シルバーバーチを拠り所にして

スピリチュアリズムとは霊的真理に基づく崇高な生き方のことです
このブログは日々奮闘する未熟な私の心の声かな・・・・

教条が違っていても

2014-09-10 13:20:52 | シルバーバーチ 批判 
(質問)・・・他の者には満足できない宗教でもその人には満足できるということなのでしょう。

「無限なる霊は無限の表現形態をとります。生命全体が段階的になっているのです。・・山頂を一つ征服してみたら、その向こうにもっと高い山頂が見えてくる、と言ってもよいでしょう。人類は異なる成長段階にある者で構成されています。したがって、すべての者にアピールする一つの教えというものは提供できないのです。」
『シルバーバーチの霊訓11』


シルバーバーチを銘打ったHPや読書会をググってみると、
色々な解釈、取り組み方の違いなどの差が結構ありますね。
(私のブログなんて本当にいい加減で恥ずかしい・・・)

シルバーバーチひとつとっても多様性を感じられるものですから
地球には、それこそ無限の多種多様な表現形態があります。


その宗教なり教条なりを信じる人は、地域や育ちの影響もありますが、
今その人にとって、これが必要なんだと思います。

私の友人にしたい人の基準は
「人のために役に立とうとしているか。」
その一点だけです。

その部分がブレていなければ、立派な人だと尊敬します。

異なる成長段階では霊的真理という人類に共通した教えだけが頼みの綱です。

スピリチュアリズム普及会批判について

2014-06-24 20:00:20 | シルバーバーチ 批判 
私がネットで大変お世話になっている「スピリチュアリズム普及会」さんですが
色々な批判があるのですね。


確かに傲慢だと受け取られたり、訳わからないかもしれませんものね。

私は、長い年月をかけて、普及会さんの書かれている内容を検証するような軌跡をずっと歩まされたので、両手を挙げて降参しています。人生の指針にしています。

特に憑依についてと恋愛については自分の経験通りなので秀逸だと思います。
(文字フォントの色を赤にしたらホラーみたいな配色になりました。絶対大丈夫ですからクリックして下さい。修正方法がわかんないのでごめんなさい。普及会さんのHPに飛びます)

憑依は自分自身同じような経験をしたし、知り合いもこのような経緯を辿りました。

このことを知っているだけでも精神病院に送られないで済むかも知れない・・・・。
憑依から立ち直るかもしれない・・・・。
霊媒体質者や精神病を患っている方は絶対読んでおかなければならないと思います。
この内容に該当するかどうかはご自分が一番良くわかるはずです。



恋愛については、数多く占ってきました。

ドラマは、終わりが良ければ、一生仲良さそうなんですけど、
現実では、ラブラブなカップルの行く末が離婚や不倫だったということもざらです。
毎日のように芸能人の熱愛や破局が取り沙汰されています。
人の心の移り変わりは止められません。法律がなんと言おうと、それが人です。
なぜかというと、恋愛の本質は利己性だからです。
そんなこと、気づく人が 果たして何人いるのでしょうか?
利己的だから、いつかは冷めるのです。

普及会さんのHPはシルバーバーチファンだけではなく、
恋愛で苦しんでいる方や、精神病で苦しんでいる人に 読んでもらいたいなあ
と切に思います。

シルバーバーチ批判について

2014-06-16 12:28:38 | シルバーバーチ 批判 
「こうした仕事において私たちは、自分自身のことは何一つ求めていません。栄光を求めているのではありません。地上の人たちのために役立てばという、その願いがあるだけです。永いあいだ忘れられてきた霊的真理を改めて啓示し、新しい希望と生命とを吹き込んでくれるところの霊的なエネルギーを再発見してくれるようにと願っているだけです。」『シルバーバーチの霊訓4』


シルバーバーチについて、批判も結構あるのですね。

批判の中でこれは!と思ったことなんですが

霊訓は「賛美する人の美辞麗句に彩られている」という見解です。

なるほど、わかるわかる!
シルバーバーチが心に響かない人にとっては「ダイヤモンドの輝き」と言われても
どこが?と疑問に思うはずです。


私にとってダスカロスがそうでした。

「ザ・ヒーラー(世界一のヒーラー)」「20世紀における最も偉大な霊性の教師」と呼ばれ、最大限の尊敬を集めているというので
どれほどすごい人なのか とマルキデスの「メッセンジャー」3部作を図書館で借りて読んでみたら
なんか下ネタばかりで俗っぽいなあ、とがっかりしました。

それでも、これはダスカロス本人が書いたものではない、
と気を取り直して勉強会にも参加したりしましたが、やはり無理でした。
勉強会のお世話役の方がとても良い方だったので、それだけが思い出です。


人は所詮 自らの経験と、こうなりたいという理想で
自分に合う思想を手に入れるものだと思います。

何を信じようと、摂理に沿うような行動をすればそれで上手くいくのでは。

ですから、シルバーバーチを批判しても構わないので
そういう人は自分の信念に従って、人のために働き、社会に福祉に役立ってくれれば
それで良いと思います。



シルバーバーチの捏造(バーバネルとスワッハーが霊言を捏造したそうです)についてですが、
なかなか面白い意見ですが、さすがにありえませんね。


シルバーバーチは、何一つ目新しい真理を持ってきたわけではない、
と言っていますから、既存のスピリチュアリズムを踏襲してしかるべきですが、
毎週金曜日に開かれる無償の交霊会に、人間、半世紀以上も嘘がつけるほどの根気とメリットがあるとは思えません。

しかし、捏造だなんて、こういう風に考える人もいるんだ・・・
人間の思念って幅広いなあと感心しました。