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小心者の旅行遍歴

四日目(7)【アルル】(夕景~夕飯はケバブ)

2016-11-29 20:58:58 | '16 スイス・フランス・スペイン

駅に着いたら電車が停まってる。これ、アヴィニョン行く
電車だ。。。次の電車まで20分か。まぁ短いほうだ


次の電車でアヴィニョンへ


だんだん陽が傾いてきて


昨日と同様橋を渡って


対岸から教皇庁宮殿


サンベネゼ橋


月も出てきた


天使のアイス。リヨンでも見たな。


おなか空いてきた。お昼食べてないものな。

ロルロージュ広場のお店には今日は惹かれず、もう一つ
大きめな広場へ。ピー広場ってところかな?

ケバブ屋さんが2つ並んでいる。すぐできそうだし
ケバブにするか。

片方のは列ができているのでもう一つのお店へ。
注文して店の外のテーブルに座って待つがなかなか呼ばれない。
その割りに、電話注文なのか、店に入ってはアルミホイールに
包まれたものを持って帰る人が続く。

ちょっと腹がたってお店に入っていくと、お店のおじさん
「あと2分だ」と額に汗を光らせながら肉を焼いている。

そうだ。こっちは遊び呆けてるけど、おじさんは一生懸命
働いてるんだな。たまたま電話注文が重なっているとき
だったんだろう。こんなことで腹立てたことを反省

ケバブ来た。おじさん、おいしかったよ


食べ終わってお店の写真を撮ろうとすると、おじさん
気づいてVサインで応えてくれた


朝起きたときの予定は赤のルートだったが、
終わってみれば青のルート。




近くにスーパーが見つからなかったが、ホテルのロビーに
自販機がある。水買ったが出てこない。フロントにそれを
訴えると、自販機まで来てくれて
 ドン・ドン・ドン
出てきました

また明日/~~

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四日目(6)【アルル】(同じ角度で夜のカフェテラス)

2016-11-27 17:43:54 | '16 スイス・フランス・スペイン
まだ覚えている道を歩いていくと


見えてきた闘技場


この前日は日曜日で、アルルでは何かのフェスティバルが行われて
いたはず。行こうかどうか迷い、ニースでの事件があったので
自重したのだった。翌日なので、その名残があるかと思ったが。。。

土産物屋以外のお店がほとんど閉まってたことくらいか。


レピュブリック広場


8年前に泊まったHOTEL FORVM。フォーラム広場に面している。
この向かいにあるのが・・・


夜のカフェテラス。ホテルにチェックインした時「このカフェには
行かない方がいいよ
と言われたのだった。喧嘩でもしているのかと
思ったのだが、調べてみるとこのカフェ、あまり評判がよろしくないようだ。

でもミーハーなのに絵と同じ角度で見ていなかったので来たかったのだ。
ツアー客、個人の観光客が代わる代わる訪れる。


ゴッホの絵の説明もあって、


自分もちょっと描いてみた


画風をちょっと変えて

いや、うそうそ







フォーラム広場の


ゴッホさん


そろそろアヴィニョン戻るか


駅までの道、前回朝食を食べたお店を探す。
このお店だった気がするが・・・帰国したら
答えあわせだ。

アタリ!色は変わったようだ。

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四日目(5)【ポンデュガール~アヴィニョン】(今度はバスに乗る)

2016-11-25 19:34:13 | '16 スイス・フランス・スペイン

アヴィニョン行きのバス停、今度は先客がいて安心。
待っているとさらに数人がバス停に来てさらに安心。

バスはほぼ時刻どおりに到着。


バスの中で印刷した時刻表を見ながらシミュレーションしてみた。
 ◆気づかずにAles行きのバスに乗ってしまった場合・・・
  12:16 Pont du Gard
  13:25 Ales(アルルはまだかなと思っているときにAles到着; ̄ロ ̄))
  ・・・オロオロするが、アヴィニョンに戻るしかないと観念する( ゚ ρ ゚ )・・・
  16:26 Ales
  17:10 Uzes(バス乗換)
  17:15 Uzes
  18:20 Avignon

 ◆朝一のバスで、マルセイユとかも行こうと前のめりになっていたら・・・
   9:21 Pont du Gard(ポンデュガールまでこのバスに乗ってきた)
  10:30 Ales
  ・・・マルセイユとかに行けなくなること確定で落胆する( ゚ ρ ゚ )・・・
  12:20 Ales
  14:10 Avignon(実際もこのバスに乗ってアヴィニョンに戻った)

アヴィニョン着は時刻表より10分近く早かった。
途中で乗ろうとした人、大丈夫だったか?


ホテルに戻って落ち着いてからアイス


朝の予定ではポンデュガールのあと、アルルとオランジュに行くつもりだったが、時間的にどっちかしかに絞ったほうがよさそうだ。オランジュは前回は行っていないので惹かれたが夜のカフェテラスを絵と同じ角度で見たいのでアルルだ。


電車で20分くらい。アルル、8年ぶりだ。


アルル、ARLESだ



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四日目(4)【ポンデュガール】(アルルはAlesじゃなくて)

2016-11-23 18:03:02 | '16 スイス・フランス・スペイン
ポンデュガールから「アルル」へのバスの到着予定時刻の
5分くらい前にバス通りへ。乗ることはないが、アヴィニョンに
戻る方のバス停を見てから


「アルル」行きのバス停へ。誰もいない。アヴィニョンから
同じバスで来たうちの何人かはそのままアルルに行くと思って
いたんだが皆さんアヴィニョンに戻るのかな。

時刻表を再確認すると。。。

えっ、Ales???
アルルはArlesでしょ?間違ってるの???

この時刻表には全部のバス停が書いてある。google mapで
Alesに近い地名を調べた。これがこのバス停にあるか・・・
あった。もう間違いない、このバス、アルル行きじゃない; ̄ロ ̄)!!

この2ヶ月くらい、この時刻表(ココ)何度も見たのに気づかなかった。
スペルが似たAlesという地名があるのも知っていたし、
水道橋の起点のUzesというAles寄りのところも通るので、
「アルル行くには遠回りするんだな」とさえ思ってた。

A15のバスがアヴィニョンからアルルだという日本語の情報が
ネット上にあって、横文字より日本語のほうが強く印象に残って
しまったんだろう(* ̄□ ̄*;


A15のバスはアヴィニョンからアルルへ行きません

すんでのところでセーフ。よく5分前に気づいたものだ。

写真を見直すと当然ながら乗ってきたバスの案内もAles




バスターミナルの案内もAles


気づかんもんなんだろうか?

リヨンからパリに行こうとして反対側の電車乗ってしまった
人を前日に見たが、人のこととやかく言えんな。

こうなればアヴィニョンに戻るしかない。そのバスは
一時間後。もう一度水道橋見に行くしかないな。

よく考えれば一日数本のバスが一時間後なのは
ツイているというべきか。

さっきより雲が多い


カヌー遊びしてる人


自転車を止めて撮影してる人




絵を描いている人


さて、今度こそ最後だ

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四日目(3)【ポンデュガール】(水道橋渡る)

2016-11-21 19:03:43 | '16 スイス・フランス・スペイン
ここは橋が渡れる。川にかかっているのだから当然といえば
当然なのだが。当時も水だけでなく、人の往来もあったんだろう。


渡りきったところで今度は反対側の橋の端へ


水はここを流れていたんだろう。水を川向うに流すために
これだけのものを造った。費用対効果的にはどうなんだろうか?


セゴビアは接着剤は使われていないということだったが
ここでは使われていたように見える。


ちょっと離れて全体図


水がきれい。流れは穏やか。


今度は1850年の落書き


川を挟む唯一のアーチの影


橋は十分見たし、博物館や土産物屋もちょっと見たいし、
帰ろう。来た時より観光客が増えてきた。


ちょいと一休みして


博物館、CGやプロジェクションマッピング的なもので
建造作業などを紹介している。ちょっと時間足りなかった


交通の便の悪いところだと、「もうちょっと」ができない
のが残念。


そろそろバスの時間だ。バス停に戻らんと。
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四日目(2)【ポンデュガール】(水道橋)

2016-11-19 18:00:53 | '16 スイス・フランス・スペイン
バスを降りてポン・デュ・ガール


案内が出てる。


バス通りから垂直に出ている一本道を歩いていく。
同じバスで来た人たち、思い思いのスピードだったり
写真を撮ったりするので、徐々に離れていって


5分余りで到着。ここで入場券買うので再び合流。

やっぱりバスで来る人は少数派で大半は車だろう。

人の流れについて歩いていくと


見えてきた


近づいていって


間近へ


階段があるので橋の端へ行ってみた


反対側から歩いてくる人がいた。トレッキングコースにでも
なってるのかな?




1839年の落書き?南北戦争より前、ヨーロッパで言えば
フランツ・ヨーゼフが国王になる前だ。

水道橋が作られたのが2000年前とすると、1839年なんて
昨日みたいなものかもしれん。

セゴビアの水道橋も見事だったがこっちも見事!
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四日目(1)【アヴィニョン】(急遽予定変更)

2016-11-16 20:51:34 | '16 スイス・フランス・スペイン
早い時間のバスに乗るために、前夜、5:50に目覚ましを掛けて
寝て、予想通りそれより前に目が覚めた

この時のこの日の予定は、
 アヴィニョン
ポン・デュ・ガール
アルル
マルセイユ
エクス・アン・プロヴァン
アヴィニョン
という強行軍だった。


しかし朝起きて、
 ・この行程だと観光時間より移動時間の方が長いんじゃないか
 ・マルセイユは駅の階段以外にホントに見たいものってあるの
 ・エクス・アン・プロヴァンってそんな強行軍を組んでまで
  行きたいの
 ・これじゃポン・デュ・ガールの博物館とか土産物屋
  とか見てる暇ないよ
などと自問自答約10分の末、目覚ましがなる頃には、ここ
数ヶ月かけて考えたこの予定を変更。

・ポン・デュ・ガールには8:45のバスでいい
・アヴィニョンの近く(電車で15分)だしオランジュに行こう

ということで、
 アヴィニョン
ポン・デュ・ガール
アルル
オランジュ
アヴィニョン
に変更。上図の右の2箇所をカットだ。

そう決まればのんびりホテルの朝食。


ここのホテルの朝食は9ユーロだったか。某予約サイトの
口コミでは朝食がおいしいということだったが、、、
まずくはないがメニューの豊富さという面ではでした。


それでは出発。連泊なので気分も楽だ。


徒歩10分足らず、昨日下見しておいたので迷わず
バスターミナルへ。バス乗り場は広いが待合室は
それほど広くない。


バス代はバスの運転手に直接払うようだ。


それではみなさん、ポン・デュ・ガールに参りましょう。


一日数本しかないバスのバス停。


途中、中学~高校生くらいの子供たちが10人くらい
乗ってきて、次のバス停で降りた。通学に使ってるのか。
一日に数本しかないバス、みんな毎日一緒にこのバスに
乗ってるんだろうな。帰りもこのバスで一緒に帰るのか。

アヴィニョンを出て40分くらい、時刻表より少々遅れたが
ポン・デュ・ガールへ。みなさんいらっしゃるので、
バスを降りるのも心強かった。



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三日目(8)【アヴィニョン】(夕食とか)

2016-11-13 18:59:29 | '16 スイス・フランス・スペイン
夕飯にはまだ早いか。レピュブリック通りの東側も見てみよう。
西日がまぶしい。こっちは迷路みたいだ。


ヨーロッパの旧市街にはありがちな傘行列


教会、だんだん陽が落ちてきた


ロルロージュ広場に戻って夕飯のレストランを探す。


どこのお店にしようか広場のレストランを一通り見てみたが
お昼のカルボナーラがおいしかったので同じレストランに
してしまった。ウェイターのおじさんと目が合ってしまったし。
おじさん、お昼からずっと接客してるのかな。

飲み物は日本ではあまり飲まないコーラ。旅行中は
定番だ。


夕飯が遅かったのでそれほどお腹空いていない。オニオンスープ。

ごちそうさま

夜のロルロージュ広場


夜のサンベネゼ橋


夜の遊覧船


夜の教皇庁宮殿


何かイベントがあるようだったが、人の列ができている。
ちょっと待てないな。今日はここまで。
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三日目(7)【アヴィニョン】(川の向こうへ)

2016-11-11 18:24:22 | '16 スイス・フランス・スペイン
明日は朝早くからバスで水道橋があるポン・デュ・ガールに行く予定。
時間あるしバスターミナルの場所確認しとこう。

レピュブリック通りを駅に向かって歩き、城壁を出て
大通りを左へ。100mくらい行くとあった。

これで明日の朝は迷わず来られる(はず)。

安心してレピュブリック通りを戻り、教皇庁の脇を登って
展望台的なところへ。


サン・ベネゼ橋が俯瞰できる。ここはいいね。


土産物屋はラベンダーが目立つ。


ぬいぐるみまで


川の向こうから見てみたいね。行ってみよう。サンベネゼ橋の
隣の橋を渡って


この階段を降りて川沿いへ


まだまだ明るいな。


明日もう少し暗くなってから来るか。


旧市街に戻ろう。


アヴィニョンにもSuperDry。


英国と日本の国旗が。バングラデシュじゃないよね?

BRITISH DESIGN
SPILIT OF JAPAN

だから日本で間違いないだろう。

すし屋さん



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三日目(6)【アヴィニョン】(教皇庁宮殿)

2016-11-09 20:18:17 | '16 スイス・フランス・スペイン


アヴィニョンといえばサンベネゼ橋と教皇庁宮殿が
ツートップ。チケットもセットで買える。


アヴィニョン教皇庁とは・・・wikiなどで調べてください。
塩野七生さんの本などにはよく出てくる。ここがヨーロッパの
中心だった時代もあったわけだ。


ここも日本語ガイドが借りられて、いろいろ聞きながら
見たはずなんだが・・・


この直後に書いたメモには「ガイドの説明が分かりやすい」
と書いてあるが、どんな説明だったのか書いてない。


大まかにいえば二つに分かれていて、別の教皇の時代に
建てられてそれぞれ特徴があるってのは覚えてる。


中庭
















コースの最後は土産物屋


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