろう?と不思議でしょうがなかったのだが。サービスエースなんかほとんど出ないし、下手をすると、1stサーブの確率が30%台ということもよくあって。それがいきなり、サービスエースを量産するようになってしまったんだもの。
 きっと何かまた変えたのだろう、とは思う。簡単に言うけど、試合をし続けながら何かを変えるというのは、ハンパなく難しい筈。サーブのフォームがきれいになったな~~、とは感じています。どう変えたのかよくわからないけど、それが成果となってきちんと現れたとするなら、それを目撃できて、本当に嬉しい!!ともあれ、二人ともおめでとう!!詳しいことはよく知らないが、どうやらこれで、お二人ともランク100位内に復帰になるらしいし。となると、全豪オープンの本戦に出られること確実となるわけ。やった!!!

日吉

2014年11月16日 | 
には、今回は2日間通った。えーと2回戦と準決勝。色々感じることの多い大会で、触発されるものも大きかったような気がする。

 それにしても、人が変わってゆく瞬間を目撃する!というのはそうそうあるものじゃない。だから、今回はスリリングでしたね。

 そんなわけで、世間は錦織君の快進撃に大騒ぎだったわけですけど、あまり興味を持てなくなってた。その場に居合わせられることの方が自分には重要になっちゃうんですよ。

 今回の慶應チャレンジャーは日本人選手がいっぱい出てて、色んな人の試合を見たかったけど、なんか仕事がメチャクチャきつい。こちらの練習もあるし。ので、基本添田君の試合を見ることに集中していた。最近、というか、ここのところずうっとなんだけど、なにか霧の中にいるようで、心配しているもんで。

 添田君の持ち味といったらなんだろう?まあ、テニスのことはよく分からないのでこういう命名になっちゃうんですけども、自分的には、隅っこショットとふわっとボレーと浅いクロスコートのアングルショットかな、と。で、このアングルショット、2年位全然試合で観ていない。
 それが、この大会で、やっと観ることができた!!思わず「それだ~~!!」とか喚いてましたよ~~。もう、待ちくたびれてたから~~。

 ということで、2回戦から。

 試合自体は6-1・6-2だったっけ?スコアより競っていたような。最終ゲームは添田君のサーブだったけど、相手にブレイクポイントを握られて、ヒヤヒヤしました。でもなんだろう、何か違うなあ、と。霧が晴れてきているのではないか、という。

 準々決勝は、相手が西岡君だった。しかし驚いた。PCで観たのだけれど、コテンパン!!という結果だったから。もう少し競るかと思ってたんだけど。西岡君もあれこれ工夫していたんだけど、全然通用しない。恐ろしい人だ・・・・・。で、この試合で、久しぶりのアングルショットが出た!!んです。アウトはしたけど、観てて思わず拍手!!

 で、準決勝。まーた仕事に足を引っ張られて、ようやく会場に着いたら1stセットが始まってた。3-1か!!しかし、その後はもうすごいねじり合いの連続。添田君は今まで見たことないくらい遮二無二攻める。で、それがミスショットになること有り。10ポイントくらいはロスってたような・・・・・・。
 でもですね、これはもうしょうがないです。観戦者全員が納得していたと思う。やるだけやった、しゃあない!!と言っていいような試合。で、この試合でアングルショットがオンラインで決まった!!のをこの目で見た!!それが見たかったのだ。

 ということで、大変楽しめてよかったっす。去年の決勝戦よりか、余程スカッとしましたわ~~。

 自分が感じたことは、あくまで上っ面というか、こういう風に見えた、という話だけど、添田君ご自身も色々考えてたことはあったようで、それが少なくとも、ある程度はこちらに伝わっていたということになる。なんだか、凄い体験をさせてもらった気がする。感謝です!!

決勝

2014年10月05日 | 
をTVで観る。いや~~~、勝ちました!!錦織君、おめでとう!!! 

 2年前は、会場にいたのだけれど、今回は完売、とてもとても・・・・・。これから、楽天オープンのチケットは取りづらくなっちゃうだろうな~~。来年は考えないと。

 今回、錦織君の超人的な頑張りはもちろんだけど、チームジャパンが頑張ったよなあ、と感慨深い。錦織君にとって結果的によかったのは、伊藤君が1回戦でワウリンカをやっつけてくれたこと。もし、ワウリンカと準決勝で当たってたら、そこで労力を消耗しちゃって、決勝に進めたとしても厳しかったのではないかと思う。
 伊藤君の試合をオンデマンドで見直してみたのだが、会場内の雰囲気って、TVからは分かりにくいものですね~~。なんか、異様な感じになってたんだけど。特に、ワウリンカがラケットを折るという暴挙をやってくれちゃった時は、場内の雰囲気がドン引きどころではない騒ぎになってしまった。自分は「何やってんだ~~!ふざけるな~~~!!」とか怒鳴ってた覚えが・・・・・。日本語が分からなくても、会場の怒り狂った雰囲気は相当こたえたはずで、その証拠にその後のサービスはメチャクチャになってしまってた。なんか投げやりなムードにすらなってたし。その感じが、オンデマンドを見ると、分かりにくいんですよ。生で観戦するってそういうことなんだよね。

 今回の決勝戦も、TVでは分からない会場の怒涛の後押しがラオニッチを押し込んだ可能性はあるなー。その場にいたら、大変だっただろーなー。

 それにしても、去年の錦織君は悩みぬいてて、デ杯でもなんとなく意気地がなくなっちゃう感じだったし、ジャパンオープンでも2回戦負け、1回戦も危なかったし。テニスが楽しくなさそうで、この人これからどうなっちゃうんだろう?と心配してたんです。ここまで変わるとは!!本当に凄い人だと思う・・・・・・。

 来年はどうなるか、分からないけど、とにかくチケットの取り方は考えよう。なんか、このままだとすぐ完売しちゃいそうだし・・・・・・。
 

楽天ジャパンオープン本戦

2014年10月02日 | 
は3日間分のチケットを取ってしまった。だって日本人選手が多いんだもの。1~2回戦を観に行けば、まあ大体網羅できるよね、ということで。ダニエル君以外は全ての試合を観れたんじゃないかな。いや~~~、楽しかったっす!!

 ということで、月曜から。しかし、この日はあまり長居はしていられなかった。守屋君の試合を観て退散せざるを得ない。暑かったですね~~。この時期でこれ、オリンピックどうするのかねえ?客か選手に死者が出るのではなかろうか?馬は死ぬのが出ること間違いない。あの時期にクロスカントリーなんて、馬殺しですよ。競技馬って1頭何億もするんですよ。その金をJOCはどうやって保障するつもりなのか?

 守屋君の試合は、予選フルマッチ*2+本戦、と3日連続だったのが響いたように見えた。疲れますよね、そりゃね。それがショットの不正確さに現れたように思う。初日第1試合というのがちょっと可哀想でした。

 ダニエル君の試合は観たかったけど、結局TVで。あ~~残念だったなあ~~~。マッチポイントも来てたのになあ~~~。

 2日目。この日は悲喜こもごもの一日。まずは、錦織君&内山君のダブルス。ホントにいいペアだなあと思う。内山君は、ダブルスになるととりわけ目が効くのだ。ええっ?この場所??って所に隙を見出して打ち込んじゃうんですよ~~。で、スカッと勝利!!錦織君の調子がそんなによさそうに見えなかったので、この勝ちは内山君の殊勲だと思う。

 この試合が終わった途端、客がゾロゾロ移動する。目的は1番コート。大勢移動するもんだからビックリ!日本人選手の中で、添田君の試合だけが1番コートに組まれちゃってるのを知っている(で、応援したくてたまらない)人達に自分も混ざって応援。しかし、添田君の試合は、今まで見た中では一番ひどかった。どうしちゃったんだろう?というのは、前日の公開練習でも感じていたのだが。いくら相手がフェレールでも、ああもポイントが取れない、球を追わない添田君は初めて見て、かなり心配していたんですが。
 とにかくフォアハンドの球が全然威力がない。サーブがやたらに遅い。試合をまとめるのが精一杯、という感じに見えた。まあ、その理由は翌日大体理解できたので納得しましたが。添田君はいつも黙って具合悪くなってるもんなあ・・・・・・。なんというか、ウサギみたいだ・・・・・・。

 がっかりして、伊藤君の試合を観る。これで、全部帳消しになりました!!いや~~~、ワウリンカに勝つとは!!それをこの目で観れたなんて!!!
 伊藤君は応援すると負け、応援すると負け、直接見た試合は今まで全敗という有様で、応援するのがイカンのだろうか?って思っちゃうくらいだったんですが。勝つとこをようやく見ることができて感激しました。涙が出てきて困った。
 
 3日目。都民の日だそうで、この日に1回戦の錦織君を見よう(テニスはさておき)という野次馬多数。なんか場内の雰囲気が浮ついてる。やだな、と思ったんですが、とにかく錦織君は勝った。試合を見つつ、昨日のワウリンカのことを考える。勝って当然と思われて、それを実行する、相撲の横綱もそういう立場だから大変だけど、錦織君もその立場になりつつあるのだなあ・・・・・・・。負け試合の方がクローズアップされてしまう時期が来つつあるよなあ、それってしんどいだろうな・・・・・・。

 この日は最終試合に伊藤君と添田君のダブルスが組まれてて、その前に伊藤君の2回戦もあった。本当に慌ただしい。それをかいくぐって、練習を観に行った。添田君の練習を見つつ、色々考える。ここまで徹底してうんざりするような基礎練習を繰り返すのか。どうしても、乗馬の練習と引き比べてしまう。そういう基礎練習に馬を付き合わせちゃうと、馬が飽きておかしくなってしまう、馬は練習の目的なんか理解していないし。そこをどうやって集中させて、飽きないように練習を組み立てるか、難しい・・・・・・。

 観ていたら、オジサン二人組が隣にやってきて、いきなり聞くんですよ、「この選手、だれ?」無礼者が!!!
 しょうがないので「添田豪!!(知らんのか、ボケ!!心の声)」と教えてあげたら「どんな選手なの?」ときた。だから言ってやった「いい選手ですよ~~~、凄いよ!!」。日本人選手で錦織君をATP本戦で負かしたのは添田君だけだものね、今のところ。しかも、コテンパンだったんだから!!

 そうこうしているうちに試合があれこれ。伊藤君は負けちゃったけど、これはしょうがないです。それよりか、ダブルスの第1シードのブライアン兄弟組が、ラッキールーザーでいきなり出ることになったペアに負けちゃったのに驚いた。ツアー900勝目がかかってた試合だったのだが。
 この試合、棄権組が出たからお呼びがかかったペアだったけど、闘志が物凄かったんです。勝つために来たのだ、というのがメラメラしていて、人気も実力も1番のブライアン兄弟に1歩も引かない。それで勝った。こういうのは大切だな、と。

 その後、伊藤君&添田君のダブルス。終電までいるつもりだったんですが、第1セットは、相手のペアに翻弄されて、なんと21分で終了してしまった。あーこりゃ、また駄目かなあ、と思ったんですけど、なんか二人の雰囲気が明るい。ベンチでニコニコして話している。今までだと、こういう場合なんか雰囲気が険悪になっていたものだが。こりゃあひょっとするとひょっとするぞ、と思ったら、大接戦になってしまった!!セットポイントが来たり、離れたり。いやあ~~面白かったです!!
 今までは、セットポイントをミスって取れないと、お互いイライラして崩れるパターンだったのに、それがなくなっていた。不思議だ~~~。添田君は前日と別人みたいだった。久しぶりに添田のボレーを見れて、嬉しかったっす。結果は負けちゃったけど、試合は十分堪能できて、終電近くまで結局有明にいたわけで。楽しかった~~~~。

 ので、さぼった分、仕事は貯まりまくっております。仕事しますとも!! 

楽天ジャパンオープン

2014年10月02日 | 
に4日間通い詰め。多分のべ12時間くらい応援してて、ようやく気が済んだような・・・・・・。アホか・・・・。

 応援したかったんでしょうね、きっとね。この秋はデ杯がなかったし。

 にしても、テニスって、最初に観たときは、こんなつまんない競技ってあるの???という印象だったのになあ。確か全日本かなんかの決勝だったか?もらったチケットで行ったのだが。競技の盛り上がりなんか全然ないし、客は遠慮がちに拍手するだけ、で、一緒に行った奴がいわゆる「テニスができます」人間で、ハンパにコーチなんかやってたから、いちいち余計な解説をする。「あの程度なら俺もやれる」とか言ってたなあ。じゃ、やってみれば?と思って白けちゃった。

 だもんで、錦織君がブログでデ杯の「応援に来てください」なんて書いてらしたのを読んで一応行ってみっか、と出掛けたものの、応援って何するの?と思いつつ、有明に着いてみたら鳴り物を渡されて仰天。音出してよろしいんでしょうか?
 テニス自体も全然違う競技に見えた。ボールを使った格闘技というか。面白さが全然違うんですよ。

 で、この大会は。錦織君が先の全米で準優勝!!ってことで、物見遊山の野次馬がわらわら、一方では錦織だけじゃないぞ、みんな頑張ってるんだぞ!!ということを理解している以前からの応援軍団が客層を2分してました。

 ということで、予選から。日曜日、予選2回戦守屋君と内山君が本戦に上がれるかどうか、という試合。自分は添田君の公開練習を観終わってから、今頃は守屋君のことだからとっくに片付けてるだろ、と思いつつ、1番コートに着いてみたら全然片付いてなかった。ウギャ!フルセットになってる!!客席は応援軍団で黒山の人だかりなのである。予選とは思えない!
 この試合、守屋君は首尾よく3rdセットを取って本戦に上がりました。守屋君の試合はとにかく運動量が多いので、相手が翻弄される感じ。小気味がよかったなー。


 で、次の試合が内山君。ガンガン応援したんですけど~~~。1stセットは取ったんだけど、その後逆転されてしまった。残念無念~~~。そうだなあ、2セット目以降、相手がなんか作戦を変えてきて、それに対応できなくなっちゃった感あり。内山君は応援に応えられないのがかなり悔しそうでしたけど、こちらとしては、1セット取ったんだしまあいいじゃん、と思うわけです。


 で、翌日から本戦。凄かった!! 

2014年09月18日 | 
の話。久しぶり。

 というか、ここ数年、とにかく乗馬クラブに振り回されてきた。世の中にスポーツクラブ多々あれど乗馬クラブ位狭い世界で社会常識が通用しない場所ってないのではないかと思う。

 とことんウンザリして、今年も乗馬クラブを移籍。もうこれで何回目だろう?ホント、金の無駄遣いだ、と思うのだが、しょうがない。あーやだなあ、今に「老人ホーム」とかでも、こんなことを繰り返す羽目になるのかなあ?

 乗馬クラブの何がダメなのか?色々考えられる。指導員というけど、まともな資格制度もない。まあ、あるにはあるが、例えば全乗振の初級指導員なんか、難しすぎて、だーれも合格しない。というわけで、ほとんどのクラブの指導員が、まともな資格もなしに教えている状態なんですけどね。凄い場合は、ついこないだまで「初心者クラス」でえっちらおっちら練習していた人物が、なぜか指導員(多分バイトなんだろう)になって、初心者を教えたりしている。恐れ入りますよ・・・・・・。

 こういう経営を平気でやるのも驚きだけど、それ以前に、要するに「えばりたがり屋」がクラブ経営者であるということに尽きるのではないかと思う。

 こういう連中は、とにかくちやほやされたい、センセイ様~~と言われたい。で、それが通用しない客は追い出しにかかる。いったい全体、誰のおかげでクラブを運営できているのか、ご存じないらしい。
 どこ行ってもそれだ。乗馬クラブの指導員の大半が男で、生徒の大半が女という状況が、さらにまずい事態を生みがち。なんか、下手すると新興宗教チックになったりハーレム状態になったりするんだよ。キモイけどね。

 で、そういうのがないクラブをやっとこさっとこ探し出して、そこで少しずつ練習を再開したんですが。

 そういうクラブは安全管理も割としっかりしている。乗馬クラブって、本当に安全管理がなってない。だからみんな大腿骨骨折するんだよね。

 困ったことに障碍馬術がどうしても好きなのだ。馬と一緒に空を飛ぶ、あの感覚は病みつきになってしまう。

 けど、もうね、行き当たりばったりの練習はいやだ。練習メニューって、どんなスポーツにもあるでしょ。乗馬にないっておかしい。
 で、この本 を使って1番の練習から順番にやってみることにしたわけ。

 この本は、そもそもFBで海外の障碍クラブの人が紹介していたので知った。インターネット恐るべし!とはいっても、とにかく乗馬に関しては情報が日本国内に本当に入りにくい。というか、積極性がないんだよね。やる気がない、ともいうけど。

 この本は実に面白い。で、こんな練習なんかをしてるんですよ。



これは、この本の8番の練習。いきなりやるわけじゃなくて、お馬さんには予めグラウンドワークで予習してもらってる。なかなか難しいんですけどね・・・・・・・・。

 グラウンドワークにせよ、こういうドリル練習にせよ、じっくり取り組めるクラブって日本ではほとんどないでしょうね・・・・・・・。