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■今日は、厨房ボランティアdayでした。

●朝、7時から厨房ボランティア。
 パンをこねて、昨晩下準備したカブの柚漬けの味付けをし・・・10時から開くコミカフェも、待ちきれずに高齢者が歩いてやってきました。

 市内で高齢者サロンを開きたいと思っている方が、見学にも来て下さいました。市内にこうした活動が広がることが私の夢です。

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●お昼は、みんなの昼ごはん食堂で、厨房ボランティア。

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素人にしては、まあまあのできでしょうか?
 調理の腕は、議会には活かせませんので、地域活動でお役に立てればと思っています。

●午後は、児童クラブのおやつに「煮込みうどん」を作って・・・厨房ボランティア(^_-)

●夜は、みんなの晩ごはん食堂(子ども食堂)で、厨房ボランティア

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今日のメニューは、クリームシチュー、オムライス、カブの柚子漬け、青菜の胡麻和え、チーズベーコンパン、マカロニサラダ、デザート、あと何を作ったか、訳が分からなくなりました(≧∀≦)

 子ども食堂にも、市内の方が自分の地域でもやりたいと見学にいらっしゃいました。厨房にも見学に来て下さって、うれしかった。

 いろんな活動が市内に広がってきています。今までつちかってきたノウハウを地域で活用して頂けてうれしい!!!

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◆「食」から、子どもが変わる!

永和児童クラブの手作りおやつに「あったかうどん」を持って行きました。
おやつの準備をして、子どもの帰りを待ちました。

 「いいにおい!今日のおやつは何?何?餅?・・・あっうどんだ」という声でいっぱいになりました。「臭いのお帰りメッセージ」、子どもたちに届いたかな?

 手作りおやつの日が始まった頃は、「手作りおやつ」への警戒心が一杯だった子どもたち。私が、今度、うどんにしようかな?というと、「うどんがおやつ???」と言っていたのに、昨日は、「また、うどんがいい」とか、「ラーメン」とか、[シチュー」とか、、、でるわでるわのメニュー要望でした。

 4月の頃は、食への執着がなく、とても心配していました。食べたい!という気持ちは、生きる力そのものだと思っています。
 また、お友達のことを気遣って「ルールを決めて公平に分ける」という姿もすばらしいです。4月には、大混乱だった「手作りおやつの日」でしたが、とにかく、イイ方向で育っている子どもたち(^_^)v

お部屋は、うどんの臭いでいっぱいでした。 画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

あらら、テーブルの上だよ。
お鍋の位置を変えようね。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、食べ物

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◆子どもだけのケーキ作り教室

 今日は、愛西市立田総合体育館の調理室で、「子どもが自力で作り上げるケーキ教室」。
 小学校高学年~大学生まで参加OK。大きい子は、小さい子の面倒をみたり、片付けを積極的にしてくれたりと、楽しい時間を過ごしました。
 なかなかの力作が一杯できあがりました。

 親子教室のケーキ作り教室はありますが、親子だとほとんどおかあさんがしてしまいます。何とか子どもに達成感を味わって欲しくて、年2回くらい企画しています。
 家に帰って自慢しているかな~(^_^)v

 次回は、シフォンケーキをつくる約束をしました。

◆子どもが自分でスポンジケーキから焼きました。力作!

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▲午後は、ずっと取り組んできた「不登校・ひきこもり」の勉強会に行ってきました

津島市のアイプラザで、長谷川先生の講座があると聞き、行ってきました。
津島保健所とあま教育福祉支援ネットワークの共催。

最初に保健所から「最近では、親が高齢者になり、いなくなったら我が子はどうするんだろうという相談もある」と紹介され、ああ、この事例は私がつないだなあと思いました。
備忘録として書き込んでおきます。

◆長谷川先生の話・・・

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・ 不登校の低年齢化・長期化
  90日以上休んでいるケースが、6割を閉めている
・ 不登校の25%に発達障害が関わっている
  DVなど家庭的な問題も・・・
・ 義務教育が終わると、支援がなくなる 
   ↑ 吉川も議会でずっと言ってきたこと
  
   実態調査も出来ていない! しようともしない!
     相談機関も定まっていない
     専門家もいない!!!!!
・ 企業が即戦力を求めるようになり、引きこもり者の就労が長続きしにくい
・ 学校の不登校対応がまずい
・ ひきこもりがみえにくい
・ 医療機関との連携ができていない(若年性鬱病など)
・ ネットとゲームに依存。そこから脱出するのが大変

【解決するには】
・ 親子だけで解決は困難(ある他人がどうかかわるか)
  家庭が本人にとって安心できる場所

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▲佐屋北保育園の中央保育園との統合についての説明会に行ってきました(佐屋北保育園にて)

 愛西市では、子どもが減っており、保育園の統廃合計画が市の検討委員会で昨年度から審議され、今年度完成しました。

 それに基づき、順次説明会が開催されています。

 昨日の保育園での説明会には、議員2名を含め20名の参加がありましたが、既に地域説明会に参加された方も来ていらっしゃって、繰り返しの参加も方も複数ありました。

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《みつこの思い&感想》
 近くの保育園がなくなることは、閉園時期に子どもを通わせる方々にとっては深刻な問題です。一方、今の公共施設の減価償却累計額は210億円(市の財務書類4表より)になっており、施設老朽化率も高くなっています。この施設を建て替えし続けるためには、市は210億円の資金の確保の目処が今なければならないという金額です。

 市全体の財政運営と、地域の方々の子育て環境の確保をどうするか、議員として二つの視点でしっかり取り組んでいこうと思っています。

 園長先生からは、ある程度の人数が確保できることで、子どもの社会性を養うことができるメリットについて説明がありました。
 少人数にもメリットはありますが、今、子育て支援の活動に関わってきて、一人っ子が増え、周りに同年代の友達がいないなどが原因で、子どものコミュニケーション力の低下を感じており、その点は大切だと思いました。しかし、仮に統合を進めるのであれば、3歳児未満においては、1対1の関わりによる愛着形成が大切になるので、この地域に小規模保育事業所の開設をうながしたり、天王幼稚園には国がすすめる「こども園」になって頂き、教育+保育の機能を持って頂くことを働きかけていくことも、市として提案すべきではないかなど、いろいろ思うところがありました。

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●愛西・稲沢・津島市ファミサポ「親子で学べる防災講座」に参加しました

「ファミサポのサポート中、災害が起きたらどうしよう」
提供会員のそうした声から、研修会が企画されました。

自分の地域の避難場所を確認しておくこと。
自分の地域の防災訓練に参加すること。
 提供会員として最低限しておかねばならないことだと思いました。

ファミサポ提供会員は、避難時・復興時に活躍した!

 石巻市で震災後の親子たちから聞いたことをもとに、原京子さんからまずはお話しがありました。
 子どもたちは、さまざまな形で傷ついています。そのとき、提供会員である私たちが、親子の気持ちに寄り添うことができます。子どもにとって、遊びから心の安定を得ていきます。そうした遊びの確保も私たちの役割かもしれません。

 避難場所では、男性の仕事と女性の仕事が分けられてしまい、女性としての性やこどもへの配慮までなかなか行き届かないことも課題との指摘もありました。

 更に、子どもたちにはまちづくりの力もあります。そうした力を信じることができるのも、子育て支援者である提供会員だと思いました。

名古屋学院大の先生と学生がワークショップ

 避難場所で困ったことをどう解決するかのワークショップ。子どもも一緒にすごろくをしながら考えました。
 これはいいです。自主防災会の方々にもお勧めです!

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●子ども・子育て支援新制度や放課後児童健全育成についての学習会に参加

▲ まずは、愛知県子育て支援課から説明

 「子ども・子育て支援新制度」における放課後児童クラブの位置づけについての説明。 「児童クラブの設備及び運営に関する基準(面積、定員、開所日数、ソフト面・・・)」や「放課後児童支援員認定資格」の改正点の説明を受けました。

 また、消費税が10%へ引き上げられることにより、保育士処遇改善の一環として、児童クラブ指導員の処遇改善も行われるであろう旨の説明もありました。

 県下の自治体の児童クラブ待機状態や、新制度への取り組み状況の説明もありました。

▲ 指導員の知識の向上が期待できる研修

 今までは、指導員として持っていなければならない資格は明確でありませんでしたが、保育士や社会福祉士等で県研修を修了したものが、指導員としてしての有資格者となります。

 支援員のカリキュラムとしては、障害のある子どもの理解や育成支援などにもおよび、発達障害のことについて重点的に説明があり、発達障害のこどもが増えていること、その関わり方、保護者への支援、関連機関との連携の必要性にまで触れられます。今まで指導員に対してこうした研修はなかったので、今後の児童クラブの質の向上が期待できると思いました。

 また、障害のある子どもの児童クラブへの受け入れは更に増えることの説明もあり、今後、加配措置などがされる旨の話しもありました。

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●こどもにとって外遊びとは・・・の学習会に参加しました

▲ 講師は、各地でプレーパークのプレーリーダーや、児童館運営などに関わる「塚本 ガクさん」

 子どもたちにガクちゃんの愛称で親しまれ、子育て支援に関わる方ならお聞きになったことのあるお名前ではないでしょうか?

 愛西市に来てくれました。
 数名での学習会だよと聞いていましたが、何のその。お隣の蟹江町や稲沢市、津島市などで子育て支援の活動に関わる方々や、子育て中の方々が参加されており、びっくりでした。

《ガクちゃんのプロフィール》

愛知県出身
長野県にある、里山の自然保育を基調とした幼児教室「大地」で六年間保育スタッフとして勤務。
2006年から愛知に戻り、名古屋市天白区にある「てんぱくプレーパーク」で常駐プレーリーダーとなる。
同時に豊田市のプレーパークのプレーリーダーも勤める。
今までの自分の活動と比べた時、プレーパークの、誰でも利用できる所や何も強制しない所にひかれ、一気にのめり込む。日本冒険遊び場づくり協会 地域運営委員。

▲ 大人は口を出さない。プログラムはいらない。遊びに意味はなくてもいい。こころの根っこはあそびで育つ

 おとなは、こどものあそびひとつひとつに意味を持たせようとします。そこが問題であり、結果ではなくプロセスを大切にしなければならないこと。

 印象的だったのは、子どもに対する評価のことで、外側からの評価(資格とか、成績とか)があるが、今はこの評価だけになっている。内側からの評価(好きとか、やりたいとか)が大切なのに、これがないことが問題。こうした気持ちを育てることが、壁にぶつかったとき次のことが見いだせることに繋がる。だから遊びに意味はなくてもよい。プロセスが大切なんだ。(私なりの解釈ですが・・・)

▲ 心に残ったことばは

 学校は教育、放課後は遊育、家庭も遊育
 3間不足=時間、空間、仲間
 おとなは、なるべく子どもの遊びに口を出さず見守る。でも、子どもに予知できない危険は教える。

被災地への募金もしました!

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■一人親世帯に、集中的な支援を!!!

 厚労省が2009年に発表したデータです。少しデータは古いですが、webで見つけましたのでご紹介です。http://editor.fem.jp/blog/?p=2683

 議会でも「一人親世帯に集中的な支援を」と提案していますが、答弁は「すべての世帯が貧困とは言えない」と、そんなことを言っている内にどんどん時間は過ぎ、子どもは劣悪な環境で育って言ってしまいます。積極的な支援が必要です。


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▲子どもの成長に大切なこと・・・原京子さんの講演を聴きました

IMG_5071 私も4月末に視察に伺いました「石巻市子どもセンター」。感動感動のセンターでしたが、今回は、センターのアドバイザーをしていらっしゃる原さんのお話しを、佐織公民館で伺いました。

 ワークショップを盛り込み、多くの人達が、どんなことが子どもの育ちを妨げているか気づいたと思います。

 

 

 

中日新聞が、コンパクトに内容をまとめてくれていますので、ご紹介です。

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▲「市民サミット子ども分科会」の提言づくりに関わった仲間が集まりました

 6月末に三重県四日市市で開催された「市民サミット」。
 子ども分科会のスタートは、他の分科会より遅く、かなりハードなスケジュールで提言作りがされました。
 準備段階にはあまり時間を割くことができず、申し訳ない私でしたが、分科会が終わってから、フードコートで4時間かかって、「様々な」か「あらゆる」かなど、表現の一言一言に提言書の修正をみんなでかけて、こだわって作り上げました。その後、英語に翻訳して各国に提出に至りました。
 私にとっては、何のために自分が子育て支援の活動をしているか・・・初心に戻って考える良い機会を頂いたと思っています。

● 昨日は、名古屋での「市民サミット子ども分科会」の提言作りに関わった仲間が集まりました。
 みんなそれぞれに子どもへの思いが強いので、ひとり3分のスピーチ時間はもちろんオーバーしてしまい、そこからは話しどんどん広がって発展して、盛り上がりました。
 子どもの育ちのための環境確保、子どもの人権のこと、みんなでこれからも連携しながら、知恵をだしていきたいと思っています。

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■私も参加しようと思います。子育て講座のご紹介!

愛西市での子育て講座の紹介です。
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■日時:6月26日(日)
   13:30~15:30
■場所:愛西市佐織公民館(名鉄津島線「藤浪駅」徒歩5分)...
■講師:原 京子さん
 参加無料。どなたでも参加できます。
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《講師紹介》
 原さんは、名古屋市中川児童館、緑児童館で館長を務め、その後、招かれ、単身で石巻市に赴任し、子ども参加で子どもセンターを立ち上げました。
 震災で心に傷を背負った子供たちから、どんな力を感じたのでしょう。そして、子供たちに何が大切と感じたのでしょう?様々な子育て活動の経験をもとにお話しがうかがえるかと思います

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▲昨日の四日市で開催された「市民サミット」のこと、新聞に載りました

 朝日新聞には、子ども分科会の写真が載りました。
 私の姿も自分にしかわからない程度に(^^;)

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25日中日朝刊社会面2

■子ども分科会で完成した「提言書」です。
 子どもの権利条約を基本に、子どもの現状を考えながら、みんなでワークショップで結論を導きました。

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▲4月末に、石巻「子どもセンター」らいつに視察に伺いました

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石巻には、石ノ森章太郎の萬画館があり、まちにもこんなキャラクターがあちこちにあります。

■子供たちも共に設計に関わった・・・石巻子どもセンター「らいつ」に到着。

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 友人の原さんが、案内をしてくれました。
 前日は、仙台で一緒に一泊し、JRで移動。
 彼女は、名古屋の中川児童館で館長をしていて、子ども参加や中高生の居場所作りに成果を出した人で、最近ではテレビのコマーシャルでも流れている「セーブ・ザ・チルドレン」から招かれ、単身で、津波の被害を受けた石巻市に赴任し、ゼロから子供たちと一緒に設計から「子どもセンター」を作り上げました。
 設計者と子供たちが話し合い、一緒に模型も作って、ああでもないこうでもない、こうしたいああしたいと話し合ったそうです。

■子ども参加の運営、中高生が当たり前にいる子どもセンター

 センターに入ってまず驚いたのは、子供たちが、自分のベースで活き活きしながら過ごしていること。そこに、指導員の姿はなくとも、子供たちが自主的に動いているということ。そして、当たり前に中高生が来ていることでした。

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↑本棚です。空いているスペースに子供たちがすっぽりと入り込んで、本を楽しんでいました。いつもみんなで遊ぶことがよいわけでなく、ひとりになって本を楽しむ・・・これも大切と思いました。
これも子供たちからの希望で、できたものだそうです。

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動線もうまく考えられていて、あきのこない設計だと思いました。

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講座や子ども主体のイベントも、0歳~18歳まで多種多様です。

■食材も持ってきて、お料理することもできる

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センターには、自由に使えるキッチンもあり、子どもが食材を持ってきて、クッキーなどを作ったりするそうです(職員もご相伴)
もちろん、一般来館でお弁当を持ってきて食べている子もいます。

■子供たちだけで話し合い、計画作り。そして運営。

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オープンスペースでは、まち探索について、ホワイトボードを使いながら、みんなの考えを整理しながら議論が進んでいました。(こどもにも、こうした力があるんです!!!)

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あちこちにみんなの意見を求めるボードがあり、いろんな意見が書き込まれています。
このあと、おとなが整理するのではなく、子ども委員がいて、子供たちがどうするか決めていきます。

■防音でバンドもできる
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■自分たちのことは自分たちで決める力があります。「子ども会議」
 大人が最初にルールで規制をかけるのではなく、自ら気づき、自らで対策を考えること大切にしなければなりません。

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みつこは思いました。

 そもそも子どもは、18歳未満を言い、児童館運営の対象も18歳未満です。
 しかし、愛西市においては、そうした視点に欠けており、一般来館の子どもも少ない状況です。子どもの抱える問題は多種多様になっています。自分で考え判断できる力をつけ、時には、気楽に児童館の職員に相談できるにする体制と考えが必要です。

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▲「市民サミット・こども部会」の打ち合わせに行ってきました。みなさんも関わりませんか?

 伊勢志摩サミットに合わせ、5月23日24日とNPOなどにより市民サミットが開催されます。
 「こども」に関する提言作りにかかわることにしたので、昨日30日は、ぎふNPO・生涯学習プラザに行ってきました。(とても素晴らしい建物で、市民も使いやすそうでした)

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 集まったのは、愛知・岐阜・三重の子育て活動にかかわる人たち。日頃から貧困や遊びなどを大切にした活動を展開している人が集まり、ああだこうだと意見を出し合いながら、提言すべき項目をまとめました。

大テーマ:子どもの権利条約
1.社会の一員としての子ども参加(パートナーとして主体的参加)
2.子どもが育つ環境(過度な教育の禁止、健康、食べもの)
3.子どもの遊びの保障(子どもの発達に遊びが重要であることの理解、遊びの環境整備、災害時に遊びは回復する力となる)
4.子どもへの暴力(虐待や体罰などすべての暴力から子どもを守る。戦争は子どもへの最大の暴力)
5.子どもの貧困(児童労働(日本にいる外国籍の子ども、発展途上国の子ども)の禁止。児童買春、児童ポルノをなくす。JKビジネスを無くす。すべての子どもに教育の機会。一人親家庭への支援。一人親家庭への支援。格差を解消するための資金の再配分)
6.原発

 こんな感じでまとまり、ここから内容を充実させることになりました。

 みなさんからのご意見もお待ちしています!!!!!

 他の方々の意見を尊重し、ひとつのものを作り上げていくことは、市民活動では当たり前ですが、なぜこれが議会ではできないのでしょう。なんでも多数決ではないはず。議論を進めながら、こんなことも思った次第です。




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