シルバーバーチを拠り所にして

スピリチュアリズムとは霊的真理に基づく崇高な生き方のことです
このブログは日々奮闘する未熟な私の心の声かな・・・・

ヒーラーはピアノの才能と同じかな

2018-09-20 21:47:01 | 霊的真理の普及

<2018/9/17追記>
これも低級霊のアタックを受けてたころの投稿
この記事書いて、何人かに成り行きでヒーリングをして、自分の役割がヒーラーとは完璧にズレていることに、気がついた。
自分がやりたいからヒーラーになる、というものではないなっと。私がやればなぜか除霊だもん。
でも、もう二度としない。人に霊的知識を伝えたほうが除霊より確実なの知ってるし。
霊的真理を理解した方が絶対に幸せだから・・・・霊的成長の人生を歩めるもの。

トンチンカンでも動機が正しかったせいか、ギリギリで自分の憑依の危険を回避できたレアケース


<2018/6/2記> ↓ 勘違いも甚だしいなあ・・・低級霊の思念の吹き込みって恐ろしいわ。>
ヒーラーの素質を持った人って、いっぱいいると思うんだ。
ただ、その能力を発達させるとなると、ピアノを同じくらいの自己鍛錬と努力が必要。
霊主肉従の鍛錬をすることは、ヒーラーとしての成果が上がらなくても、自分の人間性を高めること。

(↑ 人間性は日常生活や他者とのかかわりあいで高まります。ヒーラーは人間性を高めることで成果が上がるんだよ。
これ↓を読んで、ニセモノの霊的真理を見抜いて下さい。 大抵の霊能者は、低級霊のインスピレーションで書かされているだけで、騙そうとしているわけではないと思うので・・・・。)
スピリチュアリズム普及会ニューズレター19号「上手な嘘」を見抜くためのポイント

コメント (1)

嫌な人こそ嫌な自分

2018-09-19 11:00:57 | 霊的真理の普及
<追記2018/9/20>
霊的真理を学んでいくと、嫌いな相手も私と同じ神の分霊なんだってわかるの。
みんな、魂レベルでは自分の間違った醜い部分を直したいって思っているはず。
それが肉体にまであがってこないから、嫌みな言動が出てしまうの。
私だって直したいことをいっぱい抱えて地上に降りてきたのだから、当然 他人もそうだね。

この地上では、嫌な部分を直したい人しか生まれてこないのだから
全ての人に悪いところや未熟なところがあって当たり前だわ。

だからこそ、真の意味で寛容になろうと思う。


<2018/8/14記 >「利己主義は自分という個的存在にこだわりすぎ、平たく言えば自分が偉いと思っているところから生じています。スピリチュアリズムを正しく理解すれば、それとは逆に、全てを大いなる生命の観点から見つめるようになって、己の小ささに気づきます。全体の中のささやかな存在にすぎないという認識によって自尊心が消え、必然的に利己心も消えてしまいます」『アラン・カルディック 霊の書』

心理学の『投影』を教えてもらって、目から鱗状態です。
これで、嫌い&苦手&理解不能な人を一掃できるわ!!(心の中だけの話だけど・・・・)

(↑ 嫌いな人だらけで苦しんでたころの軌跡。低級霊に、些細なことでも思念のすり替えで、悲劇的に思わされてたんだなって今なら分かる。この人のここは未熟だからいずれ神の配剤で矯正されるのだろうな・・程度で、悪感情を持たないようにすれば、なんか嫌いな人がいなくなった。
あと、思念を吹き付けている低級霊に、可哀想だね~可哀想だね~、あなたも神の子なのにこんな馬鹿なことやっててっと、心からの同情と祈りの念を送ってたら、「用無し!!」って思念がドーンって来て、みんな去って行ったわ・・・・低級霊ってやっぱり可哀想だな。幸せとはほど遠いところにいるんだものって余計に憐れに思っちゃった。彼等がいつか、自分も神の子であることを思い出しますように・・・)
コメント (1)

あと、もう少し

2018-05-22 12:25:06 | 霊的真理の普及
知識をありがたく思うのは無知の不自由を味わってこそです。『シルバーバーチの霊訓10』

私が書き綴るこのブログは、自分個人の内面の葛藤だったり、日常生活の下らないことだったりです。
しかし、こんな稚拙なブログでも私なりの意図があります。

それは、私のような精神的に未熟な方に霊的真理を知ってもらうことです。

愛する人との死別から霊的知識を得る人もいらっしゃったり、大病から霊的知識を得て生き方を刷新する方もいらっしゃったりします。
しかし、私はそれらの経験がないので、それよりも自分の経験で得た知識を同じ仲間に発信したいと思いました。
具体的には、自分で自分に罰を与えている、そんな人に霊的真理を伝えたいです。
自分が神の子だと知ると、社会からどんなに外れた個性でも自分を卑下したり蔑ろにしたり出来なくなるはずだから。

で、最終目標は、地縛霊にまで霊的真理を届けること。
ちょっと変わった目標だから・・・。変かな。

いずれにせよ、私は自分の至らなさから辛い目に遭っている人に寄り添いたいのです。
そういう人は大っぴらに声を出せません。どれだけ悲しくても、人に迷惑をかけるか、自分一人で泣くしかないのです。

あと少しこのブログから発信していきますので、興味のある方、お付き合い下さいね。

魂の自覚

2018-03-08 20:46:04 | 霊的真理の普及
──食べすぎ飲みすぎ吸いすぎは自殺行為だと医者がよく言いますが、これも一種の自殺と見なされるのでしょうか、それとも死というのはあらかじめ定められているのでしょうか。

 「答えはご質問の中に暗示されております。もしもあらかじめ定められているのであれば、それが自殺行為であるか否かの問題ではなく、そうなるように方向づけられていたことになります。ですから、それが宿命であれば、そうなるほかはなかったということです。魂そのものはそれと自覚していることも有り得ます」
『シルバーバーチの霊訓(8)』


生き物の命を奪わないような少食を目指してたんだけど、拘れば拘るほど迷路に迷い込んで、お手上げ状態です。

潜在意識は無意識の行動パターンだから、そりゃ容赦がないんですよ。
私の気持ちや意志とは反対の過食行動に出るのも、この幼児期から累々と積み重ねた潜在意識。

「食べ過ぎの一生を送る」ってことを承知で産まれてきたんだから、もう、いいじゃんね。
摂食障害と戦ってノルマを果たしたってことで・・・

少食は諦めた。
生き物の命を奪わないような食事を、せいぜい頑張る。

自分なんか信じない

2017-10-22 21:37:56 | 霊的真理の普及
 葛藤や苦悩はいつになっても絶えることはありません。もっともその意味が問題ですが・・・地上では人間を支配しようとする二つの力の間で絶え間ない葛藤があります。一つは動物的先祖とでもいうべきもの、つまり身体的進化に属する獣的性質と、神性を帯びた霊、つまり無限の創造の可能性を付与してくれた神の息吹です。その両者のどちらが優位を占め維持するかは、地上生活での絶え間ない葛藤の中で自由意志によって選択することです。私たちの世界へ来てからも葛藤はあります。それは低い霊性の欠点を克服し、高い霊性を発揮しようとする絶え間ない努力という意味です。完全へ向けての努力、光明へ向けての努力というわけです。
『シルバーバーチの霊訓(3)』

うちの職場、前も書いたけど高級なお菓子が山ほどあるの。
いつでもこそ~り食べ放題。

それに、こんなこと言っては何だが、仕事を手抜きしようと思えば、やれないことはない。
掃除だってやったふりして、しら~と決め込んで、指摘されたら、「掃除した後に汚された」 とでも言えばいい。

だからこそ、日々、悪な自分との葛藤。
自分のことなんて、全っ然 信じられない。
だって、ほんっとどうしようもない食いしんぼうだもの。
おまけに、とんでもないほど怠けんぼう。

自分を信じていないからこそ、そんな自分をありのまま認めて 自分にムチ打って頑張らせることも出来る。

特に 霊媒体質の人は自分を信じないほうがいいと思います。
楽で狡くて都合の良い方に、すぐに流されていくから・・・

霊的真理に照らして、より多くの人に役立ててもらうほうに舵を進めていかなきゃ。

人間とは、動物の本能を残したひとかけらの霊性しか発揮出来ない生き物なのだから
自分ではなく霊的真理を信じるのが一番、そう思います。

何が一番大切なのか

2017-10-02 21:23:35 | 霊的真理の普及
 私たちの仕事は、その大きな世界、霊の宝庫へ目を向けさせ、暗闇と無知の中で道を見失っている数知れない人々に、霊的真理を知ることによって得られる導きと慰めと確信をもたらしてあげることです。それとても実は私の望んでいるところの一部に過ぎません。肉親を失った人を慰めてあげること、悲しみに暮れる人の涙を拭ってあげること、こうしたことは実に大切なことです。確かにこれも私たちの使命の一部ではあります。しかしもっと大切なことは、そうした体験を通じて自分とは何か、本当の自分とは何なのか、何のためにこの地球という惑星に生を享けたのか、より一層の向上のためには何を為すべきか───こうしたことについての正しい認識を得させてあげることです。それが一番大切なことです。
『シルバーバーチの霊訓(2)』


シルバーバーチは、ほんっとスケールの大きな霊だと思う。

「何のためにこの地球という惑星に生を享けたのか」

ワクワク体験するためにわざわざ地球に生まれたんじゃないよ。
それは、他界後いくらでもできる・・・・ってか、好きなこと何でもできるんだから死後は楽しい体験しかしない!絶対!!


シルバーバーチのような、こういう人類愛を説いた霊界通信を読んでいると、
死後の証明や、スピリチュアルより大切なことって一杯あるなって思う。

私なりの方法で

2017-09-26 23:01:13 | 霊的真理の普及
あなた自身の願望から、あなたなりの方法で人のために役立ってこられました。人のために役立つことが一番大事なのです。
『シルバーバーチの霊訓(2)』


私は、絶対人と違うんだ。他の人も私も個々に違う才能がある。
一人一人の役割があって、完全にオリジナル。
私の存在が世界でたった一つの、無くてはならないネジのように思える。

だから、私は私なりのことしかできないし、しなくて良い。
うぬぼれじゃなくて、むしろ自分に落ち込むから、そう思えるの。

人のために役に立つことって本当にオリジナルだなあって思う。

ハリーエドワーズも
「他人(たとえ霊媒でも)の真似を避ける」
って言ってるしさ。


私は、私なりの方法で、誰かの役に立ち、霊的成長が出来れば良いかな。

霊が上で身体は下

2017-09-05 22:20:23 | 霊的真理の普及
つまりあなた方は本来が霊的存在であり、それが肉体という器官を通して自己を表現しているのだということです。霊的部分が本来のあなたなのです。霊が上であり身体は下です。 霊が主人であり身体は召使いなのです。霊が王様であり身体はその従僕なのです。霊はあなた全体の中の神性を帯びた部分を言うのです。『シルバーバーチ霊訓(1)』 

この世にいると、この身体こそが本当の自分だ、と錯覚してしまうの。

霊こそが本当の私なのに。

霊が身体を使って表現したくても、身体の自由が利かなくなると、ますます自己を表現できなくなる。
身体の見てくれや性能が悪くなったりすると、霊は嘆いたり逆らったりする。

霊が身体を使っているのだから、霊を正すことのほうが大切なのに。

霊が王様であり身体はその従僕

こんな当たり前のことを学ぶのに、私はどれだけ長い時間をかけてきたのだろう。
どれだけ身体をはって、霊的真理に抵抗してきたのだろう。

全然気にならないんだ。
美醜も 年齢も 好かれたいとか愛されたいとかいう気持ちも、霊の部分に焦点を当てると・・・

霊的真理を知るということは、こういうことなのかもしれない。

「死」は恐くない・・・・どころか

2017-05-19 20:39:49 | 霊的真理の普及
私たちが奮闘している知識のなかでも最高に輝いているのは、墓場で人生が終わるのではないこと、苦難の生涯を送った人や挫折の人生に終わった人にも、埋め合わせとやり直しのチャンスが与えられ、地上界のために貢献しながら逆賊の汚名を着せられた人にも、悔し涙をぬぐうチャンスが与えられるという知識です。
生命は、死後にも続くのです。続くからこそ、内部の資質(地上での発現を防げられた資質)を改めて発現させるチャンスが与えられますし、逆に、愚かにも地上で威張り散らし、自然の摂理も逃れられるのだと思い込んでいた者は、その誤りを矯正するための試練を体験しなければなりません。そうした事実を知って、少しも恐れを抱く必要はありません。
『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A』


自殺は「自分の殺人」という、大霊の摂理から反するから、除外なんだけど・・・

とにかく死ぬのは恐くない。絶対恐くない。

だって、「死」の前後は、意識ないもの。
眠りから覚めたら、やたら元気になっているもの。
朝に目覚めるのと同じ。ただ通常より元気だったり、生前と同じだったりなもんで、死んだと気がつかない人だらけなの。

普通「元気になる」=「死」って誰も思わないじゃない?

私は快適に目覚めた後、自分ソックリの肉体が転がっていたら、その時は死んだことにしようって心に決めているの。

だから、肉体がバランバランになっても、ウジ虫がわいても、黒焦げになっても、所詮 蝉の抜け殻と同じだから、私は何とも思わない。
飛行機事故で死んでも、火事で死んでも、溺死しても、殺されても恐くない。

皆、死ぬのが恐いのは、「死」が苦しいものだと思っているから。
確かに、肉体の損傷が酷い時の死からの生還は苦しい。肉体の痛みをダイレクトに味わうのだから。
でも、片道切符で、そのまま肉体に戻らなかったら、全く痛くない。

そして、死んだ後は守護霊さんや縁者など、霊界の手引きで霊界に行くの。

霊界が本当の世界。地上は使用耐年数100年くらいの肉体に繋がれた特殊な修行の世界。

これ以上大切な知識は 世の中に存在しないと思います。

人類供養

2017-04-18 00:03:51 | 霊的真理の普及
地上のすべての人間が、互いに兄弟であり姉妹であること、そして人類という大家族は、霊的な親類知己によって構成されていることを知ったみなさんは、互いに睦みあうことができなくてはなりません。大霊がその神性の一部を全存在に植えつけて、霊の鎖が全地球を取り巻いているからこそ、それは可能なのです。『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A』

私は代々神主家系の生まれです。これっていわば供養のプロ家系。
事故多発地帯のお祓いなどもお手の物です。
死後の世界も霊も身近だから、地縛するような落第者先祖は一人もいないはず。(でも幽界でカシコミやってる先祖はいる)
しかし、優遇を受けるどころか、他の家系同様、艱難辛苦を十分に味わっています。
早死にする子、水子、障碍者、遺産争い、借金、ギャンブル、病気、他にも色々あるよ。

自分の身内だけ供養すれば、子孫繁栄が約束されるってことは、幻想です。

先祖崇拝が固定化している日本では、供養してくれないとムクれる霊は沢山いることは事実だけど、
まずは、「もう死んでるから」という事実と、「死んだらここにいてはいけない」と諭してあげるしかないです。

先祖をどんどん辿っていくと、究極は人類という大家族にしかならないもの。
そういえば、人類のルーツはアフリカだってね。
どうしても先祖供養したいというのなら、アフリカにでも供養塔を一つ建ててもらったらお終いだと思うわ・・・

お守り

2016-01-05 20:25:35 | 霊的真理の普及
地上の誰一人として、何かの手違いのためにその人が克服できないほどの障害に遭遇するようなことは絶対にありません。
むしろ私は、その障害物はその人の性格と霊の発達と成長にとって必要だからこそ与えられているのですと申し上げたいのです。苦しいからといって地上生活にさよならをしても、その苦しみが消えるわけではありません。それは有り得ないことです。またそれは摂理に反することです。地上であろうと霊界であろうと、神の公正から逃れることはできません。なぜならば、公正は絶対不変であり、その裁定はそれぞれの魂の成長度に合わせて行われるからです。
『シルバーバーチの霊訓9』


一つ一つ注意深く読んでいくと、自分の人生が、霊の発達と成長のためにあるということがわかってきます。

シルバーバーチが、克服できないほどの障害に遭遇することはないっていうのだから、まだ克服できないことがあったり、これからも色々な障害が起きるかもですが、なんとかなるはず。

霊的真理を知ってしまうと、特に神様にすがることもなくなってしまったので、大掃除を機に、神棚を処分しました。
神棚がなくても、むしろない方が「全ての人に奉仕できますように」とストレートに祈れますから。

ただし、神主だった私の叔父が作成したお守りだけは、エネルギーがダイレクトに伝わりすぎて。
これだけは捨てれない・・・今更ながら叔父ちゃんありがとう。

今年は初詣もおみくじも、何もしませんでした。

家に籠ってゴロゴロして、山に行って山に行って、本を読むお正月。

私には、神社仏閣にも行かないし未来にも全く興味ないという友人がおりますが、彼女にやっと追いついたかんじです。

シルバーバーチをよりどころにして

2015-12-11 11:24:53 | 霊的真理の普及
あなたは霊的知識の普及がどういうものかよくご存じないようですね。知識が普及するということは結構なことです。しかし宣伝効果となると、また話は別です。魂が真理に目覚めて感動するには、それぞれに時期というものがあるのです。
・・・霊界からの普及活動が休止することはありません。ただ、それは地上界の騒々しい宣伝によって行われるのではなく、魂と心に訴え、霊との一体関係を緊密にすることによって成就されるのです。
『シルバーバーチは語る』


普通の人が経験しないような大変厳しい苦しみを味わっている方に、霊的真理をお伝えしても、突っぱねらたり・・・。
逆に、傍から見て幸せいっぱいな方に、ちょっと真理をお伝えするだけで、深い理解を示され、人生の意味を悟られたり・・・。

霊的真理の価値を理解できるかどうかは、傍目からはわからないそれぞれの時期があるみたいです。

雑草やらいろんな種が芽吹くように、全ての人に各々のペースで芽吹きの春があって、それが霊的真理に出会うってことだと思います。
それぞれの種は、ヒマワリかもしれないし、ススキかもしれない。ペンペン草かもしれない。
美しい花もあれば、迷惑な雑草もある。
だけど、どんな生命も大霊の表現、大霊の愛の形。

私はローズマリーが一番好きだからローズマリーの種のような霊魂だったら良いな。

だから、芽吹きの春が来た人に、ちゃんと真理をお伝えしようと思います。

シルバーバーチとかスピリチュアリズムを知っている・・・、とか、
普及活動を頑張っている・・とかは、霊格が高いことでも何でもないかな。
なんせ、見本が私だから!
自分の心がどれだけ低いかは、私が一番知っています。
シルバーバーチやスピリチュアリズムという名前を自分を守る盾や免罪符に使おうと思いませんから、正直に言うね・・・

愛は人魚姫

2015-10-19 08:55:45 | 霊的真理の普及
最高の徳は愛他的です。愛すべきだから愛する、愛こそ神の摂理を成就することであることを知るが故に愛する、これです。
・・真の愛は大小優劣の判断を求めません。愛するということ以外に表現の方法がないから愛するまでです。宇宙の大霊は無限なる愛であり、自己のために何も求めません。向上進化の梯子を登って行けば、己のために何も求めず、何も要求せず、何も欲しがらぬ高級霊の世界に辿り着きます。ただ施すのみの世界です。
『シルバーバーチの霊訓1』


人魚姫のあらすじ<ウィキペディア>

何一つ報われくて、泡となって消えてしまう人魚姫。
そう・・報われない思いは、片思いです。

地上で「恋愛」と言われているものは、お互いに見返りを求めあう自己中心的な愛なので、ハッピーエンドや結婚という形になっても、死後の霊界では泡となって消えてしまいます。

人魚姫の片思いは、引き裂かれるような「利他愛」です。
地上では海の泡となって消えてしまいましたが、天国で海の精としての役目を与えられます。

アンデルセンは「愛」の本質をとても深く理解していたように思います。

先を行く者が後れている者を引き上げる

2015-10-02 15:44:47 | 霊的真理の普及
先んずる者もあれば後れを取る者もあります。先を行っている者が後れている者の手を取って引き上げてやり、後れている者が先を行きすぎている者にとって適当な抑制措置となったりしています。そうやって絶え間なく完成へ向けての努力が為されているわけです。
『シルバーバーチの霊訓3』

われわれは大いなる神の計画の中に組み込まれていること、一人ひとりが何らかの存在価値をもち、小さすぎて用の無い者というのは一人もいないこと、忘れ去られたりすることは決してないことを忘れないようにしましょう。そういうことは断じてありません。宇宙の大霊の大事業に誰しも何らかの貢献ができるのです。霊的知識の普及において、苦しみと悲しみの荷を軽くしてあげることにおいて、病を癒してあげることにおいて、同情の手を差しのべることにおいて、寛容心と包容力において、われわれのすべてが何らかの役に立つことができるのです。
『シルバーバーチの霊訓7』


最近、つくづく思うこと。

ほんの少し先に経験して得られたことを、同じ経験で苦しんでいる人に伝えることが、一番為になるんだなあって。
苦しみの経験は、人間の器を大きくするだけじゃなくて、その経験を周囲に伝えることで、さらに自分の進化向上に寄与します。

一粒で2度美味しい、っていうグリコのアーモンドキャラメルのように、霊性進化の醍醐味が2度以上味わえるなんて。

あまりにも両者の間が開いていたら、経験したことを語っても小難しすぎて理解してもらえないかも。
ほんの少し先っていうのがポイントですね。

人は、必ず誰かのために役に立つようにできている。

大霊の人類に対する大きな愛を感じます。

彼女に必要な本

2015-04-25 16:46:14 | 霊的真理の普及
自然の摂理を地上界の現実に照らして判断するのは、基準があまりにもお粗末過ぎます。地上人生は途方もなく巨大な宇宙人生のほんの短い一面に過ぎず、個々の生命は死後も永遠に生き続けるのです。
『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A』



大切な人を孤独死で亡くしてしまった女性にシルバーバーチの本を貸して約一ヶ月後、
再びお会いする機会がありました。

彼女はシルバーバーチの本について一言

「ねえ、あなた どうしてこんなこと信じられるの?」

えっ。いきなり質問されても・・・。

「この本に書かれている内容は、人間の視点で書かれていないから。
こんな凄いこと人間では書けないと思うのですけど。」

と、お答えしましたが、私の説明が下手で、まったく理解できない様子。

「それよりもね、私この本を信じようかと思うの。
良かったらお貸しするから読んでみてね。」

彼女から手渡された本は、矢作直樹さんの『おかげさまで生きる』

「すごく偉いお医者様だから信じようかと思うの。
臨床も豊富そうだし、嘘言わないはずよ。」

矢作さんの本を全部揃えて読むつもり、とおっしゃっていました。

そっかそっかぁ。それも有りですね。いいじゃないですか。

とにかく、「人は死なない」という当たり前のことを理解することが、
一番必要なことだと思います。
3000年前に死んだ霊(シルバーバーチ)は胡散臭くて、医者なら信じれるというのなら、
それでOKです。

スタートはそこからです。
「人は永遠に生きること」がわかったら、もっと深く探求したくなるはずです。

その時は、再びシルバーバーチなどの霊的真理を手にして欲しいなあと思います。