岐阜の画廊 文錦堂

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「~信楽・伊賀~ 古谷 和也 作陶展」開幕です!!

2018-09-03 16:36:14 | 工芸
皆様、こんにちは。

非常に強い台風21号の接近・上陸が見込まれていますが、どうぞくれぐれもお気をつけください。

さて、2年ぶり6回目の開催となった「~信楽・伊賀~ 古谷 和也 作陶展」 【 ~9日()】が、いよいよスタート致しました!!

天候にも恵まれた初日・二日。
【初窯】作品の発表ということもあり、県内外から大変多くのお客様が来廊されるなど嵐の様な二日間となりました。
和也さんも今日まで在廊され、先ほど信楽へと帰路につかれました・・・。

明日 4日(火)21:00~ 弊社ホームページ(http://www.bunkindo.com)にて、今出展作品を順次掲載し販売させて頂く予定です。

それでは、信楽の山野草に彩られ、一足早くの風情を感じさせる個展会場をご紹介致します。





入り口正面には、今や和也さんの代表作の一点となった「信楽狛犬」がお出迎え致します。
絵画は、加藤 孝造 (1935~  【瀬戸黒】重要無形文化財保持者)作「長江屈原池」。



床の間を飾る作品は、和也さんのご尊父 故 古谷 道生 先生(1946-2000)作「信楽大壺」。
軸装は、日本画家の巨匠 加藤 東一先生(1916-1996 日展理事長・文化功労者)作による「画賛 めくるめく」。



これから本格的に秋の味覚が味わえる季節になるにつれて、和也さんの明るく温かみのある食器類は大活躍しそうです。 



「鉢」には煮物を、「長皿」には秋刀魚をのせ、自宅に居ながらにして料理屋さん気分が味わえそうです。



信楽の山野草が活けられた新シリーズの「花入」。 お母様が生け花のお師匠であられる和也さんだけに、さすがの腕前です。



明日も、会場奥風景をご紹介致します。 乞うご期待!!
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