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▲熱海市の土石流発生地は、産廃処分場では?(常時更新)

いつもの土石流とはちがう!朝のテレビ番組で専門家が発言

 「通常、土石流というと、大きな岩などが流れてくるのですが、今回は、なぜか粒子が細かい。原因がわからない」。専門家がそう語っていたのがとても気になっていました。すると、「土石流発生地近くに産廃処分場があるらしい」との情報も届きました。

 そこで調べずにはいられず、ネット検索開始。

すると、静岡県が飛ばしたドローンの映像を発見。
静岡県のドローン全映像は、↓
https://www.sut-tv.com/news/indiv/10931/
熱海土石流現場 道路が数十メートル寸断 静岡県がドローン撮影の全編
をご覧ください。
https://t.co/FvvRb3hNaN?amp=1
の方がみやすいかもしれません。

Googleマップを重ね合わせてみたら、なんと、産廃処分場と一致。

県知事は「森林開発の盛り土が問題だ」と言っているが、違うのではないだろうか?
今も操業しているかどうかはわからないが、間違いなさそうだ。
それぞれ目安の太陽光発電(A)と住居(B)を記した。

 異常気象が続いている。かつての不法投棄現場も人目がつかない山にはまだまだ残っている。産廃処理施設建設の許可基準の見直しも必要ではないか(今回は、無許可操業や、開発許可どおりの活用でなかった可能性もある)。

ふと、石原産業フェロシルト事件を思い出しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 瀬戸市の砂防地区の開発で、虚偽の申請をして、放射能混じりの産廃を山積みにした「不法投棄事件」に関わったのが、15年くらい前です。
 今回、正規の産廃施設ではなさそう。そうなると、砂防法の虚偽申請があるのではないだろうか?当時、愛知県に「砂防課と廃棄物対策課の連携」を申し入れたことがあったが・・・。

 いずれにしても大きな問題になりそうだ。

■2021/07/06 追加記録

 砂防法違反や森林法違反の問題には、かつてよく取り組んだ。
 砂防法は、全く機能していないと言ってよい状況だった。
 つまりは、違反をして操業
 → 県が違反を発見
 → 後追いで、現状にあった申請をさせる
 → 砂防法違反でない状況となり、おとがめなし
 こんなことが茶飯事だった。

 廃棄物処分場として許可をとるのはとても大変でお金がかかる。しかし、残土処分場は許可も不要。残土処分場と称して、実際には廃棄物混じりの残土(実際は産廃)を捨てる山をよく見てきた。今までの活動から、ぼつぼつと記憶を使いして書き込んでいきます。
 
 Googleの名称がころころと変わっている?
 2日前の夜、最初に見た時は、「本宮社参拝処理場」と記入されていた。次に開いたら「本宮社産廃処理場」に変更され、今朝にはその表示が消されています。どんな力が働いてるんだろう😨 それとも私の見方がおかしいのかしら?


コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2022-06-19 09:22:44
沢や谷の土地を安く買い、ダンプ1台いくらで
産廃土を棄てさせる商売です。盛り土造成などではありません。その証拠に法律で定められている擁壁もなく
分譲等も出来る状態ではなく、この産廃埋め立て商法は
故邱永漢氏もこれで儲けたと著書に書いてあるように
昔からある商売です。産廃業者や土木業者、建設業者、
不動産業者なら最初から分かっている事です。
役所がグルでなければ出来る事ではありません。
調べれば産廃土を運び込んだ方がお金を支払ている
でしょう。お金を払って他人の土地を造成する呑気な
仕事をする人もいないでしょう。
 
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