昨日は、しなければならないことが山ほどあったのですが、電話、電話で何もはかどらない日でした。
女性同士の電話は、どうも長電話で、話の途中で、何処か切れ目のところが来たら、上手に切るきっかけを作ろうと思いながら、話にずるずると付き合っていました。
電話の主は、高校のときの仲良し6人組の人が入れ替わり、立ち代り電話をして来てくれたのでした。

一番最初にかけて来てくれた人は、この6人組の一人が亡くなったと言う知らせでした。
そしてその人が私たちの仲間を代表して昨日のお通夜と、今日のお葬式に行って来ますと言ってくれました。
そのことを私に伝えた後で、「○○さんのご主人は、どうですか? 今は退院されていますか?」と聞かれましたので、「それがねぇ、6月14日に亡くなったんです」と何も考えずにバカ正直に言ってしまいました。
するとその人が、又他の仲間に我が家の事を知らせてくれたみたいで、又またそれを聞いた他の仲間から
「○○さん、どうなん? ダンナさん、亡くなっちゃったんやって?(舞鶴弁)」と次々電話が来ました。
皆それぞれ長電話で、受話器を持つ手もしびれて来るし、当てている耳も痛くなってきました。
みんな優しく、気にして電話をかけて来てくれたのですが、感謝、感謝と思いつつも、熱さで汗が目に入るほど流れて来るし、優しい慰めの言葉に涙も流れ、汗と涙の奮闘記でした。

女性同士の電話は、どうも長電話で、話の途中で、何処か切れ目のところが来たら、上手に切るきっかけを作ろうと思いながら、話にずるずると付き合っていました。
電話の主は、高校のときの仲良し6人組の人が入れ替わり、立ち代り電話をして来てくれたのでした。

一番最初にかけて来てくれた人は、この6人組の一人が亡くなったと言う知らせでした。
そしてその人が私たちの仲間を代表して昨日のお通夜と、今日のお葬式に行って来ますと言ってくれました。
そのことを私に伝えた後で、「○○さんのご主人は、どうですか? 今は退院されていますか?」と聞かれましたので、「それがねぇ、6月14日に亡くなったんです」と何も考えずにバカ正直に言ってしまいました。
するとその人が、又他の仲間に我が家の事を知らせてくれたみたいで、又またそれを聞いた他の仲間から
「○○さん、どうなん? ダンナさん、亡くなっちゃったんやって?(舞鶴弁)」と次々電話が来ました。
皆それぞれ長電話で、受話器を持つ手もしびれて来るし、当てている耳も痛くなってきました。
みんな優しく、気にして電話をかけて来てくれたのですが、感謝、感謝と思いつつも、熱さで汗が目に入るほど流れて来るし、優しい慰めの言葉に涙も流れ、汗と涙の奮闘記でした。
