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▲まちづくりについての勉強会に参加しました

 昼間は、子育てボランティアの活動や、市民の方の相談がありました。

 夜の7時から、まちづくりについての議員勉強会があり、参加しました。

 市を開発するにしても、メリット・デメリットが発生します。同じお金を投資するなら、他の方法があるかもしれません。それをしっかりと評価して進めることの大切さを勉強しました。

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▲「女性を議会に!ネットワーク」の総会に。

 議員になる前から参加している市民団体「女性を議会に!ネットワーク」の総会に参加しました。

 女性を議会に!ネットワークは、1995年に発足し、女性を議会に送るための学習や運動、そして、女性議員の助け合いの場としての役割を果たしてきました。議会活動で困ったときなど、すばやく助け合える組織は、市民派女性議員にとってはなくてはならない組織です。

 4~5年ほど前から、当ネットワークの運営委員を務めていますが、みなさんにおんぶにだっこの状況です。

 今日は、久々に会員のみなさんと顔を合わせることができ、情報交換ができました。自分の市の中だけで活動しているときづかないことも、「愛西市ではこうなのよ」とお話しすると、「それは、変よ」などの意見も頂け、新たな発見もします。

 総会で承認され、新代表には、日進市で市議会議員をしていた後藤尚子さんが就任されました。

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▲トーヨーボール・アスベスト問題で解体後のリスクについて、集会を開きました。

  

 トーヨーボールは、すっかり解体されました。

 工事中、アスベスト濃度常時測定をしていましたので、その結果および今後のリスクについて、機器メーカー、そして、アスベストセンターの永倉氏らを招き、愛西市佐織台の集会所で、報告会を開きました。

 

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▲子育て活動に参加しました

■子育て活動に参加しました。

 午後1時から、「愛西市ファミリーサポートセンター事業」と、病児・病後児保育「あいちこどもケア たすかる事業」の会員交流会に参加しました。

 約60名くらいの参加者があり、影絵サークルによる上映、バルーンおじさんによる風船細工の披露、ホットケーキでお顔をつくろう(簡単おやつ)などのコーナーがあり、楽しい時間を過ごしました。 

 違世代間の交流の場ともなり、若いお父さんやお母さんともお話が出来て、うれしい気持ちになりました。

 私も、核家族でありながら仕事を持っていたので、子育て期間は大変苦労をしました。少しでも働く女性の支援や、子育てに困っている人の支援ができたらと思っています。

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▲石原産業の株主総会に行ってきました。

 フェロシルト問題も終結という甘い考えもあり、昨年の株主総会には、参加しませんでした。

 しかし、今年は、フェロシルト問題後の、有機残渣不法投棄事件や汚水漏れ事故、火災事故、そして、ホスゲン問題、放射線量率オーバーのアイアンクレー処理問題など、山ほどの膿がにじみ出ました。

 こうした問題を石原産業どう説明するのか、また、株主からの追求にどう答えるかを確認したくて、今年は、出席しました。同じく株主代表訴訟をしている小川まみさんと一緒に行く予定でしたが、小川さんは急用ができ、私一人でいくことになりました。

●朝9時半頃、新石原ビルの前に到着。

 会社の前には、テレビカメラや新聞記者が詰めかけていました。中へ入る株主にインタビューをしており、その様子を向かいのサークルKで見ていました。定刻が近づいたので、私は、こっそりと入り口の脇の方からビルの中へ入りました。

 私は、株主総会に出席するのは初めてで、テレビで放映されている他の会社の株主総会くらいしか知りませんが、最初に驚いたのは、社長が「頑張っていきたい」という趣旨の発言をすると、会場から拍手があったこと。質問が、なかなか出ず、今回の一連の事件への厳しい追及はありませんでした。

 質問する予定はありませんでしたが、我慢できなくなった私は、「放射線量率オーバーで搬出したアイアンクレーは、どうするのか?」と質問しました。回答は「行政の指導に従っていく」とのこと。

 石原産業は、どうして株主総会をオープンにしないのか。社長は、今後情報公開をしていくと言いましたが、総会の公開こそ、情報公開だと思いました。

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▲メールで意見を言っただけなのに。「愛西市火葬場建設問題」で投書者名の個人情報を漏らす

 昨日ブログでもお知らせしたメール投稿者の個人情報漏れ問題が、中日新聞に載りました。

 この問題は、単なる個人情報漏れ事件ではなく、とても重大な問題です。

 市長・副市長・地権者が一つのテーブルを囲い、市民からの投書についてどのような話し合いをしたのでしょう。この席に、他の人は同席していなかったのでしょうか?

 本来、市がしなければならない仕事を、地元有力者や議員に任せるという「昔ながらの慣習」があります。市になったのですから、職員の仕事は職員が、総代の仕事は総代がすべきではないでしょうか。

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▲議会は終わりましたが、次から次へと課題は尽きません

 議会が終わり、久々に昨夜はぐっすりと寝ることができました。

 今日の午前中は、子育て活動で、子育てサロンのボランティアに参加しました。午後は、市民の方とお会いし、市の行政運営について、ご意見を頂きました。

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▲6月議会閉会しました

昨日、6月議会閉会しました。

 6月議会は、毎年議案が少なく、少し気持ちに余裕が持てる議会です。

 しかし、今議会は、斎場計画に対する陳情書がが出ており、私には、ハードな議会で、一生懸命取り組みました。

■斎場問題の陳情書に、賛成討論をしました。

(補足)
 賛成討論って何?との質問を頂きましたので、補足します。

 議会に対して、今進められている「斎場計画の白紙撤回を求める陳情書」が、市民から提出されました。その陳情に対して、賛成か反対か、最終日に議員はひとりひとり一票を投じます。その採決欠の前に、賛成意見、反対意見を述べることができます。それを賛成討論、反対討論と言います。

 ということで、白紙撤回に賛成し、発言しました。

 議員になったとき、このしくみが不思議でした。もっと、賛成とか反対とか議論をぶつけ合えばいいのですが、そうではなく、たんたんと意見を述べるのみで、議論はされません。もっと議員同士の議論をすべきであり、今後の議会改革の課題かもしれません。

 ブログにもたくさんの意見を頂き、議員としてどう取り組むかを考えさせられました。ブログに頂いた意見も踏まえ、以下のような賛成討論をしました(少し手直しをしたので、その部分は後ほど修正しますが、ほぼこのような内容で発言しました) 

陳情 「愛西市火葬場建設計画の白紙撤回を求める陳情書」について、長い討論となりますが、賛成の立場で発言いたします。

 昨日、6月22日、佐屋公民館で火葬場の環境影響調査の説明会がありました。西保団地以外の地域からもたくさん方々が集まられ、行政に対しても、議会に対しても、厳しい意見が述べられ、財政問題へもするどい指摘がされました。この説明会での市民の皆さんからの意見や、自分自身の議員としての調査活動から得た情報から、何点か問題点を述べさせていただきます。

●昔ながらのやりかた・議員頼み
 まず、この火葬場問題の一番の問題は、土地の取得や地元のとりまとめを、市になったにもかかわらず、「議員にお願いする」と言った昔ながらの慣習のもと進められたことです。地元の状況などの情報を貰うだけならともかく、本来、市がしなければならない仕事までも、お願いしてしまったのではないでしょうか。昨日の説明会での市民の皆さんからの意見から、このことが、市民に疑惑を抱かせる一番の原因となっていると感じました。

●西保町決定理由
 また、西保町に決定した経緯について、市長は「特別委員会や検討委員会で議論していただき、お決め頂いた」と言われますが、ふたつの委員会の議事録をみても、5カ所選定のための市側からの資料提供もなく、個々の評価はされていないことは明らかで、公平な選定がされていません。

 更に大きな問題は、西保町で1自治会が反対しているにもかかわらず、「6対1の多数決が ”西保町の文化だ”」とか、「もう決定していること」と当初から地元説明してきたことなど、強引に計画を進めたことも、西保団地のみなさんの反対運動の原因となりました。

●ころころ変わる説明(額縁道路)
 一方、私は、議員活動の中で、セレモニーホールは不要という観点と、手続きが間違っていると言う二つの観点で取り組んで参りました。

(額縁道路)
 そのうちのひとつは、斎場予定地の内周の道路。地元で「額縁道路」と呼ばれている道路ですが、19年9月議会で、当局は「斎場絡みの道路だ」と説明したにも係わらず、「農業振興地域除外手続きを簡略化するための脱法的行為ではないか」と指摘すると、「斎場絡みの道路ではなく、生活環境上必要な道路」と答弁するなど、答弁が一転二転し、不十分な説明のまま道路を造りました。舗装もされていない現況からも、昨年度に整備されなければならなかった理由はなく、先月提出された「農業振興地域除外手続きの申請」の準備、つまり面積調整のためとしか言いようがありません。
 最近では、斎場事業費の総費用に含めたり、斎場関連道路という名前で説明がされています。

(農業振興地域除外)
 また、この申請書に添付された「理由書」は、本来なら「やむなく農用地区域から除いて利用する詳細な理由や、必要最小限の規模かも記さねばなりません」が、とても簡単な文書であり、不十分な書類であり、農地絡みの産廃問題に取り組む一人として、市自らがこのような手続きでことを進めることは、「民間を指導できなくなること」を意味していると思います。

(歯抜け道路)
 そして、今議会では、土地の買収のめどが立たないまま道路拡幅工事を進めたことを指摘しました。ここは、火葬場への侵入道路であり、地元で「歯抜け道路」と呼ばれていますが、このことは、買収できなければ市民に損害を与えるだけでなく、更に都市計画手続き上も問題があります。つまり、侵入道路が整備されていなければ、都市計画決定ができません。206台の車はもちろんのこと、バスも進入できる道路がなければ、、都市計画決定はできません。このことは、愛知県の「建設に係わる指導基準」という文書の「位置の決定の総則」として「主搬出入道路が整備されているか、稼働予定時までに整備される見通しがあること」と記されています。あまりにもずさんな計画の進め方ではありませんか?

(都市計画法の趣旨に矛盾する計画順序)
 更に、都市計画法の趣旨から考えても、事業計画の手順が間違っていることも、今議会で指摘しました。都市計画法の趣旨は、市民がいっしょになってまちづくりを考えるという趣旨が込められている法律で、公聴会や意見書の提出の機会を市民に与え、その意見で基本計画の見直しをするのが、本来の姿です。ですから、都市計画決定前に、農業振興地域除外手続きが進められたり、基本設計のプロポーザルが進められることは、法の趣旨に反することです。
  また、今議会で私の質問に対して市側は、「パブリックコメントや説明会をしたから、公聴会は不要」としていますが、市長は、「パブリックコメントにより基本計画を変更する考えはない」としました。そして、説明会とは、行政の考えを伝えるものであり、法的な裏付けのある公聴会とはまったく別のものです。市長は公約で市民参加を掲げていらっしゃいますが、市民の声を聞く機会を閉ざしていらっいませんか。

●セレモニーホールが必要とする根拠がない。
 そして、セレモニーホールの必要性については、何度も何度も議会で取り上げてきました。今議会でも、必要と判断した根拠をデータで示すように求めましたが、私を納得させるような資料は示されませんでした。、
 セレモニーホールの要望は、市長が進める行革で実施された「生活課題調査」にもありません。市長自らが推進する調査方法で市民ニーズがないものを、市長は「自分の周りの人が欲しいと言っている」とか「地権者の要望だ」とかを理由に、セレモニーホールを建設しようとしています。これは、自らが進める行財政改革と矛盾しており、マニフェスト違反です。
 また、8400名の署名数以上の方の「造って欲しい」という要望をどこでお聞きになったのでしょうか。市側は、セレモニーホールの必要性の説明責任を果たしているとは言えませんが、財政面に於いても説明責任が果たせていないと、私は思います。

●財政計画不十分で、計画が進められている。
 維持管理費も、利用料も決まっていない。更に、最近の驚きは、燃料まで決まっていないことです。都市ガスを使えば、変圧器が必要で、大金がかかるとのことですが、当然に導入可能か否かが評価されて当然なのに、昨日の説明会でも、灯油かガスか、都市ガスかまだ決めていないとのこと。このような状況で、工事費等の積算はどのようにされたのでしょう。

 また、つい最近まで、財政が厳しいのでと、市民に様々な負担に理解を求めてきました。それが突然、今議会で、「愛西市の財政はは健全です」と宣言されました。真実は、どこにあるのでしょう。合併特例債についてもしかりです。19年9月の加藤和之議員の質問に対して、市側は、「満額交付される確約があるという認識はもっていない」と答弁しながら、今議会では「戻ってくる」と答弁しています。こうした答弁の矛盾を、今後議会でどのように説明されるのでしょう。

 今後、国の交付税枠は年々軽減され、その一方、合併特例債の補填額が年々増えるでしょう。そして、国の借金は増え続けている現状から、市町村への次の締め付けが来る可能性は、100%に近いのではないですか。今、健全であることが問題ではなく、世界が経験したことのない高齢化社会となる10年後、15年後は大丈夫かということを説明せねば、市民は納得しません。
 児童館、勝幡駅前開発、給食センター、新庁舎、そして流域下水道事業と、ハコモノ計画が次々にあります。
市長は、当選後、佐織保育園の建て替えも約束しています。これから続くハコモノ計画に、火葬場予算の一部を回さなくても大丈夫ですか? 必要な福祉を維持し、やり通すことができるのですか? 私は疑問です。ひとつひとつの事業を個別で考えるのではなく、複合的に考えていく必要があるのではないでしょうか。

●個人情報漏れ?
  最後に、一点。昨日の説明会で「信じられない発言が、会場からありました」。市にメールで意見を出したら、地元市民であるAさんに、このことに対して批難的なことを言われたとのことです。個人情報が漏れたあった可能性があります。更に圧力的なことがあったとなれば、大問題です。

●まとめ
 以上、述べましたように、たくさんの課題を抱えたまま、この計画を進めていることは明らかであり、市民は不信感さえも持っています。説明不十分ならば立ち止まって説明し、計画のしかたがおかしいならば、計画を作り直すのが、当たり前の姿ではないでしょうか。
 市民が必要としている火葬場を建設することは、議員として取り組まねばならない仕事でもありますが、市側が示した案をチェックし、よりよいものにしていくことも、そして、不公平は扱いを受けた人や弱い立場の方々の代弁者となるのも、更に議員としての大きな役割であると考えます。

 今、「火葬場が必要」という言葉にすり替えられ、セレモニーホール付きの過大な施設計画を進めることは、将来に大きな禍根を残すことになります。今一度立ち止まって、この計画を考え直すという英断を期待し、この陳情に賛成いたします。

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▲今日もあれこれと・・・

 午前中は、市民の方がいらっしゃって、相談に乗る。

 午後は、子育て支援事業と環境問題で県庁を訪れる。

 明日は、6月議会の最終日ですので、今からその準備をします。
 議員一人一人の賛否が、市民の皆さんの生活に大きく影響をします。西保団地自治会から出ている「愛西市火葬場計画白紙撤回を求める陳情書」の採決もとられますので、意見を述べる予定です。

 お時間のある方、是非傍聴に来てください。10時からです。

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▲新たな個人情報漏れ事件か?(環境影響調査説明会で)

■愛西市総合斎苑建設計画の環境アセスの説明会がありました。

 私は、ぎりぎりに会場(佐屋公民館)に滑り込みました。会場は、約100名近い市民が、席を埋めていました。

 最初に、市側から環境調査結果についての説明がありました。そのあと、市民からの質問があり、計画性のなさなどの多くの指摘がありました。

■会場から、私の個人情報はどこから漏れたのか?との発言がありました。

 内容は以下の通り。

 火葬場計画について、メールで「どうしてこんな大きな火葬場が必要なのか」との意見を市へ送った。名前も住所も書いて送ったが、市からは何の返事もなかった。しかし、地元有力者(市民)から、こうしたことはやめるようにといった趣旨のことを言われた。誰かが漏らさねばわかることではない。私の個人情報は、どのように漏れたのか調べてくださいということでした。

 市へ意見を言う人の個人情報が漏れたのであれば、大変なことです。愛西市では、先日、個人情報漏れのことが問題になったばかりです。市民の方々がもの申せぬ理由が、ここにもあるのかもしれません。

 署名活動の折も、「これを書いても嫌がらせを受けることはありませんか」と時折問われますが、こうしたことのない愛西市にしていきたいです。

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▲生でクラッシックが聴けます

 午前中に、自分が所属する経済建設委員会がありました。議案は少なく、早く終わりました。また、夕方から大学の講義があり、午後はその準備をしました。

■椿山荘で、生の音楽を楽しむ

 津島市唐臼町に、椿山荘という喫茶店があります。ここでは、生のクラッシックを聴くことが出来ます。前回は、クラッシックをジャズにアレンジした演奏やソプラノの歌声を聞きましたが、今日は、8時からセントラル愛知交響楽団によるヴィオラ・ファゴット・ピアノによる「.バッハ:主よ人の望みの喜びを」・「モーツァルト:歌劇「魔笛」より」・「グリンカ:悲愴三重奏曲」を楽しみました。コーヒーと音楽込みで2000円です。音楽がお好きな方、如何でしょうか?今日もお友達に誘っていただきましたが、当日券もありますよ。

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▲録音テープ非公開に、違法の判決がでました

愛西市議会は、斎場調査特別委員会の録音テープを非公開としましたが・・・

 山県市議のてらまちさんから、以下の情報が届きました。

一昨日17日、香川県琴平町の情報公開に関して録音テープを非公開としたことは違法であるとして、慰謝料の支払いを命じた判決が出ました。

◆録音テープ非公開は違法の判決/慰謝料、損害賠償命令の国家賠償訴訟/香川県琴平町議会
http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/0d0bd4142c1f2ca33af56ad1ab74695d

当然と言えば当然ですが・・

 愛西市の情報公開条例の条文は、以下の通りであり、琴平町の条例も「職員が職務上作成し、又は取得し」「組織的に用いるものとして、当該実施機関において保有しているもの」とされていることから、愛西市議会の非公開の判断は間違っていたのではないでしょうか。

 現在、非公開に対して異議申立がされており、審査会にかかっているはずなので、どのような判断がでるか、待たれるところです。

【愛西市の情報公開条例から抜粋】
公文書 実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図面及び電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。以下同じ。)であって、当該実施機関の職員が組織的に用いるものとして、当該実施機関が保有しているものをいう。

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▲「愛西市の自然探索」と市民活動「トーヨーボールアスベスト調査活動報告会」のお知らせ

■午後、立田地区の自然観察をしました。


 まずは、すてきなアジサイをみつけました。

■農薬散布が減り、たくさんの生き物が戻ってきています。

 田んぼや畦の探索をしました。子どもの頃よく遊んだ「キツネノボタン」をみつけました。この草には、毒があるそうです。また、鵜戸川には、北へ飛び立つのを忘れたのか、それともこれから飛び立つのかわかりませんが、ヒドリガモ(写真中央)がいました。

 

 メダカやザリガニ、名前はわかりませんが小魚の姿もみることができました。


↑わかりますか?メダカの姿。カメラのピントが水面のあってしまって、いつも水生物がなかなかうまく撮れません。やはり防水カメラを買わないといけないでしょうか。何か良い方法があれば、教えてください。

 ひとつの生物が絶滅することは、その生物が食料としていた生物が異常に増えることとなり、生態系を乱します。私たちの周りにも異常繁殖しているものはないでしょうか?

■トーヨーボール・アスベスト調査活動の報告会

 6月29日(日)10:00~

 場所:佐織台集会所にて

・講師:中皮腫・じん肺・アスベストセンター 事務局長 永倉冬史氏

・活動報告:地元市民団体

廃墟トーヨーボールのアスベストの存在を見つけ、上京して省庁と懇談を持ったり、愛知県などと懇談を持ちながら活動をしてきました。解体が始まってからは、アスベストセンターの協力を得、アスベスト常時測定調査を集会所に設置し、こつこつと活動を続けてきました。

地元自治会とお話をさせていただき、その結果をお知らせすることとなりました。

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▲総務委員会を傍聴しました

■午前10時から、総務委員会がありました。

 議案は、各委員会に付託され、更に詳しく審議がされます。私は、経済建設委員なので所属委員会以外の委員会を傍聴するようにしています。

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▲親子おかしづくり教室で、キャラクターパンを一緒につくりました

 立田体育館で、親子おやつづくり教室がありました。

 パンやお菓子作りが大好きで、教室のアシスタントをもう10年以上しています。

 今日のメニューは、キャラクターパン。おかあさんも子どもも本当に楽しそうでした。今日のできばえは上々でした。パンを作るには、気温もほどほどで、湿度もあって、つくりやすい季節といえます。

 

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