Blog About Nothing

小心者の旅行遍歴

物語 イタリアの歴史

2014-08-31 17:26:16 | 


これも旅行前の予習として読んだ本。普通の歴史書のように出来事に重きを
おくというより、まず人に焦点をあてて歴史が付随するような感じ。その人の
活躍した場所もそれぞれ違うので、その土地の特徴も知ることができる
・・・気がする。

副題が「解体から統一まで」となっていてシーザーやアウグストゥスなどは
登場しない。一冊目はテオドシウスの娘プラキディアから。この人の霊廟が
今回行くラヴェンナにあるようで、モザイクも含めて楽しみである。

読破する時間がなく、プラキディアの他はメディチ家とミケランジェロ
(フィレンツェ)の項くらいしかしっかりとは読んでいないのだが、
オフに他もしっかり読んでみたい。


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旅行一週間前

2014-08-29 20:54:32 | 旅行雑記
来週の今頃は成田で出発を待っているはずだ。

春の旅行前は腰痛になってしまって心配した(旅行中はなんともなかったが
帰国後再発、現在は問題ない)。今回気になるのは「歯」だ。

数年前に作り直した差し歯(しかも前歯)が少し揺らいでいる。食べるときと
歯を磨くときは要注意状態。歯を磨かないわけにはいかないし、ましてや食べない
わけにもいかない。歯といえば、去年の春旅行では帰りの飛行機でキャラメルに
よってかぶせていたのが取れてしまったことがあった。何とか帰国までは耐えてほしい

初のトルコ航空搭乗。イスタンブールには5時に到着し、7時間半待ってリュブリャナへ
飛ぶ。朝のボスポラス海峡の日の出を見に行けるかな。あとは体力温存で観光は控えるか。

今回見てくる主な都市は
 ブレッド湖
 ノヴァ・ゴリツァ
 トリエステ
 フェラーラ
 サンマリノ
 ラヴェンナ
 ボローニャ
 フィレンツェ
 サン・ジミニャーノ
 シェナ
 ルッカ
 ミラノ

計画当初はジェノヴァに行くつもりで帰国はミラノからにしたのだったが、ジェノヴァは
取りやめ。それだったら最後はフィレンツェにしとくべきだったな。

タリだからと言って長靴が必要な天気にはならないで欲しいな


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歴史を旅する イタリアの世界遺産

2014-08-28 20:29:33 | 
来週末からのイタリア旅行(スロヴェニアに一日)の予習のために読んだ本。

古代ローマからイタリア統一まで時代に分けて、各時代に繁栄した都市とその
世界遺産が紹介されている。旅行の準備本としてもイタリアの歴史の初心者向け
としても読みやすい。

この本のおかげでスロヴェニアのピラン・コーペルをパスして、パドヴァ・
フェラーラに行くことにした。ピラン・コーペルも行ってみたかったがなぁ。。。

著者の添乗員のようで、他にもヨーロッパ各地のこの類の本を書かれているよう。

ヨーロッパ旅行前の人には結構おすすめ。


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九日目(2)【ウィーン】(最後に雨、帰国)

2014-08-26 20:16:44 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
シュテファン寺院前。この日は日曜日。ミサが始まるのかな?


帰国の日にようやく見つけた日本語Tシャツ。恒例の「極度乾燥(しなさい)」でした。


カフェ・ツェントラルに行ってみたが、日曜は始まりが遅いようで閉まっている。
カフェ・モーツアルトへ。前回食べたモーツアルト・トルテがおいしかったので。

当たり前だが今日もおいしい。

食べている間に雨が降ってきた。もうほとんど帰るだけだからいいが、これから
観光の人はつらいな。




シュテファン寺院を見ながらメトロへ。


ミッテ駅から空港への電車。黄緑があざやか。でもちょっと高いんだな。


空港は何の騒ぎか?


ザッハトルテ。3年前はこれを買ったはいいものの、日本に帰って冷蔵庫に入れてしまって
固くなっておいしくなくなってしまったのだった。その代わりチョコレートを大量購入。
ちなみにまだまだ残っている。


まだ雨降ってます。


オーストリア航空は将棋がない。


食事の写真が一枚しかない。一回は撮り忘れたかな?


成田着。この日は新宿に荷物を預けて会社へ。

今回も楽しい旅行でした。
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九日目(1)【ウィーン】

2014-08-24 16:04:44 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
とうとう帰国の日。いつもと変わらず朝食から。


朝一だとまだ調理ができていない部分もある。左は焼きベーコンが来そうだが。


最後の朝食もしっかり食べる。


まだ液晶じゃないテレビを使っている。


二晩お世話になりました(ホテルアルファ


前日ネットで調べたのだが、オーストリア航空はミッテ駅でチェックインできる。
午前中少し街歩きするのに、どこかに荷物預けられないものかと思っていたんだが
荷物預けが無料になるばかりかチェックインまでできるとはありがたい。しかも
空港に行く電車の始発駅なのだからなおさらありがたい。

メトロで見かけたオーストリア航空のCAさん。颯爽と歩いている。


ミッテ駅到着。こちらでチェックイン。全然並んでない。チェックインは1分で終わった。


駅構内のスーパー


普通の水、微炭酸、強炭酸の三種類勢ぞろい。自信をもって普通の水(ohne)を購入。
街中のスタンドと違って安い。

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八日目(7)【ウィーン】(夕食とか)

2014-08-22 19:36:44 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
そろそろ夕飯にするか


日本語のメニューもあったし安かったのでこちらのお店に。


二日連続でウィンナーシュニッツェル。この日もパンもライスもなし。
日本でとんかつをこのくらい食べたら途中でイヤになりそうだが、これは
そうでもない。おごってくれるならもう一枚いけるくらい。薄いから
食べやすいのかな。


ごちそうさまでした。


今日も夕食後はリンク内をふらふらと。まずはカフェモーツアルト。ここも
第三の男で登場した。映画風に・・・のつもりだったが単なる白黒写真だな。




ハリー・ライムが「車に轢かれた」ところ。彼の家の前。


一方シュテファン寺院前ではきらきら。


オペラ座、この日の公園はファウストだとツアーで言っていた。中には
入れないのでパブリックビューイングで数分「鑑賞」。




そろそろ帰るか。カールスプラッツのメトロの駅は広い!


最寄り駅のRatHausへ。
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八日目(6)【ウィーン】(リンクは車両封鎖)

2014-08-20 20:34:38 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
旧陸軍省。


ここ停留所でトラムを待ったがなかなかこない。リンクを走るトラムがこれほど
来ないというのも変だな。しびれを切らしてリンクを時計回りに歩き出した。

しばらくしてワケがわかった。デモだか集会だか。




ト音記号の並びのきれいな花で有名なモーツアルト像前。しかし今は
植え替えの途中?がっかりしたが、この状態を見られるほうが珍しいので
よしとしよう。


「早く花を植えろ」と言ってるようにも見える。


いつもおしとやかに見えるシシィ。実際には子供の頃は馬に乗ったり
活発だったようだが。






もはやいくつめか分からないけどモーツアルトの家。

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八日目(5)【ウィーン】(モーツアルトハウスとか)

2014-08-18 19:46:04 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
シュテファン寺院の前で休憩中のお二方。お疲れ様です。

前回のウィーン旅行では彼らの出力物が散乱していて街並みを見るのも
注意の半分は足元に置かなければならなかったが、今回はわりときれい。
携帯トイレが普及しているようだった。

モーツアルトハウスへ。ここは初潜入。日本語のオーディオガイドもあり
モーツアルトファンならば何時間でもいられそうだった。








残念ながら30~40分ほどで外へ。






トリップアドヴァイザーTシャツかな?

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八日目(4)【ウィーン】(オペラ座ツアー)

2014-08-16 18:33:46 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
楽友協会。お正月の夜はここのニューイヤーコンサートを
見るのが最近の恒例。最近の正月番組、面白くなくなっちゃった。自分が
年取っただけかな。


オペラ座ツアーへ。ここはリンク沿いにある。通りの反対側で信号待ちを
始めたときは入口近くにはほとんど人がいなかったが、待っている間に
列ができてきた。列にならんでようやく建物の中に入れた。


日本語ツアーの集合場所。やはりグループで来ている人が多い。単独で
来ていたのは他に一人いたかな。

ブダペストのガイドさんはかわいいお姉さんだったが、ここのガイドさんは
中年の女性。声がはっきりして聞こえやすい。この方イントネーションが
外国人特有というか抑揚がなんとも。笑点で回答者を外国人に見立てたときの
発音そのもの。ちょっと笑いそうになった。




一回ここでクラッシックなど聞いてみたいものだが。






終わった後は、ツアー参加者はそのまま見られるという小さな博物館的な
ところへ。



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八日目(3)【ウィーン】(王宮)

2014-08-14 19:06:57 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
オリジナル・ザッハ・トルテに満足した後は王宮へ。ここも前回見たが、やはりシシィ関連
ということで例外処理

その途中のアウグスティーナ教会。


誰もいなかった。入っていいのかな?


王宮に着くと年配の方々の楽団のお通り中。

みなさんが通ったあとでこのトンネルから王宮に入ろうとしたら、曲がラデツキー行進曲に
変った。ウィーンでラデツキー行進曲となれば、聞かないわけにいかない。もう一度戻って
拝聴した。

#しかし、最初のところを聞くと「みゆきさんといっしょ~」って脳内で聞こえてしまう
#のはどうにかならんものか(分かる人少ないと思うけど)。


シシィだらけ。こんな部屋で寝てみたい。寝られるかな。


入口とチケット売り場は右だそうだ。


銀器のある部屋とかはすっ飛ばしてシシィの部屋へ。しかしここもシェーンブルン宮殿と同様
写真禁止。ここでも日本語のガイドブック的な本をお土産に購入。

ここの土産物屋もシシィ全開!



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