シルバーバーチを拠り所にして

スピリチュアリズムとは霊的真理に基づく崇高な生き方のことです
このブログは日々奮闘する未熟な私の心の声かな・・・・

野良猫のこと

2013-07-31 09:01:41 | 動物関連
「共存共栄こそが摂理なのです。人間がその責任を自覚すれば、哀れみと慈悲の心が生まれてくるはずです。・・・略奪行為は略奪者自身にとって危険なことなのです。残虐行為はそれを行う人間にとって罪なことなのです。愛を発揮すれば、それだけ“自分が”得をするのです。憎しみの念を出せば、それだけ“自分が”損をするのです。摂理がそういうふうに出来ているのです。 
したがって当然、みなさんは動物への残虐行為を減らし、もっと良い方法、哀れみに満ちた手段を教えるための努力をすべきです。人々に、みずからの生活を規律正しくし自然の摂理と調和して生きる手段を教えてあげれば、みんな元気で健康で明るさいっぱいの人間になれるのです」『シルバーバーチの霊訓8』


動物を慈しみ可愛がることは、人類の最低で当然の義務だと思っていますが
私の中で わからない問題があります。

それは、野良猫の去勢避妊なんです。
飼い猫の去勢避妊は 飼い主の当然の義務だとは思うんですけどね・・・。

増えすぎて困るから、野良猫も去勢避妊手術をするのが一般的です。

シルバーバーチの霊訓のどこの巻でしたっけ・・・
オーストラリアに うさぎが増えすぎて、それを殺すことは正しいかどうかシルバーバーチに
尋ねていましたね。
確かシルバーバーチは、人間が勝手に連れてきたのに・・・と、答えを教えなかったと思います。


野良猫が増えて困るのは人間です。増えた野良猫を虐待するのも人間です。
私なら、自分の庭に猫が勝手に糞をしても 目くじら立てないのになあ・・・
人間がもっと動物に対して寛大になれたらいいのに と思います。

都会にカラスが多く、田舎には鳶が多いように
いずれ、その場所に適した生き物が 必要な数だけ 自然淘汰されると思うのです。

何より のら猫や犬が 外でのんびりくつろいでいる光景が 私は好きです。

・・・という意見を
以前、動物愛護団体の人に言ったところ
「あなたの考えは間違っている。野良猫を去勢避妊をしなければ 不幸な猫が増える。」
と、毎日 団体さんから電話がかかって説得されました。

動物愛護の人は とても素晴らしいことをなさっているとは思います。
私財を投げ打って頑張っていらっしゃる方も多く、その精神は神の領域だと感服します。
「動機が全て」なので、信念を持って行動されていることを非難する気はさらさらありません。

しかし、私の良心が 去勢避妊を許さないので
保護した動物の餌代は喜んで寄付しますけど
今のところ、動物愛護のボランティアはやめときます。

自己犠牲

2013-07-26 22:22:56 | ボランティア
シルバーバーチは自己犠牲の必要性を繰り返し説きます。

自己犠牲を伴わない行為は真の愛ではないということです。

私は 自己犠牲を 喜んで するときと、
感情を殺しながら 渋々するときがあります。

家族の料理を作るとか、買い物に行くとか、花やペットの世話をするのは
喜んでする部類に入ります。時々嫌になります。

ゴミ拾いとか、ゴミステーションの掃除とかは 天候と相談して
好きな時に好きなようにやるので 結構楽しいです。
もはや自己犠牲とは呼べません。

ちょっと辛い自己犠牲は 子供が連れてきた友達の世話をする時。
これは、自分の霊性を試されている と言い聞かせて、できるだけ奉仕しています。
これも いずれゴミ拾いと同じで 楽しくなるのだろうなあ と期待もしています。

スピリチュアリズム普及会のニューズレターからの引用です。

「利他愛の実践・伝道には自己犠牲が伴います。その自己犠牲とは具体的に言えば、自分のしたいことを後回しにして、自分の時間とエネルギーを他人のために優先的に傾けるということです。人によって犠牲にするものは異なるでしょうが、家族や家庭のことを後回しにしたり、友人との付き合いや趣味の時間を削ったり、伝道の時間を生み出すために仕事を変えたりするなど、霊的真理の伝道をもっとも大切なこととして、人生の中心に位置付けするということです。もし何一つ犠牲にすることなく、空いた時間に、片手間に伝道するというなら、真の利他愛とは言えないでしょう。」

最近 したいことはあまりありません。
テレビのドラマも見なくなりましたし、新聞も読まなくなりました。
空いた時間は結構あるのですが、
自分のエネルギーを人のために費やすことが下手です。

私の課題とは、楽をしたい、利益を得たい、とか自分のことだけしか考えないという
利己主義になりがちな心にムチを打って頑張ることだと思います。
毎日僅かな努力をしていますが、自己犠牲って「犠牲」だけに辛いですね。


苦しみとは

2013-07-25 18:30:19 | 霊的真理の普及
苦しみとは一体なんでしょうか。苦しみとは自分自身または他人が受けた打撃または邪悪なことが原因で精神または魂が苦痛を覚えた時の状態を言います。が、もしその人が宇宙の摂理に通じ、その摂理には神の絶対的公正が宿っていることを理解していれば、少しも苦しみは覚えません。なぜなら各人が置かれる環境はその時点において関係している人々の進化の程度が生み出す結果であると得心しているからです。進化した魂は同情、思いやり、慈悲心、哀れみを覚えますが、苦痛は覚えません。
『シルバー・バーチの霊訓6』


これを、さらりと述べたシルバーバーチは とんでもなく高級霊です。
とても、人間が考えた文言とは思えません。
バーバネルの戯言なんかではありえない・・・

今日も歩きながら、ふと過去、理不尽な言葉を吐いた人を思い出しました。
その時は随分といやな気持ちをしましたが今ではその人を哀れむ気持ちになります。
いえ、正確に言うと 
思い出した直後は「ああ。あの言葉はちょっとなあ・・」
なんです。
ですが、すぐに、
「その後離婚したりして気が立っていたんだろうな。嫌なことが多かったんだろうな~」
と同情できるようになりました。
歳をとるにつれて、人の言うことにも気にしなくなりましたし、環境も穏やかになっています。
その当時より進歩したということですね。

私たち人間は 自分たちがつくったカルマを摘み取りながら生きています。
私は カルマ=「神からの罰 & 進歩するためのノルマ」だと思っていましたが
カルマは罰ではなくて 進歩するのに必要な体験でしかないのかもしれません。
その体験も苦痛を覚えるものではない。それが摂理です。

自分の日々の生活も苦痛を感じたら、すぐに別の見方に置き換えて摂理に添うようにしたいです。

「大往生したけりゃ医療とかかわるな 」ですね。

2013-07-22 14:00:05 | 読んだ本
死ぬということは決して悲劇ではありません。今その地上で生きていることこそ悲劇です。神の庭が利己主義と強欲という名の雑草で足の踏み場もなくなっている状態こそ悲劇です。
 死ぬということは肉体という牢獄に閉じ込められていた霊が自由になることです。苦しみから解き放たれて霊本来の姿に戻ることが、はたして悲劇でしょうか。天上の色彩を見、言語で説明のしようのない天上の音楽を聞けるようになることが悲劇でしょうか。痛むということを知らない身体で、一瞬のうちに世界を駈けめぐり、霊の世界の美しさを満喫できるようになることを、あなたがたは悲劇と呼ぶのですか。『シルバー・バーチの霊訓4』


「大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)」を読んでいます。
抗がん剤を主とするがん治療を真っ向から反対して人間らしい尊厳死を勧めています。

私は親戚にガンが多く、何人も抗がん剤や放射線治療の末に亡くなりました。
将来きっとガンになると怖がっていたのですが、この本を読んでガンもいいかなあって思いました。

ボランティアで入っている病院の患者さんたちを見ても気の毒に思います。
ここまで苦しませなくても、と思うような患者さんもいます。
時に残酷だなあと思います。
医療は人間の尊厳死という分野で遅れをとっているんだと思います。

スピリチュアリズムでも死ぬことは素晴らしい旅に出ることであり、救いですらあると言います。

この本を読んで やっと、死に対して怖いと思う気持ちがふっきれました。

もう何年もスピリチュアリズムに触れていた私でさえ、やっと摂理に対して従おうと思ったのですから、死後の世界を知らない人にとって、死ぬことはとても不安で怖いことだと思います。

やはり、私たちスピリチュアリストは死後の真実を、できるだけ多くの人に伝えなければならないと思います。

ディサービスの老人たちとは、死ぬことを「お迎え」という言葉で話たりしています。
良い言葉だなと思います。

このような優しい言葉を使って、少しでも多くの人に死後の世界を垣間見てもらえたらなと思います。

自己改善

2013-07-21 18:52:17 | スピリチュアル
地上の人間は自己改善によってみずからを救済するようにならないといけません。また地上生活ならではの恩恵のすべてが味わえるようになるのは、協調と互助という霊的原理を実行するしかないことを理解しなければなりません。物的恩恵だけのことを言っているのではありません。精神的ならびに霊的恩恵も味わえます。『シルバーバーチの霊訓11』

自己改善するというのは、人にとって最も難しいことの一つであろうかと思います。

スピリチュアルに浸かる人というのは、
物質社会での強者より、弱者なケースが圧倒的に多いですから・・・・

社会で理不尽な扱いを受け、精神的な病気を抱え困窮している方には、自己改善を進め苦しみを甘受するシルバーバーチの教えはさらに苦しみを増す教えかもしれません。

ですから、「今のあなたでいいのですよ。」と自己肯定し、苦しみを避け、自分の幸せを追求するような、スピリチュアルを好むのは当然なのかもしれません。

ですから、スピリチュアリズムより、スピリチュアルのほうに浸かっているのは、守護霊さんが見守るなかでの自由意思の範囲なんだと思います。

しかし、私はそのようなスピリチュアルには納得がいきません。

私は考える限りの自己改善をして、自己救済の道を選びます。
失敗しても失敗しても自分ではなく、人の為に尽くそうと努力します。

私は、スピリチュアリズムしか自分を救えないから・・・・
逃げたり自分を痛めつけるばかりする弱者の私は、もう嫌だから・・


ディのボランティア

2013-07-17 22:38:57 | ボランティア
面倒な事が生じないでほしいと言う願望は人間的煩悩の一つであり、それ自体を非難するつもりはありませんが、面倒な事を毛嫌いし逃避していては霊的な成長は望めません。成長は困難に堂々と対処し、挑戦を正面から受け止め、そして克服していく中で得られるのです。
『シルバーバーチ霊訓12』


ディサービスのボランティア行ってきました。
段々とスタッフさんとの関係が修復されているのがわかります。
嫌なことあっても頑張ったからですよね。(と、自分を褒めよう)

そうそう。
ボランティア先の病院内で、全身真っ黄色の女性の老人がストレッチャーに乗せられて入浴介護に運ばれているのを見ました。

絵の具を肌の上に塗ったような黄色なんです。
薬のせいなのか、病気なのかはわかりませんが、驚きました。
このように運ばれてくる方は動けない患者さんです。
とても気の毒。少しでも楽になったら良いなあと思います。

病気の方は困難から目を背けずに戦っているから、きっと、大きな霊的成長を得られると思います。

摂食障害は社会の洗脳の犠牲者ではないか

2013-07-15 23:33:02 | 摂食障害
「人間の限られた能力では一つ一つの事態の意義が判断できません。ですから、前にも申し上げたよに、判断できないところは、それまでに得た知識を土台として(すべては佳きに計らわれているのだという)信念で補うしかありません。しかし、所詮、そこから先のことは各自の自由意志の問題です。自分の生き方は自分の責任であり、ほかの誰の責任でもありません。」
『シルバー・バーチの霊訓8』


洗脳について昨日書いたのですが、ちょっと物足りないので
書き足します。

私は、人生の10年間ほど摂食障害でした。

高校まで、勉強を頑張ってきたのですが、大学になると、勉強よりも女性は容姿が美しいのが一番だということに気がつき、散々ダイエットしたあげく拒食から過食症へ移行しました。

女性は美しくなければならない、と思い込んだので、規格外の私は恥ずかしい存在でした。

でも、美しくなければ価値がないと・・こう思わせたのは社会です。

社会は新たに作り出した価値を次々とCMや雑誌やネットなどを通して 押し付けてきます。

時代そのものも、洗脳。

女性(男性)は本能的に美しさや強さを求めるというのはうそです。

社会が色々な手段で勝手に洗脳しています。

その洗脳の規格内で、なんの疑問を抱かない人が大多数なのではないでしょうか。

気がつかない人は、それはそれで結構なことだと思います。

ただ、目指さなくて良い人は、自分の価値観を持つまで苦しまなければなりません。

私は別の洗脳を自分にかけることで 摂食障害から抜け出すことができました。

それは、「醜くて良い。男の人から馬鹿にされても良い。太ってても良い。一生過食症でも良い」

逆転思想です。

全ての人は 神の子です。

絶対 優劣はありません。

自分の価値を低めるような 社会からの洗脳は 捨てるべきだと思います。

[DaiGoメンタリズムvsDr.苫米地 脱洗脳]を読んだ

2013-07-14 23:56:38 | 読んだ本
「霊的真理というものは、それを受け入れる用意のある人にしか理解されないことを銘記しなければなりません。叡智は魂がそれを理解できる段階に到達するまでは受け入れられません。」
『シルバー・バーチの霊訓(2)』

DaiGoさんのメンタリズムを見て凄いなあって思ったので
図書館に予約して、半年待ってやっと順番が回ってきました。

DaiGoさんのフォーク曲げですが、やはり超能力ではなく、
たとえは悪いかもですが 中国雑技団の離れ業のように磨かれた芸の集大成なんだろうなあ。
苫米地さんとの会談ですが この方の見解は突っ込みどころが結構ありました。
占いを徹底批判されているのはとても良いことだとは思いますが
少しずれている感じ。

彼が「人間と人間の間に情報通信される」という当たり前のことが忘れられているのが現代だから。とp117で述べています。

私は逆に これでタロットが当たると 確信してしまいました。
(でも、占いは人間の向上に役に立ちませんよ。占いは必要ないです)
私のはネット上でタロット相談だったし、相手のプロフィール等も信用していないので見ません。
相談者の情報は性別くらいです。それすら ないときもあります。
しかも 相談内容はおおよそ一文です。
それだけで、相談者の相手の気持ちや相談者の過去をリーディングします。
文章で書くので全部残ってしまいます。
ですが、大きくは外さなかったはずです。
理由は「人間と人間の間に情報通信される」から。

私はその情報通信を読み取ったに過ぎません。
未来は相談者の過去の結果にすぎませんから、自ずとカードにあらわれます。

私は リーディングは背後霊さんが教えてくれるものだ と思っていました。
しかし これは間違いで 単に人間が当たり前に持っている能力に過ぎなかったのでしょうね。

”あと余談ですが、本に出てくる死神は怖くないです。
単に強制終了とか停止とかの意味ですから。
私が嫌だったのは、塔とか、吊られた男R 節制Rです。
ここは、やったことない人には わからないことだと思います。”

苫米地さんの洗脳論ですが、
私はそもそも洗脳されていない脳はない というか
人間は、依存と洗脳で成り立っていると思っています。
洗脳具合が社会にそぐわないかどうかで、
洗脳を別の洗脳に置き換えなければいけないだけで・・。
情報が入った時点で脳が洗脳を許可するか捨てるかの二択しかないです。
私なら、自分が生きやすく社会の発展に寄与できる自分に合う洗脳の方が良いです。
私が化粧に価値を置いた洗脳を受けると、自分の首を締めてしまいますもの。
「洗脳」という言葉あえて使わなくてはいけないのなら、
私にとってシルバーバーチは最高に自分の理想を反映できる洗脳なんだと思います。
社会に迷惑かけなければ、拝金主義やら、現代美やら、学歴やら健康やらの洗脳でも
良いのではないかと思います。
ただ、より良い社会に変えるにはこれらの物質主義では破綻しますけど。

素人の戯言だから、専門家から見たら的外れもいいとこですね。

しかし本の批判は言論の自由ってことで・・

他にも思うこといっぱいなんですが
「占い師に決めてもらって 責任をとらない」は違います。
どんなに決めてもらっても、行動の結果、責任をとるのは自分なんです。
だから占いを頼っては駄目なんです。
痛い思いをするのは自分だからこそ、自分で決めるのが良いのです。

次は純粋にDaiGoさんだけの本を図書館で借りようと思います。

動機が大切

2013-07-11 19:50:20 | ボランティア
「何ごとも動機が大切です。」『シルバーバーチの霊訓11』

今日は資格の講座のため 都会に出ておりました。
暑かったけど、教室は寒すぎて凍えてしまいそうでした。
節電も名ばかりです。

帰り道、プラプラと歩いてたら・・・・
こんな暑い日でもいるのですね、浮浪者の男の人。
ほか弁の店屋の裏で ゴミ袋を広げて色々食べ物を物色しています。

とっさに「これ使って下さい」
と、500円をその方に差し出したのですが、無言なんです。
あ~ 失礼なことしたかなあ。
と思って、逃げようとしたら
彼は、地面に置いてある紙袋を指差しているのです。

これに入れたらいいのね!っということで、
紙袋にお金を入れて 彼を見た瞬間、

目が・・・目に白い膜がはっている・・・

おそらく病気だと思います。
ディサービスの患者さん(ほとんど盲人)と同じ目をしていました。
500円なんか彼には使えないかもしれません。
私のおせっかいは今日も失敗したのかなぁ。
いつも失敗ばかりです。

浮浪者の方で健康な人はいないのかもしれません。
気が利く人ならもっと上手くやれるのでしょう。

次はもっと役立ちたいなぁ、と思いますが
動機はかなり純粋ったので、きっと彼の守護霊さんが
上手くやってくれることを信じます。

成功者になるならないはどうでも良いこと

2013-07-10 13:38:13 | 日記
「世間でいう〝成功者″になるかならないかはどうでもよいことです。この世的な成功によって手に入れたものは、そのうちあっさりと価値を失ってしまいます。大切なのは自分の霊性の最高のものに対して誠実であること、自分でこれこそ真実であると信じるものに目をつぶることなく、ほんとうの自分自身に忠実であること、良心の命令に素直に従えることです。」
『シルバー・バーチの霊訓 (7)』


成功者とは真逆の人生なので、これを読むと慰められている気分になります。
さらに、最近は、とみに世間から浮いてきているような気がします。

私の友人の知り合いにとても有能な女性がいます。

その女性は経営者でして、臨時でアルバイトを募集しました。

友人は彼女の下で働いているので、早速女性に私を推したところ
「あの人、とんちんかんな所があるから駄目よ。」
と言って笑って断ったそうです。

友人は その女性のほうを批難するために、この話を出したのですが、私はその話を聞いて思わず吹き出してしまいました。

「やっぱり、私って仕事できないんだ。周囲にバレバレだね~。」

女性は、私の無能な面を見抜いていたんですね。

主人からも
「お前はきっちりしていないから絶対仕事できない。」
っていつも言われていますし・・・

でも、立派な仕事なんか、できなくていいんです。

人の役に立つなら、どんな仕事でも喜んで引き受けます。
霊訓に出会って、世間に対する見方が変わりました。

ちょっとは神様からご褒美もらえたかなあ。

不倫愛

2013-07-08 21:48:52 | 日記
「真の愛は大小優劣の判断を求めません。愛すると言うこと以外に表現の方法がないから愛するまでです。宇宙の大霊は無限なる愛であり、自己のために何も求めません。向上進化の梯子を登って行けば、己のために何も求めず、何も要求せず、何も欲しがらぬ高級霊の世界に辿り着きます。ただ施すのみの世界です。願わくばあなた方の世界も是非そうあってほしいと思うことしきりです。」
『シルバーバーチの霊訓(1)』


一口に不倫、不倫と言っても色々ですが、これほど利他愛が必要とされるものはないのではないか と思います。

愛は霊の属性である以上、波長の合う相手を勝手に好きになるのは宿命でしょう。

当人同士は、純粋な愛情ではあっても、そこに重い義務や道義的責任がのしかかります。
この義務をどう処理するかで霊性の向上が決まると思います。

「真に愛する」とは、相手の家族、または自分の家族、そして相手の人生を優位に立たせ、自己を封じなければなりません。
「己のために何も求めず、何も要求せず、何も欲しがらぬ」
口で言うのは易しいですが、これほど苦しいことがあるでしょうか。

占いをしていた時に何件か不倫愛を観させてもらいました。
しかし、誰一人相手のために身を引くということはなかったです。
それだけ利他愛は難しいのでしょう。

「低く身を沈めただけ、それだけ高く飛躍することができるのです。」
『シルバーバーチの霊訓(1)』


不倫は社会的にも認められておらず、誰にも相談できない辛い状況ですよね。
ですから、その時こそ、霊性を進化させるチャンスです。
心に痛みを伴うとは思いますが、
高い利他愛に昇華することこそ、不倫の課題ではないかと思います。

奉仕

2013-07-03 12:56:50 | ボランティア
奉仕の仕事に嫌気がさしてはなりません。奉仕は霊の通貨のようなものです。神が発行される万人共通の通貨です。あなた方の仕事にとって必要な力は用意されています。しかし一度に大きな仕事を成就しようとしてはいけません。今日は今日できることだけをして、明日やるべきことは今日は忘れることです。『シルバーバーチの霊訓(1)』

嫌気さしても耐えます。ディサービスのボランティア。

利用者さんたちは大好きなんですが、スタッフさんとの関係が上手くいっていません。
何かにつけ無知でおせっかいな私が悪いのですが・・・
私が悪いのでやめたほうが良いのかとも何度も思いましたが、利用者さんたちが本当に喜んで下さるので
それを心の支えにして頑張ります。
彼らを通して神に奉仕しているんだという思いで頑張り抜きます。

何とか今日も無事に終えることができました。
正直シルバーバーチのこの言葉がなかったらもう私は一日たりとも奉仕できません。

私の霊性って低いなぁ・・・(と本音)

両思いより片思いの方が深い

2013-07-02 09:06:44 | 占い
「家族的情愛や恋愛が間違っていると言っているのではありません。外へ向けてのより広い愛の方が上だと言っているのです。排他性の内向的愛よりも発展性の外向的愛の方が上です。・・・・愛の最高の表現は己れを思わず、報酬を求めず、温かさすら伴わずに、全てのものを愛することができることです。・・・愛は人のために尽くし、人を支え、人を慰めんと欲します。愛は慈悲、同情、親切、優しさとなって表現されます。愛はまた、滅私と犠牲の行為となって表われます」『シルバー・バーチの霊訓(1)』

占い相談をしていたころの話です。

圧倒的に恋愛の悩みが多かったのですが、中には不倫とか片思いとか重たい内容もありまして、
こちらのほうが今でも記憶に残っています。

どうしようもない片思いほど占い結果も悪く、
彼女を更に傷つけるだけだったりします。
「好きな人を愛し、愛されたい。何故私ではないの?」
彼女の切実な思いは私の心に突き刺さります。
片思いって報われない思いにほんっと苦しみますものね。

しかし、断言します。
両思いでお互いを所有できたカップルより、片思いの方のほうが霊的な学びは深いです。

なぜなら愛の本質は自己滅私と自己犠牲ですから。

人間は、様々な経験で愛の本質を学ぶようにできているのではないかと思います。

それには、「先に愛してもらう」ではなく、「先に愛する」ことです。

そうやって人は神の愛に近づいていくのですね。

動物は食肉用、虐待用、実験用として生まれたんじゃない

2013-07-01 14:31:58 | 動物関連
「装飾品にするために動物を殺すことは、神は許しません。あらゆる残虐行為、とりわけ無意味な殺生は絶対に止めなくてはなりません。・・・小鳥や動物に対して平気で残酷なことをする者は、人間に対しても平気で残酷なことをするものです。」『シルバー・バーチの霊訓 (8)』

久しぶりに古い友人と夕食をご一緒しました。
彼女は動物愛護のボランティアさんです。
その内容とは、寄付金集めもありますが保健所から奪還(!)した犬や猫たちの散歩や世話、
譲渡先の募集などです。
彼女から聞いた話ですが、保健所から救えるのはほんの僅かだそうで、
ブリーダーや飼い主の動物に対する扱いの酷さは目に余ると涙目でした。

私も捨て猫を拾った経験があるので動物はとても愛おしいです。
動物は人間の霊性を向上させてくれます。

「また、一つの霊的知識に目覚めると、その知識のもつ別の意義にも目覚めてくるものです。その時こそ魂が真の自由への道を歩み始めた時でもあるのです。」

私は捨て猫を飼うことによって肉食をやめました。
毛皮製品も、もちろん買わないです。
猫ちゃんのお世話だけでも、自分の行動を律することができて、シルバーバーチの霊訓の理解が進みました。

そんな、私が、昨日彼女からとんでもない事実を聞いてしまいました。
「化粧品やシャンプーもね、今だにひどい動物実験をしているのよ。」

彼女から聞いた話は怖すぎて、ここでは文字化できません。

私は、聖書の有名な「放蕩息子の話」すら 大嫌いです。
だって、父親である神が放蕩息子のために子羊の肉を用意するんですもの。
殺された羊は(しかもコドモの羊)かわいそすぎます。

「(虐待されて)殺された動物の霊を何とかしてやらねばならなくなります。人間の場合、死産児や天折した子の霊は地上で味わうべきであったものについて埋め合わせが行われますが、動物の場合も同じで、地上で得そこなったものについて埋め合わせがあります。」『シルバー・バーチの霊訓 (8)』

これを信じます。
動物さんたち、人間の無知のせいで、ごめんね。ごめんなさい。