シルバーバーチを拠り所にして

スピリチュアリズムとは霊的真理に基づく崇高な生き方のことです
このブログは日々奮闘する未熟な私の心の声かな・・・・

私なりの方法で

2017-09-26 23:01:13 | 霊的真理の普及
あなた自身の願望から、あなたなりの方法で人のために役立ってこられました。人のために役立つことが一番大事なのです。
『シルバーバーチの霊訓(2)』


私は、絶対人と違うんだ。他の人も私も個々に違う才能がある。
一人一人の役割があって、完全にオリジナル。
私の存在が世界でたった一つの、無くてはならないネジのように思える。

だから、私は私なりのことしかできないし、しなくて良い。
うぬぼれじゃなくて、むしろ自分に落ち込むから、そう思えるの。

人のために役に立つことって本当にオリジナルだなあって思う。

ハリーエドワーズも
「他人(たとえ霊媒でも)の真似を避ける」
って言ってるしさ。


私は、私なりの方法で、誰かの役に立ち、霊的成長が出来れば良いかな。

死者への語りかけ

2017-09-21 10:08:21 | 逝く人
 (問い)「先ほど(事故で亡くなった)主人に愛の念をとおっしゃいましたが、心に思うことはすべて力になるのでしょうか。知識も力になるのでしょうか」
 
「なります。ご主人は頼りになるものをあなたに求めておられるからです。ご主人はまだ地上の雰囲気の中にいること、これからも当分いまの状態が続くこと、したがって私たち霊よりもあなたの方が近づきやすいという事実を理解しなければなりません。ご主人はあなたが動揺したり躊躇(ちゅうちょ)したり疑ったりしない人間であってほしいのです。ですから、あなたが岩のように堅固であれば、そのことがご主人に安心感を与えます。愛と援助の念を送ってあげれば、それがご主人を〝安心〟の衣で包んであげることになり、それが何よりの援助となりましょう」
『シルバーバーチの霊訓(2)』


認知症とか長患いで亡くなった施設のお年寄りは、死後(霊となって)喜んで施設を後にします。
遺体を引き取るために訪れた親族にくっいて(霊として)施設から出たりします。

見ているこちらもほのぼの。
「よく頑張ったね~お疲れさま!!」
とかシンミリの中にも安堵感だったり。

病気という苦しみに耐えた分、迷わず霊界(幽界)に行ける切符を手にして
神からご褒美を与えられたなあ、なんてね。

しかし、事故とか急病で突然亡くなられた人は、心の準備が出来ていないだけに大変錯乱しています。
いきなり二度と引き返せない世界に放り込まれた悲しみと無念を訴えます。
そんな霊には、死後の世界は何でも飽きるまで引き続き出来ることをお伝えしています。

また、残してきた家族のことを大変心配します。
家族さんが悲しんでいる横で、霊も泣いていたり。

これはね~、なかなか他人の私では説得が難しいです。
どんだけ説得しても堂々巡りにはまる・・・
やっぱり、愛情で繋がった家族さんがビシッと「後のことは自分たちに任せてくれ!」と心から言ってやらんとな。

お酒好きな豪快な男はですね~
「死んだら、ここの娑婆ではなく幽界で好きなだけ飲もうよ。後ろに光り輝く守護霊さんや大切な人が迎えに来ているから一緒について行ってね。」
彼が死んだことを理解してたら、この語りかけは、以外と上手くいくと思うわ。
豪快な人は素直だもん。

自殺霊について

2017-09-11 23:28:22 | 自殺 自死
事態を改善するよりも悪化させるようなことは、いかなる魂に対してもお勧めするわけにはまいりません。自殺行為によって地上生活に終止符を打つようなことは絶対にすべきではありません。もしそのようなことをしたら、それ相当の代償を支払わねばならなくなります。それが自然の摂理なのです。地上の誰一人として、何かの手違いのためにその人が克服できないほどの障害に遭遇するようなことは絶対にありません。
  むしろ私は、その障害物はその人の性格と霊の発達にとって必要だからこそ与えられでいるのですと申し上げたいのです。苦しいからといって地上生活にさよならをしても、その苦しみが消えるわけではありません。それはあり得ないことです。またそれは摂理に反することです。」
『シルバーバーチの霊訓(9)』


ざっとかいつまんで話すと、

半年ほど前に自殺した同僚を供養しようと自殺現場に赴きお祈りしたら、その同僚の霊がくっついてきたのか
夜明け方に現れて「昔のアニメソングを聴きたい。」と懇願された。
真偽を確かめるべく、その同僚の友人に確認したら、
「筋金入りのアニオタでしかも指定された曲がいかにも同僚らしいチョイスだっ」ということで
本物の同僚の霊が出たと思う。
せめてもの供養になるのなら、と毎日アニメソングを家で流しているけど、これってどう?
という相談でした。


どうもこうも、供養どころか、アニソン流してあげている本人が危険です。
相談者の方は、もともと霊が普通の人のように見える体質ですので、なおさら危険です。
そのうちに憑依されて、アニソン好きなのが自分なのか霊なのか、区別つかなくなる危険があります。

また、そういう「見える体質」を利用した低級霊の悪巧みの可能性もあります。
自殺した霊のフリをして信じ込ませた後、段々要求をエスカレートしていく・・・。
周囲は振り回されて大変なことになります。

自殺した霊は、例外なくものすごい恐怖と苦しみと後悔の中にいます。
地上の物資での供養なんか、そもそもなんの慰めにもならないのです。

だから、神に対して祈ってあげること、これに尽きます。
愚かな間違いを犯してしまったことに対して、罪を悟らせ魂の向上を願ってあげること。

霊の供養とは、心と心で行うものです。

私もその自殺した同僚さんのために祈りを捧げますね。
コメント (1)

生き霊は恐くない

2017-09-06 22:08:20 | 霊界の住人
人間には霊がある、あるいは魂があると信じている人でも、実在は肉体があって霊はその付属物であるかのように理解している人がいます。本当は霊が主体であり肉体が従属物なのです。つまり真のあなたは霊なのです。生命そのものであり、神性を有し、永遠なる存在なのです。『シルバーバーチの霊訓(1)』

真夜中に真っ暗な部屋で瞑想してたら、真っ黒な人が私の左横に来ました。
霊と違ってちょっと重く、どわーって生温かい湿った感じ。

ものすごく深い意識で「あー。とわ子さんだー。とわ子さんが、来たー!」って思って。
瞑想中なんで、思っただけで終わりだけど、その後携帯からメールが。

やっぱり・・・とわ子さん

「明日OKよ。待ってるわ」
という、楽しいお誘いメール。

「生き霊」とか、「念」って恐いイメージがあるけど、実態はこんなもんだと。気持ち悪いからって恐がる必要なんて、さらさらないです。


とわ子さんは、病気で片麻痺になってあまり外に出られないから、その分、生き霊を飛ばすのは上手いのかなぁ。

生き霊は、こんな感じで日常的にいる→→けどすぐ帰る。
運悪くその状態を拾われただけ。(「念」も同じ)

私だって、メールに乗せて「生き霊」なり「念」なりを飛ばしているはず。
だって、私も肉体を持った「霊」だもの。

生き霊なんて、この程度。
幽体離脱して、会いに来てくれたの。

生き霊相手に祈祷したりする霊能者って、本当にダメダメだって思います。

霊が上で身体は下

2017-09-05 22:20:23 | 霊的真理の普及
つまりあなた方は本来が霊的存在であり、それが肉体という器官を通して自己を表現しているのだということです。霊的部分が本来のあなたなのです。霊が上であり身体は下です。 霊が主人であり身体は召使いなのです。霊が王様であり身体はその従僕なのです。霊はあなた全体の中の神性を帯びた部分を言うのです。『シルバーバーチ霊訓(1)』 

この世にいると、この身体こそが本当の自分だ、と錯覚してしまうの。

霊こそが本当の私なのに。

霊が身体を使って表現したくても、身体の自由が利かなくなると、ますます自己を表現できなくなる。
身体の見てくれや性能が悪くなったりすると、霊は嘆いたり逆らったりする。

霊が身体を使っているのだから、霊を正すことのほうが大切なのに。

霊が王様であり身体はその従僕

こんな当たり前のことを学ぶのに、私はどれだけ長い時間をかけてきたのだろう。
どれだけ身体をはって、霊的真理に抵抗してきたのだろう。

全然気にならないんだ。
美醜も 年齢も 好かれたいとか愛されたいとかいう気持ちも、霊の部分に焦点を当てると・・・

霊的真理を知るということは、こういうことなのかもしれない。