goo

🔷下水道住民訴訟の一審(敗訴)、控訴審(逆転勝訴)の判決文を紹介します。

【愛西市下水道負担金の住民訴訟の判決文】

① 一審の判決文(敗訴)
② 高裁の住民逆転勝訴の判決文(勝訴)
③ まとめ 

以上をPDFに落とし、HPにアップしました。
こちらをクリックして下さい、

住民訴訟はなかなか市民が勝訴できません。
また、判決が「市の裁量権逸脱」ということと、「付言」がついた判決と言うことで、画期的な判決であると評価され、多方面から判決文の公開を求められていますので、このたび、整理させて頂きました。

 興味のおありの方は、是非ご覧下さい。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲一般質問のご報告「小学校で給食のでるシルバースクールの実施を!」

歩いて通学し、給食を食べ、
地域の高齢者と子どもの接点を持つ交流の場を!

 歩いていたら、市民の方から声をかけられ「東郷町の友人がとっても楽しいと言っているの。愛西市でも取り組みをしてほしい」、そんな声を頂き、早速、日進市と東郷町に視察に行き、この議会で取り上げました。

 東郷町では、男性が3割を占める企画になっていました。
 男性は、なかなかサロンへ行きづらいようですが、学ぶ場へは足が向きそうです。

東郷町のこの写真と、カリキュラムを見ただけでも楽しいと思いませんか?







東郷町の取り組み、もう一つ紹介
市民参加ポイント手帳!

 高齢福祉課のイベントだけではなく、生涯学習課の講座、保健センターのイベント、スポーツ課、そして、NPOなどの市民団体の行事も対象とし、参加するとポイントがいただける事業です。ポイントが15コたまるごとに500円のクオカードがもらえます。

 シルバースクールは、教育部局との連携、ゴミ出しは環境課との連携、そして、この社会参加ポイント手帳は、様々な組織との連携です。高齢社会です。今までの仕組みにとらわれず、取り組みをお願いしたい。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲一般質問のご報告「高齢者世帯がゴミ出しで困っている!」

高齢者が少しでもながく
自宅で暮らし続けられるために!

 市は「共同共同」と言う。「共同」はもちろん大切だが、市は市民に責任を負わせすぎではないか。市民にも限界がある。市もできることはすべきではないか。

ゴミ出しで困っている世帯が増えている!

質問❶ 75歳以上の「高齢者夫婦世帯」と「一人暮らし世帯」の数は? 

 答弁は・・・。「2954世帯。ひとり暮らし=1650世帯。高齢者夫婦=1304世帯」

 みつこ :75歳以上の人口が約1万人なので、4~5割の人が高齢者だけで暮らしていることになる。この状況にみあった環境整備をしていかねばならないと考えます。

質問❷ ゴミステーションの数を増やせ。

 ゴミステーションまで800m。高齢者が重いゴミを持って往復できるような距離ではない。介護ヘルパーさんも貴重な45分をゴミ運びに使うわけにはいかない。地元任せにせず、ステーションが少ない地域は、地元と話し合って増設を。
 場所を増やすと、地元管理が増えるので嫌がられるところがあるかもしれませんが、高齢化社会の課題を話し、理解を得て頂きたい。

質問❷ 戸別回収の検討を。ゴミ回収時間の検討を。

 ヘルパーさんが、ゴミ収集時間までに訪問できない。
 愛西市では、ごみは8時までに出すことになっています。そうなると、とてもヘルパーさんは間に合わない。こうした相談は、ケアマネさんからよく受けています。

みつこ2023年3月の「地域ケア会議」(福祉部局、地域包括支援センター、ケアマネらの会議)に環境課も加わり、ゴミ出しについての話し合いがされており、上記の課題を環境課は持ち帰っています。それに対する協議が進んでいませんでした。
 高齢者の課題は、すべての課に関わります。
 何度も議会でも取り上げてきたのに、取り組みがなかなか進んでいないので、口調がきつくなったかもしれません

他市の状況

 日進市では、一人用ネットをつかった戸別回収が実施されています。また、小規模のゴミステーションに移行しています。
 厚木市では、「愛の一声ごみ収集事業」というのがあって、職員が安否確認もかねて訪問して、ゴミ出しをしているそうです。

答弁は、
 引き続き、研究して行くとのことでしたが、なんども同じ答弁が続いているので、はいそうですかとは言えませんでした。

みつこ :親族が近くに住んでいる世帯もあるから・・・と言って、取り組まなくてもよいことではありません。市民でできることは市民で、行政でできることは行政で、お互いの取り組みが必要だと思っています。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲愛西市の防災訓練に参加しました



↓ facebookの文書を展開しておきます。

🍀防災訓練に参加しました🍀
 朝7時から、八開中学校で防災訓練がありました。

🔶私は、国土交通省ブースの「マイ・タイム・ライン」づくりが、とても参考になりました。
 自分の住んでいる場所のハザードマップ(洪水・高潮)をみて、どれくらい水が来るのか、何時間くらい水が引かないのかを調べます。
 次に、車があるか、ペットが居るか、避難に支援が必要かなどの項目を書き込み、最終的にどうような状況になったら、どう行動するかを作り上げるものです。
 今、高齢者サロンで「防災」のことをしているので、これを利用しようと思い、余分に資料を頂いてきました。

🔶私の住んでいる場所は、
 木曽川や日光川が破堤しても水につからず、高潮も水が来ません。とにかく、垂直避難だ!と再認識しました。そうであれば、困っている方に避難していただくことも可能だと思いました。

🔶お湯でつくる「わかめご飯」もおいしく頂きました。

🔶興味深く、お話を伺いました
「ドローン」と「無線」のコーナー
 ドローンの規制も緩くなり、いろんなところに活用が可能になりました。災害時のクローン映像は、避難者救助や災害状況をつかむのにとても有用だと思いました。
 また、無線のコーナーで、実際に無線機を使って体験をさせていただきました。子どもの頃、一時期流行し、子ども同士で「了解了解」、「どうぞ」とか言いながら遊んだものです。
 携帯がつながらないときなど、力を発揮していただけると感じました。子どもや若者にも紹介しながら広げていければと思いました。
 たくさんの収穫のある訓練でした。
 スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲楽しい厨房ボランティア

まとめて掲載です

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲土曜:産廃問題で他の自治体から相談あり!日曜:防災訓練! 超多忙

🔷三河地区の方々が
産廃問題で話し合いにいらっしゃいました

 長い活動になってきました。
 市民の団結が、これからも維持されるような活動を望みます💪🏽
 私にも、地元で産廃問題に取り組むにあたり、有意義な情報も頂くことができました。

🔷日曜は、木曽川河川敷で訓練でした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲3月15日、一般質問の録画放映です!

【一般質問の録画放映のお知らせ】

💛明日15日
 AM11時ちょっと過ぎ
 PM 8時ちょっと過ぎ
に、クローバーTV121チャンネルで流れます。

💛テーマは、本日東海テレビのニュースでも放映された「PTA」のことと、高齢者の相談窓口である「包括支援センター」のことです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲PTAのことを一般質問しました。14日夕方ニュースで流れます

【本日、東海テレビの夕方のニュースで、私の一般質問の風景が出るようです】

 昨日の一般質問でPTAのことを取り上げました。
 ネットで私が取り上げることを知り、事前にテレビ局から連絡があり、当日、テレビカメラが入りました。

私が取り上げたテーマは、
◆任意団体になっての混乱は、保護者と協力して新しい形を!
◆PTA会費で、本来市が負担しなければならないものを、PTA会費から支払っているので、市はちゃんと必要な費用は学校に出すように!

 どのような取り上げ方かわかりませんが、自治会も老人会もみんな変わらねばならない時期になっています。よろしかったらご覧下さい。
https://www.tokai-tv.com/tokainews/

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲少数派議員へのイジメは、法でも裁かれる!

湯河原町の女性町議、法廷で争い実質勝訴
 
 湯河原町の女性町議が、議会規則を違反しているわけでもないのに懲罰処分を受けました。
 懲罰を取り消すことは、今の法律ではできないようですが、実際は「取り消せ!」の判決です。

🔥判決は、
「議会報に規則違反をしたことを前提とした記事を掲載し配布したことは名誉き損にあたるとし、町側に20万円の慰謝料の支払いと、議会報での謝罪広告の掲載を命じました。」

😠この判決をみて、私が倫理審査会にかけられた「電話番号わかりません!事件」も、
・市民団体代表の電話番号でないのに、決めつけて最終結論を導いた
・市民団体のブログに掲載されていないのに、掲載されていると決めつけて最終結論が出された
・間違った事実の元導かれた結論が、議会広報とホームページにも掲載された
となれば、私も、市民団体も、名誉毀損で訴えれば勝てるのではないか・・・そんな感想を持ってしまいました。

🔶今までは、議会に司法が介入することはタブーでした。
しかし、司法の場に持ち込まねばならないほど、議会でのハラスメントが増えている。少数派議員排除が進んでいる。今の子どもたちのイジメの問題が、議会にもあるということだと思う。

🔶議論では勝てないからと、多数派を作り一部の議員でモノが進められるような体制をつくるために、少数派排除はなりません!
 議論では勝ち負けではなく、よりよい方針を決めるためにあると思うのです。
 違った意見の者が話し合い、結論を導き出すような議会であってほしい。

東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/228839
yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb34ff2a9c39b9a752271ec4c7ec5e67df13e71a

みつこのfacebookもご覧頂き、お友達になって下さい。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

💛みつこの一般質問💛是非、傍聴にお出かけ下さい。

12月6日、9時30分~

(内容)
1.コロナワクチン接種で死亡者。検証と改善点を聞く
2.休日保育と休日児童館開館を
3.農村地域の空き家対策と人口減少に対策を

==(コロナワクチン接種事故について)==

 この間、コロナワクチン事故に関し、「月例記者会見」で記者からの質問に対し市長が答えましたのみで、市からの正式な会見もされずにここまで来ました。遺族への弔問もされていません。
 業者委託で実施された予防接種、当日、後日の対応。今後の方針について聞きます。

 他自治体の議員の方からもたくさんお問い合わせを頂いています。
 事故後、市の契約・マニュアルを調べました。
 多くの死亡事例があることも知りましたが、こうしたことは報道されず、現場に行かされていないこともわかりました。
 国や県の資料等も調べ、国にも責任があると思っています こうしたさまざまな課題を表に出し、全国の接種現場が改善されることを望みます。そうしなければ、ご遺族の気持ちは癒やされないと思う。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲遅れている!愛西市議会!パソコンもipadもスマホも議員は持ち込めない

■facebookに発信したら、驚きの声をたくさん頂きました。

Zoomで委員会を開催している自治体議会もあるのに・・・・・。
さて、愛西市の議会改革はどう進めればよいのかしら?


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

▲愛西市:コロナワクチン接種後に死亡。ご冥福をお祈りすると共に今後の検証を

たくさんのご意見を頂きました。
亡くなられた方への対応、そして、検証をしっかりとしていくべきと考えます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 前ページ