クラージュせたがや ~Courage Setagaya~

元はベルマーレ応援サイト「STweb」の別館で2005年7月開始も、2010年12月の韓国赴任を機に半ば休業中。

2014ベルマーレユース 試合別結果・得点者

2014-12-31 23:30:00 | ベルマーレ(ユース等)ニュースなど
2014年の湘南ベルマーレユースの試合結果と得点者を大会別に以下に記します。
節、試合開催日、勝敗&スコア、会場、得点者の順に記しております。

ベルマーレユース所属選手のうち、1年生途中からトップチームに2種登録されて合流中の前田尚輝選手が
2014年末にトップチームとプロ契約(但し来年は福島ユナイテッドへ期限付き移籍)しました。
2015年こそは、ユースを主戦場とする選手からトップチーム昇格者が生まれること、
そして、より高いカテゴリーへの挑戦権を掴めることを、切に願います。


1.神奈川県U-18リーグ 1部
10チーム中1位が年末のプリンスリーグ関東参入決定戦へ進出。

(1)4/6(日) ×2-3日大藤沢高 日大藤沢スタジアム (福原大亮(1)、佐藤尚輝(1=PK))
(2)4/12(土) ○2-1日大高 馬入人工芝 (福原大亮(2・3))
(3)4/20(日) ×2-3桐蔭学園高 桐蔭学園G (佐藤尚輝(2・3))
(4)4/29(祝) ×1-2横浜FCY LEOCトレーニングセンター (佐藤尚輝(4))

(5)5/3(祝) △0-0三浦学苑高 馬入天然芝
(7)5/17(土) ○3-1相洋高 星槎仙石原G (藤井龍(1)、福原大亮(4)、佐藤尚輝(5))

(8)6/29(日) ×2-3厚木北高 馬入人工芝 (佐藤尚輝(6)、清本宙矢(1))
(9)7/6(日)  ×1-2川和高 馬入人工芝 (佐藤尚輝(7))
(7)7/12(土)  ○3-1向上高 馬入人工芝 (西田悠人(1)、佐藤尚輝(8)、石原広教(1)) ※5/25から延期

(10)7/19(土) ○3-1日大藤沢高 馬入人工芝 (久保拓道(1)、佐藤尚輝(9)、小泉佑樹(1))
(11)8/31(日) ○5-2日大高 馬入天然芝 (清本宙矢(2)、福原大亮(5)、齋藤未月(1)、北村椋大(1)、佐藤尚輝(10))
(12)9/7(日)  ×2-4桐蔭学園高 馬入天然芝 (佐藤尚輝(11・12=PK))
(13)9/14(日) ×0-2横浜FCY LEOCトレーニングセンター 
(14)9/27(土) ○2-1三浦学苑高 横須賀リーフスタジアム (佐藤尚輝(13・14))

(15)11/6(木) ○2-0相洋高 産能大第二G (佐藤尚輝(15)、大津佑和(1))※10/5から延期
(16)11/16(日) ○4-3向上高 馬入天然芝 (佐藤尚輝(16=PK)、福原大亮(6・7))、寺久保辰哉(1))
(17)11/23(祝) ×0-1厚木北高 馬入人工芝
(18)11/30(日) ○3-2川和高 馬入人工芝 (久保拓道(2)、小泉佑樹(2)、北村椋大(2=FK))
※9勝1分8敗、37得点32失点 得失点差+5で10チーム中4位で終了(県リーグ1部残留)。


2-1.クラブユース 関東1次予選(1部リーグ)
1部リーグからは全6チームが2次予選へ進出するが、順位によって2次予選のシード分けに変化あり。
(1)4/13(日) △1-1ヴァンフォーレ甲府 山中湖きららG (石原広教(1))
(2)4/26(土) ×0-1ジェフユナイテッド千葉 馬入人工芝
(3)5/5(祝) ×0-5横浜FC LEOCトレーニングセンター
(4)5/6(祝) ×0-2横河武蔵野FC 横河G 
(5)5/11(日) ×1-4FCトリプレッタ 馬入人工芝 (大津佑和(1))
※1分4敗、2得点13失点 得失点差-11で6チーム中6位で終了し、2次予選へ続く。

2-2.クラブユース 関東2次予選(グループC)
グループ3位以上(計12チーム)が順位決定戦へ進出し、内11チームが全国大会出場。
(1)5/24(土) ×1-5川崎フロンターレ 麻生G (久保拓道(1))
(2)5/31(土) ×1-2大宮アルディージャ 東洋大朝霞G (福原大亮(1))
(3)6/1(日) ×1-3東京ヴェルディ ヴェルディG (宮下航輔(1))
(4)6/8(日) ○2-0杉並FC 秋葉台球技場 (石原広教(2・3))
(5)6/15(日) ○3-0栃木SC 栃木SCフィールド宇都宮 (中隈英次(1)、福原大亮(2・3))
※2勝3敗、8得点10失点 得失点差-2で6チーム中4位で終了。


3.Jユースカップ
予選リーグ(Dグループ)
(1)10/11(土) ×1-3横浜FC 星槎湘南スタジアム (佐藤尚輝(1=PK))
(2)10/13(祝) ○1-0町田ゼルビア 小野路公園G (久保拓道(1))
(3)10/26(日) ×1-4名古屋グランパス 馬入天然芝 (佐藤尚輝(2=PK))
※1勝2敗、3得点7失点 得失点差-1で4チーム中4位で終了。


2014ベルマーレ 試合別結果・得点者

2014-12-31 23:00:00 | 湘南ベルマーレ(プレビュー・記録など)
2014年の湘南ベルマーレの試合ごとのスコア、入場者数、得点者とそのシーズン通算得点数を順に記します。

1.Jリーグ ディビジョン2
(前半戦)
第1節(開幕戦) 2014/03/02 1-0モンテディオ山形 BMWス 7,234人 【得点者】20'ウェリントン(1) 【退場】45+2'梶川諒太(1=警告2回)
第2節 2014/03/09 3-0V・ファーレン長崎 長崎県立 4,294人 【得点者】43'宇佐美宏和(1)、82'武富孝介(1)、89'丸山祐市(1=FK)
第3節 2014/03/16 2-0コンサドーレ札幌 BMWス 8,269人 【得点者】39'ウェリントン(2)、64'大槻周平(1)
第4節 2014/03/22 3-2FC岐阜 長良川 7,222人 【得点者】28'ウェリントン(3)、43'永木亮太(1)、86'三竿雄斗(1)
第5節 2014/03/30 4-1松本山雅FC 松本 9,124人 【得点者】37'菊池大介(1)、65'大槻周平(2)、90'永木亮太(2)、90+3'菊地俊介(1)

第6節 2014/04/05 2-0ファジアーノ岡山 BMWス 7,117人 【得点者】53'遠藤航(1)、88'菊池大介(2)
第7節 2014/04/13 6-0ジェフユナイテッド千葉 フクアリ 9,305人 【得点者】11'・32'ウェリントン(4・5)、28'宇佐美宏和(2)、34'遠藤航(2)、50'菊池大

介(3)、81'武富孝介(2)
第8節 2014/04/20 4-0大分トリニータ BMWス 7,039人 【得点者】24'大槻周平(3)、45+2'遠藤航(3)、54'岡田翔平(1)、76'ウェリントン(6)
第9節 2014/04/26 3-1横浜FC ニッパ球 6,053人 【得点者】17'・22'岡田翔平(2・3)、43'ウェリントン(7)
第10節 2014/04/29 3-0京都サンガF.C. BMWス 7,923人 【得点者】25'丸山祐市(2=FK)、45+2'武富孝介(3)、46'遠藤航(4)

第11節 2014/05/03 1-0水戸ホーリーホック K'sスタ 5,504人 【得点者】79'武富孝介(4)
第12節 2014/05/06 2-1栃木SC BMWス 9,185人 【得点者】08'藤田征也(1)、43'永木亮太(3=FK)
第13節 2014/05/11 3-1ロアッソ熊本 うまスタ 6,517人 【得点者】47'菊池大介(4)、67'大槻周平(4)、68'ウェリントン(8)
第14節 2014/05/18 2-0アビスパ福岡 BMWス 8,069人 【得点者】86'・90+1'吉濱遼平(1・2)
第15節 2004/05/24 0-1愛媛FC ニンスタ 2,851人 【得点者】なし
第16節 2014/05/31 1-0東京ヴェルディ BMWス 12,400人 【得点者】64'菊地俊介(2)

第17節 2014/06/07 1-0カターレ富山 富山 4,596人 【得点者】90'遠藤航(5)
第18節 2014/06/14 3-1カマタマーレ讃岐 BMWス 6,827人 【得点者】03'菊地俊介(3)、14'ウェリントン(9)、50'永木亮太(4=PK)
第19節 2014/06/21 2-1ジュビロ磐田 ヤマハ 12,994人 【得点者】39'岡田翔平(4)、60'オウンゴール
第20節 2014/06/28 2-0ギラヴァンツ北九州 BMWス 6,217人 【得点者】20'武富孝介(5)、39'岡田翔平(5)
第21節 2014/07/05 1-0ザスパクサツ群馬 正田スタ 3,986人 【得点者】04'ウェリントン(10)
※前半戦21試合を20勝0分1敗 勝ち点60 49得点9失点 得失点差+40の首位で終える。

(後半戦)
第22節 2014/07/20 2-1ロアッソ熊本 BMWス 7,519人 【得点者】48'ウェリントン(11)、65'菊池大介(5)
第23節 2014/07/26 2-0カターレ富山 BMWス 7,312人 【得点者】05'ウェリントン(12)、86'樋口寛規(1)
第24節 2014/07/30 0-0アビスパ福岡 レベスタ 3,883人 【得点者】なし

第25節 2014/08/03 1-1ジェフユナイテッド千葉 BMWス 8,637人 【得点者】61'岡田翔平(6)
第26節 2014/08/10 0-0ファジアーノ岡山 カンスタ 9,811人 【得点者】なし
第27節 2014/08/17 3-0栃木SC 栃木グ 6,084人 【得点者】33'岡田翔平(7)、56'ウェリントン(13)、77'遠藤航(6)
第28節 2014/08/24 1-1ジュビロ磐田 BMWス 14,155人 【得点者】60'ウェリントン(14)
第29節 2014/08/31 3-1モンテディオ山形 NDスタ 6,084人 【得点者】51'・53'岡田翔平(8・9)、90+3'ウェリントン(15)

第30節 2014/09/06 1-1松本山雅FC BMWス 13,049人 【得点者】11'遠藤航(7)
第31節 2014/09/14 2-0カマタマーレ讃岐 丸亀 3,510人 【得点者】22'・77'岡田翔平(10・11)
第32節 2014/09/20 4-2水戸ホーリーホック BMWス 7,101人【得点者】01'・56'武富孝介(6・7)、59'ウェリントン(16=PK)、76'永木亮太(5)
第33節 2014/09/23 2-2京都サンガF.C. 西京極 7,976人 【得点者】11'岡田翔平(12)、84'島村毅(1)
※9試合を残して史上最速の昇格決定。
第34節 2014/09/28 0-0FC岐阜 BMWス 8,047人 【得点者】なし

第35節 2014/10/04 3-0愛媛FC BMWス 8,156人 【得点者】02'武富孝介(8)、40'永木亮太(6=FK)、76岡田翔平(13)
第36節 2014/10/11 0-0東京ヴェルディ 味スタ 8,467人 【得点者】なし 【退場】90+3'丸山祐市(1=警告2回)
※優勝決定。
第37節 2014/10/19 0-0V・ファーレン長崎 BMWス 8,047人 【得点者】73'島村毅(2)
第38節 2014/10/26 0-2コンサドーレ札幌 札幌ド 8,691人 【得点者】なし

第39節 2014/11/01 1-0ザスパクサツ群馬 BMWス 5,963人 【得点者】64'ウェリントン(17=PK)
第40節 2014/11/09 4-0ギラヴァンツ北九州 本城 5,963人【得点者】72'中村祐也(1)、88'菊池大介(6)、90'オウンゴール、90+1'武富孝介(9)
第41節 2014/11/15 4-1横浜FC BMWス 9,131人 【得点者】10'・88'ウェリントン(18・19)、11'・82'菊池大介(7・8)
第42節(最終節) 2014/11/23 3-2大分トリニータ 大銀ド 12,770人 【得点者】21'亀川諒史(1)、53'岡田翔平(14)、76'ウェリントン(20)
※全42試合を31勝8分3敗  勝ち点101 86得点25失点 得失点差+61で優勝。
なお、後半戦21試合でも11勝8分2敗 勝ち点41 37得点16失点 得失点差+21で首位。

2.第94回天皇杯
1回戦 2014/07/12 2-1(延長)FC琉球(沖縄) BMWス 1,958人 【得点者】52'菊地俊介(1)、102分丸山祐市(1=PK)
2回戦 2014/08/20 1-2大宮アルディージャ(J1) NACK 3,841人 【得点者】56'三竿雄斗(1)


エスクデロ選手所属 FCソウル 2014シーズン試合結果・出場状況

2014-12-12 00:09:30 | アジア、韓国のサッカー
アルゼンチンと日本で育ったエスクデロ・競飛王(セルヒオ)(에스쿠데로 세르히오)選手が所属する
FCソウルの2014シーズン試合結果と彼の出場状況を以下にUpします。

左から、Round数、月/日(曜日)、開始時間(ACLでの( )内は韓国時間)、HorA、対戦相手。
また、対戦相手の後の()内には勝敗、さらにその後にはエスクデロ選手の出場状況を随時記しています。
○:先発、SUB:サブ、▽:途中交代、△:途中出場。
G;ゴール、A:アシスト、C;警告、S:退場。

なお、エスクデロ選手は、2012年オフに浦和からソウルへ完全移籍する時に3年契約を締結しており、
2015年末までソウルでプレー予定です。


【1-1.Kリーグクラシック 正規リーグ】
( 1)3/ 8(土) 16:00 H全南(×0-1)○
( 2)3/15(土) 16:00 A城南(△0-0)SUB△
( 3)3/23(日) 14:00 H釜山(×0-1)SUB△
( 4)3/26(水) 19:30 H済州(○2-0)○1A
( 5)3/29(土) 14:00 A蔚山(×1-2)○

( 6)4/6(日) 14:00 H全北(△1-1)SUB△
( 7)4/9(水) 19:00 A尚州(×1-2)SUB△1G
( 8)4/12(土) 16:00 H慶南(△0-0)○▽
( 9)4/20(日) 14:00 H浦項(×0-1)○▽
(10)4/27(日) 14:15 A水原(○1-0)SUB△1G

(11)5/3 (土) 16:00 A仁川(×0-1)○
(12)5/18(日) 16:00 H城南(○1-0)○▽   ※ACLの為5/11から変更

(5月中旬~7月初旬はブラジルワールドカップの為に中断)

(13)7/5(土) 19:00 A全南(△2-2)○ 
(14)7/9(水) 19:30 A浦項(△0-0)○▽
(15)7/12(土) 19:00 H水原(○2-0)○▽
(16)7/19(土) 19:00 A済州(△1-1)○
(17)7/23(水) 19:30 H尚州(○2-1)○▽1GC

(18)8/ 3(日) 19:00 A慶南(金海)(△1-1)○▽ ※オールスター戦の為7/27から変更
(19)8/6(水) 19:30 H蔚山(×0-1)SUB△
(20)8/10(日) 19:30 A釜山(○2-0)○1G
(21)8/16(土) 19:00 H仁川(○5-1)SUB-
(22)8/23(土) 19:00 A全北(○2-1) -
(23)8/31(日) 18:00 H済州(△0-0) -

(24)9/7(日) 19:00 A浦項(○1-0)SUB△1A
(25)9/10(水) 19:30 A城南(○2-1)○▽
(26)9/13(土) 19:00 H仁川(○3-1)SUB-
(27)9/20(土) 14:00 A全北(△0-0) -
(28)9/24(水) 19:30 H慶南(△1-1) -  ※ACLの為9/28から変更

(30)10/5(日) 14:00 H水原(×0-1)○
(29)10/9(祝) 14:00 A蔚山(蔚山総合)(○3-0)○2G  ※ACLの為10/1から変更
(31)10/12(日) 16:00 A尚州(×0-1)○
(32)10/18(土) 14:00 A全南(○2-1)○▽
(33)10/26(日) 14:00 H釜山(△1-1)○▽

33Rまでの成績により、34R以降の5試合は上位/下位別のリーグ(スプリット制)になる。
ソウルは12チーム中5位で上位スプリット入り。

【1-2.Kリーグクラシック 上位スプリット】
(34)11/2(日) 14:00 H全北(×0-1)○▽
(35)11/9(日) 14:00 A水原(○1-0)SUB△
(36)11/16(日) 14:00 H蔚山(△2-2)1A
(37)11/26(水) 19:30 H浦項(△0-0) ※FA杯の為、11/22・23から変更
(38)11/30(日) 14:00 A済州(○2-1)○1A

ソウルは12チーム中3位となり、2015ACLのプレーオフ出場権を獲得。
エスクデロは32試合出場6得点4アシストで、
2012年夏以降の通算では86試合出場14得点14アシスト。


【2-1.AFCチャンピオンズリーグ グループステージ-グループF】
( 1)2/25(火)19:30 Hセントラルコーストマリナーズ(AUS)(○2-0)○▽
( 2)3/11(火)19:30(20:30)  A北京国安(CHN)(△1-1)○▽
( 3)3/19(水)19:00 Aサンフレッチェ広島(JPN)(×1-2)○
( 4)4/ 1(火)19:30 Hサンフレッチェ広島(JPN)(△2-2)○▽
( 5)4/16(水)19:30(18:30) Aセントラルコーストマリナーズ(AUS)(○1-0)○
( 6)4/23(水)19:30 H北京国安(CHN)(○2-1)○▽

ソウルは4チーム中1位となり、ノックアウトステージへ進出。

【2-2.AFCチャンピオンズリーグ ノックアウトステージ】
(Round of 16)
( 1)5/ 7(水)19:00 A川崎フロンターレ(JPN)(○3-2)○▽1G
( 2)5/14(水)19:30 H川崎フロンターレ(JPN)(×1-2)○▽1G

(準々決勝)
( 1)8/20(水)19:30 A浦項スティーラース(KOR)(△0-0)○▽
( 2)8/27(水)19:30 H浦項スティーラース(KOR)(△0-0、PSO 3-0)SUB△

(準決勝)
( 1)9/17(水)19:30 Hウェスタンシドニー・ワンダラーズ(AUS)(△0-0) -
( 2)10/1(水)19:30(18:30) Aウェスタンシドニー・ワンダラーズ(AUS)(×0-2) -

ソウルはベスト4で終了。
エスクデロは10試合出場2得点。

【3.FAカップ】優勝チームはACL出場権獲得。
※Kリーグクラシック勢は3回戦から出場。

(3回戦)4/30(水) 19:30 H仁川(○3-2(延長))SUB△
(4回戦)7/16(水) 19:30 H浦項(△2-2、PSO4-2)○▽
(準々決勝)8/13(水) 19:30 A釜山(○2-1(延長))SUB△1G
(準決勝)10/22(水) 19:00 A尚州(○1-0)○▽
(決勝)11/23(日) 14:15 H城南(△0-0、PSO2-4)○▽C

ソウルは決勝でPSOで敗れ、準優勝。
エスクデロは5試合出場1得点。

2014 Kリーグクラシック 最終順位、Kリーグ大賞 主な表彰者

2014-12-11 00:25:43 | アジア、韓国のサッカー
Kリーグクラシック(1部)全38R、Kリーグチャレンジ(2部)全36Rに続き、
昇格・残留を懸けたプレーオフが去る6日に終了しました。


【1.Kリーグクラシック(K리그 클래식)11/30終了 最終順位、勝ち点】( )内は得失点差

(上位スプリット)
優勝 全北(チョンブク=전북)現代モータース 81・・・3年ぶり3度目の優勝でACL直行
2位 水原(スウォン=수원)ブルーウィングス 67・・・ACL直行
3位 FCソウル=서울            58(+14)・・・ACL プレーオフ出場
4位 浦項(ポハン=포항)スティーラース   58(+11)
5位 済州(チェジュ=제주)ユナイテッド   54
6位 蔚山(ウルサン=울산)現代       50
(下位スプリット)
7位 全南(チョンナム=전남)ドラゴンズ 51
8位 釜山(プサン=부산)アイパーク   43
9位 城南(ソンナム=성남)FC     40(-7)・・・3年ぶり3度目のFAカップ優勝でACL直行
10位 仁川(インチョン=인천)ユナイテッド 40(-13)
11位 慶南(キョンナム=경남)FC     36・・・昇降プレーオフ出場
12位 尚州(サンジュ=상주)尚武     34・・・自動降格

※上位スプリット、下位スプリットのグループ分けは
33R(3回戦総当たり終了)時点での順位による。
34R~38Rは各スプリット内で1回戦総当たり。

慶南は12/3・6にKリーグチャレンジ プレーオフ勝者の光州(クァンジュ=광주)FCとの
昇降プレーオフに出場したが、第1戦 1-3、第2戦 1-1で敗れ、降格。

来季は慶南、尚州がKリーグチャレンジに所属し、
その代わりにKリーグチャレンジ優勝の大田(テジョン=대전)シチズン、
そして昇降プレーオフ勝者の光州FCがKリーグクラシックに所属。



【2.12/1 Kリーグ大賞( K리그대상) クラシック部門 主な受賞者】

(MVP) イ・ドングク(이동국、全北) 通算3回目
(監督賞) チェ・ガンヒ(최강희、全北) 通算3回目
(得点王) サントス(BRA)(Santos=산토스、水原) 初
(ヤングプレーヤー賞) キム・スンデ(김승대、浦項)
(ベストイレブン)
GK クォン・スンテ(권순태、全北)
DF チャ・ドゥリ(차두리、ソウル)
  キム・ジュヨン(김주영、ソウル)、
ウィルキンスン(윌킨슨=Wilkinson(AUS)、全北)、
  ホン・チョル(홍철、水原)
MF ハン・ギョウォン(한교원、全北)、
  イ・スンギ(이승기、全北)、
コ・ミョンジン(고명진、ソウル)、
  イム・サンヒョプ(임상협、釜山)
FW イ・ドングク(全北)
  サントス(水原)

なお、今シーズンを通してプレーした日本人選手は
ソウルのエスクデロ(에스쿠데로)・競飛王(セルヒオ)だけで、
32試合出場6得点4アシスト。
(2012年夏以降の通算では86試合出場14得点14アシスト)。
エスクデロの来季のさらなる活躍に期待するとともに、
今年度末まで蔚山から大宮へローン移籍中の
増田(마스다)誓志の来季の動向が気になるところ
(蔚山との契約は来年末まで)。

(日本語訳)市民球団の痛い現実、真剣に議論する時だ

2014-12-10 00:51:14 | アジア、韓国のサッカー
現在のKリーグ球団(クラブ)の多くを占める、「市民球団」の現実に迫った記事を日本語訳しました。
市民球団の中にはユニフォームに満足に民間スポンサーが付かず、胸に市や道のロゴが入る球団もいくつもあり、
企業球団同様かそれ以上に親の財政問題に左右されることもあるだけでなく、政治にも左右されることもあります。
そしてその市民球団の1つ、慶南(キョンナム)FCが球団オーナー(道知事)の発言をきっかけに存続の危機にあることが去る月曜に発覚しました。


なお、今年のKリーグの球団構成は以下の通りです。
韓国初の市民球団は2002年設立の大邱(テグ)FCですが、
市民球団がタイトルを獲得したのは今年の城南(ソンナム)FCのFAカップが初めてのことです。
市民球団のACL出場も来年の城南が初めてになります。

1.Kリーグクラシック(1部) 12球団
(1)企業球団:全北(チョンブク)現代(現代自動車)、水原(スウォン)三星、ソウル(GS)、
  浦項(ポハン=POSCO)、済州(チェジュ=SK)、蔚山(ウルサン)現代(現代重工業)、
  全南(チョンナム=POSCO)、釜山(プサン=現代産業開発)
(2)市民球団など:城南(ソンナム)、仁川(インチョン)、慶南(キョンナム)、尚州(サンジュ=軍)

2.Kリーグチャレンジ(2部) 10球団
(1)企業球団:忠州(チュンジュ)Hummel
(2)市民球団など:安山(アンサン=警察)、江原(カンウォン)、光州(クァンジュ)、安養(アニャン)、
  水原FC、大邱(テグ)、高陽(コヤン)、富川(プチョン)
※来年から企業球団のソウルE-LANDが参入。

(元の記事のURL)
http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=soccer&ctg=news&mod=read&office_id=452&article_id=0000000192

(以下、記事の日本語訳)

[ソ・ホジョンのキックオフ]市民球団の痛い現実、真剣に議論する時だ

Kリーグ市民球団の球団オーナーの叱責と攻勢でサッカー版が連日騒々しい。
城南(ソンナム)FCの球団オーナーであるイ・ジェミョン 城南市長は不公正判定と意図的誤審、判定関連表現禁止の不当さを指摘していた。
慶南(キョンナム)F C球団オーナーであるホン・ジュンピョ慶南道知事まで加勢して事態はさらに複雑になった。
ホン・ジュンピョ道知事は昇降プレーオフで落ちたチームの存廃を言及すると、降格確定後には特別監査を指示した。
監査結果によりチームの解体の有無を決めるという言葉にファンたちは衝撃を受けた。
光州(クァンジュ)FCは感激的な昇格をしても喜ぶ間がない。
直ちに次のシーズン予算と競技場、練習場確保に困難を経てため息をついている。
ユン・チャンヒョン 光州広域市長は妙案を出せずにいる。
この一連の事態で探すことができる共通したコードは市民球団、政治家、そして不安定性だ。 このコードは見えない線で結ばれている。
Kリーグで市民球団の安定性を確保する最も大きな主体が球団オーナーである自治体首長、すなわち政治家である。

ホン・ジュンピョ道知事は市民球団の存廃まで取り上げ論じている。
運命の分かれ目に立った慶南FCの問題はKリーグ全体が深刻さをもって調べなければならない。
ある球団だけの問題でない、Kリーグに存在する市民球団全体の明白な現実であるためだ。
昇格と降格の問題でなく、存在自体が心配という状況だ。
ホン・ジュンピョ道知事が取り出した議題だが、去るに5月地方選挙を通じて交替した新しい自治体長も
似た気持ちを抱いているということが色々な部分で確認される。
FC安養(アニャン)と富川(プチョン)FCはシーズンずっと産みの苦しみを味わった。
尚州(サンジュ)尚武(注:軍に入隊中の選手のチーム)は公聴会を開いたり、激しい内部討論を経た後に縁故地契約を2年延長した。
仁川(インチョン)ユナイテッドは去る9月流動性問題で給与支給が遅れたり、借金を通じて支給した。
アジア競技大会による市財政難で予算支援が縮小される予定だ。
大企業に売却するという意向を見せたが当然な企業も現れなかった。
反対に政治的支持を受ける大邱(テグ)FCと城南FCの場合はやっと安定傾向に入り込んだ。
球団オーナーといっても、サッカーが優先順位でない政治家個人の考えと決定で
思うままにされる現実を磐石だとみなさなければならない市民球団の状況はいつも危険だ。

市民球団が四時佳節頭が痛い理由は結局財政問題のためだ。
市民球団の年間予算はKリーグチャレンジ(2部)チームの場合、50億ウォンで80億ウォンの間、
Kリーグクラシック(1部)チームは100億ウォン以上だ。
最近市場が萎縮して費用が減ったが、自らが確保することができる財政が半分に半分にもならない状況だ。
それならば多くの財政は地方自治体に頼らなければならない。
ここで政治から適切に距離をおくことができない市民球団のジレンマが始まる。


(サムネイル)市民球団は財政を絶対的に地方自治体に頼みにする。 それと共に政治に振り回されるジレンマが始まる


市や道から与える数十億ウォンの予算支援だけでなく企業らの後援はやはり政治家の助けのおかげで可能だ。
この話は球団自体だけおいてみれば、企業らが後援をする程魅力的でないという話だ。
一種の迂回的政治献金と見ても差し支えない。
それで自治体首長の空白状態が発生したり、任期末に立場が揺れればそのような財政の部分まで揺れる。
慶南FCの場合、キム・ドゥグァン前知事が大統領選挙戦出馬のために辞退するとすぐにその空白期間の間大きな財政危機を迎えた。
大邱(テグ)FCもやはり昨年の降格以後、キム・ジェハ団長をはじめとする球団主な職員が大挙退いたし、
地方選挙で市長が交替する時まで事実上球団運営がストップなった。
球団は1年でなく次の年度とその次年度まで長い観点で運営されるべきなのに、
現在の市民球団は自治体首長の状況によってその日暮らしの身分になったりもする。

このような従属的な関係と見ると市民球団は政治的ノリゲ(おもちゃ)になる日々だ。
選挙が終わった後には論功行賞によりポストを分ける戦利品に含まれる。
スポーツに対する理解が不足した天下り人事が続く理由だ。
自治体首長は財政支援以上に人事にも慎重でなければならない。
結局市・道と企業が送ったお金をもってチームを運営するのを自治体首長が信じて任せた代表理事、団長の役割であるためだ。
だが、多数が天下り人事で、信じて送った人さえも専横を日常とする場合が多い。
政治家としての側近に対する配慮よりは市・道の名前がかかった球団が正しく運営されることに対する責任感に
さらに集中してこそ結果に対して是非の言い合いができることなのに、現在この部分は完全に欠如している。

Kリーグに市民球団創立の狂風が乗ったのは2002年韓日ワールドカップの影響が決定的だ。
通りに集まった数百万の人々を見て‘大衆の関心’にずっと喉が渇いた政治家たちをして、サッカーチームを自身の影響力の下に置こうとした。
市民球団が市民自らの強烈な熱望と叫びというよりはmそれ以上の政治的必要によって誕生したとのことを否定することはできない。
問題は2002年韓日ワールドカップ狂風の影響が完全に消えた今、球団オーナーにサッカーは何でもないことになったことだ。
野球やバレーボールのように、人気が冷めたサッカーの代替材にさらに注目する。
これが市民球団が10年間温かいご飯から冷や飯に転落した背景の中の一つだ。


(サムネイル)サッカーの影響力を実感した2002年以後、サッカー人の熱望と政治的必要性が出会って誕生した市民球団は
韓日ワールドカップの狂風が消えた今、大衆と政治家皆ににとって冷や飯の身分になった


市民球団が究極的に追求しなければならないのは財政的自立を通した政治的自立だ。
だが、10年間できなかったことを今日すぐしようと思ってもできない。
できるだけはやく抜け出さなければならない。
政治的影響力に隷属するのではなく、お互いがウィン・ウィンになるという関係へ切り替えなければならない。
たとえば優勝や昇格などの成果を通じて地方自治体の名誉をより高めたり、広報効果を出さなければならない。
市民球団のホーム競技場は地域社会統合と発展の場にならなければならない。
市民球団が市民に認められて、彼らの誇りになって、多くの観衆が持続的に競技場に集まるならば
政治家は競技場へ向かわなければならなくて関心をもっと持たなければならない。
市民の愛を受ける球団は絶対に地方自治体が冷遇することはできない。
だが、平均観衆が3千人にも達し得なくて残留か、降格かのチーム運命を決める最も重要な試合に2千人も来ない状況でできる話は違う。
冷徹に現在の市民球団が受けた抵抗は政治家個人の叱責もあるが、
自分たちの税金を投じても全く関心を持たない市民の冷たい反応にある。

このためには市民球団の成功事例をはやく作らなければならない。
企業球団も困難に苦しむ現在のKリーグで容易なことではないが、この部分はサッカー界の多くの力を集中するだけの価値あることだ。
過去に仁川(インチョン)、慶南(キョンナム)、そして今年の大田(テジョン)が市民球団として所定の成果もおさめたし、イシューの中心にあった。
だが、このような短期的な成功でなく、Kリーグでチームを創立して運営する程魅力ある持続的な成功ケースが市民球団から出る必要がある。
とりあえずは市・道の支援を受けて運営するが、明確なビジョンと計画下に能力ある人物が球団運営の各パートに配分されて、
いつかは競技場をぎゅっと満たして週末なら地域の有名人が競技場に来たくててやきもきするようにして、
商業的手腕を通じて球団自らの価値を認められて後援企業らが後押しするようにさせて、
地域社会は市民球団を自慢して彼らのために自身のお金と時間を惜しまない好循環構造が市民球団から早く出てこなければならない。
それでこそ市民球団は毎年迎えることになる暗いトンネルをかき分けて出ることができる。


(サムネイル)市民の真の愛と関心を集めるならば市民球団が困難に出会うことはない


プロサッカー連盟の役割も重要だ。 規定を強化して版をまともに組まなければならない。
市民球団に対する多様な行政的支援を集中しなければならない。
子会社を作って市民球団に対する統合マーケティング戦略を立てる必要もある。 彼らの現実に合う中継と露出政策も必要だ。
収益の配分にも企業球団の同意を得ることができるならば市民球団にもう少し分ける必要もある。
その代わりチーム財政健全性と運営に対する監視と制裁も確実にしなければならない。
多くの支援にもかかわらず、市民球団が放漫な運営をする部門が把握されれば調査をして
勝点削減だったり、深刻な場合、強制降格などの措置も取るべきだ。
現在のプロサッカー連盟が追求している経営効率を上げて財政安定性を確保する戦略はむしろ市民球団に集中するべきだった政策だ。
だが、選手年俸公開の余波で市民球団が財政の相当部分を頼った移籍料は消えて二重三重の圧迫が加えられた。
プロサッカー連盟も自らが市民球団の首を固く締めつけたのではないかと反省しなければならない。

自治体首長はスポーツとサッカーに対する正しくなされた理解が先導されなければならない。
政治的目的を達成するのは球団がまともに運営されてこそ可能だということを忘れてはいけない。
また、自分たちが権力を持っていても市民球団のファンは市民であり彼らを尊重する基本的な礼儀を忘れてはいけない。
インタビューやSNSを通じて球団ファンをはじめとするサッカーファン全体を欺瞞する言動は自重する必要がある。
この部分に対してもプロサッカー連盟が線を引かなければならない。
FIFAがサッカーに対する政治的介入を断固として遮断するのはその悪影響がはるかに大きいためだ。

チームの解体は防がなければならない。
だが、色々な現実的状況に政治家の選択という推進体までより増して悲劇的な運命をむかえるならばそれも避けられない痛みだ。
政治家たちは現実的にサッカーチームよりはるかに社会的寄与が高い医療院もなくすことができる人々だ。
しかし彼らの属性は全面的に大衆の流れに向かっている。
世論を逆行できないことが政治家だ。 ファンがいるならば防げる。
2部リーグ降格にもチームを愛して、チームのために泣いて、競技場へ向かうことができるファンたちの大きい支持があってこそ防げる。
それを育てるのはサッカー自らの役割だ。

もう市民球団の現実を聞いて報告を認めなければならない。
これ以上先送りすることはできない問題だ。
遮って済むことでもない。
Kリーグに登場して10年が過ぎたし、もう全体規模半分を占める市民球団の問題点を解決しなければ
Kリーグとサッカーはただの一歩も前へ出て行くことはできない。
改革に近い刷新が必要な状況だ。
プロサッカー連盟も、各球団も、ファンたちもこれ以上腕組みだけして、シーズンを無事に終えて存続することに安心してはいけない。


ユン・ジョンファン 蔚山現代 監督就任 記者会見(日本語訳)

2014-12-06 01:47:43 | アジア、韓国のサッカー
去る12月3日に、ユン・ジョンファンのKリーグ・蔚山現代(ウルサンヒョンデ) 監督就任 記者会見が
ソウル・大韓蹴球協会内で開催された。

(元URL)
http://www.uhfc.tv/w2014/pub/bbs/news_view.php?num=43161&dev=news_g&pageno=1&search_dev=&cate=

(以下、記者会見Q&A)

Q. 所感を。

A. 9年間 日本で生活して、名門チームである蔚山にくることになった。
 本当に光栄だと考える。 とても素晴らしく、何と表現しなければならないかわからない。
 来シーズンよく準備するようにするつもりだ。 大いなる声援をお願い申し上げる。

Q. Kリーグにタッコンサッカー、ムゴンヘ(無条件攻撃&クリーン=ソウル)サッカーなどスタイル別のネーミングが多い。
  ユン・ジョンファン式スタイルは?
(注)タッコンサッカー=圧迫攻撃サッカー(全北)、ムゴンヘサッカー=無条件攻撃&クリーンサッカー(ソウル)

A. 私が申し上げることは何というか、
  来年に蔚山のサッカースタイルをご覧になって名前を付ければ良いのではないかと思う。

Q. 蔚山が鉄槌(チョルテ)サッカーで全盛期を過ごし、今シーズンはパスサッカーへ変化させた。
 どんなスタイルのサッカーへ変化させる予定なのか?

A. 組織的なサッカーをしなければならない。 現代サッカーが組織的に守備-攻撃を継続する様相を見せている。
 攻守バランスがよくとれたチームを作りたい。
 多くのファンたちが感動と面白味を得ることができるサッカーをするつもりだ。



Q. 日本で苛酷な訓練をさせることで有名だ。 蔚山(ウルサン)でも苛酷な訓練が予定されているのか?

A.そのような うわさが出たりしたが、
 苛酷にしたというよりは力を入れる時期には訓練も力も入れなければなければならないと考えて
 日本で強く訓練した。 冬季練習の時、多くの練習を通じて身体をよく作っておけば一年の間成果がある。
 実際に死ぬ程の練習はしない。

Q. 過去30年超の間の蔚山監督のプロフィール(高麗(コリョ)大、サッカー協会出身など)とは全く関係がないが、
 何が蔚山(ウルサン)へのアピールになったのか?
  ずっと蔚山(ウルサン)の監督は初めてのシーズンに困難を経験してきた。
 大きな変化を与えるのか小さな変化を与えるのか?

A. 事前に蔚山の歴代監督のことをずっと振り返ってみた。 すごい方々だ。
 私が果たしてこのチームに似合うのか、よく考えてみた。
 サッカーというのものは、学校の人脈よりはサッカーに情熱を持って実力があるならば認められることができる時代だと考える。
 蔚山現代というチームには挑戦してみたかった。 以前から荒々しくて力があるチームだと感じてきたし、
 現代サッカーに合うサッカーをしてきたので、蔚山と合うのではないか気がする。 多くの変化はないものと考える。
 だが、意識的に選手たちに変化を与える必要はあると考える。



Q. サガン鳥栖から出る前、Jリーグで結果を出して入ってきたいと話したことがある。
 実際にJリーグ チームと話が行き来したものと知っている。 蔚山(ウルサン)を選択した究極的な理由は?

A. 現在のKリーグで私の年程度の指導者はコーチをしているので監督提案が機会だと考えた。
  名門チームという点にとても引かれた。 このチームならば優勝ができるチームだと考えたので決定を下すことができた。

Q. 優勝をしたいといったが蔚山(ウルサン)で何年ほど見通しているのか?

A. 話の通りに優勝になるならばすべての監督が優勝ができるだろう。
 優勝のためには選手、フロント、コーチングスタッフ、サポーター皆が努力しなければならない。
 結果を出すためには血のにじむ練習とフロント、サポーターズの声援が必要だ。
 明らかに作れると考える。 選手たちが大きい目標を持ってするならば
 優勝の目標を成し遂げないだろうかと考える。

Q. 今シーズンの蔚山のサッカーを調べてみたという。 全体的な構想は?

A. リーグ後半にいくつかの試合を分析した。 特有の長所が残っていた。
 組織力で不十分な部分があったが、前監督が組織力を作る過程だったと考える。
 私も多く時間かかるだろうと考えるが、早く完成するならば、
 初めてのシーズンに良い成績が出るのでないかと考える。

Q. 監督様だけの地図哲学は?

A. まだ若いので、哲学というよりは選手たちとの世代差を対話を通じてチームを作り出すという考えを常に持っている。
 選手たちを人格的に尊重しなければならない。
 運動場でだけはプロ選手たちなので多くの人々のために努力しなければなければならないと考える。
 選手たちにそのような部分を強調するほうだ。




Q. 休息の間見守ったKリーグはどうだったのか?

A. 日本との差異点は、Kリーグはスピードが非常にはやい。 選手一人一人のスピードが良い。
 反面日本の選手たちは技術的な部分と組織的な部分がより良いと考える。
 AFCチャンピオンズリーグでは韓国のチームが良い成績を出すので、
 韓国選手の長所が現代サッカーには必要なのではないか考える。

Q. Jリーグとスタイルが違う。 (Jリーグで)成功してもKリーグは違うので憂慮する部分が多い。

A. 日本にずっといて、韓国に来て指導者を初めてするのだが、スポーツは似ていると考える。
 ただし、選手たちとの疎通がうまくいって選手たちがついてくるならば良い結果が出ると思う。

Q. 現役時代一緒にプレーした選手たちの中で、Kリーグチームを受け持っている監督がいる。
 特にチェ・ヨンス監督、ファン・ソノン監督、ソ・ジョンウォン監督が良い成果を出している。
 その方々の活躍が刺激になったのか? どんな期待をしているのか?

A. 日本でも先輩方が活躍する姿を常に見てきた。 すごいと考える。
 私に対する情報がなくて、どんなサッカーをするかも知れないので、私を恐れないだろうかと考える。
 蔚山現代が本来恐ろしいチームということは皆知っている事実なので、その部分をさらに強くさせる。
 年の差がない先輩たちが多くて、互いに情報共有も多いようだし、
 良いライバル関係を持って若い指導者がリーグをさらに活発にさせることができることと考える。
 家でなく、スタジアムに訪ねてきて楽しむことができるKリーグを作りたい。

Q. Kリーグに40代指導者が多い。 若い監督の強みは?

A. 強みというよりは選手たちとの疎通が一つの長所になり得ると考える。
 若い指導者で世代交代がなされなければならないというのをわかっているし、ファンたちも望むと考える。
 前途がたくさん残っているので強くあたって出て行くことができるようだ。



Q. サガン鳥栖から退く過程にどんな問題があったのか?

A. 球団で望む方向があったので、決定に順応した。

Q. サガン鳥栖は人口が10万人なのに平均観衆が1万人を越えた。
 蔚山(ウルサン)は観客数がKリーグで中下位圏だ。 どんな役目をする予定なのか?

A. 皆さん(メディア)の役割がもっと大きくないだろうかと考える。
 私の役割は選手たちがスタジアムで最善を尽くして地域密着活動を多くするようにしなければならないことだと考える。
 プロ選手たちもそのままプロでないサービスの次元で多くの人々に与えて
 共にスキンシップできなければなければならないと考える。
 その部分では悩むもので、人々が(人生の)余裕がない部分をスポーツを通じて解くことができると考える。
 選手たちが最後まであきらめない姿を見せるべきだ。

Q. 90年代最高のテクニシャンで有名だ。 技術的な選手だったが現代サッカーに合わないといわれた。
 力のあるサッカーをするといったが詳しい説明を聞きたい。 鉄槌サッカーの復活で理解してもかまわないのか?

A. 技術だけでは現代サッカーでは大変だ。 スピード、判断力、体力などすべてのことが重要だ。
 全て申し上げる訳には行かないが、組織的に動くことができるチーム、
 攻撃では多くのアイディアにできるチームを作らなければならない。 最後までプレーする姿を見せるチームを作る。

Q. 来年に必ず勝ちたいチームは?

A. 蔚山現代というチームは常に優勝が目標だ。
 優勝をするためにこのチームに来たし、どのチームというよりはすべてのチームにすべて勝ちたい。
 年齢が近い先輩たちにはみな勝ってみたい。