シルバーバーチを拠り所にして

スピリチュアリズムとは霊的真理に基づく崇高な生き方のことです
このブログは日々奮闘する未熟な私の心の声かな・・・・

少食できない

2018-03-26 18:12:51 | 摂食障害

「人間の霊性を高める苦難は自然の成り行きで遭遇するものに限られます。神が用意したものだからです。人間が自らの考えで自らに課したものは、結果的に人のために役立つことに寄与しないかぎり無意味です。
・・・超人的な苦行をするヨガの行者やイスラム教の托鉢僧、ヒンズー教の苦行者、さらにはどこかの宗教の狂信者たちは、それによって一体どれだけ霊性が向上したというのでしょう? そんなことをしている暇があったら、なぜ地上の貧しい同胞のために慈悲を施さないのでしょうか。着るものにも事欠く人に衣類を与え、喪の悲しみの中にある人に慰めの言葉を与え、食べるものにも事欠く人のために自分のものを分けてあげ、そのために自分は断食もあえてする。そういう生活こそ有意義であり、神の意志に適っております。自分のためだけに修行をする者は一種の利己主義者です。」
『アラン・カルディック 霊の書(スピリチュアリズム普及会版)』


甲田先生の本に書いてあった、「潜在意識を変える方法」で温冷浴しながら、

「少食になれますように。甘い物を食べなくても平気になれますように!」
って、ずっとずっと繰り返し真言のように唱えてたんだけど、それも馬鹿馬鹿しくなって、

「肉体を気にしない自分になれますように」
って唱えだして、それもどうでも良くなって ついに止めました。

少食も断食も苦行だもの。
少食への憧れ・・・・それは形をかえた拒食症。

私、苦行僧とか修験者とかを尊敬していたんだけど、それは間違い。
きっと彼等は「苦行」という罰を自分に与えなきゃいけないほど、自分が嫌だったんだと思う。
苦行する人は志も理想も高いけど、自分が自分が・・・だから間違い。

私も自分が嫌だから、また少食という苦行を課そうとして、できっこない甲田療法に手を出しただけ。

甲田療法は病気を治すための治療方法の一つです。
普通の人に薬が必要ないのと同じで、私には少食や断食というお薬は必要ないみたい。

古来どの民族にも禁欲的修行者がいますが、どう見るべきでしょうか。
「そういう生活が誰にとって有益なのかを問うてみれば、自ずと答えが出るはずです。もしも自分にとっての修行であり人のために役立つ要素が無いとすれば、いかに弁明しようとそれは一種の利己主義です。本当の苦行とは人のために役立つことをするために自ら節約し克苦することです」『アラン・カルディック 霊の書(スピリチュアリズム普及会版)』


私も他の人と同じように 大切な神の子だもの。
だから、自分に罰など課せられないし、自分ばかり見て生きられない。

甲田療法も、甲田先生の理念も大好きだけど無理。手放すわ・・・・

自殺は自分への拷問

2018-03-16 00:33:03 | 自殺 自死
あくまでも摂理にしたがって寿命を完うしなければなりません。神の摂理はつねにその働きが完璧だからです。完全な愛によって、つまり全存在に宿り全存在を通じて働いている神の意志によって支配されているからです。その摂理の働きに干渉する権利は誰にもありません。もし干渉して与えられた寿命をみずからの手で切り上げるようなことをすれば、それに対する代償を支払わされます。
『シルバーバーチの霊訓(4)』


自殺は自分への拷問なんです。

人は「霊」と「肉体」がシルバーコードという見えないチューブで繋がった生きものなんですが、
そのコードはとても丈夫で、寿命までは絶対切れません。
老衰の死でも、霊界から切断のためのヘルプが必要だったりするほど、複雑に絡み合って肉眼では見えません。

自殺しても、肉体が修復不能に損傷するだけで、このシルバーコードは相変わらず繋がったままです。

これが何を意味するかっていうと
完全にシルバーコードが切れるまで、自殺者は恐ろしい痛みと恐怖を感じるってことです。

普通は死後3日もすれば、シルバーコードは徐々に分解されて霊が肉体から離れることができるのですが、
自殺してしまったがためにずっと切れなくて苦しみを訴える霊界通信もありますし、
とりあえず自殺者は火葬とかで、シルバーコードの切断を促進させるしか切る方法はないようです。
それでも自分が火に包まれる恐怖は想像以上でしょうね。

例えば山で飛び降り自殺して誰も遺体を探せず、ジワジワと獣に食べられながら腐っていく場合なんか、最悪です。
肉体が完全に土に帰るまで大変な恐怖と痛みを味わうことになります。
富士山の樹海なんかで死のうものなら、想像して!ホラーすぎる。

事故死なら、霊界からの援助でスムーズにシルバーコードが切られるので、カルマが絡まない限り痛みなしで霊が肉体から分離でき 何の問題もないのですけどね。
また、憑依とか、他人のための死とか、薬の影響とかなどの、自己保身が低い自殺なら、摂理の範囲で情状酌量があります。しかし、通常の死よりかなり気の毒な状態に置かれるのはやむを得ません。

当然自殺は シルバーコードが切れた後でも自分への殺人であり謀反であるから それ相当の罪を償います。
また、地上へ再生して、自殺しようとした内容と同じ体験を味わうという試練を繰り返すことになります。

絶望を感じる時こそ、カルマを乗り越えるために守護霊や霊界の縁ある人たちが奮闘してくださっています。
何とかしようと、動いてくださっています。
それを信じて・・・・援助を祈って!!
霊界は絶対乗り越えれるように大軍を差し向けて手引きしてくれるから、自殺しなくても大丈夫なようにしてくれるから
自殺しないでください。

自殺の甘い罠

魂の自覚

2018-03-08 20:46:04 | 霊的真理の普及
──食べすぎ飲みすぎ吸いすぎは自殺行為だと医者がよく言いますが、これも一種の自殺と見なされるのでしょうか、それとも死というのはあらかじめ定められているのでしょうか。

 「答えはご質問の中に暗示されております。もしもあらかじめ定められているのであれば、それが自殺行為であるか否かの問題ではなく、そうなるように方向づけられていたことになります。ですから、それが宿命であれば、そうなるほかはなかったということです。魂そのものはそれと自覚していることも有り得ます」
『シルバーバーチの霊訓(8)』


生き物の命を奪わないような少食を目指してたんだけど、拘れば拘るほど迷路に迷い込んで、お手上げ状態です。

潜在意識は無意識の行動パターンだから、そりゃ容赦がないんですよ。
私の気持ちや意志とは反対の過食行動に出るのも、この幼児期から累々と積み重ねた潜在意識。

「食べ過ぎの一生を送る」ってことを承知で産まれてきたんだから、もう、いいじゃんね。
摂食障害と戦ってノルマを果たしたってことで・・・

少食は諦めた。
生き物の命を奪わないような食事を、せいぜい頑張る。

食べ物に感謝

2018-03-03 16:15:59 | 食について
私どもが肉体そのものよりもその奥の霊により大きな関心を向けていることを理解していただかねばなりません。霊が正常であれば肉体は健康です。霊が異常であれば、つまり精神と肉体との関係が一直線で結ばれていなければ、肉体も正常ではありえません。この点をよく理解していただきたいのです。なぜなら、それはあなた方がご苦労なさっているお仕事において、あなた方自身にも測り知ることのできない側面だからです。完治した人、痛みが和らいだ人、あるいは回復の手応えを感じた人があなた方へ向ける感謝の気持も礼も、魂そのものが目覚め、内部の巨大なエネルギー源が始動しはじめた事実にくらべれば、物の数ではありません。『シルバーバーチの霊訓(6)』


中性脂肪低すぎ・・・の話の続きですが、

好物の煎り大豆もやめて、大豆の摂取を人並みに抑えたら、体調がすぐに良くなりました。

大豆製品ばかり食べてた時は、な~んか身体がダルいし、エネルギーが切れたような状態。

てっきりタンパク質が足りないのかと思ってさらに大豆製品を食べるという悪循環でした。
(それが、訳のわからん体重増を招く・・・)

やっぱり、肉や魚を食べないことを、とても難しく大げさに考えすぎていたかなあ・・・。

ここは、自分だけの心の動きになるんだけど

私は食べるものを
「身体を維持させるため」としか考えてなかったな。

だから、頑な心で、霊が縮こまってしまった。
その視野の狭さが、食べ物に感謝する気持ちを封じ込めてしまったのかな。