goo

▲都市計画の勉強会に行ってきました

 午前中は、立田地区市民体育大会に参加し、午後は名古屋で都市計画の勉強会。

 人口が減る中で、どうまちづくりをしていくのか・・・2ヶ月1回くらいの割合で、講師をお招きし、市民派議員で勉強会をしています。

■ ポイントその1

我がまちの人口構成をしっかり把握し、
 何が必要か?
 行政がどうしてもしなければならない仕事は何なのか?
整理していかねばならない。

■ ポイントその2

学校統廃合は、多くの自治体を抱えている問題。
跡地利用に於いては、行政が公共施設として使ったのでは意味がない。多くが耐震工事がされていて、工場として利用したりすることができる。事前にリサーチの委託をするなどし、企業誘致の可能性をさぐるべき。
 行政職員だけで跡地利用を考えたのでは、公共施設として利用することになってしまう。

 人口ミラミッドをみれば、将来の地域の状況が予測できます。
 まずは、小学校区ごとの人口構成をしらべて、愛西市のまちづくりを考えてみようと思います。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

▲水防事務組合議会がありました

今日の午後、水防事務組合議会がありました。
 議案審査が終わってから、大きな台風が続けて2つきましたので、そのとき、水防事務組合がどんな役割を果たしたかの説明も事務局に求めました。

 伊勢湾台風を経験した地域です。
 河川が切れたら、ひとつの自治体だけで済まないことです。こうした地形の地域で水防事務組合がどんな役割を果たすのかは、大変重要なことですが、議会も市側もその役割を理解し切れていないように感じます。

 そういった意味もあり、今日は事務局から説明してもらいましたが、事務局は大変遠慮していたようで、こんな体制をとりましたというところまで説明しませんでしたが、台風の中、事務局に詰め、ボートなどを必要な自治体に手配できる体制や、県との連絡体制を整えていたそうです。

 また、この台風で、水防倉庫のシャッターがかなり壊れ、その補正予算も組まれました。

 これからも一生懸命勉強し、地域の安全のために働いていきます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

▲9月議会一般質問その1「土地改良区の贈収賄事件後の改革を」


 土地改良区の1年間の事業費は、5%弱が会員費で残りのほとんどが市や県からの税金で運営されています。そういった面で、非農家の市民に関係のない話しではありません。
ーーーーー
としてのチェック体制を!
 かつて入手した資料から「平成25年から、随意契約10件のうち7件も福岡建設に発注していたこと。全発注費の4割をこの頃から福岡建設が受注していた」ことを示し質問し、以下のことがわかり改善を求めました。
➡️県補助事業にも市費が補助されているが、市としてチェックしていない。
➡️事業が仕様通りにできているかのチェックのみで、契約方法まではチェックできていない。
ーーーーー
補助金返還を求めるのか?
 予定価格を漏らしたと言うことは、本来の入札の競争原理を壊しており、談合のひとつを私は考えます。こうした不正な契約があったとき、相手側から違約金をとることは契約書に書かれているのではないでしょうか?
 そういった面で、補助金返還を求めるのかを質問しました。
➡️県は、事業内容に支障はないので補助返還は求めないので、市も求めない。
ーーーーー
補助金要綱に違反していないから補助金返還を求めないという判断は理解できるが、独占禁止法の面から競争原理を損なうような入札があった場合、ペナルティを科すことはしないのか?
市政においてもそうなのか?
談合等の疑いを持ったとき、どう対処するかのルールはあるのか?

➡️はっきりした答弁は得られなかったので、しくみができることを要望しました。

「談合」という言葉を使ったら、談合ではない!と答弁されましたが、確かに業者が落札者を決定していないのでそうかもしれません。しかし、管理者が業者に予定価格をもらし、業者を決めてしまおうという行為は「談合」というべき行為だと思った次第です。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

▲運動部活動の熱中症防止に関するスポーツ庁からの通知

 30年7月20日、スポーツ庁から都道府県や学校に通知文が出されています。
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/hakusho/nc/1407452.htm
 主な内容は、以下の通りです。(まとめてみました)


1 これまでの関係通知(別添)や「熱中症予防運動指針」(公益財団法人日本スポーツ協会)等を参考に,

 例えば,気象庁の高温注意情報が発せられた当該地域・時間帯における屋外の活動を原則として行わないように明記する等,適切に対応すること。
 夏季休業等の長期休業中には,生徒が十分な休養を取ることができるとともに,運動部活動以外にも多様な活動を行うことができるよう,ある程度長期の休養期間(オフシーズン)を設ける

2 高温や多湿時の学校体育大会は

 大会の延期や見直し等,柔軟な対応を行うこと
 
3 速やかな検討を促し,

 各学校の運動部活動において,保護者との連携を図りつつ,熱中症事故の防止等,生徒の安全確保に万全の対策を講じること。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

▲熱中症対策について、子育て中の方から意見を頂きました

たくさんの意見を頂きましたので、ブログに公開します。
私としては、9月をどう乗り切るかを近々の問題として、急いで対策をとるべきと思っています。

【小1年・3年 保護者】
●エアコンを導入できないのは何故なのかをちゃんと教えて欲しい。財源?学校の等倍合問題があるから?

●近隣の市町村はエアコン導入されてるのに、愛西市はないの…?って思ってしまう。

子どもは自分でなかなか体調が悪いことに気がつけないし管理できない。昔より気象現象が本当におかしくなってるから、早急な対応が必要だと思う。

●豊田市で熱中症で亡くなった子がいるけれど、同じような事が起きてからじゃ遅いよね。

●暑いと集中力もなくなるし、体力面だけでなく学習面も心配だね。

【小1年保護者】
●1年生なものでまだまだ設備の把握は出来ていませんが、知ってる範囲で言えば、この異常気象の中クーラーも無い!持たせた水筒も毎日空になって持って帰ってきてるのに、学校内に飲み水が出るのは1か所と…。水分補給が心配です。クーラー設置と飲み水の箇所を増設して欲しいです

【小1年、中1年 保護者】
●気の毒になる程です。特に雨の日は制服の上にカッパを着てすごく重いリュックを背負って自転車のカゴには部活の道具やジャージ、水筒等いっぱいに入れて、カッパで動きづらく視界も悪い状態で自転車を漕いで行くので、フラついて車道に倒れないか心配になります。部活の道具や家で使わない教科書等置いて行っても問題のないものは置いて帰ってもいいというように対応して頂けると安心して送り出せます。

●お願いばかりの内容でしたが、今週火曜、水曜と高温注意情報が発令されたので部活が全て中止になりました。素早い判断をして頂きありがたかったです。冷房設置は金額がすごくかかると思うので、すぐの実現はなかなか厳しいかと思いますが、保護者の立場の私達も行政に求めるばかりではなく、どうしたら子ども達の学校が安全に過ごせるようになるか一緒に考えなくてはいけないと思いました

【小6・小4 保護者】
1.小学校の水飲み場問題
・小学校の水飲み場は外に1箇所しかない。
・各階にある廊下の手洗い場の水は飲めない。
・放課の時間になると、なくなった水筒に水を入れようと子供たちが向かうが、外に行くまでにフラフラになる。
校舎内に水飲み場がほしい
2.エアコン問題
・ニュースで、
 公立小中学校のエアコン設置率、全国平均4割に対し、愛知県は2割台。東京は9割、大阪は5割らしい(正確な%は覚えていません)。
・窓側よりも廊下側の方が暑く、扇風機があっても熱風を回しているだけで涼しくない。
・先日懇談会で校舎内に入ったが、あまりの空気の暑さに驚いた。この状況で授業に集中できるのか?
扇風機では熱中症対策にならない。エアコン設置を希望
3.子ども110番
・通学路に何カ所か子ども110番があり、いざというとき子ども達の安全を守ってくれる場所である。しかし実際は、扉の閉まったお店、声をかけても誰もいないことがあった。これでは子ども110番の意味がない。(学校の先生に伝えたが、警察の管轄ということで、学校側では対処できないらしい。)

【小2年保護者】
1.やっと学校にクーラーない問題に世間が注目しはじめ嬉しいです。しかし企業の選定などで設置に3年もかかるとか。早く動きだしてほしいです。先日の、事件も教室にクーラーが、あれば結果は違っていたと思います。
 子どもは体温調節が下手なのに。さらに体温調節の下手な特別支援クラスにはクーラーついているのでしょうか?心配です。真っ先につけてあげてください
2.校舎が老朽化しておりトイレ臭いですが、暑さのためさらに臭くなっております。暑いし廊下からの臭さで拷問です。
3.以前教員をしてました。クーラーがある校舎、クーラーのない校舎があり、明らかに授業のこどもの集中具合が違いました。クーラーがあろうがなかろうが子どもは、放課は外で遊びます。クーラーがないと、授業のはじめに仰ぎタイム、集中できなくなるので早めに切り上げなど、明らかに学習時間が減りました。少しでも涼しい教室を探して移動したり廊下で授業したり工夫を凝らしますが限界。学習面からも必要がせまられます。
(その他の意見)
 クーラーとは関係ありませんが、通学路がひどすぎます。川の真横を通してますが、ガードレールが壊れています。道が細い上に、舗装の状態が悪くてサイドが割れてる?(友達のランドセルがあってこける。一人走ると弾き飛ばされこける。中学生が自転車で追い抜けないため自転車を押して歩いてくれています。)一本東の道は舗装し直され綺麗になったのに。どうしてあの道に決まったのでしょう。そしてなぜ整備してくれないのでしょうか。

みつこは思います

ほかにも、メールやfacebookにたくさんご意見いただきました。
 この「災害」と言われている暑さ対策は、していかねばなりません。しかし、すべての学校に9月からというのは困難なことです。エアコンは国の音頭取りもあり進んでいきますが、夏休み明けの9月をどう乗りきるかを考えねばならないとおもています。

9月まで災害的猛暑が続くことの準備として、以下のことをみつこは考えています。
1.各学校にウォーターサーバー等の設置
2.学校に自宅で使わない教材がおけるようにする
3.エアコンが設置されている部屋を順次授業に利用できるよう準備する
4.近くの公共施設の部屋を授業に使えるように準備する
(利用頻度が低い施設が多い)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

▲元愛西市議の贈収賄事件で、マスコミから連絡殺到の1日でした(>_<)

 数日前から、土地改良区に関する問い合わせがあり、ひょっとしてマスコミが何か掴んでいるのかな?と思っていたら、今日は朝から様々な問い合わせがありました。

『多くの方が疑惑を持っていたのでは?』
 以前より、土地改良区の工事がヘンだ!という話しは、頻繁にご意見頂いていました。議員になった15年前からこうしたご意見は頂いていたので、本日やっと事件になったんだという思いでいます。(太田元愛西市議、福岡建設加藤顧問が逮捕)

『みつこの議会での取り組み』
 土地改良事業は、多くが市の補助金が含まれており、金額も大きいので「入札結果を、自ら公開するように!」との要望を市と通してしてきました。それに対し市は「土地改良区に働きかける」と返答しました。

 その後の平成28年9月議会で「その後、土地改良区の入札結果の公表の件はどうなった?」と確認。しかし、答弁は残念ながら「請求があれば公開する」というもので、自ら公開する姿勢ではありませんでした。

『半強制的に市からの補助金が発生するしくみ』
 土地改良事業は、土地改良区と県が補助事業の話し合いをし決定し、市や議会が関わらずに半強制的に「市は事業費の半分もちなさいと補助金が発生する」といった、議員としては納得いかない予算が組まれます。議員としては、その土地改良工事が市にとって優先順位が高いか否かの判断をしたいのですが、それが思うようにできない。予算チェックができない・・・私にとっては悩みの種。そんな問題があります。

今後は、
・土地改良区も、市同様、「ホームページでの公開や窓口での公開」を求めていきます。
・市でも今までに、福岡建設が高落札率で落札している工事がたくさんあります。みつこは以前にも、市の土木関係の工事が高落札率になっている指摘をしたことがありますので、再度データ分析して、適正な契約がおこなわれているかのチェックをしようと思います。
・土地改良事業が、業者の仕事作りのための事業になっていないかのチェックします。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

▲選挙カー公営費の過剰請求が相次ぎ、ポスターについても調査がはじまりました。

選挙公営費で過剰請求があった問題で、選管が調査を始め、写真のような文書が届きました。見積書を出せ?・・・探さないとどこにいったかわからない(^^;)。家の中の大捜索です。

 以下ブログに、2016年の12月議会で、みつこが選挙公営費の値上げに反対したときのことが記録してあります。

 今回、ポスター代についても調査がありますが、1枚あたりの作成費に420円から2900円の開きがでるのはなぜでしょうか?

https://blog.goo.ne.jp/aiainet_2005/e/b6fec84170e07dce5f082b4c79d1d70f

 選挙ポスターは、公費負担以外のリーフレット作成や選挙葉書作成を一緒に業者依頼することが普通で、これらの費用まで公費請求していることが、全国でも問題になりました。これらのことも議会でとりあげてきましたが、やっと動き出しました。


選挙公営費調査0選挙公営費調査1選挙公営費調査2選挙公営費調査3選挙公営費調査4

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

▲愛西市企業団地に来る企業、実質上公開されました

 市民の方から「企業名、知ってるよ」という話しが届きました。
 しかし、市は議会でも「企業名は言えない」と言っていました。
 でも、なぜ議員が知らなくて市民の方々は知っているの?と思って、調べました。

1.企業庁に問い合わせをしました

 「5区画すべて企業は決定している。」
 「企業の意向により、企業名もいつから工事が始まるかも言えない」

2.市役所に聞いてみました

 「企業の意向があるので、教えられない」 
 「しかし、地元には伝えないといけないので、回覧板で企業名をお知らせした(4月26日)」

3.もう一度企業庁に連絡しました。「市は公表してますが・・・」

 「市には公表の条例があるそうで、地元に公表された」
 「企業の意向を聞いている企業庁からは、公表できないのです」

とのこと。つまりは企業庁・市役所それぞれの条例やお約束は守ってはいるけれども、回覧板には「口外しててはならない」などと書いてありませんので、広く情報公開されており、企業庁の企業のお約束は無意味なものになっていることがわかりました。

ということで、愛西市にやってくる企業は・・・

二村機器株式会社         工場
ロンタイ株式会社         支店・工場
株式会社ロンコ・ジャパン     流通業務施設
生活協同組合コープあいち     流通業務施設
ESR株式会社          流通業務施設

 雇用を生んだり、固定資産税がたくさん入ってくる企業であることを願っているのですが。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

▲女性議員を増やそう!ウィルあいちで講師を務めました

 副代表を務める「女性を議会にネットワーク」で選挙講座を開催しました。

 現職の市民派議員、そして、次の統一地方選で無党派市民派としてチャレンジする人、そして、支える側の人などが集まり、選挙手法の情報交換をしました。

 政治の場には、もっともっと女性が必要です。今の男女のバランスでは、地方行政の施策にもアンバランスが生じていると感じています。
 そして、国でもセクハラなどのことが問題になっていますが、男性ばかりで判断するからこうなるのよ・・・と。

 来年の統一地方選にチャレンジしてみようかな?と思っている党籍のない女性の方、そしてこの人を応援したいなと考えている党籍のない方(男性も女性も)、是非連絡下さい。そして、愛西市の方も大大大歓迎です!

昨日の女性議会ネットの活動が、中日新聞で紹介されました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

■ 選挙が終わって、あらら?のこと

議会のルールは、議員たちで決めてきました。
しかし、改選後、選挙中にルールが変わっていてびっくり!

◆びっくりその1
 「議員活動への資料提供の手続きが、複雑になっている」

 以前は、担当部署で口頭で提供がされていました。
 その後、もらうときに「資料提供申請書」を出すようになりました。

 そして今回は、
 担当部署で話しをし、議会事務局に申請書を提出し、議会事務局が担当部署に書類を回し、それからでないと資料が議員の手元に来ないような変更になっていてびっくりです。「今後、今までより資料を入手するのに日数がかかる」との説明、また、「変更の理由は、職員が上司の了解を得ずに資料提供をしている事例があったりするから・・」との説明もあり、これは、役所内部のしくみの問題ではないかと思いました。
 議員活動をしっかりやるために「議会基本条例」を策定したのに、議員活動にブレーキがかかるような変更は納得がいきません。議会事務局の役割は、議員活動をやりやすくするための部署なのに、なぜこんな変更を選挙中に進めたのでしょう。

 とりあえず、私と共産党議員から、もとに戻すべきとの意見がでて、今後再検討することになりました。調査活動をあまりしない議員には関係ないことかもしれませんが、「議員の仕事がしやすいしくみをつくる」点では合意いただきたいものです。

◆びっくりその2
 「一般質問の通告書のフォーマットが変わっている」

 改選後、渡された「一般質問の通告書様式」が今までと違う。
 旧議員の任期は、4月30日までで、審議員は5月1日から。今まで、議員間で決めてきたことが、これまた改選を機に変更されている。良い変更か否かという問題とは別に、こうした決め方はいかがなものかと思いました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

■ 選挙が終わって3週間。振り返って思うこと。

■ 今まで以上に、市民の方々との距離の近い選挙でした。

 街頭演説で政策を訴える私の選挙は、前回とは違っていました。
 今まで以上にたくさんの方と直接話し、ご意見を頂く選挙でした。「やっとあんたに会えた。あんたならやってくれると思って、会いたかったんだ」、「駅での演説を聞いて、あんたしかいないと思う」、「年寄りだけの暮らしで、〇〇で困っている」・・・そんな出会いがあり、私の演説に風の強い中、出てきてくださったり、遠くお宅の玄関先から両手をちぎれんばかりに振ってくださる方。そんな選挙でした。

 また、選挙後も、今までとは違っています。声をかけてくださいる方が今までになく多いのです。
 きっと、今までは近所の手前とか、様々なしがらみで、私を応援していることは口にできなかったのだと思います。しかし、今回は、買い物しているとき、市役所にいるとき、いろんな場面で「吉川みつこさんですね。よかったですね、期待しています」と声をかけられるのです。
 「応援してます」ではなく、「期待してます」とおっしゃる方が多いことに、今まで以上に責任を感じています。

 こうした期待を裏切ることなく、議会での出来事、議員として入手した情報は、ひるむことなく市民の皆さんに伝えし、市民目線を忘れず議会で発言し判断していきます。とにかく頑張ります。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

△明日は投票日です。選挙に行ってくださいね。

選挙戦、終わりました。
みつこの選挙は、一日100回以上街頭で演説する選挙です。
でも今回は、今まで以上に市民の方との接点の多い選挙でした。
 「こんなことで困っている」と相談される方。
 議会便りの記事のことを、詳しく尋ねられる方。
 「こんなアイデアは、どうだろうか?」とご意見を下さる方。
 激励して下さる方・・・・・・
市民のみなさんとお話をする機会の多い選挙でした。

この4年間、議員としてできることは精一杯したので、明日の市民のみなさんの判断を待つのみです。

◆最終日は夕方から雨になりました。
最後は自宅の選挙事務所前で、訴えをさせて頂き終了しました。
ご近所の皆様には、本当にお世話になりました。


◆市民の方々が、移動事務所を開設して下さいました。
感謝です。



◆交差点で、元気に朝のご挨拶

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

△4月10日の私の訴え

今日も頑張りました!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

△選挙事務所のお知らせ

アップするの忘れていました。
 11日(水)宮地町・神田毛織向かい
 12日(木)稲葉町・大法寺駐車場
 13日(金)北河田町・郷西343(吉川)
 14日(土)早尾町・南川並226(自宅)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

▲一般質問「1企業の利益のために、市税で側溝工事をなぜしたのか!」

● 市民の方々からの情報を頂きました。

 市民の生活を守るための「地元要望(側溝・道路補修)」であるのに、なぜ1企業のための地元要望が通るのか? 法違反も数々あるのに、なぜ市は工事したのか?

 そんなご意見を頂き、自分なりに調べて、場所は伏せて取り上げました。
 地元でもいろんなことが起き、大変問題になり、疲れ果てて要望を認めざるを得なかったようです。私は、こうした問題を地元総代さんの責任にしてはいけないと思います。市が適切な要望かどうか、判断すべきです。

●↓議会で示した写真です。
 左が、googleとYahooの地図です。
 右が、地元要望書の一部であり、公文書です。
 地元要望ででてきたのは、2の写真の赤線の部分です。

●左の写真で・・・
・ A地区もB地区も同じ業者の土地
・ AB間の道路は、東が行き止まり(どんつき)
●右の写真は・・・
要望書に転部された写真で、
・ 上の写真で右の土地がA地区。
・ 下の写真がB地区であり、本来ならば田んぼでなくてはならない場所です。
車線で示された部分が側溝要望の箇所です。

●A地区の問題点
・ もともと農地であり、農地転用の時、土地改良区とパイプラインの移設の約束がされているが、実行されていない。
・ 無断で川に橋をかけた(今は撤去された)
・ 川の土手も占有してしまっている
・ 現在、建築物が市道にはみ出ている
・ 一般質問後。担当部署に無許可建築の確認するよう申し出たら、「無許可建築も発覚」

 → 側溝工事をする前に、こうした事実を伝えましたが、市は工事に踏み切りました。
  市道に、建築物がはみ出ていることに対する対策指導なしで・・・

●B地区の問題点
・ 現在、ここの地目は田んぼです
 農地は誰もが取得できるわけではないです。しかし、書類が整っていれば取得できてしまうという落とし穴があります。
 新規に取得したら、3年間は耕作せねばなりませんが、現状は資材置き場&駐車場となっています。

 市は、予算が足りないからと、B箇所の側溝工事には着手しませんでしたが、農地法違反のことも確認せず、受け付けたことは問題です。

みつこは提案しました
・ 地元要望は、他法令違反のチェックを行うこと
・ 悪質な業者に無理強いされるケースがあってはならない。総代に責任を押しつけるな!
・ 悪質な業者が農地を買い、ごみ置き場にしている事例が発生している。農地取得・農地転用の審査体制の見直しを!
・ 農地法違反の把握が不十分。体制強化を。
・ 農地転用後、転用要件を満たしているかのチェック体制を

 もうひとつ心配なのは、道路側溝が道路より高くなっている。これでは道路側溝の役割は果たせない。ひょっとして、市は道路舗装も内諾しているようなことはないでしょうね?

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ