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△明日は投票日です。選挙に行ってくださいね。

選挙戦、終わりました。
みつこの選挙は、一日100回以上街頭で演説する選挙です。
でも今回は、今まで以上に市民の方との接点の多い選挙でした。
 「こんなことで困っている」と相談される方。
 議会便りの記事のことを、詳しく尋ねられる方。
 「こんなアイデアは、どうだろうか?」とご意見を下さる方。
 激励して下さる方・・・・・・
市民のみなさんとお話をする機会の多い選挙でした。

この4年間、議員としてできることは精一杯したので、明日の市民のみなさんの判断を待つのみです。

◆最終日は夕方から雨になりました。
最後は自宅の選挙事務所前で、訴えをさせて頂き終了しました。
ご近所の皆様には、本当にお世話になりました。


◆市民の方々が、移動事務所を開設して下さいました。
感謝です。



◆交差点で、元気に朝のご挨拶

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△4月10日の私の訴え

今日も頑張りました!

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△選挙事務所のお知らせ

アップするの忘れていました。
 11日(水)宮地町・神田毛織向かい
 12日(木)稲葉町・大法寺駐車場
 13日(金)北河田町・郷西343(吉川)
 14日(土)早尾町・南川並226(自宅)

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▲一般質問「1企業の利益のために、市税で側溝工事をなぜしたのか!」

● 市民の方々からの情報を頂きました。

 市民の生活を守るための「地元要望(側溝・道路補修)」であるのに、なぜ1企業のための地元要望が通るのか? 法違反も数々あるのに、なぜ市は工事したのか?

 そんなご意見を頂き、自分なりに調べて、場所は伏せて取り上げました。
 地元でもいろんなことが起き、大変問題になり、疲れ果てて要望を認めざるを得なかったようです。私は、こうした問題を地元総代さんの責任にしてはいけないと思います。市が適切な要望かどうか、判断すべきです。

●↓議会で示した写真です。
 左が、googleとYahooの地図です。
 右が、地元要望書の一部であり、公文書です。
 地元要望ででてきたのは、2の写真の赤線の部分です。

●左の写真で・・・
・ A地区もB地区も同じ業者の土地
・ AB間の道路は、東が行き止まり(どんつき)
●右の写真は・・・
要望書に転部された写真で、
・ 上の写真で右の土地がA地区。
・ 下の写真がB地区であり、本来ならば田んぼでなくてはならない場所です。
車線で示された部分が側溝要望の箇所です。

●A地区の問題点
・ もともと農地であり、農地転用の時、土地改良区とパイプラインの移設の約束がされているが、実行されていない。
・ 無断で川に橋をかけた(今は撤去された)
・ 川の土手も占有してしまっている
・ 現在、建築物が市道にはみ出ている
・ 一般質問後。担当部署に無許可建築の確認するよう申し出たら、「無許可建築も発覚」

 → 側溝工事をする前に、こうした事実を伝えましたが、市は工事に踏み切りました。
  市道に、建築物がはみ出ていることに対する対策指導なしで・・・

●B地区の問題点
・ 現在、ここの地目は田んぼです
 農地は誰もが取得できるわけではないです。しかし、書類が整っていれば取得できてしまうという落とし穴があります。
 新規に取得したら、3年間は耕作せねばなりませんが、現状は資材置き場&駐車場となっています。

 市は、予算が足りないからと、B箇所の側溝工事には着手しませんでしたが、農地法違反のことも確認せず、受け付けたことは問題です。

みつこは提案しました
・ 地元要望は、他法令違反のチェックを行うこと
・ 悪質な業者に無理強いされるケースがあってはならない。総代に責任を押しつけるな!
・ 悪質な業者が農地を買い、ごみ置き場にしている事例が発生している。農地取得・農地転用の審査体制の見直しを!
・ 農地法違反の把握が不十分。体制強化を。
・ 農地転用後、転用要件を満たしているかのチェック体制を

 もうひとつ心配なのは、道路側溝が道路より高くなっている。これでは道路側溝の役割は果たせない。ひょっとして、市は道路舗装も内諾しているようなことはないでしょうね?

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●驚き!海部地区環境事務組合の議会、係争中だから吉川の一般質問は認めないと

一般質問の通告を提出し、内容がふさわしくないとか、非公式の全員協議会で質問すれば足りるから、一般質問はみとめられないと判断する議会が、全国にあるのだろうか。

 今まで一般質問の慣例がなかった海部地区環境事務組合議会ですが、前議会に一般質問の申し入れをし、認められました。その後、ルールが不十分であると、2週間前までに通告をし、議長が認めた場合、質問出来ることとなりました。

■係争中であろうが発言は認めるべき
 係争中の問題を質問するわけではないと説明しても受け入れられず


 私の通告は、下段の通り。
 本日の全員協議会(予算勉強会)で、突如議長が・・・
「係争中なので、吉川の一般質問は認めるべきでない」との趣旨の発言をした


私  「司法権の独立から、議会は議会として独立している。それに、私は係争中の内容を質問するわけではない」と説明しても、聞く耳を持つことはなく、
議長 「係争中の内容に触れると思ったので」
私  「思っただけで判断せず、なぜ尋ねてくれないのですか。質問するのは入札制度の改善についてですから、裁判には関係のない内容です」
某議員「入札するのは組合側で、入札制度は議員には関係のないことだ。一般質問する内容でない」
議長 「みなさんに賛否をとる」というので
私 「まだ意見がある。・・・・・・・」一杯しゃべったけど記憶定かでない。

ということで、一般質問させないことで決定されてしまった。

■慣例を打ち破ってつくった「一般質問のしくみ」は、形だけのしくみであって、議長が拒否して実際には右傾入れられないしくみを作ったに過ぎなかったのでしょうか それが、今の感想。
 議員自らが、発言の機会を減らすことをすること自体が、私には理解できないのです。

 共産党サンも、50億円にも及ぶ焼却炉長寿化計画について、通告を出していましたが、こちらは「今から説明するから、一般質問する必要はない」と同様に却下された。
 議事録が残る一般質問ではなく、非公式の議事録も残らない場で質問せよとは、如何なものか。
 
201802発言通告書(環境事務組合一般質問)

■議長「本会議をスムーズに進めるため、できるだけ勉強会で質問せよ」

 課題について追求は、本会議であるのは当然であり、市議会ではそうしているのではないだろうか。しかし、市民の目が届かない一部事務組合議会では、とにかく議事録が残らず、議会が早く終わることが優先されているようだ。

 議会改革の一環で市議会ではそれぞれ「議会基本条例」を作ってきたはずだが、その趣旨が浸透していないことを痛感した1日でした。

 いろいろ書きましたが、残念ながらこうなるんだろうなとおもっていました。想定内の1日でした。

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◆委託事業と補助事業のちがい

 内閣府のページにわかりやすく書いてあります。
 議会の中でも、区別がついていない質問がよくありますが、主体が違うのです。ですから、補助事業に行政が干渉しすぎるのは問題です。そうでなければ、委託事業にすべきです。

■内閣府のページから
○「補助」と「委託」はどう違う?
「補助」とは、本来民間が実施している事業について、一定の公共性が認められる場合に申請に基づき行政がその経費の一部を負担するものです。あくまで補助金の交付を受けた側が実施主体であり、責任も成果も補助金を受けた側に帰属します。

これに対し、「委託」とは、本来行政が行うべき事業について行政が自ら実施するよりも他の主体(企業やNPOなど)が実施した方がより大きな効果が得られると思われる場合に、契約により他の主体に実施させることです。この場合、受託者は業務の履行責任を負いますが、あくまでも実施主体は行政であり、事業についての最終的な責任と成果は委託者である行政に帰属します。

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■議員報酬を公開します

以前は、みつこの議会便り「あい愛通信」で、議員報酬を公開していましたが、久々にお知らせします。最新の明細見当たらず、1つ古い明細です。

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○手元に、約30万円頂き、
「年金」、「健康保険」は天引きではなく、別途、自分で残りから支払います。
愛西市議会には、政務活動費がないので、視察や勉強会、書籍購入、議会だよりの発行費用などの「活動費」は、残りから支出し、更にその残りが生活費となります。

○議員年金制度は、平成23年に廃止されましたので、天引きはありません。
私は、廃止時、在職12年未満でしたので、議員を辞めても年金支給はありません。

今、議員年金復活の声もあがっていますが、議員だけが特をする制度には反対の立場です。

○参考までに、報酬月額は
議長は,50万円
副議長は、45万円
常任委員長は42万円
議員は、40万円ですので、議長と一般議員の年報酬は、かなりの差となります。

また、常任委員の報酬があるのは、西尾張地区の市で愛西市のみなので、即時廃止すべきと、12月議会で賛成したのですが、反対多数で即時達成をすることはできませんでした。

 市民活動だけをしている頃は、日中の高速バスを使って6時間くらい掛けて、東京などに勉強に行っていました。今では,ぶらっとこだまとか、ディスカウントチケットで新幹線にのれるようになり、報酬には感謝しています。

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▲最終日の矛盾2:委員長を減らせば財政メリットがあると委員会数を減らした議員らが、委員長報酬をなくす条例改正提案!

 もうひとつしてはいけないことが、最終日に起きた。

 「委員長報酬を残し委員会を3つから2つにして、一人分の委員長報酬が削減できると提案」をした議員らが、同日に「委員長報酬をなくする条例案を提案」してきた

 委員会を3つから2つに減らした理由を否定するものであり、自らが自らを否定するものです。矛盾したことを述べていることは、誰だってわかること。それも同じ日に。

 提出者は、最大会派の「新生愛西クラブ」と「公明党」ですが、これだけの人数がいて、この矛盾を指摘する議員はいなかったのでしょうか。

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 みつこは思いました 

 提出者からの説明の趣旨は「報酬審議会を尊重しなければならないから、1月からすぐに削減することはよくない。時間をかけてゆっくりと審議すべき」というもの。
 ここの説明は矛盾ありです!
 報酬審査会を尊重するならその答申を待たずして、条例改正案を出してはいけないでしょ!

 仮に、行政側がこのような手順で条例改正案を議会に提出したら,議会はどう反応するのでしょうか?きっと、こてんぱんに行政を批判すると思う。今回のできごとは、議会は自分のことには甘いことを露呈してしまった。職員たちは、この議会のできごとをどう思ってみていたのだろうか。ますます、議会が軽視されるようになってしまうと思う。

 私は、一人会派です。
 一人会派は、会派として認めないと、数年前に多数決で議会で決定され、会派代表者会議にも出席できなければ、その情報ももらえない立場にあります。議員に平等に情報が届くのは当たり前なのに、そうはなっていない。
 この最終日にも、事前情報がなく、突然こんなことが起きるのです。でも、みつこはあきらめませんよ。最終日、理論的にヘンなことはヘンと主張したつもりです。また、議会議事録が出たらご覧下さい。

 この最終日の出来事は、第1会派は第2会派の提案には乗りたくない。そんな思いから議会運営としてはしてはいけない手法で提案してきたと思われてもやむなしと、みつこは思いました。

 ちゃんと議論しましょう!議員みんなで。
 議論は、勝ち負けではなく、新しい考え方を見いだしていくもの。
 話す内に、GOODアイデアが生まれるもの。
  これが「議会基本条例」の大切な部分だと思います。

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▲最終日の矛盾1:議会の常任委員長報酬があるのは、愛西市だけ!ただちに廃止すべき!

 12月議会が終わった。

 「議会基本条例」ができ、議会が変わるはずのこの日に、議員間で不十分な議論のまま、突然いろんな発議がでてきて、こんな議会でいいのだろうかとびっくりの最終日だった。
 議会運営に関することは、議員同士で十分に話し合って決めること。今回の議会は、会派同士の競い合いのように感じた。そうであるなら、会派制度はやめるべきだ。

●西尾張9市で、委員長報酬があるのは、愛西市だけ。すぐに廃止するのが当然!しかし・・・
 
委員長手当はただちに廃止すべき!の発議は、賛成少数で否決!

 ▲ただちに委員長報酬をなくすことに反対したのは、
  「新生愛西クラブ」の8名、「公明党」2名
 ▲ただちに委員長報酬をなくすことに賛成したのは、
  私(吉川みつこ)、「愛西クラブ」5名、「共産党」3名
  ( ※ 愛西市議会 議員の名簿は
こちら )

●更に驚いたのは、
委員会を3つから2つに減らして、委員長報酬を一人分削減するという発議がでました。
 委員長報酬そのものをなくせば、その3倍の経費削減になるのに、なぜこんな発議をするのか理解に苦しみました(最大会派と公明党らが発議


 委員長報酬があるのは愛西市議会だけとわかっていながら、委員長が3人から2人に減れば経費削減になると、委員会数を減らす案(下記)が上程された。つじつまがあわない論理だ。(議会運営委員会議事を調べました)

↓ 委員長報酬をなくすことを前提にせず、こんな発議がされました。

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 みつこは発言しました
 そもそももらってはならない委員長報酬をもらっている話しで、2委員会に減らすことは経費削減でも何でもない。意味がない。

みつこは思いました

 結果ありき、数ありき、討議無しで決めてはならない。特に議会運営に関することは、全員合意が原則だ!

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■市と同じ議会規則なのに、なぜ「海部地区環境事務組合」では一般質問が当たり前にできないのか?

前回、慣例になかった一般質問を申し入れ、行った私。
ルールが定まっていないから、そのルールを話し合うということで集まりました。
(最下段に、組合の議会規則と愛西市の議会規則をのせました)

ご覧頂いてわかるように、議会規則は同じです。
 なのになぜ、「一般質問を行う方法」を市に準じて作ることに進まないのか、不思議でした。

●慣例で一般質問はしないことになっていた。
しかし、規則にあるので、1ヶ月前に行った私の一般質問は・・・

 議会開催日のの1ヶ月前から議長に「一般質問」の希望を出していましたが、質問の当日には、「緊急一般質問」として取り扱われ、議会の同意を得て行われました。
 議会で同意を得たものの、管理者から「なぜ緊急なのだ」との意見が出て暫時休憩。スタートが遅れて始まりました。
 最後は,議長が質問を辞めさせるという場面もありましたが、その件については、「堂々巡りだったので、最後は質問を途中でとめた」と議長から説明もありました。あの手この手で打破していくのが一般質問であると私は思っているので、意識の違いを感じました。

●一般質問のしかたについて、ルールの話し合いがありました
 
某議員:「組合の一般事務について限られている。議案質疑だけで十分だ」
みつこの考え)質疑だけでは、経年的な課題が質問できない。

某議員:「議長の判断で決めていけばよい。一般質問を受ける受けないは議長の判断だ」
みつこの考え)市の議会規則でも、議長の許可を得てとなっているが、発言の権利まで奪ってはいない。議員の権利の問題からそのようなことをしたら大問題になる。

某議員:「議長が替わる度に、質問ができなりできなかったりするのはおかしい。ルールをつくるべき」
みつこの考え)同意
某議員:「制限時間を決めるべき」
某議員:「議長の内規で決めればよい」
:「行革においても、要綱行政から条例行政への転換が求められている。規則に明記すべき」

★そこで採決・・・
 議長の内規で決める=賛成7名、反対3名

★内規の決め方をどうするか?
某議員:「議長の判断ですればよい」
某議員」「そのときの議長が判断すればよい」
 決まったことは、2週間前に通告をすることになりました。

みつこは思いました
 市と同じ議会規則なのに、なぜこんなに一般質問が当たり前にならないのだろうか?議員の最大の仕事は、税金の使い道のチェックや正当性・不当性のチェックです。まだまだ道のりは長い(^^;)


  組合の議会規則 愛西市議会規則
(一般質問)

議員は、組合の一般事務につき、議長の許可を得て質問することができる。

議員は、市の一般事務について、議長の許可を得て質問することができる。
2 質問者は、議長の定めた期間内に、議長にその要旨を文書で通告しなければならない。

(緊急質問等)

質問が緊急を要するときその他真にやむを得ないと認められるときは、前条の規定にかかわらず、議会の同意を得て質問することができる。
2 前項の質問がその趣旨に反すると認めるときは、議長は、直ちに制止しなければならない。

質問が緊急を要するときその他真にやむを得ないと認められるときは、前条の規定にかかわらず、議会の同意を得て質問することができる。


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◆一般質問で、施策を提案しました!高齢者のこと・子育てのこと、市も取り組みます!

■コミュニティーセンターで、「高齢者サロン」の常設開設を!
~ コミュニティセンターを、地域の福祉拠点に ~

 2025年には、このままでは介護保険制度が破綻すると、介護保険制度が改正されました。要支援・要介護1.2の方々の行き場がなくなることは、予測がつくことです。

 一方、愛西市では、公共施設の老朽化対策をせずに、新しいハコモノを造ることばかりしてきたツケがまわり、今後、公共施設の床面積を30%削減との方針を出しています。

 しかし、防災コミュニティセンターの利用率が悪い(下表)からと、なくすわけには行きません。ならば、有効利用を考え、地域作りの中心的役割をコミュニティセンターが果たすことが重要です。

 コミュニティセンターには、巡回バスも走っています。
 高齢化社会において、重要な役割が果たせる施設と考えます!

201712一般質問パネル31

(答弁)関係部署と調整しながら取り組んでいく。

【みつこは思います】

 コミュニティセンターには、管理人が常時いるわけではありません。
 介護保険制度が改正され、地域のみんなで高齢者を支えるサービスを作らねばなりません。こうしたサービス事業を指定管理者や、地域の方にコミュニティセンターで担って頂くことにより、管理者がいるコミュニティセンターになり、使い勝手がよくなり、人が行き交う。そして、徐々に地域の方々の助け合いの拠点に変わっていきます。

■佐織地区に,学校にいきづらい子のための[第2すまいる」開設を!

 愛西市でも、不登校、若者の引きこもり、いじめなどの問題があります。
 学校に行くのが苦手な子のための教室は、今、市江コミュニティセンターの一角にある「すまいる」だけです。これでは、佐織地区・八開地区の子たちが通うことは困難です。

 佐織地区にも、開設を求めました。

(答弁)モデル的に開設する。

■保育士不足、児童クラブ指導員不足は、市の責任で解決を!

 愛西市でも、私立・公立を問わず、保育士不足は深刻です。
 市が中心になって、保育士経験者や資格をもっている方の研修会や体験会を開き、地域の保育園で働いて頂けるような企画をすべきではないか?

 船橋市では、成果を上げており、事例を示して提案しました。

市長が、突如答弁(^_^)v
(市長答弁)取り組んでいく・・・・。

【みつこは思います】

今回の議会では、具体的な解決策を示して提案しました。
ほぼ理解頂け、市の運営に反映されると思います。言いっ放しではなく、アイデアなどの提供しながら関わっていこうと思います。

(2017/12/06一般質問)

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▲本日の環境事務組合の提訴の報道、写真を送って下さいました

 昨晩遅くまでかかって、訴状や証拠の資料をつくりました。
 いろんなルールがあるので、ひとつひとつ調べての作業です。

 今日は、午前中にその書類を出して、そのあと記者会見をしましたが、行くとテレビカメラがたくさん来ていて、何か大きな事件があるのかな?と思っていたら、私!でした。

 決められた額の印紙を買い、切手を買い、無事提出しました。(忘れ物があったらどうしようとひやひやでした)

Facebookのお友達が、テレビを撮して送ってくれましたので、ご紹介です。ありがとうございます。
201730テレビ放映1

201730テレビ放映3

201730テレビ放映2

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▲環境事務組合で、初の一般質問:「談合ではありませんか?」(11月21日、14:00~)

■やっと認められた一般質問

 1ヶ月ほど前、議長(弥富市議の平野議員)に一般質問をしたいと申し入れ、金曜日の議会の集まりで、認めるか否かの議論がされました。

 議員が発言する機会をつくることは、議員として当たり前のことと考えますが、理解を得るのに苦労がありました。ご理解頂いた議員のみなさま、そして、議長の取り計らいに感謝します。

 質問します!!!
 環境事務組合の入札制度、大問題!
 長年、同じ業者が落札し続け
 平成28年度は、7
事業で落札率100%

 誰が考えても、談合のにおいがします。
 行政の役割は、談合が起きないよう努力し続けることです。
 今回は、業者談合官制談合が疑われてもしかなない事例ですので、疑いがもたれない入札制度に改めるため、質問します。

■今までのみつこの活動(臨時議会での質問~監査請求)
【2017年】
1. 2月20日
 臨時議会の補正予算審議で質問し、環境調査で大きな金額の補正があった。答弁に「ダンピング」という言葉が使われ、これは問題だと調査をはじめる。
2.7月~
 公文書公開請求を何回か行い、得た公文書を分析
3.9月20日
 海部地区環境事務組合監査委員(津島市議と飛島村副村長)に対して、住民監査請求を行った。
4. 9月29日
 監査委員は、「海部地区環境事務組合の入札に関する住民監査請求の補正について」により、修正を求めてきた。
5.10月6日
 修正文書と資料の追加提出、申し入れ文書も提出した。
6. 11月1日
 監査委員は、一部受理通知文で一部不受理としてきた。
7. 11月16日
 監査委員に意見陳述を行い、不受理にしたことは、地方自治法および最高裁判決等から不当な判断であること。そして、業者談合および官制談合の疑いがあり、業者および組合の責任を説明した。

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▲環境事務組合の環境調査、平成20年から同じ業者が落札。あなたは談合の疑いを持ちませんか?

なぜ、談合が疑われないような入札制度を作ろうとしないのだろう?

 先週一般質問が議会で認められ、睡眠時間を減らして準備したのに、今日はやめに・・・とか、当局が談合してないと言っているんだから・・・とか、ヤジが飛んだりとか、当局側で質問中にひそひそ話があったりとか、議会としての機能不足を感じる議会でした。

以下。経過報告です。
◆先週金曜日に一般質問を認められました。


 1ヶ月ほど前に、一般質問の申し入れをしました。
 機会運営規則では、一般質問の許可は、議長の判断でできることになっていますが、議長は他の議員の意見を聞いて決めたいと、会議に掛けました。(議長が独断で決めても問題になったと思うので、これはよかったと思う)

 その中で、賛成する者、反対する者がありましたが、議長の判断にゆだねるということで一般質問が出来ることになり、質問内容の通告もその日に終えました。

◆緊急一般質問として、賛否がとられ、議会として発言が認められましたのですが、スタートでつまづき。

 平野議長「緊急一般質問の申し出が吉川議員から出ていますが、賛成の方は挙手願います」で、賛成7名反対2名と賛成多数で通りました。
 すると管理者であるあま市長から「一般質問は認められない。聞いていない。緊急性の説明がない」と異議を唱える発言があり、審議がストップ。(一般質問があるから、30分議会の開催が早くなったはず。なぜ今こうした発言があるのだろう?)

 議会で認められ、事前通告や進め方については、議長・副議長・組合次長と調整済みで、プロセスを踏んできているので、私が説明する立場ではなく、議長が進行の判断するものなので黙っていました。
 暫時休憩となり、議長から[一般質問はやめてくれ」と話しがありましたが、私は「先ほどの賛否は、どうされるのですか?今更やめられませんよ」と議長に申し上げ、議長に判断をゆだねました。

 傍聴者が10名くらいあり、マスコミも来ている中、傍聴席と市長が言葉を荒げる場面もあり、記者がパシャパシャとシャッターを切る場面もあり、どうなることかと驚きましたが、結果として一般質問が認められることになりました。

 なぜこんなことが起きたのだろう?
 一般質問をやめさせたいという力が働いたとは思いたくはないが、組合の総務課が、組合のとりまとめ役、議会事務局的役割、各市長のとりまとめ役と3つの役割を担っており、それぞれへの調整ができていなかったことが問題だったのではないだろうか。
 
◆やっと一般質問スタート!!!!!!!!!

 事前に資料を配付しての質問をしました。
 これをみれば、談合の疑いを多くの人が持つと思うのですが,「質問前の大混乱」で出鼻がくじかれ、資料を理解しよう、談合を減らそうという気持ちで聞いて頂くスタートが切れなかったことが残念!!!

 また、負担金を少しでも減らしたいと言う面で、一部事務組合の中では、市長と同じ立ち位置だと期待していたのですが、私の独り合点だったのかもしれません。しかし、わかりやすい資料を作りましたので、構成自治体の市長として改善をしていって欲しいと思います。

平成20年から10年間、同じ業者が落札し続けていることを、組合は認めました。

 組合が調べたのは、平成20年からなので、それ以前から同じ業者が落札し続けているのかもしれません。

平成28年は、落札率100%が7事業あります。

 10円のくらいまで一致する落札額です。多くの方が談合の疑いを持つのではないでしょうか?

・なのに、組合は「談合があるとは思っていないから、調査も対策もする必要ない」の答弁の繰り返し。

 みつこは思いました 
 10年同じ業者が落札し続けようが、落札率100%であろうが、談合はないと言い切る組合。競争原理が働かない入札で、仕事を独占することは独占禁止法に触れることであるのに、談合はないと断言する根拠はどこにあるというのだろうか?疑われないようなしくみにするのが、行政の責任だと思う。また、複数年にわたりこのような落札結果を看過し調査もしなかった管理者の責任も問われると思った。

 議長からは、「組合側は、談合がないと言っているのだから同内容の質問をしないように」と注意ありましたが、あの手この手で少しずつ認めさせるのが一般質問だと思います。また、「談合を決めつけるような発言をしないように」とも注意がありましたが、私の言葉不足の面もあったかもしれませんが、「談合の疑いをもたれないようなしくみに変えていくべきではないか」と質問したつもりですが、これも「談合はないと言っているのだから・・・」と制されてしまいました。そもそものところがご理解頂けなくて残念でしたが、機会があればしっかりと聴いて頂こうと思いました。

◎組合は、平成28年度低落札率で契約した測定業者を契約違反と非難。平成29年度の指名入札からはずす!

 この業者を、平成29年度には指名からはずしています。本当に不正があって外されたのか、それともいつもの業者に戻したいという意図が組合にあったのか、見極める必要があるので、質問しました。

 組合からは、ダンピングという言葉で、答弁がされました。また、仕様書通りの測定がされず契約違反であること。そして、15年にもなる塩田清掃工場時代にあったことをあげて、組合内部でよくない思いを持っている者が多く、良くない評判もあることなどで指名を外したとの答弁がありました。

 みつこは思いました 

 約90の検査が委託されており、確かにそのうち3このミスがありました。
 間違いがあってはなりませんが、組合は10年以上も同じ業者に委託してきており、毎年職員から説明しなくても仕事がまわっていく環境ができあがっている中、新しい業者には丁寧な指示が出されたのだろうか?仕様書の不備があったのではないか?90以上の検査行為のうちの3つのミスがあり、それも業者負担で測定がし直されています。それが指名を外すほどのペナルティーなんだろうかとも思いました。

 競争原理を無視して、仕事のしやすさから入札談合の疑いを見過ごすことは許されないのでこれからもしっかりと調べていこうと思います。

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▲福祉消防委員会で、佐久市に視察に行ってきました(佐久医療センター)

佐久操業病院は、海南病院と同様にJA厚生連が経営しています。

高度医療を担当
 佐久医療センターは、高機能診断や周産期母子医療などの特別な医療に特化した病院となっています。
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かかりつけ医と病院の役割分担

 愛知県でも、医療圏域が決められ、海南病院の役割もこうした高度医療を担当する病院にかわっていかねばなりません。しかし、そのためには医師会の協力や市町村による市民への啓発活動が重要であり、「かかりつけ医」と「病院」の役割分担を市民がしっかりと理解する必要があります。

 そのためには、県保健所や市町村が中心となり、地域医療全体像を作っていく必要があることを学びました。

 佐久市では、もう10年以上前から「在宅介護、在宅医療、在宅看護」のしくみができあがっています。愛西市では、ここもまだまだの状況ですので、併せて進めていかねば「地域医療全体像」はできあがりません。そう思いました。

院内の案内、説明をして頂きました
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消防士の実習体制も整っており、医師と共に出動もあります。
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愛西市も海南病院に補助を出しています。
「自治体からの補助は?」と質問しました。

→ 特別交付税の枠に「救急と周産期事業」があるので、それを国から頂いてもらって、救命で1億円、周産期で3千万円頂いていますとのことでした。愛西市の財源はどうしているのか、調べる必要があります。

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