シルバーバーチを拠り所にして

スピリチュアリズムを学んでいます。

ヒーリング付きのカフェに行ってきた

2024-03-01 14:20:01 | 2024

友人のTちゃんは、スピリチュアル情報ツウ。
といっても、彼女から求めるのではなく、なぜだか情報が勝手に集まってくるの。

過去にも、お祈りしたら願い事一つ叶えてくれるおばさんとか、透視でその人の家の部屋が見えるナースとか。

いつも話しかきいていなかったけど、
今回は、ヒーリング付きのカフェということで、一緒に行くことにしたの。

場所は田舎中の田舎。建物も廃屋に近い古びた小屋。
看板も申し訳なさそうに「カフェ」の文字が小さくある。漁師町の昼ご飯屋さんみたいな鄙びたイメージが一番近いかなあ。

そこの空気感も、田舎なのに爽やかな感じではなく首がつまるような感じ。

入ってみたら、すでに若い女性2人組と店主と和やかに談笑されてて、笑顔で迎え入れてくれたの。
その2人、とてもゴージャス。芸能人っぽくて何やら美容関係の事業をしているんだって。
納得~
大きなテーブルが一つだけなので、相席で和気あいあい、話がはずみます。
ほどなくしてまた1人、年配の女性がバームクーヘンを持ってきて、店主が皆に配ってくれて、またまた談笑。
こういうの すごく楽しいよね。
テーブルにはお菓子が缶に沢山入っていて 自由に食べていいし、メニューにはコーヒーか紅茶しかない持ち寄りカフェ。
素直にいいなあって思いました。

で、店主の女性がころあいを見て、ひとりづつ、背中に手を当ててヒーリングをしてくれたの。
私は涼やかに感じたんだけど、Tちゃんは暑いくらいだったそう。
そうやってヒーリングしながら、何気にメッセージをくれる。

私は
「右に母方の祖母がいる。右半身のエネルギーと左半身のエネルギーの差が酷いけど、気にしないで。あなたの母が帰幽したときに、そのエネルギーは真ん中にくるから。皆があなたに感謝している。」
と言われました。
私の右半身と左半身の感覚の違いは、色んな霊能者から指摘されるように 自分でも嫌なくらい感じる。でも治るとき母死んでるんだと思うと、なんか複雑な気持ち。

Tちゃんはもっとズバリで
「母親と仲直り(ザンキ?サンゲ?)しなさい!!!」
でした。
これは本当にぴったりで「どこかで見てました?」っていうくらい。
もともとTちゃんは念を拾いやすいタイプで、ずっとT母から念が飛んできてたけど、ここ数日念がこないな、って思ってたら、家族から危篤との知らせが来てて、それでも永久に会うつもりないからと知らんぷりして私とここに来たんだって。
この内容、行きの車の中で話したばかりなのに、こんなアドバイスもらって、ありゃりゃだ~。
「ザンキ?」みたいな言葉を店主が何度も言ったんだけど、これってたぶん仲直りの意味だよねっ!

結局支払ったのはコーヒー代400円だけだし、ヒーリングしてもらって心なしか元気になったしで、帰りの車でTちゃんと、
「この店すごいねーまた来ようね」
って話しました。

 

しかし・・・Tちゃんの紹介する霊能者たちは一つだけ不安要素が・・・・。

それはその先生方の能力に旬があるということ。
次に行こうと思っても、脳梗塞で倒れたとか、精神を病んだとか・・・
これって皆、チヤホヤされて自分の能力を使いすぎて体調を崩してしまうんだと思う。

今度の先生は欲もなさそうだし 継続してほしいんだが~。

 


他界後の父と畑のゴミ

2024-02-20 18:47:54 | 2024

父が他界してもう3か月。
車を売ること、借地の畑を更地にして返還すること、色々な手続き、
することが山ほどあって、忙しすぎ。

その中でも大半、頭を悩ませたのが畑小屋のごみ捨て。
田舎でのごみ捨ては難航を極める。
借地の畑は道路が狭く車が入れないんだ。

中でも粗大ゴミ。遠くのごみ処分場に車での持ち込みが基本。

しかし、父が死んだ今、うちには車がない。

親戚を頼って、ゴミ一式を大きな道路まで手で運んで、軽トラで捨てにいったのはいいが、ナンバープレートが他県だったせいか、園芸用ビニールは50cmに切っていないからダメだとか、業務用だから引き取れないとか、規則にないウソを並べ立てて引き取り拒否され、罵られながら追い返された。

田舎あるあるかもしれないけど、近所の人もこれは酷い、と言ってくれたので、翌日役所に抗議の電話をしたの。
謝られて委託業者に是正するように言っておくと言われてすっきりしたけど、かといってうちのゴミが減るわけじゃないしなあ。

・・・と、困ってたら、なんと近所の農家さんが、まるごと引き取ってくれたんだ。

こうやって、なんとか、どうにかこうにか、ドタバタしながらも上手くやっていけるんだね。

 

 

 

その間、父は姉家族のところに何度もお邪魔して 奇跡を起こしてたらしい。

 

上の棚から果物が勝手に落ちたり色々不思議なことがあったそうだけど、一番驚く奇跡は、孫娘の携帯に、父のラインから「お誕生日おめでとう」というメッセージが送信されたこと。

孫娘の誕生日にあわせて父の携帯を解約する前日に送信されたんだ。もちろんだれも送信していないし、父の携帯の履歴には全くないし。

困惑と感動で大泣きの孫娘ちゃん。

私?

私には夢にも現れない。でも、家を建てている映像が脳裏にかすめることがあるの。

父は霊界をエンジョイしてる。
そんな気がする。


ドタバタ葬儀

2023-12-29 00:01:40 | 2023

父が病院で亡くなってすぐに、霊柩車の手配をして病院から退去しなければならないことを知りました。知らなんだわ。

そういえば近所に葬儀屋さん一件あるけど、そこは営業が強引で雰囲気悪いし。

私の格安携帯は病院内では電波が届かず、ご厚意で病院のパソコン借りて検索したけど、使い勝手悪すぎで、職場と名前が同じである葬儀屋を安易に選んでしまったのが運の尽き。

霊柩車には一人しか乗れないって言われるので、私と母がタクシーでその霊柩車を追いかける形で、しかし、すぐに見慣れない風景になって、どんどん寂しい川沿いの細道とタクシーのバカ上がりするメーターを見ながらいつまでたっても到着しない。

結局、同じ市内なんだけど、県北の端から端までドライブしてもうたわ。
で、やっと到着したら、そこは家一軒ないうら寂しい祭儀場。

川だけが轟音響かせて気味悪すぎて、えーここ無理!!ってなった。
タクシーの運転手も「ここは車もめったに走らないし、迎車も拒否されるだろうから」って名刺くれるほど。

あまりに辺鄙過ぎて、キャンセルをお願いして、必死で別の葬儀屋を探して、幸いそこが空いてて、で、また母と二人でタクシー乗って霊柩車を追いかけましたよ。

なんか父に申し訳なくて、それに心細すぎて泣きそうだった。なのに、母親はここの祭典知ってたよって・・・今更思い出されてもなあ。

そんなドタバタに限って、さらに追い打ちをかけるように精神を揺さぶる電話がくるんだよね。

下の留守番させてる子どもから
「熱が39度あって全身が痛い・・・・どうしよう」
インフルか・・・コロナ?。でも、どうしてあげることも出来ない。

またか。これって私の人生のパターン。
いつもそう。
慣れないことをやってパニックになってるときに、さらに悪いことが上積みされる。

幸い新しく選んだ葬儀屋さんがすごく親切だったので、結果オーライ。
子どもも一人で病気を乗り切ったし。よしよし。

キャンセル料6万円は姉が払ってくれたし、今回も何とかなるだろうって開き直ったから、まあ何とかなるもんだ。

 

あとは父の乗ってたダイハツの車を売るんだけど、ダイハツがこんなことになって

あれま、売れるんかな??
それがぬあんと高値で売れたんだな。


忘れないよ

2023-12-12 10:35:02 | 2023

父は未分化癌で亡くなりました。闘病八か月。

しかし、ほとんどの期間 信じられないほど元気でした。
新車の購入に 畑仕事に 町内旅行に 囲碁大会優勝。
普段通りにエンジョイです。

結局 ハリーエドワーズサンクチュアリにリクエストした、

「最期まで穏やかで楽しい生活が送れるよう、ヒーリングしてほしい。」

・・・見事、その通りになりました。

亡くなる直前まで車の運転をして母と畑仕事に勤しんだ後、心臓の痛みでHCUに救急搬送されました。

医師の
「ベッドから動かすだけでもが呼吸が止まるかもしれない。」
と言われながらも、家族の希望で緩和ケア病棟に移らせてもらい、
美味しいお粥を食べ、
私たちに携帯でメッセージを送ったり電話したりと賑やかで、
楽しいまま私たち家族に看取られて、
強い苦しみを感じる前に霊界に旅立ちました。

そうそう。

父が旅立つその日の朝方、
むせかえるようなバラの花の香とともに、床の間の奥にとても光り輝く女性が現れて、
「(父を)連れて行くよ」
と言われました。

しかし、その後にきた父の愉快な携帯メールで私の記憶もかき消され、
父から頼まれたレトルト食品やおやつを探してたりして・・・
自分事になるとさっぱりです。
葬儀屋の手配とかしときゃ良かった・・・

むせかえるような花の匂いは私にとって霊界からのメッセージなんだろな。
その時 家には、ミニバラが一輪玄関に飾ってありました。

霊界はきっと飾ってある花の匂いを増幅させるのでしょう。
一輪にしてはあまりにも強烈な匂いが漂います。

※施設の時もユリの花の匂いを感じたよ→死ぬ前のオーラ - シルバーバーチを拠り所にして

父は、今新しい世界に適応させようと努力していることでしょう。
地上から父に向けて、最大限の愛を送っているから大丈夫。


父の残した畑小屋

2023-12-11 18:59:37 | 2023

父が霊界入りして、畑小屋の解体作業に追われる日々。
生前の父はとても手先の器用な人で自作の畑小屋を何棟も作っていたんです。
この畑だけでも3棟。借地だから早々に更地にして返還しないといけないのよ。

素人の父が廃材集めて一人で建て続けただけでも驚きなんだけど、素人の悲しさでめちゃくちゃ沢山の釘を やたらめったら そこかしこに打ってて、それをいちいち手作業で抜くだけでも難儀やわ。

幸い解体経験者の親戚筋がメインで解体してくれているから、助かってます。

 

 

まだ、後方にビニールハウスが控えているのよ。↓

 

↑一番頑丈そうな小屋、その横に水樽。その右には木枠で囲った手作りの巨大水槽もあったりで・・もう手作りワールド炸裂。巨大水槽の水抜きは完了!!解体は面倒だな。


風邪ひいた

2023-11-15 22:13:05 | 2023

人間は困難のさなかにある時は、自分の置かれた状況について必ずしも明確な判断ができません。また、これでよかったかという動機づけについても、穏やかな精神状態のときほどの明確な自信がもてないものです。興奮と衝突と不協和音の中にあっては、冷静な反省は容易に得られるものではありません。その上、あなた方は全体像がつかめないという宿命的な立場に置かれております。あなた方に見えるのはホンの一部だけです。『シルバーバーチの霊訓(2)』

 

 

ガンになった父の甲状腺摘出手術が3月の末で、その後あれよあれよという間に転移が見つかって、高齢の母がどんどん精神的に追い詰められていって。

本当は実家に帰って食事が出来ない父に何かしてあげたかったけど、

こういう時に限って、風邪ひいているのよ。行けないわ。

 

一年前に、ミディアムシップの公開デモンストレーションで母方の祖母からメッセージをもらった。
私が産まれる前に亡くなった祖母だから縁が薄くて、そんな祖母がでるのだから、てっきり母の命が残り少ないんじゃないかと思った。

母は、実際、その後 転倒でICUに入ったり、溝で溺れたりで、大変だったんだけど、まさか、じわりじわりと父の命のほうが危なかっただなんて。

父が穏やかに最期の日を迎えられますようにと、ハリーエドワーズヒーリングサンクチュアリに遠隔ヒーリングを頼んだ。

ヒーリングを開始したという返信が届いて、少しほっとした。

きっと、母を精神的に支えようと霊界の祖母は応援していると思うんだ。私がその場にいなくても・・・・。

ハリーエドワーズ ヒーリングサンクチュアリ

 


やる!ミディアム目指す

2023-11-12 23:51:53 | 2023

ただ、ここで一言警告します。以上の事を利己的な目的で、また好奇心でやってはいけません。それは危険です。心に愛があるなら、霊力の開発は、人のために役立つようにやる筈です。利己主義は大きな障害です。『ホワイトイーグル霊言集』

 

なんとなく霊能養成講座に顔を出して、緩~い下積みしてきて早4年。

講師からは「もっと情熱をもってやること。心の火を消さないで!!」と𠮟咤激励を受けながらも如何せん、自分のことを信じきれん、というか、いつも疑ったりひがんだり、要は自信がないのよね。

周囲は強烈にすごい優秀な生徒さんばかり。

でもでも・・でも!講師から私の潜在的なポテンシャルを褒めてもらって本気でやる気になったよ。
いや、本音は 色々心境の変化やら環境の変化でさみしくなったの。

親とはもう、さよならかもしれない。
子どもたちは、浮かれて巣立っちゃうし。

みんなさよなら~って思いすぎちゃったのか、昨日なんて 友人から送迎を拒絶されて駅を探す夢まで見た。駅=スピリチュアル??

本当にひたひたと迫る得体のしれない喪失感がじわって来てて、夢中になれる何かがないと折れそうになる。

次の扉を開ける時っていつもこう・・・。


父親が ガンなんだが

2023-10-29 20:16:21 | 2023

私の父に甲状腺のガンが見つかりました。

父はいつも医者の言うことに絶対服従。即答で手術を選択しました。

歳もトシだし、私は 父には手術せずにガンと共生してほしかったのですが、
霊界のおばあちゃんが
「マサ(父)の好きにさせてやってくれ~最期まで戦いたいんだから。」
というメッセージを何度も送ってくるので、困惑しつつ 父の決意の固さにも諦め。

手術はすっすと終わったんですけどね、3か月もたたないうちに、あちこちに転移して余命はいつ?という状態です。

もう再手術は無理なので、抗がん剤を服用するようになりました。一粒1万円もするような高価な薬を何粒も飲みます。高いお薬を惜しげもなく使うのがせめてもの家族の愛っぽくて、まっ、いいんだよ。

私はというと、心の中には隙間風が吹きまくり。

「マサは戦いたいんだ」という霊界のおばあちゃんの言葉と、父の「病気を克服せずして死ねるか」、という言葉に圧倒されて、ヒーリングもしていません。

他のガン患者には喜んでヒーリングするのにね。

木内鶴彦さんの本の内容と伝えたり、ホスピスの話題も振ったりして、何気に精神的な終活に持っていこうとしています。
死んだ後はこんな世界だよーとか、死ぬのも怖くないよーとか。。
聞いているのかいないのか。

 

今の私と父の仕事は もっぱら畑の小屋の解体作業。
借地に壊すのが勿体ないほど頑丈な農作業小屋を何棟も立てているので、早いとこ更地にして地主に返さんとなー。日々衰えていく父と楽しく農作業させてもらっています。

 

「「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み」

「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み

 


ピンクのオーラで包み込め

2023-10-03 13:51:55 | 2023
この本、「幸福が舞い降りるスピリチュアルLESSON101」にけっこうハマっています。
 
特におすすめなのが、ピンクのオーラで苦手な人を包みこむレッスン。
ピンクのオーラって、心をラッピングする効果がありありで、
毒々しいトゲトゲオーラを持った人でも、ピンクのオーラで包むイメージを相手に送ることで、自分に害を及ぼさないバリアが張れるので役に立ってます。
 
どこで?
 
職場で・・笑笑^^
 
是非試してみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 

前世療法セラピー

2023-10-01 23:15:46 | 2023
ひょんなことで知り合ったセラピストさんに前世療法を受けさせていただいたの♪
セラピストさんの誘導で見た前世は、ヨーロッパ。
戦争で両親を失い、親戚に引き取られて羊小屋で寝泊まりしていた無学の男性。
前世の私が言うには、前世の課題が「誠実」で、今世の課題は「本質」なんだって。
前世の私はそこそこハンサムだったらしく、やたら女性が寄ってきて内面よりも表面しか見てもらえなかったことが嫌だったんだって。だから今回は女で生まれて、外見より内面や本質を捉えることを徹底的に学びに来たってさ。
 
そうか。容姿は前世の罰じゃないのか・・・・・!?
でも!!
イケメンで生まれたことをもっと喜べよ。優れた部分を素直に喜んでいないところが、今の自分にそっくりなのでムカついた。お前のせいで、今世で容姿の貧乏くじ引かされたやないか。
 
どうして生まれつき私の髪の毛が人の半分しかないのか、ずっと悲しくて、学校でからかわれたり馬鹿にされたりするから、恥ずかしさで死にたかった。一生このままだと思うと、そんな自分が惨めだったから、摂食障害で神様に抗議してたんだけど、シルバーバーチに出会ってカルマを認めてもう諦めて降参して、カルマの法則通り、私が前世で人々の容姿を馬鹿にしたから、罰として今世は髪の毛が少ないんだと納得して、それで生き抜くと覚悟したの。

今世は罰を受けているんだから、罰を受けるにふさわしい状態を無意識に作り出しながら、何とか何とか今日一日が終わりますように祈る。
 
前世の私に、他の学び方もあったろうにって文句が言いたいけど、今世でも自分の恵まれた良い部分(健康とか環境とか・・・)に感謝することができないくらいだから、過去世も、ブーブー不満太郎だったんだろな。

しっかし、この心持ちはまずい・・・・来世でも同じことを繰り返す可能性大。
 
急ごしらえだけど、今ある全てに感謝よ。ありのままの私を受け入れ愛さなくちゃ。そうすることで、来世はさらに進歩し改善されるよね。
 
今回の人生の意図は理解した!
 
カルマの法則からして、
今の容姿はおそらく古い前世で犯した罪を償うためのものなんだろうけど、そこには懲罰を含んでいなくて、別の教訓のために活用されている。
無いものを嘆くことより、今あるものに目を向けて自分を愛するという性格改善。
人生のシナリオは完璧な愛で、完璧な学びなんだけど、こんがらがっていて、丁寧に時間をかけて修正していく作業が必要。それを補佐するツールの一つが前世療法だと思う。
 
 
 

西宮神社

2023-09-05 23:40:15 | 2023

友人と「えべっさん」で有名な西宮神社に行ってきました!!

えびす宮総本社 西宮神社 公式サイト (nishinomiya-ebisu.com)

 

 

霊気溢れる境内!!どんだけ暑い日でも、なぜか爽やかです。↓

 

 

 

 

↑この橋を見て「鉄腕ダッシュ」を思い出してしまった。

 

↓芸能の神様 子どもの守り神 百太夫神社

↑参拝途中から私たちを案内するようにカラスが飛んできてくれたので、呑気に追いかけたらこの末社に案内してくれた。卸祭神は子供を見守る神様。今さっきの私たちの話聞いてました?ってくらいドンピシャ。子供のことが心配な友人は導かれた~!とたいそう喜んでたよ。

↑しかも、カラスをメインに据えて写真撮ったのに、この完璧なアングル。素晴らしい!!

 

↑さらに、木の枝をくちばしで千切って、木の上から落としてくれたよ。道案内されてお土産まで貰って すごく嬉しいなあ。帰りの電車でニヤニヤ(^^


ポーランド

2023-08-01 22:57:47 | ドイツ

コロナの規制が緩んだ今年の夏休み ポーランドにいます・・・

 

 

子どもが・・・・・・

 

私も 本当は本当に本当に行きたかったんだけどなあ・・・お留守番です。しゃーない。

 

 

今回はこどもから送られた画像アップだけで。

 

↑ポーランドのお城の広場に、なぜか孔雀。

 

 

↑例にもれず、宮殿での演奏会。ドイツもそうだったし、イタリアもそうだったけど こりゃ音楽専攻で良かったな、と毎度テンション上がる瞬間!

 

 

 

↑初日からBBQ。歓迎されまくってるやん^^

こども曰く、なんかポーランド女性はみなトリンドル玲奈さんっぽくて、たいそうキュートだそうな。

 

 

↑料理はボリュームの塊。もはや太るの一択!!!

 

↑喫茶店のケーキもヤバし。こってり甘々超デカい 太るの一択!!!

 

 

 

↑初日からこのお菓子の買いっぷり。これで2000円くらいだそう。なんか日本円が弱くなって、随分値上がったね。


病的な肥満に込められた弾丸

2023-06-06 21:03:07 | 2023

退行によって子ども時代や過去世にもどり、そこにある肥満の原因まで到達できれば、病的な肥満も治すことができる・・・・そして退行催眠療法によって肥満が治療されると、減少した体重はずっとそのまま持続するということも、わかったのです。・・・子ども時代のものであれ、過去世のものであれ、肥満の本当の原因が明らかになると、余分な体重は落ちてしまうのです。『ブライアン・L・ワイス 前世療法② 依頼心をいやす』

この本の中に出てくるシャロンは135キロもある女性

子ども時代から思春期まではちょっと太ってただけなのに、夫の浮気が人に知られたことで猛然と太りだしてしまった。これって夫の浮気のせいにしがちだけど、しかし、退行催眠療法を受けた結果、彼女は思春期に男子に体形のこと侮辱されたこと、さらに4歳の時に義理の父親が彼女を性的に弄んだことを思い出して、本当の原因はこれだったことに気が付いたの。

夫の浮気はきっかけにしかすぎず、本当の弾丸は四歳の時にこめられ、十三歳で侮辱された時に引き金が引かれたのでした。男が自分の方に見向きしなくなるほど肥満して、二度と傷つけられないようにするというのが、その答えでした。・・・思い出してから、シャロンの体重は減り始めました。とめどない食欲は失せ、食事が理性的にできるようになりました。P178

私もかなあ。。かすかな断片で、何となく昔から夢のように離れない映像で・・・。心の奥底にある記憶。これが過食症の本当の弾丸かもしれない。

私はたぶん3~4歳くらいだと思う。同じ年の男の子もいたような気がする。消防車を駐車させるための建物の中で。子供だけの世界で、5つ年上の女の子や、もっと大きな歳の子がいたかもしれないけど、ヤバいことをやっていた。私は小さすぎて、どうしても思い出せない部分があるけど、消防署の人がガラッとシャッターを開けて明るい世界になったことは鮮明に覚えてる。同時に後ろめたい思いを感じたことも覚えてる。

もちろん太っている人の全部が全部、こういう性的虐待の弾丸が人生のどこかでこめられたとは思わないけど・・・・

少なくとも私はそうかな。
本来の自分から逸脱させる経験から、自分を解放してあげることは絶対に必要なんだと思う。


自分の理想

2023-05-07 16:48:45 | 2023

私たちに与えられた光栄あるその奉仕の仕事のチャンスを楽しみに待ちましょう。そしてあなた方自身に精神的改革をもたらした同じ知識を同胞に授けてあげることができることの特権に感謝し、それがその人たちにも革命をもたらし、自分が愛と叡智にあふれた神の一部であること、その神は人間が人生から美とよろこびと輝きとを引き出すことをひたすらに望んでおられることを悟ってくれるよう祈ろうではありませんか。『シルバーバーチの霊訓(2)』


せっかく霊的真理を知ったんだから慈悲深い人になろうと、重度の患者を世話する介護施設とか、生活保護対象の施設とかで仕事したんだけど、理想とは違って、慈悲深くなるどころか・・・真逆だったなあ。
とにかく私には合わなかったの。

私はここの職場では、早く仕事が終わることばかり考えてた。

スタッフは、患者を目の前にして感情を入れずに淡々とルーティーンをこなしてた。もしくは、可笑しいくらい感情むき出しにキレる。
最初は環境の汚さや介護のエグさに吐きそうだったけど、しだいに慣れてくるもんで、排便させるために痛がるお腹をぐいぐい揉んで、患者の声にならない叫び声を無視して保定する自分がいた。でもそんな自分が嫌。

世間は、俗に言う「可哀そうな人たち」に奉仕することを立派に思う。
裕福で満ち足りた人が、社会の最下層の人たちに手を差し伸べる・・・・その落差を賞賛することって、それはそれで素晴らしいことなんだろうし、私も少しでも近づきたかったんだけど・・・・
可哀そうな人たちの世話をしているスタッフは、決して奉仕している感覚ではなく 単に仕事だから・・・。

自分の身の丈に合う自分なりの奉仕をすれば、それが最高の慈悲の心だと思うことにした。


一年のまとめ

2023-04-14 11:25:38 | 2023

物的世界のみ意識を奪われ、物的感覚にしか反応を示さぬ人間は、精神的ならびに霊的な面においてのみ獲得される、より大きい、深い、より美しい喜びを味わうことはできません。反対に精神的なものばかりの瞑想的生活から生まれる内的満足のみを求め、この世の人間としての責務を疎かにする人間は、一種の利己主義者です。『シルバーバーチの霊訓2』

 

神戸から大阪へ来て、やっとこさの一年。
単純に職場で鍛えられた。
理想を現実のギャップに苦しみつつ、苦しみつつ。ほんと、苦しんだなあ。

特に前職。社会的な弱者に手厚い医療!という素晴らしい理念だったけど、実態は搾取だったもんなあ。医療費の搾取に、病人の尊厳の搾取に、スタッフの労働搾取。誰得なんだ??もう絶対に行かない!!

今の職場はほぼ最低時給だけど、気楽な職場♪
昔の旅館風って面接時に言われたけど、旅館にしてはあちこち壊れてる。誰も修理する気がないみたい。廊下に手すりもなく、床に小石がちりばめられていて、転倒したら危ない。意味のない無駄な仕切りばかりのゴージャスで廃れたフロア。これも危ないわ。食事は外注でそれなりに豪華だけど、介護を知らない素人さんが設計した感のある、無知で出来上がったグループホーム。大元が異種業種だからこんなものかしら。でも、自分の居場所として、やっと落ち着いたかんじ。


神戸時代は私にとって内的満足の宝庫・・・裏を返せば一種の利己主義者だったなあ、と懐かしむような未熟さを感じる。

読書会に参加して、シルバーバーチの霊的真理を教えて学んで いい気になってたけど、何のことはない。安全なポジションで呑気な理想を語ってただけだ。

それでも、霊界は存在するし、私の関心はどこまでも霊能だから、ミディアムヒーラーはこれからも真剣な趣味で続けるけど、人間としての責務を疎かにする人間にはなっちゃいかんのね・・・・。