海鳴りの島から

沖縄・ヤンバルより…目取真俊

ガット船が27日ぶりに大浦湾に入り、土砂の陸揚げ、投入が再開される

2022-09-24 23:12:24 | 米軍・自衛隊・基地問題

 24日(土)は午後3時16分頃、豊原の高台から辺野古側埋め立て工区の様子を見た。

 連続した台風の影響で3週間以上中断していた埋め立て工事が再開され、K9・N2護岸から運ばれてきた土砂が、4地点ほどに投入されていた。

 午後3時41分頃、瀬嵩の森から大浦湾の様子を見た。

 K9・N2護岸にはそれぞれ2隻のランプウェイ台船が接岸し、土砂の陸揚げを行っていた。

 この日は朝からガット船8隻(第三十八ひなた丸、かいおう丸、國喜18、神峰、第五十一進宏丸、第八高砂丸、聖嘉、清明)が大浦湾に入り、ランプウェイ台船に土砂の積み替えを行っていた。

 この時間帯には4隻(聖嘉、第五十一進宏丸、清明、第八高砂丸)が残っていて、引き続き土砂の積み替えを行っていた。

 今日入ったガット船は土砂を積んだ状態で大島海峡に避難していた船だった。羽地内海に避難していたガット船は、いったん塩川沖に戻っていた。

 ガット船が台風避難のために土砂を積んだまま大浦湾を出て、大島海峡や羽地内海に向かったのは8月29日だった。27日ぶりにガット船が大浦湾に入ったことになる。

 K8護岸にはショベルカーやクレーン車が出ていたが、砕石の投入はまだ行われていないようだった。

 


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