シルバーバーチを拠り所にして

スピリチュアリズムとは霊的真理に基づく崇高な生き方のことです
このブログは日々奮闘する未熟な私の心の声かな・・・・

こけてしまった;・・

2013-09-27 10:28:45 | ボランティア
お昼に、地下鉄の噴水前でお昼を食べていたら、白杖の男の人が何やら困っている様子。
どうやら、点字ブロックを見失ったみたい。
声かけをしてみると、「改札口にたどり着きたい」とのことだったので
とりあえず改札口まで誘導しました。

そこでさよならしましたが、気になって遠くからチラチラ見ていましたら
男の人は 案の定 迷っている様子。

「あ~、駅員さん呼ばなあかんよ~」
と、やきもきしていると、

どすーんと、なぜか 私がこけてしまいました。
一瞬状況がわからず、頭がまっ白。

なんで私エスカレータに乗っているの?

どうやら、チラチラ見ているうちに登りエスカレーターに
無意識に乗ってしまったみたいです。

私のほうが危ないわ・・・
もう年なんだなぁっと実感しました。

パーキンソン病

2013-09-26 20:10:58 | 病気の話
痛み、病気、面倒、危機、こうしたものがなぜあるのか。そういう疑問を抱かれるようですが、それもすべて霊の進化という永遠の物語の一部なのです。その中には地上に誕生してくる前に、みずから覚悟しているものもあるのです。霊的な身支度を整える上で学ぶべき教訓を提供してくれる、ありとあらゆる体験を経ないことには成長は望めません。とどのつまりはそれが存在の目的なのです。『シルバーバーチの霊訓8』                  

最近パーキンソン病の方との出会いが多いです。
今日、お会いしたお年寄りの女性もそうでした。
病気自体も多いのかなあ?

その女性のお家は、とても綺麗なお家で、趣味の良い調度品が並びます。
かわいい娘さんやお孫さんにも恵まれたご様子。写真も綺麗に飾られています。
旦那サマもご健在で、昼間はディサービスを利用されています。

これだけ恵まれていらっしゃるのですが、口調がとても、暗いのです。

趣味は裁縫なんですが、
「病気で使えなくなったらと思うともったいなくて・・」と
とても安っぽいミシンを使っています。
「外を見ると鬱になりそうだから」と家のカーテンを半分閉めています。
「私のようにならないように、体には気をつけるのよ。」が口癖。

んんん~
歩きにくいというのはありますが、さほど病状は重たいわけではないのですが・・・

とにかく笑いましょう!っと、明るい話題に必死で持っていきました。

私の周囲だけかもしれませんが、パーキンソン病の方は、とても控えめで自分を卑下している方が多いような気がします。
家庭では、とても良い妻なんだとは思います。
過去に、とても苦しい体験をなされたのかもしれません。
でも、病気も苦しみも 霊性進化に必要なのです。

その方が、前向きな考え方になれることを祈っています。

PTAの思い出

2013-09-25 14:26:41 | 占い
地上は体験学校のようなものです。その地上世界は完全ではありません。あなた自身も完全ではありません。あなたはその不完全な世界で少しでも多くの完全性を発揮しようとしている不完全な存在です。ですから、自分なりの最善を尽くしておれば、それでいいのです。それ以上のものは要求されません。
『シルバーバーチの霊訓8』


今から数年前のことです。

私を含め8人がPTAの役員候補で学校に呼ばれまして、その中から4人が一年間役員をしなければなりません。

誰しも、できれば避けたいところです。
私もできれば避けたかったので、ちょっとズルして、タロットで自占してみました。

対策に隠者のカードと正義のカード。未来は星のカード
しめしめ・・
これは黙って、ジャンケンに持ち込めたら逃れられるはず。

友人とだんまりを決めていたら、
呼ばれた人たちが、やりたくないので、びっくりするような言い訳をするのですね。

「精神病で(病院に)通っている」
「親の介護」
「子供が病弱」
「旦那の稼ぎが悪いのでフルで働きたい」
「離婚しそうで、PTAをする余裕がない」
「自営業が上手くいっていない」
「体調が悪い」
しかし、話を聞いていたPTA本部の人たちは
毎年、同じようなことを繰り返しているので、「またか」と涼しい顔です。

私も皆があまりにも幼稚な嘘をつくのが哀れというか、悲しくなって
「自分がします」と言いそうになるのをこらえるのに必死でした。

で、ジャンケンではなかったのですが、「みなさん事情があるのは同じですから」
ということであみだくじになりました。

私も友人も無事すり抜け、一番言い訳をしている人が当たってしまいました。

かわいそうだなあと思いながらも、帰ろうと立ち上がったとき、一瞬頭の中に映像が見えて、瞬時に
「可愛そうだと思うなら、ここで役をしないといけない。」
ということがわかったんです。
後にPTAの役をきつい形で引き受けることになる、ということも映像でわかってしまいました。

私は発作的に「いいよ、役なら私が代わるわ~」と言っていました。

結局、私がするのならと、友人も役を一緒にしてくれました。
よいメンバーではありませんでしたが、友人と、なんとかこなしたのが、良い思い出です。

で、2年後、中学校のPTAの役員に選ばれてしまいましたが、今度はくじ引きで重要な役を当ててしまったにもかかわらず知らない人が変わってくれました。

PTA一つとっても、私には偶然ではない、霊界からの大いなる導きを感じます。
タロットは、所詮人間にとって都合の良いアドバイスにしかすぎないので、やはり、人間は損得ではなく、良心に従って生きるべきなんですね。

霊の書から

2013-09-22 21:46:01 | 動物関連
アラン・カルディックの霊の書から引用です。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/louis-spirit/louis-spirit-3_04.htm

――人間は法律や慣習によって繁殖を防ぐ方法を講じていますが、これは自然法則に反することでしょうか。

「自然界の営みを妨げることは全て摂理に違反します」

――しかし動物や植物には繁殖しすぎると他の種属に害を及ぼし、巡りめぐって人類の破滅にもなりかねないものがあります。それを人間が抑制するのは間違いでしょうか。

「神は、地球上の生物全体の管理人的立場にある人間に、良きに計らうべき力を与えています。が、乱用は許されません。繁殖作用を必要性に応じて抑制するのは結構ですが、必要以上に阻止すべきではありません。人間の知的活動は大自然のエネルギーの均衡を保持するために神が用意した錘(おもり)のようなものです。そこにも人間が動物と大きく異なる点があります。つまり大自然全体の均衡のために人間は、自らを行使して、洞察力を働かせて協力しますが、動物は本性的に与えられている破壊の本能によって無意識のうちに協力しているのです。動物は自己の種の保存のためにのみ生きていながら、あまり繁殖しすぎると危険でさえある動物や植物を餌として食し、結果的に調和の維持に貢献しています」




私は、動物愛護団体に
「猫も自然界の一部」であることを言ってみたこともあるのですが・・・

「猫は昔、日本に連れてこられた外来種なので、自然界の一部ではない。」
という回答でした。

猫は人に飼われるよう品種改良された動物だそうです。
でも、果たして野良猫を捕まえて去勢避妊することで、問題が解決するのでしょうか?

それより、心無い人間が、家猫の生んだ子猫を捨てる、
ということをやめるほうが理に適っていると思うのです。
とにかく、猫より人間のほうがはるかに酷いと思います。
完全室内飼いでないと里親も駄目だ、とか・・・。

うちは娘が重度のアレルギーで外で飼うならOKなのに、
近所の迷惑を考えて諦めています。
私が小さいころは、家に、うさぎや猫や鶏や十姉妹がいて、とても楽しかったのになあ~。

あーーー。
動物が人間と仲良く暮らせる世の中になればいいな、と思います。


✩ジュディさま✩
メールありがとうございました。
私たちの考える理想は、はるか先に実現する話かもしれませんね。

霊界について

2013-09-21 23:26:17 | 日記
「地上と霊界の違いは、地上ではさまざまな発達段階の人がいっしょに生活できることです。
こちらでは同じレベルまで発達した者としか会えません。霊的身体は霊格が高くなるほど成熟していきます。霊界での成長は(老化に向かうこといではなく)成熟するということです。
ですから、年老いて他界した人はこちらへ来て若返り、若くして他界した人は霊的成熟度に似合った顔つきとなります」
『シルバーバーチの霊訓8』


色々な霊界通信を読むと、霊界はとても美しく素晴らしい所だということがわかります。
私も若返るのかな^^
いっそ、欲張ってもう少し美人にしてほしいなあ。

逆に、地上はさまざまな霊格の人が入り乱れていますから、私たちにとって、とても居心地の悪いところです。

買い物に都会にちょっと出てみると、ほんとに沢山の人、人、人。
当然、霊格も見分けられません。
百貨店前の横断歩道にボランティアが何団体も並んで声を張り上げています。
どれが良くて、どれがイカサマなんだか、わからないので、良いことをやっていそうなところに寄付します。

浮浪者さんっぽい人にも、二人すれ違いました。
しかし、本当に浮浪者さんかどうか、ただ昼間にぼーっしているだけなのか、微妙な格好でしたので、そのままスルーしました。

霊格だけではなく、色々な人間が入り混じりすぎて、カオスだわ。

都会で、良いことをしようと思っても、結局は自己満足に過ぎないんじゃないかという気持ちが わいてきます。

霊界のように、同じような人の集まりだとわかりやすいのに、と思います。

ディサービス実習

2013-09-18 22:05:43 | 介護関連
今日はディサービスの実習が一日ありました。
私がボランティアでお世話になっている病院と違い、えらく元気な方ばかり。
しかも、関西屈指の資産家が集まる土地柄、利用者さん、かなりゴージャスなんですね。
全身バーバリーだったり、有名なブランドの帽子だったり。
挨拶がわりに「これコシノヒロコの新作なの」ですもの。
話す内容は百貨店の外商のことだったり、面白いです。
モガ、モボという死語を思い出しました(^^;;)

その中にもいました。怒りんぼうなおばあさん。
どうしてかしら。ずっと怒っています。

たしか、特養にもいらっしゃいましたが、今度は筋金入りです。
機嫌の悪いこと悪いこと・・・
私も 話相手になろうと頑張ったんですけど、なかなか心を開いてくれません。
職員さんも、利用者さんも「あの人いつもああだから、近づかないでね」
と言ってきます。
でも、帰り際に声かけしたら、一瞬 にこっと笑いました。
怒るのには理由があるのかもしれません。

あと、何かにつけ、「死ぬのが怖い」というおばあさんがいました。
男性職員が手を添えても、「こけて死んだらどうするの」って動こうとしないし、
「死にたくない」ばかりいっています。
私は「お迎えは順番に来て下さいますから・・まだまだ順番じゃないですよ。
毎日楽しく暮らしていたら、本人さんが一番いいときにお迎えが来ますよ。」
と、お話しました。

こういう人が亡くなると霊界は大変なんでしょうね。

終わりに担当者に傾聴した話を言うのですが、
私は利用者さんたちの家族構成から土地のこと家のこと
挙句には幼少時代のことを、事細かく言って驚かれました。

友人は私の天性を「人の心を開かせることが出来ること」と言っていましたが
これだけは自分でも先天的にできるようです。


横断歩道

2013-09-16 17:15:53 | 日記
「スピリチュアリズムを少しばかりかじった人は、よく、なぜ霊界のほうからこうしてくれないのか、ああしてくれないのかと文句を言うようですが、実際にはそう言う人ほど、霊界からそうしてあげるための条件を整えてくれないものです。この苦悩に満ちた世界、暗闇と不安におおわれた世界にあって、どうか皆さんは灯台の光となっていただきたい。あなた方の自信に満ちた生きざまを見て人々が近づき、苦悩のさなかにおける憩いの場、聖域、波静かな港を発見することが出来るようにしてあげていただきたい。皆さんはそういう人たちの心の嵐を鎮め、魂に静寂を取り戻してあげる霊力をお持ちになっています」『シルバーバーチの霊訓3』


信号が赤信号になって、急に横断歩道の上に車が止まりました。
歩行者やベビーカーは通りづらかったのですが、
意地の悪そうな60代くらいのおじさんが、わざと自転車を車にぶつけて
怒鳴っていました。その車の車体凹んでいたよ・・
そこまですると、やりすぎというか、あまりにも理不尽です。

主人にそのことを話したら、横断歩道に止まるのが悪いという答えでしたが
私はそうは思いません。
寛容という精神が欠けています。
物事には色々な見方があるのですが、できるだけ愛の眼差しで見れるようになりたいです。

特別養護老人ホーム2

2013-09-15 23:20:14 | 介護関連
「霊は不具になったり奇形になったりはしません。両親の遺伝的特質や後天的性格を受け継ぐことはありません。・・・からだが病的だから霊も気の毒で、からだが健全だから霊も豊かであるという方程式は成り立ちません。実際にはむしろ宿命的な進化のための備えとして多くの痛みや苦しみを味わう事によって霊が豊かになるということの方が正しいのです」
『シルバーバーチの霊訓3』
 

上の霊訓を噛みしめながら、入居者の方に接しました。
今日の担当者は良い方で入浴介助、食事介助 排泄介助の見学もさせてもらいました。
ここの介護施設はとても、綺麗でしっかりとした介護ができているほうだと思います。

入浴はすごい仕掛けの機械の浴槽あってハイテクぶりがスゴイです。
でも、入浴もあまり楽しそうではありません。むしろ、苦しそう・・・
食事、排泄、入浴 全てがあまり楽しそうに見えません。
尿バッグをつけたお年寄りも随分います。

全員認知症なので、半分意識が霊界に飛んでいってます。 
こういう方を見ていると、医療がひたすら寿命を伸ばすことの意味が
見いだせないような気がします。

しかし、このような生活を営むお年寄りも進化のために進んでいるはずです。
 
私も将来、このように人にお世話されることになるかもしれません。
痛みを我慢する生活を強いられるかもしれません。
その時に霊的知識がある人が傍にいたほうが良いのかしら・・

本当は、私のように死後の世界を知っている人がこういう施設に入って
お世話をしたほうが良いのかなあ?
ちょっと、迷います。

リベンジできるもんだね

2013-09-14 20:46:12 | ボランティア
「善のための努力が徒労に終ることは決してありません。人のためになろうとする試みが無駄に終ることはありません。善行に嫌気がさすようなことがあってはなりません。成果が表われないことに失望してはなりません。」『シルバーバーチの霊訓1』

今日の夕方 偶然 浮浪者の方を見つけました。
新神戸のマンションのゴミ置き場を漁っていました。

前回は500円をお渡しして、後からパンにしたほうが良かったなあと後悔したもんですから、
今回はダッシュでセブンイレブンまで行って、パンとコーヒーを買って顔を見ずにささっと置いて来ました。

忘れたころに、こういうチャンスが来ます。
神様がくれたんだと思います。

自分より恵まれない人に奉仕する大切さを教えてくれた人とシルバーバーチに感謝です。

最近、急に自分を試すような出会いが増えてます。
課題試験を受けているような気がします。

この試験が終わったら、新しいことが待っているのかな。

電車内の出来事

2013-09-13 14:55:56 | ボランティア
「四海同胞、協調、奉仕、寛容・・こうした精神こそ人生の基本であり、これを基礎としないかぎり真の平和はあり得ません。持てる者が持たざる者に分け与えることによって互いに奉仕しあい、睦みあい、援助しあうこと・・この単純な真理は繰り返し繰り返し強調しなければなりません。これを個人としての日常生活において、民族としての生活において、そして国家としての在り方の中において実践する者こそ、人間としての本来の生き方をしていることになる・・これだけは断言できます。」『シルバーバーチの霊訓2』


車椅子の中学生くらいの男の子が、おばあさんに付き添われて電車に乗ってきました。
その男の子は体が捻じ曲がっていて、おもちゃで遊びながら奇声をあげます。
おばあさんが注意すると、益々奇声をあげて、収集がつかなくなりました。

一番辛いのはおばあさんだろうなあ~

降りる駅が一緒だっので、車椅子を降ろす作業をお手伝いしました。
その時、どうしても言いたくなったので、
「電車のほうがうるさいですから、声をあげても気になさらないで下さい。」
と、伝えましたところ
おばあさんから 何度も「ありがとう。」と言われました。
本当に伝えて良かったのかどうかわかりませんが、
動機さえ正しければ、結果は問われないというシルバーバーチの言葉を信じて
これからも伝えたいことを伝えよう、と思います。

特別養護老人ホーム

2013-09-11 22:05:53 | 介護関連
今日は資格習得のため、特別養護老人ホームに実習に行きました。

仲間からは、見学だけと聞いていたのですが、担当の方が人使いが荒いのなんのって・・・。
60歳くらいのオバさんで、早口で聞き取れないし、イヤミ百発
凄みがあってちょっと怖い感じです。
私は運が悪いのか、見学ではなく力仕事や 掃除ばかりさせられました。

それでも、合間合間に入居者さん方と接することができました。

全員認知症がありますが、話すことはとてもユニークで、皆笑いが絶えません。
私が担当に叱られたると、
「あの人イヤミばかりいってうるさいのよ~」
と、なぐさめてくれたり、色々を気を使ってくれます。
他にも認知症の人で、ずっと涙を流して怒っているおばあさんもいました。
その方とも仲良くなりました。

胃瘻の入居者さんを見て、かなりショックを受けました。
痰が苦しくてぜいぜい言っている方には吸引するのですが、
その吸引もとても辛そうで、見ているこちらも辛くなります。
お食事も、スプーンで無理やり食べさせている感じでした。

私は 人のお役に立てるなら、どのような仕事でも良いと思っていましたが、
胃瘻にチューブをセットしてジュースを腹に流し込む作業や、
口に食べ物をスプーンで突っ込む仕事はしたくない と思ってしまいました。
その方には必要なことだとは分かっていますが、
私は一日で心が傷んでしまいました。

汚い仕事はいいのですが、人間の尊厳を奪うような仕事はいやです。
掃除は入居者さんが心地よくなるなら、という思いでやれたので、問題ないですが
排便処理とかおむつ交換とか、実習で習いたいのに、見れないのは、すごく残念でした。

救いは、男性の介護職員が私を掃除から引っ張り出してくれたことかな。
彼は入居者に優しく接して歯磨きとかしていたので、
こんな方もいるんだとホッとしました。

人によって接し方がかわりますね。
私はボランティアでもそうなんですが、私の態度が優しすぎて
利用者さんには受けが良いが、スタッフからは、嫌われる傾向があります。
気をつけなきゃいけないのかな~。

二枚舌

2013-09-09 14:49:31 | 日記
「私たちがいつも直面させられている問題が二つあります。一つは惰眠をむさぼっている魂に目を覚まさせ、地上で為すべき仕事は地上で済ませるように指導すること。もう一つは、目覚めてくれたのはよいとして、まずは自分自身の修養を始めなければならないのに、それを忘れて心霊的な活動に夢中になる人間を迎える事です。」『シルバーバーチの霊訓6』

人から
「あなたは、素晴らしいアドバイスをくれるのに。あなたのことを<二枚舌>って思ってる人もいるんじゃない?・・」
と言われました。

そのことは 自分が一番良くわかっています。
私が人様に話しをするときは自分の考えが入らない時が多いんです。
そして、困ったことに、何をアドバイスしたか、覚えていない時も多いのです。

友人は私のそんな一面を理解してくれています。
しかし、私のことを良く知らない人は
「あの人 いい事言うわりには、自分の子供を目の前で怒鳴ってたよ」
みたいな感じで、私の未熟さに呆れるはずです。

わかっているので<二枚舌>という言葉には傷つきませんが
本当に<二枚舌>な私の低さには、涙が出ます。

霊界からのアドバイスやメッセージは高尚すぎて、私はとても追いついていません。

だから行動と言動が一致できてません。

そういう意味では、私がどれほど立派なことを言おうが、私自身は駄目駄目です。。

時々、何故、私がシルバーバーチの霊訓を与えられたのか・・と思います。
私なんかより、もっと相応しい人が山ほどいるのに。
逆に考えると、駄目駄目な私だからこそ、霊訓が必要なのかもしれません。

二枚舌と思われても構わないから、
これからも、友人や私の周囲の方に必要ならメッセージは送り続けます。

でも、今はまだ自分は言動と行為が一致していないということも認めてますので、少しでも真理に沿うように頑張ります。


感情のコントロール

2013-09-08 06:03:15 | 日記
「あなたは感受性の強いお方です。男性のわりには過敏でいらっしゃいます。それはそれなりの代
償を支払わされます。普通の人間には分らないデリケートで霊妙なバイブレーションを感知できるほどの感受性をもっておれば、当然、他の分野でも過敏にならざるを得ません」

「感受性が強いということは喜びも悲しみも強烈になると言うことです。幸福の絶頂まで上がれると言うことは奈落の底まで落ちることも有り得ると言うことです。
強烈な精神的苦悶を味わわずして霊的歓喜は味わえません。
・・私があなたのお役にたてことといえば、たとえ苦境にあってもあなたは決して泥沼に足を取られてにっちもさっちもいかなくなっているのではないこと、いつも背後霊によって導かれていると言うことを理解させてあげることです。」『シルバーバーチの霊訓6』


霊媒体質の人なら、上記の男性のように
繊細過ぎる心ゆえに 色々な苦しみを抱えていると思います。

私もその1人です。
感情のコントロールが本当に苦手です。
理性を働かせようと努力してもあっけなく崩壊することもあります。

もう少し、感情のコントロールができるようになりたいです。