手持ちの音楽CDをデジタルファイルに変換して、自前の音楽図書館を作る試みはそこそこ進んでいて、目下、250枚ほどになりました。
書籍で言えば、蔵書数250冊の小さな図書館です。
これらの音楽情報を記録したファイルは、ネットワークサーバー(ハードディスク)に格納されており、そこからプレイヤーで音楽情報を刻々引き出しながら演奏します。
これは、その図書館の目録の一部ですが、プレイヤーの操作盤にアルバムの絵柄で表示されます。
そして、聴きたいアルバムを指定すると、その詳細が表示され、聴きたい曲を選んで右側の窓に移すと、演奏が始まります。
まだ、専用のプレイヤーはないのですが、代用のパソコンを通して聴くかぎり、従来、お皿(CDディスク)を回して聴いていた時に比べ、かなり良い音で聴くことができます。