2006 J2第46節 2006/10/21 14:04キックオフ 平塚競技場
湘南ベルマーレ 0-1 横浜FC
【入場者数】7,392人【天候】曇 21.9℃ 51%
【主審】今村亮一【副審】原田昌彦/前之園晴廣
【得点】19分(横C)三浦知良
SH:16 -6 CK: 7 - 1 FK:15 - 20
【警告】(湘南)05分田村雄三(9)、40分アジエル(7)、59分北島義生(4)
(横C)36分城彰二
※湘南の得点・警告対象者の選手名の後の()は今季通算回数。
土曜日の帰宅が遅かったりしてUpが遅くなり恐縮。
その土曜日は金曜の帰宅が遅かったこともあり
サポーターミーティングに間に合う時間に起きれず。
サポミ会場の総合体育館会議室に着いたのは11時過ぎで、
既にサポミはほとんど終わろうとしていた。
遅く起きても睡魔は収まらず、スタンドに入ってからも
1時間以上は横になっていて、試合開始前は何もできなかった。
そんな私の横でこの神奈川ダービーの選手入場へ向けての
EFS主導の仕掛けの準備は着々と進んでいた。
湘南側にとっては「ダービー」以上の重みを持ち得なかった
この試合だが、相手が目下2位ということもあってか
観衆は7,000人を超えた。
湘南のスタメンの布陣は以下の通り。
上がGK、下がFW。
25植村慶
30須田興輔 4村山祐介 3田村雄三 21尾亦弘友希
15北島義生 7佐藤悠介
10アジエル 8坂本紘司
19石原直樹 14永里源気
SUBは
GK1伊藤友彦、DF17冨山達行、MF24加藤望、
MF26鶴見聡貴、FW29横山聡
選手交代は
45分:8坂本→24加藤望
83分:30須田→26鶴見聡貴(3-5-2へ移行)
横浜FCのスタメンの布陣は以下の通り。
上がGK、下がFW。
21菅野孝憲
18小野智吉 13鄭容臺 30小村徳男 27中島崇典
14吉野智行 6山口素弘
10内田智也 8アウグスト
9城彰二 11三浦知良
SUBは
GK1小山健二、DF24秋葉陽一、MF4崔成勇、
MF29滝澤邦彦、FW17北村知隆
選手交代は
64分:8アウグスト→29滝澤邦彦
71分:14吉野→17北村知隆
79分:11三浦→4崔成勇(4-1-4-1へ移行)
横浜FCの先制点は19分、ペナルティエリア内右深くを
アウグストがドリブルで侵攻した後にあげたロブを
ゴール前ファーサイドで三浦がヘディングでゴールへ
おしこんだもの。
ただ、横浜FCの得た決定機はこれ以外は1つ(前半)だけだった。
湘南は前半はアジエルの単独突破と自陣左サイドからの
悠介・尾亦の敵陣深くへのサイドチェンジが攻撃の起点となるが
その後がなかなか続かず。
湘南は後半攻勢に出て、相手DFをペナルティエリア内に
くぎ付けにするが相手守備の壁を崩しきれない。
アジエル、永里がドリブル突破から決定的なシュートを放つが
菅野に阻まれたりシュートが枠をそれたり。
結局スコアは動かないまま今季最後の神奈川ダービーは終わり、
湘南は対横浜FC戦で初の年間勝ち無しという結果に終わった。
この試合、私からみて内容は悪くなかった。
多分これが湘南の精一杯だろう。
そして、これが今の彼我の力の差なんだなと改めて感じる。
ただ・・・ここまで今季のホームゲーム22試合で9勝。
昨年と変わっていない。2回目の徳島戦で無様な試合をしたのも同じ。
次の湘南の公式戦は天皇杯でアウェイのガンバ戦だが、
この試合は今の湘南にとってどういう位置づけになるのか。
せっかくの昨年J1王者との対戦ではあるのだが、今の私には
今の湘南がガンバとの対戦(しかもアウェイ)を
有意義なものにできるとは思いにくい。
リーグ戦の憂さ晴らしをここで、とも思いにくい。
また、有意義なものにしてやろう、という気分にもなりにくいのだ。
リーグ戦でも今季の残りアウェイゲームには行って1試合だろう。
9月からのホームゲーム(特に上位チーム相手)をみていると、
このチームの為に時間も金もかけてアウェイに行こう、
とはもう思いにくい。まずはホームゲームしっかりしてくれよ。
・・・単に私の心がさらに老けてしまったのかもしれないが。
湘南ベルマーレ 0-1 横浜FC
【入場者数】7,392人【天候】曇 21.9℃ 51%
【主審】今村亮一【副審】原田昌彦/前之園晴廣
【得点】19分(横C)三浦知良
SH:16 -6 CK: 7 - 1 FK:15 - 20
【警告】(湘南)05分田村雄三(9)、40分アジエル(7)、59分北島義生(4)
(横C)36分城彰二
※湘南の得点・警告対象者の選手名の後の()は今季通算回数。
土曜日の帰宅が遅かったりしてUpが遅くなり恐縮。
その土曜日は金曜の帰宅が遅かったこともあり
サポーターミーティングに間に合う時間に起きれず。
サポミ会場の総合体育館会議室に着いたのは11時過ぎで、
既にサポミはほとんど終わろうとしていた。
遅く起きても睡魔は収まらず、スタンドに入ってからも
1時間以上は横になっていて、試合開始前は何もできなかった。
そんな私の横でこの神奈川ダービーの選手入場へ向けての
EFS主導の仕掛けの準備は着々と進んでいた。
湘南側にとっては「ダービー」以上の重みを持ち得なかった
この試合だが、相手が目下2位ということもあってか
観衆は7,000人を超えた。
湘南のスタメンの布陣は以下の通り。
上がGK、下がFW。
25植村慶
30須田興輔 4村山祐介 3田村雄三 21尾亦弘友希
15北島義生 7佐藤悠介
10アジエル 8坂本紘司
19石原直樹 14永里源気
SUBは
GK1伊藤友彦、DF17冨山達行、MF24加藤望、
MF26鶴見聡貴、FW29横山聡
選手交代は
45分:8坂本→24加藤望
83分:30須田→26鶴見聡貴(3-5-2へ移行)
横浜FCのスタメンの布陣は以下の通り。
上がGK、下がFW。
21菅野孝憲
18小野智吉 13鄭容臺 30小村徳男 27中島崇典
14吉野智行 6山口素弘
10内田智也 8アウグスト
9城彰二 11三浦知良
SUBは
GK1小山健二、DF24秋葉陽一、MF4崔成勇、
MF29滝澤邦彦、FW17北村知隆
選手交代は
64分:8アウグスト→29滝澤邦彦
71分:14吉野→17北村知隆
79分:11三浦→4崔成勇(4-1-4-1へ移行)
横浜FCの先制点は19分、ペナルティエリア内右深くを
アウグストがドリブルで侵攻した後にあげたロブを
ゴール前ファーサイドで三浦がヘディングでゴールへ
おしこんだもの。
ただ、横浜FCの得た決定機はこれ以外は1つ(前半)だけだった。
湘南は前半はアジエルの単独突破と自陣左サイドからの
悠介・尾亦の敵陣深くへのサイドチェンジが攻撃の起点となるが
その後がなかなか続かず。
湘南は後半攻勢に出て、相手DFをペナルティエリア内に
くぎ付けにするが相手守備の壁を崩しきれない。
アジエル、永里がドリブル突破から決定的なシュートを放つが
菅野に阻まれたりシュートが枠をそれたり。
結局スコアは動かないまま今季最後の神奈川ダービーは終わり、
湘南は対横浜FC戦で初の年間勝ち無しという結果に終わった。
この試合、私からみて内容は悪くなかった。
多分これが湘南の精一杯だろう。
そして、これが今の彼我の力の差なんだなと改めて感じる。
ただ・・・ここまで今季のホームゲーム22試合で9勝。
昨年と変わっていない。2回目の徳島戦で無様な試合をしたのも同じ。
次の湘南の公式戦は天皇杯でアウェイのガンバ戦だが、
この試合は今の湘南にとってどういう位置づけになるのか。
せっかくの昨年J1王者との対戦ではあるのだが、今の私には
今の湘南がガンバとの対戦(しかもアウェイ)を
有意義なものにできるとは思いにくい。
リーグ戦の憂さ晴らしをここで、とも思いにくい。
また、有意義なものにしてやろう、という気分にもなりにくいのだ。
リーグ戦でも今季の残りアウェイゲームには行って1試合だろう。
9月からのホームゲーム(特に上位チーム相手)をみていると、
このチームの為に時間も金もかけてアウェイに行こう、
とはもう思いにくい。まずはホームゲームしっかりしてくれよ。
・・・単に私の心がさらに老けてしまったのかもしれないが。