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▲「児童館ガイドライン」が改正されました

 ファミリー・サポート・センターのガイドラインが改正されたことは、以前紹介しました。今度は、児童館ガイドラインです。
 児童館は、単にけがをしないように子どもを監視する場ではありません。子どもの権利を明記した内容になっているので、しっかりと読み込み、市民活動や議員活動に役立てようと思います。

 現場で「子どもの権利」が理解されるように、まずはそこから頑張ろうと思う。
 一部納得いかないぞという箇所もありますが、次回の改正を期待してご紹介です。

自動代替テキストはありません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212051_00003.html

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▲午前は、「高齢者コミカフェ」、夜は「子ども食堂」。厨房暑かった・・・

● 高齢者コミカフェのお手伝い

 毎週火曜日を楽しみにしていらっしゃる近所の高齢者の方々。暑いからみんな来れるかな?と心配してましたが何のその・・・。私は朝早くから、パンごね。私も暑かった~

 歌を歌ったり、おしゃべりしたり、賑やか賑やか。
 そんな中で、私は厨房でもっぱら調理係です。

『一番人気は、アメリカンピザ』
 10人分焼いたのですが、みんなが食べたいと言う。
 そんな中で、最初はグーとじゃんけんが始まり、「児童クラブの子どもたちがおやつを分けるときと同じことをしている~」と笑ってしまいました。 

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『あんパンも人気が高い』
他にもいろんなパンを焼いたのですが、写真をとっている暇がなくて。
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とにかく賑やかなのです。
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● 夜は子ども食堂

ここ数日忙しくてメニューも考えてない(>_<)ピンチ!
 カフェを終えてスーパーに買い物に行きメニューを決め、3時半にお客様対応して、4時半からダッシュで調理。間に合いました。

今日のメニューは、
 焼き肉丼、なすとピーマンと厚揚げのあんかけ煮、サラダ、ぬか漬け、デザートは「桃」でした
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目玉焼きは、自分で焼きました
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▲ファミリーサポートセンター運用、国が明確化。支援の巾が広がります

 すでに愛西市・稲沢市・津島市のファミリー・サポート・センター事業では、実施されてきたことですが、厚生労働省が文書で以下のことを明文化しました。

1.< 子どもの預かりの場所>=====

 児童館等、ファミサポ事業の施設での預かりはOK!!!
 ファミサポが施設を持って、そこで預かるのもOK!!!

●(現行)

子どもを預かる場所は、原則として援助を行う会員の自宅
とすること。

ただし、子どもの預かりの援助を行いたい者と援助を受け
たい者との間で合意がある場合は、この限りでないが、ファ
ミリー・サポート・センターが借り上げた施設において子ど
もの預かりを行う場合は、当該事業の対象外
とする。

●(改正)

子どもを預かる場所は、会員の自宅、児童館や地域
子育て支援拠点等の施設、その他子どもの安全が確保
できる場所
とし、両会員間の合意により決定すること。
 
なお、ファミリー・サポート・センターが借り上げ
た施設における預かりも可能とするが、当該施設の賃
借料や備品購入等に係る経費は、補助の対象としない。



みつこは思いました 
 名古屋市では、ファミサポ会員さんがあずかった子どもを子育て支援センターに連れてくることもできなかったと聞いています。
 一方、愛西市・稲沢市・津島市では、保護者が子どもの世話をする代わりのするのですから、保護者の合意を得て、児童館や公園に遊びに行きながら時間を過ごすことが、ごく当たり前にされてきました。
 また、ファミサポの施設での預かりが認められることにより、ファミサポでの病児病後児預かりが更に進むことが期待できます。


2.< 病児・緊急対応強化事業 >=====

 病後児だけでなく、病児預かりもちゃんとやりなさい!!!
 周辺市町村の人も利用できるよう、会則を定めなさい!!!

●(現行)
ただし、アについては
必ず実施すること
。 

ア 病児及び病後児の預かり

●(改正)
ただし、アに
ついては必ず実施することとし、病児及び病後児の双方を対
象とすること。


ア 病児及び病後児の預かり

みつこは思いました
 もちろん愛西・稲沢・津島市は、実施されていますが、以前、県下のファミサポを調査したときには、病後児だけしか支援していない自治体がたくさんありました。そのとき思ったことが、「病児」と「病後児」はどこで線引きするの?「健康児」と「病後児」は?ということで、病後児しかしないということは、健康児しかしないと同じことではないかと。 

3.< ひとり親等すべての家庭への支援体制>==
 
 優先的に利用できるようにしなさいと、明文化されました。

みつこは思いました
 これは、とても不十分だと思いました。
 利用料がかかるが故に、登録に至っていない世帯が多いのです。低所得者でも標準家庭に近い上部のみしかこのファミサポにたどり着いていない現実を、国も市町村も考えるべきです。
 上部の数人が助けられたから「良し!」と評価してはならない。本当に困っている人が助けられてはじめて評価に○がつくと思います。

 ひとり親家庭の利用に、利用料補助を!!!

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▲高校生の居場所、高校内にカフェ

 昨日、名古屋で講演会があり、この話しを聞いてきたところでした。
 中学校だってできるのでは? という話もあった。

東京新聞に紹介されているのでご紹介!
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201806/CK2018060602000132.html

リンクが切れるといけないので展開しておきますね。

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悩める生徒ら集う高校内のカフェ 県内9校、広がる「居場所」

2018年6月6日

カフェでくつろぐ生徒たち=大和東高校で

写真

 若者支援団体のスタッフらが昼休みや放課後、高校の一室を「カフェ」に見立てて、生徒と交流する取り組みが県内で広がっている。過ごしやすい居場所を提供するとともに、生活上の悩みを相談できる関係を築くことで、中退や卒業後の進路の未決定などを防ぐ試みだ。 (福田真悟)

 音楽プレーヤーからJポップが流れ、机には無料のお菓子やコーヒーが並ぶ。先月下旬の中間試験最終日の午後、大和東高校(大和市)の多目的教室を生徒たちが次々に訪れた。

 NPO法人「パノラマ」(横浜市青葉区)が学校と連携し、昨年六月から毎週金曜の放課後に開く「Border Cafe」。ギターを弾いたり、ボードゲームで遊んだりする生徒を、ボランティアらが「ケーキ、もっと食べて」などと声を掛けつつ、そっと見守る。

 パノラマは、二〇一四年から田奈高校(同区)でも同様のカフェを開く。「困った時に相談してもらえるよう信頼関係を築き、就労や福祉などさまざまな支援につなげる場所」と代表の石井正宏さん(49)は話す。

 以前、同校の出張相談員を務めていた際に「待っているだけではなかなか会えない」と感じ、校内の図書館に拠点を開設。雑談を重ねるうちに、より多くの生徒を支援できるようになったのがきっかけだ。

 両校は、学力試験がなく、勉強などにつまずいた生徒の学び直しに重点を置いた県の「クリエイティブスクール」。中学時代に不登校を経験したり、家庭が経済的に厳しかったりする生徒も多いという。

 大和東の熊野宏之校長は「生徒にとって、いきなりソーシャルワーカーらに相談するのはハードルが高い。日頃から大人と接する取り組みは効果的」と期待を寄せる。二年の男子(16)は「石井さんたちは話しやすく、ここでできた友だちにも会える。週一回の楽しみ」とほほ笑んだ。

 県内では現在、公立計九校で同様のカフェが実施されている。その運営者らが集まり、課題を語り合う「高校内居場所カフェ・サミット」が九日午後二時から、県青少年センター(横浜市西区)で開かれる。一般公開され、資料代五百円。参加申し込み、問い合わせは、かながわ生徒・若者支援センター=メールseitowakamono-shien@yahoo.co.jp=へ。

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▲保育時の死亡の7割が睡眠時

 全国の保育施設での3年間の調査結果が、内閣府から公表されました。
 眠っているから・・・と安心していたり、入園したばかりでその子の特性が掴めていなかったり、また、保育士不足が影響しているかもしれません。
 中日新聞の2018/05/29の記事です。忘れるといけないのでアップしておきます。

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■今日は、厨房ボランティアdayでした。

●朝、7時から厨房ボランティア。
 パンをこねて、昨晩下準備したカブの柚漬けの味付けをし・・・10時から開くコミカフェも、待ちきれずに高齢者が歩いてやってきました。

 市内で高齢者サロンを開きたいと思っている方が、見学にも来て下さいました。市内にこうした活動が広がることが私の夢です。

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●お昼は、みんなの昼ごはん食堂で、厨房ボランティア。

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素人にしては、まあまあのできでしょうか?
 調理の腕は、議会には活かせませんので、地域活動でお役に立てればと思っています。

●午後は、児童クラブのおやつに「煮込みうどん」を作って・・・厨房ボランティア(^_-)

●夜は、みんなの晩ごはん食堂(子ども食堂)で、厨房ボランティア

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今日のメニューは、クリームシチュー、オムライス、カブの柚子漬け、青菜の胡麻和え、チーズベーコンパン、マカロニサラダ、デザート、あと何を作ったか、訳が分からなくなりました(≧∀≦)

 子ども食堂にも、市内の方が自分の地域でもやりたいと見学にいらっしゃいました。厨房にも見学に来て下さって、うれしかった。

 いろんな活動が市内に広がってきています。今までつちかってきたノウハウを地域で活用して頂けてうれしい!!!

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◆「食」から、子どもが変わる!

永和児童クラブの手作りおやつに「あったかうどん」を持って行きました。
おやつの準備をして、子どもの帰りを待ちました。

 「いいにおい!今日のおやつは何?何?餅?・・・あっうどんだ」という声でいっぱいになりました。「臭いのお帰りメッセージ」、子どもたちに届いたかな?

 手作りおやつの日が始まった頃は、「手作りおやつ」への警戒心が一杯だった子どもたち。私が、今度、うどんにしようかな?というと、「うどんがおやつ???」と言っていたのに、昨日は、「また、うどんがいい」とか、「ラーメン」とか、[シチュー」とか、、、でるわでるわのメニュー要望でした。

 4月の頃は、食への執着がなく、とても心配していました。食べたい!という気持ちは、生きる力そのものだと思っています。
 また、お友達のことを気遣って「ルールを決めて公平に分ける」という姿もすばらしいです。4月には、大混乱だった「手作りおやつの日」でしたが、とにかく、イイ方向で育っている子どもたち(^_^)v

お部屋は、うどんの臭いでいっぱいでした。 画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

あらら、テーブルの上だよ。
お鍋の位置を変えようね。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、食べ物

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◆子どもだけのケーキ作り教室

 今日は、愛西市立田総合体育館の調理室で、「子どもが自力で作り上げるケーキ教室」。
 小学校高学年~大学生まで参加OK。大きい子は、小さい子の面倒をみたり、片付けを積極的にしてくれたりと、楽しい時間を過ごしました。
 なかなかの力作が一杯できあがりました。

 親子教室のケーキ作り教室はありますが、親子だとほとんどおかあさんがしてしまいます。何とか子どもに達成感を味わって欲しくて、年2回くらい企画しています。
 家に帰って自慢しているかな~(^_^)v

 次回は、シフォンケーキをつくる約束をしました。

◆子どもが自分でスポンジケーキから焼きました。力作!

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▲午後は、ずっと取り組んできた「不登校・ひきこもり」の勉強会に行ってきました

津島市のアイプラザで、長谷川先生の講座があると聞き、行ってきました。
津島保健所とあま教育福祉支援ネットワークの共催。

最初に保健所から「最近では、親が高齢者になり、いなくなったら我が子はどうするんだろうという相談もある」と紹介され、ああ、この事例は私がつないだなあと思いました。
備忘録として書き込んでおきます。

◆長谷川先生の話・・・

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・ 不登校の低年齢化・長期化
  90日以上休んでいるケースが、6割を閉めている
・ 不登校の25%に発達障害が関わっている
  DVなど家庭的な問題も・・・
・ 義務教育が終わると、支援がなくなる 
   ↑ 吉川も議会でずっと言ってきたこと
  
   実態調査も出来ていない! しようともしない!
     相談機関も定まっていない
     専門家もいない!!!!!
・ 企業が即戦力を求めるようになり、引きこもり者の就労が長続きしにくい
・ 学校の不登校対応がまずい
・ ひきこもりがみえにくい
・ 医療機関との連携ができていない(若年性鬱病など)
・ ネットとゲームに依存。そこから脱出するのが大変

【解決するには】
・ 親子だけで解決は困難(ある他人がどうかかわるか)
  家庭が本人にとって安心できる場所

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▲佐屋北保育園の中央保育園との統合についての説明会に行ってきました(佐屋北保育園にて)

 愛西市では、子どもが減っており、保育園の統廃合計画が市の検討委員会で昨年度から審議され、今年度完成しました。

 それに基づき、順次説明会が開催されています。

 昨日の保育園での説明会には、議員2名を含め20名の参加がありましたが、既に地域説明会に参加された方も来ていらっしゃって、繰り返しの参加も方も複数ありました。

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《みつこの思い&感想》
 近くの保育園がなくなることは、閉園時期に子どもを通わせる方々にとっては深刻な問題です。一方、今の公共施設の減価償却累計額は210億円(市の財務書類4表より)になっており、施設老朽化率も高くなっています。この施設を建て替えし続けるためには、市は210億円の資金の確保の目処が今なければならないという金額です。

 市全体の財政運営と、地域の方々の子育て環境の確保をどうするか、議員として二つの視点でしっかり取り組んでいこうと思っています。

 園長先生からは、ある程度の人数が確保できることで、子どもの社会性を養うことができるメリットについて説明がありました。
 少人数にもメリットはありますが、今、子育て支援の活動に関わってきて、一人っ子が増え、周りに同年代の友達がいないなどが原因で、子どものコミュニケーション力の低下を感じており、その点は大切だと思いました。しかし、仮に統合を進めるのであれば、3歳児未満においては、1対1の関わりによる愛着形成が大切になるので、この地域に小規模保育事業所の開設をうながしたり、天王幼稚園には国がすすめる「こども園」になって頂き、教育+保育の機能を持って頂くことを働きかけていくことも、市として提案すべきではないかなど、いろいろ思うところがありました。

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●愛西・稲沢・津島市ファミサポ「親子で学べる防災講座」に参加しました

「ファミサポのサポート中、災害が起きたらどうしよう」
提供会員のそうした声から、研修会が企画されました。

自分の地域の避難場所を確認しておくこと。
自分の地域の防災訓練に参加すること。
 提供会員として最低限しておかねばならないことだと思いました。

ファミサポ提供会員は、避難時・復興時に活躍した!

 石巻市で震災後の親子たちから聞いたことをもとに、原京子さんからまずはお話しがありました。
 子どもたちは、さまざまな形で傷ついています。そのとき、提供会員である私たちが、親子の気持ちに寄り添うことができます。子どもにとって、遊びから心の安定を得ていきます。そうした遊びの確保も私たちの役割かもしれません。

 避難場所では、男性の仕事と女性の仕事が分けられてしまい、女性としての性やこどもへの配慮までなかなか行き届かないことも課題との指摘もありました。

 更に、子どもたちにはまちづくりの力もあります。そうした力を信じることができるのも、子育て支援者である提供会員だと思いました。

名古屋学院大の先生と学生がワークショップ

 避難場所で困ったことをどう解決するかのワークショップ。子どもも一緒にすごろくをしながら考えました。
 これはいいです。自主防災会の方々にもお勧めです!

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●子ども・子育て支援新制度や放課後児童健全育成についての学習会に参加

▲ まずは、愛知県子育て支援課から説明

 「子ども・子育て支援新制度」における放課後児童クラブの位置づけについての説明。 「児童クラブの設備及び運営に関する基準(面積、定員、開所日数、ソフト面・・・)」や「放課後児童支援員認定資格」の改正点の説明を受けました。

 また、消費税が10%へ引き上げられることにより、保育士処遇改善の一環として、児童クラブ指導員の処遇改善も行われるであろう旨の説明もありました。

 県下の自治体の児童クラブ待機状態や、新制度への取り組み状況の説明もありました。

▲ 指導員の知識の向上が期待できる研修

 今までは、指導員として持っていなければならない資格は明確でありませんでしたが、保育士や社会福祉士等で県研修を修了したものが、指導員としてしての有資格者となります。

 支援員のカリキュラムとしては、障害のある子どもの理解や育成支援などにもおよび、発達障害のことについて重点的に説明があり、発達障害のこどもが増えていること、その関わり方、保護者への支援、関連機関との連携の必要性にまで触れられます。今まで指導員に対してこうした研修はなかったので、今後の児童クラブの質の向上が期待できると思いました。

 また、障害のある子どもの児童クラブへの受け入れは更に増えることの説明もあり、今後、加配措置などがされる旨の話しもありました。

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●こどもにとって外遊びとは・・・の学習会に参加しました

▲ 講師は、各地でプレーパークのプレーリーダーや、児童館運営などに関わる「塚本 ガクさん」

 子どもたちにガクちゃんの愛称で親しまれ、子育て支援に関わる方ならお聞きになったことのあるお名前ではないでしょうか?

 愛西市に来てくれました。
 数名での学習会だよと聞いていましたが、何のその。お隣の蟹江町や稲沢市、津島市などで子育て支援の活動に関わる方々や、子育て中の方々が参加されており、びっくりでした。

《ガクちゃんのプロフィール》

愛知県出身
長野県にある、里山の自然保育を基調とした幼児教室「大地」で六年間保育スタッフとして勤務。
2006年から愛知に戻り、名古屋市天白区にある「てんぱくプレーパーク」で常駐プレーリーダーとなる。
同時に豊田市のプレーパークのプレーリーダーも勤める。
今までの自分の活動と比べた時、プレーパークの、誰でも利用できる所や何も強制しない所にひかれ、一気にのめり込む。日本冒険遊び場づくり協会 地域運営委員。

▲ 大人は口を出さない。プログラムはいらない。遊びに意味はなくてもいい。こころの根っこはあそびで育つ

 おとなは、こどものあそびひとつひとつに意味を持たせようとします。そこが問題であり、結果ではなくプロセスを大切にしなければならないこと。

 印象的だったのは、子どもに対する評価のことで、外側からの評価(資格とか、成績とか)があるが、今はこの評価だけになっている。内側からの評価(好きとか、やりたいとか)が大切なのに、これがないことが問題。こうした気持ちを育てることが、壁にぶつかったとき次のことが見いだせることに繋がる。だから遊びに意味はなくてもよい。プロセスが大切なんだ。(私なりの解釈ですが・・・)

▲ 心に残ったことばは

 学校は教育、放課後は遊育、家庭も遊育
 3間不足=時間、空間、仲間
 おとなは、なるべく子どもの遊びに口を出さず見守る。でも、子どもに予知できない危険は教える。

被災地への募金もしました!

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■一人親世帯に、集中的な支援を!!!

 厚労省が2009年に発表したデータです。少しデータは古いですが、webで見つけましたのでご紹介です。http://editor.fem.jp/blog/?p=2683

 議会でも「一人親世帯に集中的な支援を」と提案していますが、答弁は「すべての世帯が貧困とは言えない」と、そんなことを言っている内にどんどん時間は過ぎ、子どもは劣悪な環境で育って言ってしまいます。積極的な支援が必要です。


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▲子どもの成長に大切なこと・・・原京子さんの講演を聴きました

IMG_5071 私も4月末に視察に伺いました「石巻市子どもセンター」。感動感動のセンターでしたが、今回は、センターのアドバイザーをしていらっしゃる原さんのお話しを、佐織公民館で伺いました。

 ワークショップを盛り込み、多くの人達が、どんなことが子どもの育ちを妨げているか気づいたと思います。

 

 

 

中日新聞が、コンパクトに内容をまとめてくれていますので、ご紹介です。

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