特定非営利活動法人 れんこん村のわくわくネットワーク

環境・子育て・自然体験・高齢者支援
ファミリー・サポート・センター事業で病児・病後児預かりを愛西 稲沢 津島市で展開!

▲さあ、夏休みです。児童クラブ・れんこん村の子どもたち、ハイテンション!

2016年07月23日 | ●児童クラブ「れんこん村」

夏休みが始まりました。
児童クラブれんこん村には、夏休みだけの参加の子もやってきます。体験型の児童クラブ運営をしており、そのうわさを聞いて、遠くの学区からもやってきます。

● 夏休み初日のおやつは、「抹茶アイス入りのあんみつ」

最近のこどもたち、あんみつを食べる機会が減りました。
おいしい、おいしいと完食!!!

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● すいかの種飛ばし大会?

今日は、おやつを作ってくれる吉川さんがおでかけなので、おやつはすいか。
毎年恒例の種飛ばし。こうした経験が少ないので、うまく息を吐けない子どももいて、ぷっと音だけで足下におちていることも・・・。でも、やっていくうちにコツを覚えていきます。

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● れんこん村では、生活習慣を身につけることも大切にしています。

お掃除もちゃんとします。
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宿題もちゃんとします。

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ちびちゃんの世話もちゃんとします。

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▲ファミサポ講座「愛着形成の大切さ」「急変への対応」を開催しました

2016年07月17日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

●6月6日午前、「あいさいわかば」の臨床心理士の岸先生のお話を聞きました。

昨年、ファミリーサポートセンター事業の研修会で「愛着形成」のことを取り上げました。
まだ聞き慣れない言葉でしたが、大変好評で、提供会員の方々にも基礎的知識として持っておいて頂きたく、今年度から、提供会員養成講座のコマにいれました。

最近、テレビでも時折「愛着障害」のことが取り上げられるようになりました。是非、子育て中の方や、妊娠中の方々にも聴いて頂きたい内容です。

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・ 愛着とは、特定の相手(母親)との、親密さを持つ情緒を的なつながり
1歳半までは子どもからのサインに答えることが愛着形成。その愛着形成が、子どもの情緒的・社会的・知的能力を築く基礎となる。
という話しがありました。

愛着形成の大切さ パワーポイント_PAGE0006愛着形成の大切さ パワーポイント_PAGE0007

・ そして、その愛着形成ができると、
子どもにとってその人(母親)が「安全基地」になる。
また、好奇心の発達にもつながる

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先生からは、「愛着形成は一枚一枚鎧をきせてもらうこと。提供会員の方々の愛情も鎧の一枚になる。たくさんの鎧があれば、のちのちに困難にぶつかって鎧が一枚壊れても、もたくさん着ていれば大丈夫」との話しがありました。

日頃の活動の中で、子どもたちへの愛情不足が原因ではないだろうかと感じることがたびたびあります。これからも地域のみなさんに子育てについて学んで頂きながら、たすけあい活動を広げて行こうと思います。ご協力よろしくお願いします。

最後に先生が、詩を読んでくださいました。受講者に妊婦さんがいらっしゃって、涙して聞いていらっしゃいました。

今 日 伊藤比呂美:訳

今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた

きのうこぼした食べかすが
床の上から私を見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだと思う

人に見られたらなんて言われるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしていたの?とか

わたしは、この子が眠るまでおっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっと抱っこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな

たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと

でもこう考えれば、いいんじゃない?
今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって
そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ

また、講座が終わってから、提供会員の方々から「依頼会員の方にも聞いて欲しい。私たちが託児のボランティアをしてもいいわ」とうれしい声を頂きました。

●6月6日午後は、津島市民病院小児科の高田先生のお話を聞きました。

最初に、子どもを預かったとき、「急変ってどんなときだろう。そのとき、どうするだろう」というワークショップをし、その後、先生から急変への対応の仕方を学びました。
また、そのあとで、先生の話を聞いて考え方がどうかわったのかのグループワークをしました。

先生からは「子どもの急変の一番のサインは、”元気さ”。熱があっても元気ならば、ほぼだいじょうぶ。急変と言ってもすぐに命に関わることは、それほどない。あわてなくてだいじょうぶ」との説明がありました。

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▲「みんなのランチ食堂」と「みんなの晩ご飯食堂」を開催しました

2016年07月17日 | ★子どもから高齢者のサロン・食育

毎月、第2火曜日は、ランチと晩ご飯デイ。
朝10時からコーヒーを飲みながら来てくださる方もあり、定着してきました。

●ランチメニューは、ズッキーニのドライカレーと冷し中華サラダ、ゼリー。
新介護保険制度のコミカフェの一環で、試験的にはじめています。

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●夜は、豆腐とズッキーニとなすのドライカレー、ミートスパ、キュウリとトマトのサラダ、デザート。パンも焼きました。 そうそう、ぬか漬けも。子どもたちは、ぬか漬けが大好きです。
夜の食堂は、子ども食堂と高齢者が楽しく食事をする場として開催。

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焼きたてパンにドライカレーをつけて食べるのも最高!!!

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▲ファミリー・サポート・センターの「子育て講座」(愛西・稲沢・津島)開催のお知らせ

2016年07月10日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ


● 気軽に「子育て支援」に関わってみませんか?
自分の子どものために、そして、孫のために「子育て知識」を学んでみませんか?

愛西市・稲沢市・津島市ファミリー・サポート・センターでは、
下記の通り、7月1日~19日津島市文化会館で提供会員養成のための講座を行います。

子育て活動に関心のある方、
子育て中の方、
保育園や児童クラブでお仕事をされている方、
そんな皆様にも、講座を活用頂いています。

今年度は、更に内容も充実させました。
みなさまの受講をお待ちしています。
講座・表

講座・裏

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▲児童クラブれんこん村の本日のおやつ「ぼたもち」

2016年07月09日 | ●児童クラブ「れんこん村」

ぼた餅の話しから、お行儀の話しに発展しました

今日はあんこが冷凍してあったので、ささっとぼたもちを作ってみました。

それぞれが自分のお皿に順番にとりますが、器の真ん中のぼた餅をとろうとするので「すみっこから順番にとるんだよ。真ん中からとるのはあまりお行儀がよいとはいえないなあ」と指導員が言うと、子どもが「そうだ、迷い箸はいかんのだ」とかという話しに発展して、お行儀の話しが少しできました。

これもみんなが分け合って食べることがあればこそ、伝えることが出来ることだと思いました。

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自分で育てたキュウリはおいしいね。

今日は、子どもたちが庭で作っているキュウリも漬物にして食べました。

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▲ファミサポ研修会「子どもにとって遊びは大切!」を7月10日開催します

2016年07月08日 | ●愛西.稲沢.津島ファミリーサポートセンタ

愛西市・稲沢市・津島市ファミリー・サポート・センターでは、以下のとおり研修会を開催します。

●7月10日(日)13:30~15:30
●愛西市佐織公民館
●講師:笹瀬ひと美氏(江南短期大)
※どなたでも参加できます。

子どもたちは、「あそび」から工夫する力、人へのいたわりの力、生きる力などを身につけます。学習などのためだけに「あそび」はあるのではありません。具体的に人としての自立における「あそび」の大切さについて、学びます。研修会

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▲おとなの味覚と、子どもの味覚。でも、これも食歴。

2016年07月07日 | ●児童クラブ「れんこん村」

昨日、きゅうりの冷たいスープを作りました。子どもには不評!

まずは、事務所で大人が食べ、おいしいね・・・ということになり、児童クラブのおやつにも出してみました。すると子どもたちからは、「苦い」とか・・・多くの子どもから「おいしくない」との声。
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大人には感じない「苦み」を子どもたちは感じるようです。

大人になると「苦み」を「旨み」に感じるようになるそうですので、そのせいかもしれません。でも、好き嫌い関わらず、いろんなものを食べてみるのも大切なこと(食歴)と思いました。

しかし、ハッシュドポテトは大人気

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半量をマッシュにして、半量を角切りにして、片栗粉を混ぜて焼きました。これは美味!「売ってるのよりおいしい」と子どもたち。

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▲今日の児童クラブのおやつ

2016年07月06日 | ●児童クラブ「れんこん村」

子どもたちは、手作りパンが大好きです!!!

お昼にカフェを開いたので、そのときに一緒に作ってもらったパンが今日のおやつ。お店で売っているのは違って、かみ応えがあって、小麦のおいしさが伝わるパンです。

具もいろいろで、選ぶのにいつも悩む子どもたち。そして、お手伝いも大好きな子供たち。

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▲おでかけコミカフェを開きました

2016年07月06日 | ★子どもから高齢者のサロン・食育

毎週恒例のコミカフェ。
今日も元気にご近所の方々が集まりました。

今日のメニューは、
お惣菜パン(いろいろ・・・)
わらび饅頭
バナナ
ホットコーヒー

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食べ終わった後、お昼ご飯にパンのお持ち帰りをしたいとか、
ぬか漬けの話しになって、ぬか漬けの試食が始まったりとか、
健康にこれがいいとか・・・・・
今日も話題豊富! 盛り上がりました!!!!!

来週の火曜日は「みんなのランチ食堂」と「みんなの晩ご飯食堂(子ども食堂)」です。メニューはお楽しみに(^_-)

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▲「これでいいの?今の子育て」。石巻市子どもセンターアドバイザーに聞く

2016年06月30日 | ▲その他

6月26日(日)午後1時半から、愛西市佐織公民館で学習会を開催しました。
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私たちは、子育て支援に関わる中で、「子どもの育ちにとって」という視点を大切に活動していますが、「あそび」が不足したり、人と接する機会が減ったりしていることに、大変大きな危惧を抱いています。

講師の原京子さんからは、「子どもの権利」についてお話しがあり、そのあと、「子どもの育ちを妨げているものは?」のワークショップをしました。

今までは、周りに子どもたちが育つ環境が当たり前にありました。でも今は、用意しないとない時代になったと思いました。

子どもたちには、考える力、工夫する力・・・・、たくさんの力があります。参加する権利を保障し、子どもの力を信じることにより、子どもたちは成長し、地域のために動くようになっていきます。

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ワークショップにより、自分の考えがどんどんまとまっていきます。
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■みなさんからの「振り返りシート」

1.本日学んだこと・気づいたことは?

・東北から子供観が変わる。
・「子どもの権利条約」のことを知った。
・「子どもの権利条約」、守っていなかったのは私。
・自分が子どもだった頃と、今は変わった。
・子どもの協調性や、思いやりなどの育ちを妨げているものは何か?、みんなで話し合え、考えることができた。
・子どもを子どもとしてみてきたが、ひとりの人間(市民)として、もっと子どもの力を信じてあげなくてはならないと思った。
そのために、そういう環境を大人は作ってあげねばならないと思った。
・肯定的メッセージが大切だ。
・子どもをもっと信じること
・地域との関わりやコミュニケーションが大切
・子どもの権利のことを知った。子どもの芽をつぶさないようにしたい
・子どもだからと思わず、子どもだからわかることがある。耳を傾けねばならない。
・現代は、子どもが自然に育ちにくい環境であり、意識して環境を作らねばならない時代となったこと。
・社会性を育てるために、早くから保育園に入れる保護者が増えていますが、中高生になっても社会性が育っていないのはなぜか?今日は、これだ!と感じました。
・本当は、中高生はもっと地域に関わりたいと思っているんだ。

2.自分の活動に活かしたいことは?

・国連で制定された「子ども権利条約」=生きる、育つ、守られる、参加する。これを守るのが大人。改めて考えさせられた。
・自分なりに子どもの権利をつぶさないよう、気を付けたい。
・否定的な言葉を使わない。肯定的メッセージが大切だ。
・子どもをもっと信じること
・過保護、過干渉になりすぎず、見まもりながら子どもが自分で考えて行動できるようにしていけたらと思う。
・中高生も集まれるような児童館となるとよいと思う。
・子ども目線で子どもの声を良く聞く
・子どもが何かにチャレンジする機会をつくる。失敗ありで、体験することが大切。

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