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先日の「議会改革フォーラム」~地方議会に喝! YouTubeに発信

みつこも出演していますので、是非ご覧下さい!
(3月21日にzoomウェビナーにて開催された「第一回議会改革フォーラム」の様子を記録したものです)
パネラーは新海聡弁護士(名古屋市民オンブズマン代表)、石田芳弘元犬山市長、私、そして17才の若者の4名。
「議会を変えるのは議員だけでは駄目!市民も一緒に!」
「市長が二元代表制や民主主義を理解していることが重要。議会改革は、市長にかかっている」とも発言があり、同感。
 日頃の思いを、おふたりが代弁して下さったようなフォーラムでした。



上と同じ動画ですが・・・

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▲女性を議会に!ネットワークによる「議会情報公開度ランキング」

 令和3年1月31日に、県下すべての自治体にアンケート調査票が送付され、約1ヶ月をかけての集計・集約となりました。

 研究者の方からも評価頂いたそうです。
 各々の議会で、改革の資料として使われることを期待しています。



↓クリックすると拡大します

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▲21/3/21(日)「第1回 議会改革フォーラム」(オンライン)にみつこも登壇します

■ 市民オンブズマン代表「新海弁護士」&元犬山市長「石田芳弘氏」
   ~ 地方議会の現状に喝! ~

 21/3/21(日)にオンラインで開催される「第1回 議会改革フォーラム」に、私も登壇します(下のチラシ参照)。


※QRコードを読み込む場合は、こちらからどうぞ。
・チラシ http://www.nagoya.ombudsman.jp/data/210321.pdf

▼ 下のフォームからお申し込み下さい。お気軽に参加下さい。

https://forms.gle/kryD6aweitG7meEM7
▼事前参考資料などアップします
https://www.facebook.com/gikai.kaikaku 


▲本フォーラムにあわせ、「愛知県下議会の情報公開度アンケート調査結果報告」もなされます。(女性議会ネットによる調査+協力:名古屋市民オンブズマン)

■プログラム
~地方議会に喝!新海弁護士・石田芳弘さんが語る~

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《とき》2021.03.21(日)13:30~15:30
《場所》オンラインzoom
《参加費》無料
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◆開催主旨
 愛知県弥富市議会で「オンブズマン議員辞職勧告決議」がされました。
 これをきっかけに、地方議会の実態と役割、オンブズマン活動の意義について議論し、議会のあるべき姿を提案します。


◆内容
 司会   諸岡えみ
【 第1部 】現状報告・話題提起 
13:30~
 開会挨拶、趣旨説明(実行委員長/白井えりこ)
13:40~
 ●経緯を語る!辞職勧告を受けたオンブズマン議員からの報告
  (弥富市議/加藤明由)
 ●驚き!県下議会の情報公開度アンケート調査結果報告
  (女性を議会に!ネットワーク代表/山盛さちえ)

【 第2部 】
トーク『地方議会の現状に喝!』
14:00~
 パネラー
 ●新海聡氏(名古屋市民オンブズマン代表・弁護士)
 ●石田芳弘氏(元犬山市長)
 ●水野竣木君(17歳の視点で語る)
 ●吉川みつこ氏(愛西市議・コーディネート)

 名古屋市民オンブズマンは、弥富市議会に要請文や請願を出しました。中小議会の現状を、どう感じたのでしょう。
 犬山市長として、議会改革・教育改革などに取り組み、今なお、地方自治改革に取り組む石田さんは、地方議会の現状と解決法について、どう考えているのでしょう。
 そして、若者は、地方議会をどうみているのでしょう。

15:10~ 質問に答えます
15:25~15:30 閉会挨拶

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■ 詳細は、以下のfacebookページでお知らせしていきます。
https://www.facebook.com/gikai.kaikaku

参加希望の方は、下記の申し込みフォームからお願いします。
https://forms.gle/kryD6aweitG7meEM7
※Facebookイベントの参加表明だけでは、お申込みになりませんので、ご注意ください。
※自動受付のメールは送信しておりません。改めて、Zoomアドレス等のお知らせをメールでさせて頂きます。
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主催:議会改革フォーラム実行委員会
協力:女性を議会に!ネットワーク 名古屋市民オンブズマン
【問い合わせ】090-3587-2247(白井)

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▲愛西市議会の情報公開度は、54自治体中51位

議員になる前、平成13年頃から活動している市民団体「女性を議会に!ネットワーク」。
県下すべての自治体の情報公開度を、名古屋市民オンブズマンの協力を得て、調査をしました。

■ 新聞に載りましたので、是非ご覧下さい。



文字部分は、以下です

◇「女性を議会に!ネットワーク」調査

 県内の全54市町村議会を対象に、議事録のホームページ(HP)公開度や議会放映などの指標をもとにした市民グループによる「情報公開度ランキング」で、犬山市が1位になった。2位小牧、3位名古屋市と続く。最下位は豊根村だった。14自治体で議事録を全てHP上に公開している一方、一切公開していない自治体もあるなど自治体間の温度差が明らかになった。

 地方議会の女性議員を増やすことを目指す市民グループ「女性を議会に!ネットワーク」(豊明市)が分析した。同ネットワークが2021年1月末、県内全市町村議長宛てに情報公開に関するアンケートを送付した。

 20年秋、弥富市議会によるオンブズマン議員への辞職勧告決議が全国的な話題となり、地方議会の実態を探ろうと初めて実施した。

 同ネットワークは、結果をもとに議事録公開や放映状況を点数化。HPでの公開会議数や公開までの早さなどを加味して独自のランキングをつけた。

 アンケート結果によると、対象議事録を全てHPで公開しているのは犬山や半田、長久手など14自治体。また、豊根村を除く全ての自治体で本会議議事録を公開していた。同村議会事務局は取材に「これまで要望がほとんどなく公開していなかった。今後は公開を検討したい」と話した。

 全員協議会については、議事録のHP公開は12自治体にとどまった。津島、蟹江、豊根の3自治体は「正式な会議でない」として非公開、岡崎や一宮など9自治体では議事録を作成していなかった。無条件で会議を傍聴できる自治体は23にとどまった。

 一方、放映による公開(豊山は無回答)では、一般質問は48自治体で実施するが、特別委員会は8、全員協議会はわずか3自治体。一切放送していないのは清須、扶桑、大治、飛島、豊根の5自治体。即日録画を見られるのは犬山のみで、全員協議会を含め全ての会議が見られる。

 犬山市議会では有志による議会改革推進委員会を10年5月に設置して議会改革に取り組んできたという。中村貴文議長は取材に「大変うれしく思う。今後も議員間で協議し、議会改革を進め、より開かれた議会となるよう取り組みたい」と答えた。

 同ネットワーク運営委員の吉川三津子・愛西市議は「議会の情報は市民のもの。議会の見える化により、市民が選挙の際に判断できる情報を届けることが重要」と話した。アンケート結果は同ネットワークのフェイスブックで公開している。

    ◇

 アンケート結果を報告・検討する議会改革フォーラムが21日午後1時半からオンライン開催される。名古屋市民オンブズマン代表の新海聡弁護士や石田芳弘元・犬山市長らが登壇。弥富市議会のオンブズマン議員問題もテーマで、議会のあるべき姿が提案される。問い合わせはフォーラム実行委員会・白井えり子・日進市議(090・3587・2247)。【川瀬慎一朗】

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▲来年度予算案でやった~!のご報告

■ 昨日の議会報告(予算勉強会)

😍やった~!と思ったこと

1.コロナ予防接種
 高齢者の移動に、タクシーチケットが配布されることになりました(前回の議会で問題提起して実現😄
 
2.保育園での汚れたおむつ
 以前一般質問でも取り上げたこと。民間保育園でも、汚れたおむつを園で処分してくれることになりました。

 とりあげたことが、ひとつひとつ実現することはうれしいですね。大型事業よりも、ひとりひとりの暮らしを大切にしたいです。

 

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▲3月9日の午後、一般質問で登壇します

3月9日、午後1時半頃から登壇する予定です(時間が読めない)

通告は、以下の通りしました。

(1)なぜ黒塗り公文書公開となるのか

 下水道問題、企業団地入り口の南河田交差点問題に疑問を感じ、議会でも取り上げてきています。
 情報公開請求すると、こうした問題がありそうな事例のみ、黒塗りで出てくるのはなぜでしょうか?

 市の情報は、市民の所有物であり、公開が原則であることは言うまでもありません。担当部署のご都合で「公開・非公開」が決められてはなりません。こうした黒塗りは、市民の疑惑を更に招き、信頼関係を損ないます。
 改善と市職員の研修など、提案します。

(2)コロナ禍の中、市民の福祉を優先し、大型公共事業は 保留に!

 失業者、低所得者が増えています。
 女性のパート時間が切られ、収入が減っています。
 みつこは、市民の生活をまずは守る!ことから、大型公共事業の一時凍結を求めます。

(3)公共施設に、オンライン講座のためのインターネット環境を

 市民活動でもZoom会議が増えています。
 しかし、公共施設の環境が整っていません。整備を求めます。

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▲一部事務組合は、チェック機能が働いていない!

 議員になって、ずっと海部地区環境事務組合議員(ゴミ処理)になりたいと要望してきて、3年ほど前にはじめて環境事務組合議員になりました。しかし、この希望が達成できたのは、たった1回だけ。

 でも、たった2年の任期でしたが、チェック機能が働かず、税金の使い方のチェックが全くできていないことがわかりました。

 これからも、情報公開請求・監査請求・住民訴訟などの手法も駆使し活動をしていきます。

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▲行政の情報は、市民のもの。公開と管理を!

■ 2021302.05 朝日新聞で、犬山市の取り組みをみつけました。

 議会改革や教育・まちづくりなど、かなり進んだ自治体です。
 愛西市も参考にしてほしい(形だけでなく・・・)

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▲下水道条例違反の公文書に続き、南河田交差点拡幅工事の公文書も黒塗り

■愛西市に情報公開請求したら・・・688枚が真っ黒の黒塗り■
(企業団地侵入交差点「南河田」)
 
 情報公開条例は、決定段階から市民が関わることができるよう「市民参加」のためにあります。
 基本が「公開」であり、個人情報など行政運営に支障ができるもののみが「非公開」のはずです。
 この黒塗りの公文書に、約7千円もかかってしまいました😱😱😱
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😡南河田交差点の道路隅切り工事計画で、
 市は説明をせずに予算要求
 (企業団地侵入交差点)😡
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 本来、県が工事をするはずだった交差点工事が、12月議会で、市が行うと測量等の補正予算が出てきた。
★みつこ:「以前、県が測量したはずだ。なぜまた市が測量を行うのか?」
★みつこ:「県の隅切り予定面積は47㎡だったが、概ねの面積は?」
★みつこ:「建物も補償に入るのか」・・・・などを聞きましたが、
今後、地権者交渉に支障がでるといけないから答えられないと言う😱😱😱
 まさに答弁拒否だ!
 見通しもなしで、測量費を予算計上わけがない。
 しかし、行政のチェック役である議会は、説明不十分のまま支出を可決😱 まさに責任放棄だ。
 
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🍀納得いかず、公文書公開請求!しかし、黒塗り🍀
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 私は、徹底的に調べようと、愛西市と県に公文書公開請求をし、本日市から受け取ったところ、写真のとおりです。
 先日の下水道分担金の条例違反の案件の議事録も黒塗り!そして、今回も・・・。この密室状態、何とかせねば!!!
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◆弥富市議会で起きたオンブズマン議員辞職勧告、その後

全国で市民オンブズマン活動する方々から批判の声!

 弥富市議会の最終日、9月23日に起きました。
 議員の仕事は、税金の使い方が公平か正しいかの行政チェックしていくのが仕事です。そんな活動をしてきた新人議員に対して、議会が辞職勧告をしました。

 新聞にも載り、全国でオンブズマン活動をする方々から
「今年一番の事件だよ😡」とか
「弥富市議会、どうなってるの❓」といったご意見が届きました。
 また、市民オンブズマンの方曰く、「議会がしっかりしていてくれれば、オンブズマン活動をこんなにする必要はないのに・・・」と。



▲弥富市議会、YouTubeでご覧になれます。
【9月定例会最終日の本会議、全員協議会のインターネット配信を開始】
 36分後から 議員辞職勧告決議案に入ります。特に47分からの 提案者の発言に驚きました。
こちらからご覧ください。
【本会議】https://www.youtube.com/watch?v=dYJ0gqxZrCs
 

▲辞職勧告を受けた議員の方のニュース
 そんな中、辞職勧告を受けた議員の方の活動報告ニュースが、周りに回って私の手元に届きました。本人の承諾も得ましたので公表します。
(小さな図をクリックすると別タブでご覧になれます)





【みつこはこう思う】
 私もまさに市政のチェック活動をメインにし、裁判をしたりしている議員です。
 ご本人には本来の仕事をしていることに対し、正々堂々と戦ってほしいと思います。

 つい最近、他市の女性市議が辞職勧告を受け、全国に呼びかけが有り議会に抗議がされ、私も協力しました。
 また、「議員辞職勧告決議等をしたことが名誉き損に当たるとして法律上の争訟に当たるとされた判例」もあり、法的根拠なしに議員辞職勧告をすることは、裁判にまで発展し、賠償責任を問われるケースもあるということだと、私は思う。

 議会として、議員同士が協力し、市民のために働くことを節に望みます。

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▲明日の一般質問の準備、やっと終わりました

明日の一般質問で使うパワーポイントです。
facebookのページに更新しました。

 

【終わった!明日の一般質問の準備!】 ~公共下水事業の不祥事の解決について~ ・特定業者への770万円の忖度 ・10年間、延滞金をとってこなかった ・法遵守しなかった責任問題 などについて聞きます。 ~公共下水道事業の採算について~ ・公共下水道地域に空き家が多い ・公共下水道地域の高齢化率が高い(宅内工事をしない世帯が増えている。空き家予備軍) パワーポイントを使って質問します。

吉川みつこ(愛西市議会議員)さんの投稿 2020年9月3日木曜日
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【一般質問で登壇します】4日金曜日の2番です。

😡公共下水道事業における忖度はやめるべき!

 3月議会で取り上げた下水道条例違反の問題をとりあげます。

 公共下水道供用開始地域では、宅地面積に応じて、負担金を納めることになっていますが、「理由なく770万円を免除した」、「条例で定められている延滞金を10年間も徴収してこなかった」事実に対し、今後の対応を質問します。

 愛西市では、合併直後には、固定資産税の評価漏れがあり、約1500件について5年さかのぼって課税されることがありました。

 今回のことは、まじめに納税してきた市民の方には、許せないことであり、忖度で負担金免除することは、森友問題とか加計問題とかのミニ版だと、私は思っています。


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▲愛西市で26日にコロナ感染。周辺自治体でも増!

家族や職場からの感染が増え、誰が感染してもおかしくない状況になってきました。
マスクや手洗いを徹底することでかなり防ぐことができるそうです。
↓ みつこのイラストをクリックして下さい。

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