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▲届きました。我が子がコロナ感染した保護者からの声

ときどき、状況を伝えるメールを頂きます。
支える仕組みが必要です。
拡散希望!!!状況を知ってほしい!

🍀 我が子がコロナ感染した保護者からの声 🍀
 
《頂いたメッセージ》
(ママ)
 こんにちは。
 吉川さん、コロナになってしまった子供を看病する親の相談窓口とかは、愛西市や愛知県には、なぜないのでしょうか?
 子供と2人、孤独の戦いに何度も心が折れかけています。
 検査をしてもしても陽性は続くし、保健所も忙しいのは分かりますが、結果の電話が来るのは、夜の9時過ぎで、きっと陽性が初めて分かった人の対応に追われて、後回しにされてるんだと思いますが、17時くらいには結果は出てるはずだから、その間はずーとソワソワドキドキです。
 ずっと待たされ、やっとかかってきたと思ったら、陽性反応。
 誰のせいにすることもできず、悔しい気持ちを吐き出す相手も家族しかおらず、自分一人だけが、入学式に出れないの?いつになったら学校へ行けるの?と、先が見えないため不安や焦りしかありません。保健所の人も冷たい人も多いし、、
 でも、そんな気持ちをもし愛西市の保健センターや、誰かが聞いてくれたら、あなただけじゃないよ。と言ってくれたら、一緒に頑張ろうって言ってくれたら、弱音を聞いてくれたら、ママ達は頑張れるんじゃないかなと思うんですが、保健センターは、そういう活動はしてないですか?

(みつこ返信)
 保健センターでは、ネットを使った相談も始まる予定。保育園のメールシステムで、「相談があれば保健センターにして下さい」というメッセージを流してもらうよう話してみるね。

(ママ)
 本当に話を聞いてもらうだけで、全然違うと思うんです。
 子供の体調の変化が気になって夜も眠れない日が続いたり、やり場のない怒りや悲しみをどこにぶつけたらいいか、、
私は、何人かの友人にも支えられてなんとかここまで持ち堪えています。
 誰が陽性になったのか、分からないので、気軽に連絡することもできず、他のママたちは、1人孤独に戦ってるんではないかと思うと、本当に心配です。
 私は、気持ちがおさまらず、厚生労働省や保健所にも泣きながら電話したこともありました。
 1人で抱え込まずに、みんな同じ気持ちなんだよ。みんな頑張ってるよ。と、伝えてあげたいです。
 保育園も、最初にコロナになった先生も悪くないと、頭では分かっているんですが、1人で抱え込んでると、どうしても、保育園のせいに、先生のせいにしまいがちなので、そんな気持ちを受け止めてくれる場所があったら、また笑って保育園にも行けるかなと思います。
よろしくお願い致します🙇‍♀

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みつこの考え
専門知識のある方に相談ができました。
ちっちゃなしくみですが、相談できるしくみをできるだけ早く作ろうと思います。
 保健所も保健センターも、臨床経験はないのですべてを担うには無理があります。役割分担をしてしくみを作りたい。ガンバ!
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▲子どものことは、子どもに聞く「アドボカシーって何?」

 愛西市では、まだまだ「アドボカシー」の考え方が進んでいません。
 このことを学び始めてから、5年くらいになり、私のさまざまな子育て支援活動で一番大切にしている考え方です。
 国も「アドボカシー」の考え方を打ち出し、名古屋ではセンターもできてきています。小さな自治体でも進むよう、頑張っていこうと思います。


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▲園内での感染リスクはかなり低い

Facebookで発信したので、こちらでもご紹介!
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▲知恵を絞って田んぼで運動会!

田んぼで運動会。

コロナ禍の中、知恵を絞ってイベント開催!
みんなの知恵に拍手!!!!!

 

 
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▲3市合同で、ファミサポが「ディスタンス運動会」

稲沢市の公式ツイッターで発信をみつけました。

 みんなで工夫して運動会!すごいです!

https://twitter.com/inazawasports/status/1325266328765095936



こちらにも詳しく載ってます。
https://renkonmura.org/archives/384

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▲「チャイルドラインあいち  20周年記念 公開講演会」にZoom参加して

長くなりますが、自分の記録のために(zoom参加して・・・)

【チャイルドラインあいち 20周年記念 公開講演会】20201101

画像に含まれている可能性があるもの:2人、テキスト

🍀チャイルドラインには、4つの約束がある
 いつ電話を切ってもいいよ・・・
 誰にも言わないよ・・・

🍀寺脇研さんの講演🍀
プロフィール
・文部省入所し、著書「危ない道徳教科書」・・・・
文科省に入り、公助の限界
・コロナ禍で更に子どもたちが窮地に陥っている
・チャイルドラインとは長いつきあいだ
・学校の先生と一緒に一生懸命やろうと文部省に入った
 当時は、公助ですべてやっていけばよいと思っていた
 しかし、「大きな政府」は限界になってきた(財政的に厳しい)
 →公ができなくなったらどうすればいいんだ。(当時の新たな課題だった)
 →「行政だけでは無理だね!」となってきた(広島での関わりから感じた)
・→NPO法ができた
特に生涯学習は、公助ではできない
チャイルドラインができた
・当時みんなで何とかしようと思っていた時代に、チャイルドラインができていった
・世田谷の牟田貞三さんが、生涯学習審議会の委員だった。
 牟田貞三さん「世田谷チャイルドラインしっているだろう?」
 小関隆大臣、保坂代議士(現世田谷区長もいた
 先生に言えないこと、行政にも相談できないことを相談する場所=チャイルドラインが必要になった
 99年からチャイルドラインが全国に必要なことを、文科省職員として予算をとる努力をした。
行政ですべきことはすべき
・「自助」なんて言ってほしくない。子どもたちにいうべきことではない!!
子どもが食べらない!教育が受けられない!ことは、行政が責任を持つべきこと
・公助・共助を今いちど考えるべきとき
子どもたちの「公共」の学びが、親になっての行動となる
・高校の教育は、歴史総合 地理総合 公共 となった
・高校生は、社会を支える立場
・道徳
 小中学生にも、お互い助け合って生きているだということを教えるべき
 本当は、「公共」という名前にしてほしい
公共ということを考え、大人になることが大切
・子どもを育てる親になったとき、その子どもはどうなっているかを考えていかねばならない

🍀内田良さんの話🍀
いじめの件数は、多い県ほどよい
・いじめの件数のみかた 
 いじめの件数が少ない自治体は、水面下にもぐっている事例が多い
 多い方がアンテナを立てて、しっかりと対応している
・不登校のばらつきも県であるが、いじめほどのばらつきではない
 ちゃんとカウントできているか
学力テスト前の学校の現状(過去問週間)
・学力テスト
 テストの前に、過去問時間がもたれている
 →それでいいのか
やめるのではなくて、自分で学び考えることが大切!
・例;組み体操
 やめることはなく、いかに安全にする方法を考えることが大切
 部活だってどうだ。楽しいものにしていくことが大切
校則のこと
・過去に問題なった校則。最近、更に厳しくなってきている
 →それでいいのか!自分で選び、考えることが重要!
・コロナ禍のなかで起きたこと
 マスクはどんないろでもよくなった
 高校生の制服が自由
コロナ禍の課題と自殺
 子どもたちだけでひとりで留守番する小学生が増えた
  子ども3割が「一人で長時間留守番」
  →運動不足とストレス
・子どもの自殺原因
 子ども目線で考えていてくれるのか!
 子どもたちにとって、ステイホームは安全だったのか?
 9月1日に自殺が多い=学校がいかに嫌かということ
 =相談ケースも同じ
 =家庭は,年間を通して相談がある

🍀パネルディスカッション🍀
(寺脇さんのはなし)
・子どもが多いときは、大人二人で子どもを支える構造だった
 しかし、今は6~7人で子ども一人を支えている。なのになぜ、子どもを救いきれないのか???
・映画「子どもたちをよろしく」
 いろんなことが複合して子どもたちにやってくる
いじめゼロは無理だけど、それにより生きることを阻害されてはならない
子どもを育てると言うことは、将来子どもを助ける大人を育てている。

❤️みつこの感想
 子育て支援の活動に関わるようになって随分になります。当たり前になって忘れていたこと。そんな考え方があるんだと新発見もあり、とても勉強になりました。
 これからもぶれず、こどもの目線に立ってがんばっていこうと思います。

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▲子ども食堂の仲間とフードパントリー活動!

私もお手伝いしました。
1週間くらい肉体労働が続き、体はボキボキになってます。

軽トラに乗って寄付を集め、誰かのために何かをしたい方や企業がこんなにあるんだと言うことを知り、うれしくなった1週間でした。

関わらせて頂き、ありがとうございました🙇‍♀️


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稲沢市に子育て講座に来ています

稲沢市の子育て講座にお邪魔しています。
 子どもの急変を見逃さないことが安全な保育、預かりに繋がります。

今日は、コロナでワークショップはできないので、新しい仕組みでみんなの意見を取りまとめています。
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▲登校は、マスクなしで日傘で・・・あちこちの自治体ではじまっています

毎日新聞のページに載っています。
是非ご覧ください。
 子どもたちは素直で、言われるままに暑い中マスクをしています。健康上、何とかせねば!!!
(毎日新聞)
登下校中のマスク、文科省「暑い日はむしろ危険」 児童間距離確保に「傘」利用も

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▲「学校へ行きたくない」という子どもたち

 心配していたことが、ぽつりぽつりと出てきています。
 この間「外に出てはいけません」と言われ、家にいた子どもたちが、一転して「学校へ行きなさい」と言われる。この変化についていけない子どもがいても当然です。

 保護者のみなさん、ひとりで抱えないで、子どもに無理強いしないで、ともに考えていきましょう。児童館、児童クラブ・・・様々な子どもの居場所があります。そうした場所とも連携して、あわてずゆっくりと子どもと関わりませんか?
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▲新潟市で、児童クラブ支援員に一時金支給!

 社会の歯車として、リスクを抱えて働いてくださっているのは、医療関係はもちろんのこと、介護士や児童クラブ支援員のみなさんも、感染リスクを抱えて、最後の受け皿になっていてくれます。
 また、ファミサポの提供会員も、医師や介護士として働く保護者の子どものサポートをしていてくれます。こうしたところにも光を当ててほしい。

以下、新聞報道です。
 新潟市は、新型コロナウイルス対策に伴う一斉休校で放課後児童クラブ(学童保育)の負担が増えていることに配慮し、支援員ら学童保育の職員約1500人に一時金1万円を支給する。学童保育への一時金支給は、同市では初めて。19日開会の市議会5月臨時会に関連予算を提案する。



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▲愛知県が、オンライン授業をすすめることを市町村教育委員会に通知

 知事が記者会見をしています。
 学校の休校が、5月末まで伸びました。
 知事は、オンライン授業の準備を進めると言っています。
 愛西市内の某学校では、家庭のネット環境の調査をしたとの情報も届いています。県も、オンライン授業の準備を進めると言っているので、愛西市においてもできるところから順次独自に進めてほしいと思います。

 LINEによるいじめの問題もありました。
 しかし、映像でみんなの顔を見ながらする会議は、まったく違ったものです。人との接点が極端に減っている子どもたちです。積極的に導入してほしいと私は思っています。

◆ 本日(4月24日)、中日新聞尾張版です。
 一宮市で、ネットを使った「学級会」


◆ドイツのインター幼稚園で、オンラインクラスがはじまっているそうです。
 日本では、私立の一部の小学校でITを使った授業をはじめているらしいです 。
 Zoomを使って、お友達の顔もみることができます。みんなの声も聞こえてきます。


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▲仕事が休めないママの苦悩

😿 仕事が休めないママさんは、日々悩み悩み・・・😿
 児童クラブ利用のママさんから悲痛な悩みの声を頂きました。
「私は、子どもをおいて仕事をしていいのでしょうか❓いろんな施設が閉じられると私の仕事は逆に増える。毎日毎日、我が子に対し、これでいいのだろうかと悩んでしまう。後ろめたい気持ちになってしまう」と,真剣に訴えられました。

 保育士や介護施設で働く方は、仕事が休めないのです。

 おかあさんには「大丈夫だよ。精一杯気を付けて見ていくから、相談しながらやっていこう」とお話しをしました。

 子育て中の皆さんの暮らしは多種多様です。それを支える福祉も臨機応変で多種多様でなければなりませんが、行政は「違っていい・・」が苦手なようです。同じサービスを提供することが決して平等ではありません。ある人には使い勝手がよく、ある人には使い勝手が悪い・・・これは不平等です。
 厳しい中、必死で乗り越えようとしている子育て中の家庭を、様々なしくみでささえていってほしいと思います。

今日は夕方に、
👨‍✈️ 愛西市防災メール「児童の留守番中における被害防止対策について」
が流れ、お母さんはいつも以上に不安を抱えておられ、「こんなことがあるので、家には置いてはいけない。よろしくお願いします」と帰られました。
 100点満点が何なのかはみえません。
 その都度おかあさんと一緒に考えながら、乗り越えていこうと思います。

📩《愛西市防災メールの内容》
学校の臨時休校に伴い、児童だけで留守番をしている機会が増えております。
3月下旬から4月上旬にかけて、津島警察署の近接において、
・児童が一人で留守番中に玄関のみを施錠し、その他のドアや窓は無施錠の状況で、侵入者と鉢合わせとなり、侵入者が逃走した事案。
・児童が一人で留守番中に、インターフォンが鳴ったものの対応せずにいたところ、窓ガラスを割られて侵入され、貴金属等を窃取された事案。
等が発生しております。
そこで、保護者に対し、被害防止対策として、
・玄関ドア及び窓の施錠(補助錠の活用)の徹底
・在宅中であることをテレビ等の音により強調
・異変を感じた際の110番通報
等を伝えていただき、防犯意識の高揚にご協力をお願いします。

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▲保育所や児童クラブの現場を把握したうえで、国や自治体は支援をしてほしい!

 現場の職員は、いつも以上に衛生面や子どもの心に寄り添うことを大切にして働いている!しかし、国や自治体の支援は、的を得た支援何だろうか?

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