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小心者の旅行遍歴
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来た・見た・食った(天橋立編)

2024-02-18 16:34:56 | 来た・見た・食った(国内旅行)

天橋立、展望台的なところはいくつかあるが、徒歩範囲でアクセスしやすいのは2つ。まず駅から近い方へ。両方ともリフトがあって、両方使える券だと割安なのでそれを購入して。


ケーブルカーもあったがそっちの利用は少なかったかな。


いい天気。前日に来る予定を変更してよかった。

一人なので股くぐりってのを躊躇したが、旅の恥はかき捨てと思ってやってみたが、言われているように海がそれに見えるとかは感じなかったかな。感受性がないのか。

春過ぎて 夏来たるらし 白妙の 衣干したる・・・
ここまできて、これは天の香具山だった、と思う人は自分だけじゃないと思う。

いろいろ子供たちが遊べる施設もあって


下りもリフト、徐々に観光客が増えてきた。踏切に電車が止まってる。事故か・・・と思ったら、看板にこの時間は線路内に電車が止まるという案内。ちょっとずらしていただけんもんですかね。


反対側の展望台へ。竜に見立てたところを歩いていく。4kmくらいなのかな。


健脚なのをありがたく思う。いつまでも歩きますよ。駅のロッカーに上着を置いてきたのは正解。だんだん暑くなってきた。


もう一つの展望台へ


おっ、これは気をつけないと。


うーむ、これでは足の長さ(自称)が分かりにくい。


だんだん午後っぽい日差しになってきた。




同じところを歩いて帰るのはつまらない。バスはタッチの差で逃してしまって、次は一時間後くらい。船という手もあったが自転車借りた。自転車がちょうどいい気候。レンタルサイクルショップはこの日は儲けただろうな。

もうお昼もはるかに過ぎたが食堂はどこもいっぱい。ライスバーガーみたいなのを一つ。店の人に手渡されるとき、「熱いので気をつけてください」と言われたが、ホントにアツアツ。


それでは大阪まで戻ります。



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来た・見た・食った(京都丹後鉄道編)

2024-02-12 18:19:49 | 来た・見た・食った(国内旅行)

最終日、この日は天橋立を見てから帰る。

いつものようにまずは朝食。このホテルも朝食付き。ちょっと寝坊して出遅れてしまった。夜更かししたわけではなく、年齢のせいか夜中に目が覚めてしまうんですよねぇ。。。そのせいで、正式な起床時間が遅れてしまって。

そのせいで朝風呂はできず、朝食も急いで。
珍しくブランクスペースがありますよ。

ホテルアマービレ


お隣の松栄館。


急ぎ足で東舞鶴駅へ。ギリギリ電車に乗れて一駅西舞鶴へ。一泊目は西舞鶴駅前だったのでできれば泊る順は逆が理想だったな。それだったら朝風呂入るかゆっくり朝食できた。

西舞鶴で京都丹後鉄道に乗り換え。この絵が分かりにくい。


この日のお天気は晴天のはずだが朝もやの西舞鶴駅。


切符の自販機にお金を入れてもすぐ出てきてしまう。ホームにいる職員さんに聞いたら自販機は営業前で、電車内で整理券を取るんですって。


1/3くらい席が埋まってますかね。


ピンクがイメージカラーですかね


丹後神崎、ここで男女3人が乗ってきた。


そして一番後ろに陣取った。


これを撮りたかったみたいだ。さっきまで自分がいたのに。割り込んで一枚撮った。

由良川橋梁

次の駅は丹後由良。ここで降りて川の近くに行ってみる。前の駅で乗ってきた3人も降りた。目当ては一緒か?


すれ違い駅だった


川の上はもや。ポルトの朝を思い出した。


割と新しそうな駅舎


電車はほぼ一時間に一本。駅からここまでは徒歩10分足らず。のんびり歩いてくるにはちょうどいいですかね。




西舞鶴方面の電車を待っていたのだが予定時刻より前に電車の音が聞こえてきた。場所を選ぶ間もなくその場で。

臨時の観光列車みたいなのですかね。

電柱と重なっちゃった。


満を持して待ち構えていた西舞鶴方面行きの電車だが、今度は手前に電柱。


せっかくならもうちょっといい写真撮りたかったな。


駅に戻って天橋立方面へ


到着



ロッカーに荷物(リュック一つ)と上着を預けて観光へ。11月なのにこの日は暑かった。

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来た・見た・食った(舞鶴編2)

2024-02-04 12:10:22 | 来た・見た・食った(国内旅行)

この日に泊まるホテルアマービレへ。三連休で競争率高く、舞鶴で最後に残っていたといってもいい中級ホテルだった。まだ部屋は準備できていないようで荷物を預かってもらって。入口のところに自転車がある。聞いてみたら宿泊者は無料で借りられるという。ありがたい。これから行くところはバスで、それも一日に何本という頻度。

電動アシストのない自転車だったけど、まだまだ体力あるよ。


午前中はちょっと日差しもあったが午後は曇り。でも雨にはならないというのでそれを信じて。


事前の天気予報ではこの日が晴れで翌日が怪しいというので、ホテルは変わるとはいえ舞鶴連泊なので天の橋立に行こうという計画だったが、逆にしたのだった。


目指すは引揚記念館。目の前に止まるバスもあるが本数が少なく、1~2km離れたバス停から別のところに行くバスを使わざるを得ないと思っていた。自転車助かる。少々のアップダウンはあったが、こぎ続けられた。


到着。自転車が一台も止まっていないのでどこに止めるのか分からなかった。駐車場も広々としているから端っこのあたりに止めておいて。


館内は多分ボランティアのガイドの方の説明もあって時々聞いたり。でも、団体客うるさい。


シベリア拘留の部屋がリアル。少ないとは言え、よく耐えて生きて引き揚げられた人がいたものだと思う。


シベリアに残された方も大変な思いだが、日本で待つ方も。「岸壁の母」のモデルとなったという方。「岸壁の母」だったのもこの方だけじゃないんだろう。

他にはシベリア抑留を中心とした本が何百冊の単位多数置かれていた。

丘の上から


お世話になった自転車


記念館は丘の上にあって、反対側にあった港に引揚船が停泊したらしい。自転車があるので行ってみた。帰りは大変そうだけど。


帰りも頑張って自転車こいで舞鶴に戻って港へ。


この日の夜、小樽へ向かう船があるようだった。


東舞鶴駅、アズレージョのようなデザインのロッカー。


さて、お楽しみの夕飯。お店も少なくどうしようかと調べていたら、ホテルに併設のレストランは宿泊客だとワンドリンクのサービスがあるという。それなら決まりですよ。

松栄館。名の通った洋食レストランらしいじゃないですか。

入って行っていいのか分からない感じだけど、ここが建物の入り口。


教室2つ分くらいのスペースにテーブルがいくつかあって、その中の空いている席に案内されて解説を読んで


サービスのワンドリンクは赤おワインを


そしてスープ


ビーフカツレツだったかな?

ごちそうさまでした。さすが老舗レストラン。

なんと外に出ずにホテルに戻れた。まさに併設。


ワインを飲んだので部屋ではキリンレモン。


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来た・見た・食った(舞鶴編1)

2024-01-28 18:19:49 | 来た・見た・食った(国内旅行)

日が変わってまずは朝食から。典型的なルートインの朝食という感じ。
パスタ取りすぎましたかね。後ろに人も並んでるし、取りすぎたと思っても戻すのもちょっとなぁだし、待たせるのも何だしってとこですかね。
のりは多分どこのルートインでもある。三枚しか入っていないので、二つもらうことが多いかな。
朝の和食はホテルに泊まるときだけだけど、たまにはいいですね。
いつもごちそうさまです。

この日は舞鶴観光に費やす。とはいっても連泊は取れず、東舞鶴の別のホテル。荷物と言ってもにリュック一つで軽いので、そのまま持って出発。

西舞鶴駅、ここから東舞鶴を循環するバスに乗っていく。


駅を背にするとルートインが見える。


バスで「造船所前」で降りて、目的は海軍記念館。通りの反対側にある。

しかし、入れるのは10時からですって。一時間間違えた。

それならば赤レンガ倉庫に先に行こう。
1kmほど歩いて。海軍記念館が10時からと知っていれば当然バスで行っていた。


赤レンガというか普通のレンガだな。最初は赤かったのか?


この辺、赤レンガ倉庫パークとなっていて、いろいろ楽しめるようになっている。
遊覧船もある。


ロケでもよく使われるらしい。


赤レンガ倉庫の一つに市政記念館みたいなのがあって入ってみた。
ベルリンオリンピック棒高跳び銅メダルの大江選手がここの出身らしい。


赤レンガ博物館へ

日本のみならず世界のレンガの歴史や理論など展示されていて勉強になった(今はもう覚えていない)。

また1kmちょっと歩いて海軍記念館へ。


こっちはもっと覚えていない。でも、今、山本五十六の本読んでますよ。


お楽しみのお昼は海軍記念館敷地内の食堂へ。なぜかクリムトが出迎えてくれる。


なぜか広島の選手のユニフォームが展示されている。海軍出身なのかと思って調べたら、舞鶴の出身らしい。


いろいろメニューは張られていたが、この日は海軍カレーしかないらしい。海軍だし元々カレーを食べたかったからそれでもよかった。

食堂は空いていたが何人かお客が入ってきた。しかし自分のあと5~6人で売り切れ。ギリギリだった。ごちそうさま。

ここからこの日のホテルまでは歩ける。

廃線になった路線の駅1


廃線になった路線の駅2

市政記念館にも出てたかな

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来た・見た・食った(小浜線編2)

2024-01-21 07:31:26 | 来た・見た・食った(国内旅行)

三方駅の待合スペース。駅員さんから切符を買って電車が来るまで待っている。
その間、中学生か高校生のグループと引率の先生が駅員さんに挨拶して改札を抜けていった。クラブ活動ですかね。




電車来た

これもまぁまぁ混んでいる。こっちは一人だから空いている座席見つけて座るが、一緒に三方から乗った中高生は人数分も空いていなくてお互いに譲り合う感じで座らない。もう少し本数増やしましょうよ。

今日は西舞鶴まで


東小浜。obamaと打つと最初の候補はオバマだった。これまでオバマなんて打ったことはないけど。


陽も傾いてきて普通に撮っているともうピントが合わない



この水色は四国の色だと思って調べたら、福井はJR西日本のエリアで、西日本はちょっと濃い水色。乗り鉄ビギナーには区別がつかん。

海が見える区間は少しだった。今まで乗った中で海が見える最強路線は五能線ですかね。




とうとう車内が反射するほど暗くなってきた。


真っ暗になったところで終点の東舞鶴到着。緑の舞鶴線が待っている。接続を考えたダイヤになっているんだろう。駅名板のデザインが変わった。


西舞鶴まで一駅。


泊まるのはまたしてもルートイン。駅から近い。駅でゆるゆるしてから駅に向かったら団体客が同じ方向に歩いている。この人たちもルートイン宿泊か。後になったらまずいと思ってそこからは急ぎ足で。

チェックインもスムーズに終わって部屋へ。いかにもルートインな室内ですかね。


夕飯を食べに商店街に行ってみたらどの店も早くも閉店。


地方に来て吉野家ってのもなんだし、駅前のお店へ。お酒も楽しめるし食事メニューもある。

五郎さんも来そうな雰囲気の店。

五郎さんのように粋ではなく、定食一つを選ぶことが多い。「すき焼きうどん定食」みたいな感じですね。


ごちそうさまでした


ご当地アルコールみたいなのはなく、選んだのはコチラ。



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