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▲厨房ボランティア、楽しくてたまらない(^^;)

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メッセンジャーで、ひとことメッセージを頂けるとありがたいです。

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▲「全国居住支援法人協議会」の情報交換会に参加しました

🔷 居住支援の勉強会に行ってきした。

 今、国が出してくる計画や予算には、「居住支援法人」というフレーズがたくさん出てきます。
 それだけ、福祉の現場では、「住まい」が基本であることを重視してきたのだと思います。

午前10時から、名古屋市守山区で勉強会は始まりました。

「居住支援法人」による刑余者支援、
その他弱者支援への支援について、
★名古屋市守山区の保護司、★名古屋市住宅局、★更生施設、★わっぱの会などの方々と共に学び、情報交換をしてきました。

 私からは、今、持ちあぐねた農地と大きな住まなくなったお屋敷を使った「共生型の暮らし」について、少しお話しをさせて頂きました。
 新しいつながりも出来てきたので、愛西市に新しい風が吹くような企画ができればと思っています。ガンバ!

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▲立田・八開地域の地域存続のために

議員になって18年です。
私の父は、立田の出身。子どもの頃から遊んでいたので、愛着があります。

そもそも立田の枝郷地区での産廃施設建設反対運動から、議会への関心も持ちました。
年を重ね、最後の市民活動としての取り組みになるかもしれませんが、みんなと一緒に頑張り、若い世代にバトンタッチできればと思っています。

【立田・八開地区の農村区域、どう維持するか・・・】

 12月議会のとき、愛西市の人口データを調べ、子どもを産む30歳代の女性の減り方にとても危機感を抱きました。
 このままでは近い将来、立田・八開地区の農村生活がなくなってしまうとまで、私は思っています。
 昨日、東京の都市農業センターの専門家に来て頂き、立田・八開地区を案内し、若い農業従事者にも会ってもらいました。
 工業地帯のように、夜は人が居なくなって、農地だけ維持できればよいのか・・・。私は、そうは思わない。今後、センターの指導を受けながら、若い農業従事者と共に考えていくことになりそうです。ガンバ!

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▲政務活動費のない愛西市議会での、みつこの工夫「議員と市民活動の2足のわらじ」

【政務活動費のない議員の工夫😅
~ 議員活動と市民活動の二足のわらじで 福祉課題を解決 ~
 
 私は、3年ほど前から、国交省・厚労省・法務省が進める「居住支援」に関わっています。
 国の補助事業ですので、私もちょっぴり報酬が頂けて、全国規模の研修会に参加でき、直接、国交省・厚労省・法務省の話が聞け、そして、そのノウハウを地域に還元できる・・・そんな私としては理想的なスタンスで活動ができています。

 今まで議員として得た地域の情報や法律の知識が、この事業とリンクできて、かなりスムーズに成果が出来ています。

🔹政務活動費のない愛西市議会。
🔹国交省事業に関わり地域に貢献し
🔹頂いた報酬でいろんなところに視察に行って、地域に貢献し、
一石二鳥と思っているのです。

議員報酬のない議員のみなさん、私のこんな活動のしかた、Goodアイデアと思いませんか?

 報酬が頂けるのは、補助金が出る期間だけなので、1年の半分くらいで不安定ですが、その報酬であちこち視察や研修に行き、確実に地域福祉を変えられる!と感じています。

 多くの議員の方は、会社の社長や役員、自営業者さん。  
 ご自分の仕事をしながら議員をしてらっしゃいます。
 
 私のこうした議員活動と市民活動の二足のわらじの活動は、すべての時間を地域福祉に費やしているといえないかしら😅

 昨年は、「居住支援全国集会」で、愛西市での活動事例の紹介をさせて頂きました(全国で有名になっているかな?)。来月は、「愛知県居住支援協議会」の研修会で活動報告をさせて頂きます(県でも有名な活動になるかな?)。ガンバ!💪

 ※全国居住支援協議会のHPは、https://www.zenkyokyou.jp/
 ここでしっかりと勉強させていただいています。
 
 昨日は、住居確保のお世話をした身寄りのない高齢者の方の病状がよくないので、病院までお連れし、家族の代わりに医師から説明を受けてきました。
 市民活動のみんなで作り上げた仕組みの中で、終末の葬儀や残存物整理のお約束も交わしており、最後の最後まで支援の予定です。
 私の現在の一番の悩みは、「市民活動とは何か?NPOとは何か?」が、愛西市の議員にも市職員にも理解されていないこと。合併当時盛んに市も勉強会をしていましたが、最近はサッパリです。でも、当たり前に浸透しているから、学習会がなくなったと思っているのですが、、、、
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▲みつこの厨房ボランティア、楽しくてたまらない♥

最近の厨房ボランティア

 子どもたちから掛けられる言葉ひとつひとつがたまらない

 「食べること」から心がつながったり、いろんなことを伝えることができとつくづく感じています。そして、癒やされているのはこの私。

うれしかった💕厨房ボランティア

🔹児童クラブのおやつは、「卵とじうどん」
 コロナで、なかなかこうしたおやつを出すことが出来ませんでした。少し落ち着いているので、作りました。
 学校から帰ってくると、玄関先から「うどんだ~!」という声が聞こえきます。子どもたちは、大興奮😅
「おかわりある?たくさん食べてもいい?」そんな声が満載。
 食べ終わってからも「おいしかった」、「今度はパンケーキも食べたい」、「おでんもいいなぁ」と子どもたちが私に伝えに来てくれる・・・幸せいっぱいの子どもたちとの時間でした。🥰
 そうそう、学校でレンコン掘り体験があったそうで、「児童クラブのおやつにしてほしい」と子どもからお土産が届き、レンコンチップスも作りました。これも「うまっ!うまっ!」と食べていました。
 そうそうもうひとつ。鍋を傾け、最後の一滴までつゆのおかわり🤣

 高齢者も元気!

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▲市民活動に大忙し!高齢者のみの世帯への支援、不足している!

【みつこの市民活動、大忙しでした】

🔹
午前は、稲沢市の子育て講座のお手伝いに行き・・・

🔹
戻ってきたと思ったら、要支援の高齢者のみの世帯の相談。
 地域包括・ケアマネ・民間介護事業所・同居していないご家族と膝を交え、どのように高齢者だけの生活を支えるかの打合せが急遽入ってきました。 

🔹
それが終わったと思ったら、また電話が鳴る。
 身寄りがなく、市民活動で居住支援や日常支援を含めた身元保証などしている方が入院された。ヘルパーが訪問したら、トイレで倒れていたとのこと🚑
 急いで一宮市の病院に直行🚕
 様々な感染症の検査を終えないと面会もできないと言われ、入院手続き、入院のための日常品の手配を終えて帰宅。
 急いで運ばれたと思うので、来週早々、ご自宅の片付けに行かねば・・・。

【みつこの感想】
 手続きを終えて思ったことは、高齢者のみの世帯には、これらの手続きや準備は、とてもムリということ。これからも更に知識を身につけ、支援ができたらと思いました。

 高齢者だけの世帯が増え、娘や息子にも仕事があります。
 新たな高齢者サービスの見直しをすべきと思いました。
 今のサービスでは、若い世代が安心して働けない。

 夜は、Zoomで会議(^^;) 超多忙を超えた多忙でした。
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▲「都市計画塾」に参加し、学校統廃合について学ぶ

Facebookにも書いていますが、ご覧になれない方もいらっしゃるので、展開します。

【第3回 都市計画塾に参加】2021.11.04
 
テーマは
1️⃣公共施設管理計画の中で、小中学校の適正規模、適正配置
2️⃣市職員の人件費から、職務職階制度や渡りなどの給与等級に関する問題点について
 
 都市計画・まちづくりの専門家が講師で、年に数回市民団体が主催し、毎回参加させていただいています。
 主催は市民団体ですが、議員対象の講座よりも濃厚です。
 
🔹愛西市の学校統廃合の事例紹介もしました。
 瀬戸市の統廃合の説明も、瀬戸市の方から受けました。
 
 愛西市と瀬戸市の統廃合は、地理的な事情が大きく違っています。瀬戸市は、駅に近いところで人口の空洞化がはじまっており、その対応で統廃合が進みました。平成28年度に、2中学校と5小学校の小中一貫教育を行うため、一体型小中一貫校を建設しています。つまり7校を廃止し、新設校をつくりました。
 統廃合を行う理由は、子どもが減ってしまったからで、尚且つ、学校校舎の老朽化。
 講師からは、「今後の人口推計の仕方」や「学校統廃合と併せて考えるべきまちづくりの動き」について学びました。
 
🔹行政職員の給与額、残業、制度を無視した給与支給について
 
 参加者の自治体の職員級の現状や、残業時間などを比較し、課題を教えていただきました。
 また、参加者からは、一部事務組合の目の届いていない運営状況や給与体制についての相談もありました(私も同調し発言しました)

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▲居住支援について、稲沢市でお話しさせて頂きました。

愛西市と稲沢市で、居住支援活動展開中!!!

🍀今日は、稲沢市社会福祉協議会からのお招きで、「居住支援法人」についてのお話しを、千葉県の不動産業「あんど」さんとともにさせて頂きました。
🔹 居住支援は、福祉の基本です。
🔹 住まいがなければ、何も始まりません。
 居住支援の活動をするようになって、2年くらいになります。
 生活保護の方、
 低所得者の方、
 障がいのある方、
 小さな子どもを抱えて離婚しようとしている方、
いろんな方との出会ってきましたが、こうした方々の住居確保には、「大家さんの理解」や、「大家さんが安心できる仕組み」が必要です。
 住まいの紹介や家賃債務保証に加え、居住後のの生活支援、亡くなってからの葬儀・家財整理などのしくみを整え、何件かの成果をあげてきたことを、今日はお話しさせて頂きました。
 今後、空き家を利用した「緊急一時避難場所」の運営も手がけ、安定した居住に結びつけるような仕組みも作っていこうと思っています。ガンバ!

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▲みつこの厨房ボランティア

大好きな市民活動!

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▲永和児童館のことも、中日新聞で紹介されました

子どもが、児童館のルールや行事を考える!

 21021年8月20日、中日新聞の生活面に、石巻市の「らいつ」の記事が載りました。
 この施設は、震災後にでき、運営が始まった頃の5年くらい前に、この記事にも載っている原さんに私も案内して頂きました。
 そのときの「みつこの視察記録」は、以下をご覧下さい。↓
 https://blog.goo.ne.jp/aiainet_2005/e/f4c0e2c6d00f2efd7b4013f9accb25b7

 永和児童館は、子ども会議や、子ども企画を大切にしており、他の自治体からも視察を受けている児童館です。

🍀永和児童館の記事の部分は、次のように紹介されています
 
 愛知県愛西市の永和児童館は五年前から、利用時のルールを子どもたちの会議で考えるようにした。その結果、私物の持ち込みやおやつを禁じるルールは消え、新たにお菓子を食べてもいい場所を定めた。
 山田りか館長(48)は「『あって当たり前』とルールに疑問すら抱かなくなるのはだめ。子どもが自分で考え、発信する機会を奪わないようにしたい」と力を込める。

 一緒に記事に載っている笠松町は、町長自ら、永和児童館の視察にも来て下さっています。
 こんな児童館が、どんどん増えるのがみつこの夢です。 

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▲最近の厨房ボランティア

夏休みは、高齢者サロンをお休みしているので、もっぱら子どもとの関わりです。

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▲7月11日からの1週間「市民活動からピックアップ!」

■ 私のストレス解消の活動「厨房ボランティア」
7月12日(月)2ヶ月に1度の「児童クラブのお誕生会」

 子どもたちからのリクエストのケーキです。
 私は忙しくて、持って行けなかったけど、喜んでくれたかな?

7月13日(火)高齢者サロンのお持ち帰りおやつ作り

 コロナでサロン運営も四苦八苦。
 外に出ないことのリスクと、みんなが集まることのリスク。このふたつについて、いつもいつもみんなで話し合って運営しています。私はもっぱら厨房の中。暑い!強烈に暑い!

広報特別委員会から帰り、パパッとおやつ当番

 毎日、手作りおやつを作るのが私の役割。
 食べることから愛情を伝える・・・「食」の力は最強!!!

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▲今週のまちづくり活動、こんなことがありました!

🍀金曜日、立田地区協議体会議があり、参加しました 🍀
 ~ 買い物支援、あるといいね!必要だね ~

 高齢者が増える中、どのように地域づくりをしていくかを話し合う機会が、毎月持たれています。議会日程などと重なり、2回ほどおやすみをし、久々の参加。
 社会福祉協議会から、5年続いている「買い物バス」の紹介がありましたが、ほとんどの方が知らない状況でした。高齢者への広報の難しさや、新しいものへ取り組む意欲が低いことをどうするか・・・課題に感じました。
 協議体がはじまった3年くらい前には、私が買い物支援の話をしても無関心だった方々が、今回は、みんな立田地区での買い物支援は絶対必要!とおっしゃる。一歩前進です。
 私も新たな買い物支援のしくみを、仲間たちと準備中です。地域のスーパーとコラボしたとても楽しい買い物代行になると思うので、頑張ります💪

🍀金曜日夜、地方議会改革フォーラムの準備会議(オンライン) 🍀

私も、愛西市議会の「議会放映拡大の請願が不採択になった経緯」を説明します。
(恥ずかしい話ですが・・・・)
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■第2回 議会改革フォーラム(オンライン開催)
  2021/7/25 (日)13:30~15:45
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■内容
地方議会の現状報告
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1.愛知県内議会公開度アンケートのその後(山盛さん発表)
 3月に議会情報公開度調査をし、その結果を各議会は、どう使ったのか。女性議会ネットからの結果発表です。
2.愛西市議会「議会放映等を進める請願」(吉川発表)
 3月の議会情報公開度調査結果の新聞報道を受け、市民が議会に請願提出。この請願に対し、議会はどんな判断をしたのか報告します。

議会の殻が割れだした!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●愛知県東郷町の「子ども議会」と「議会と高校生との意見交換会」参加者か
ら聞く
  子どもたちが議場で話すことで、歯車が動いた。市民の願いが叶う町政へ!
●犬山市議会「市民フリースピーチ」について、当時議長ビアンキアンソニー氏
から聞く
  市民スピーチ制度について、アメリカ議会との違い、市民が議場に入ると何が変わる?
  真の議会改革とはどういうことか?
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■参加無料 カンパ募集
 お申し込みフォーム https://gikai210725.peatix.com/

🍀木曜日、稲沢市社会福祉協議会に伺いました 🍀
 ~ 居住支援、愛西市と稲沢市で頑張ります ~

 午前中は、ファミサポ講座に参加し、午後は稲沢市社協に。
 高齢者や一人親世帯への部屋の貸し渋りや、身寄りのない方の身元保証や生活支援の活動に、国交省補助事業として取り組んでいます。
 親戚や我が子とも疎遠になってしまった方、家族のない方、そんな方の転居や施設入所、生活支援、時には葬儀や家財整理のお手伝いをさせていただいています。住まいは、福祉の基本です。行政でできること、民間でできること、市民活動でできることをみんなが担って、新しいしくみを作っていきます。
 この日は、ケース会議で、介護事業所やケアマネさん、地域包括支援センターの方々が集まり、現在のサポート体制や今後必要なサービス、財産管理についてなど共有しました。

🍀月曜日、愛西市議会広報特別委員会 🍀
 午前は、広報特別委員会に出席しました。

「議会放映拡大の請願」を不採択にしたあとの愛西市議会の動きの報告
 議会としての公聴会として、議員が委員会報告の動画を作って放映する案が提案されました。
私としては、
「どんな議案をピックアップして動画を作るのだろうか?」
「委員会議事録ができるのが、3ヶ月先なのにどうやって動画を作るのだろうか?」
「市民が見たいのは、議論の課程ではないだろうか」と課題を感じています。
他の委員からも「そのまま委員会放映をした方がよいのでは?」という意見も出ていました。
 また、随時報告していきます。


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