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小心者の旅行遍歴

十二日目 【バルセロナ-東京】

2011-01-06 22:01:40 | '10 欧州旅行(葡・西)
最後の朝。ホテルの部屋から駅を撮った写真。カーテンが反射してるのかな。


広い部屋だった。いつも思うことだが、一人ではもったいない広さだ。
テレビは天気予報のよう。


今度は駅からホテルの写真。


空港まではカタルーニャ広場からバスがあるのでそれを利用することに
した。メトロでカタルーニャ駅へ。荷物もあり、ちょうどエレベータが
閉じるところだったので走って乗った。先客は同じように荷物を持った
日本人女性二人組だったのでお礼は「Thank you」ではなく「ありがとう
ございます」だった。

乗ったはいいが、エレベータで上について開くとそこには誰もおらず
閉じたところ。女性二人と「どうなってるんでしょうね?」なんて
言いながら困ってしまった。その間少しお話したところ、電車で
空港に行きたいが乗り場所が分かっていないらしい。自分はバスで
行くんだと言うと「じゃぁ私たちもバスにしようか」ということに
なったようだ。

ようやくからくりが分かって改札までたどり着いた。自分の方が前に
いたので先に改札を出て女性二人を待つが出てこない。おっさん
と一緒じゃいやだと気が変わって電車で行くことにしたのかな?


バスは市街でいくつか停車したのち空港へ向かい、無事到着。チェックインも
完了。↓は何かの取材中でしょか?


帰りはフランクフルト経由。乗換時間は1時間もない。大丈夫かなと心配したが、
成田行きの人は飛行機からタラップを降りて、専用のバスに乗って成田行きの
ゲート近くに直行。バスも10分くらい乗ってたかな。動く歩道なんかだったら
30分くらいかかってたかも。

帰りのフライトも快適。二度の食事はこんな感じ。



成田は初めての朝到着。朝は税関を出たところでは都心までの切符を
売っていないのだった。

成田エクスプレスを利用して帰宅。その後、少し休んで会社に行ったのだった。
飛行機でもほとんど寝なかったのに、こういうときだけはタフだな。
長い一日だった。
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十一日目(4) 【バルセロナ】

2011-01-03 09:30:28 | '10 欧州旅行(葡・西)
最後の晩餐も済んで、あとは適当に疲れるまで歩くだけ。

これは戦争の焼跡のようだが、たぶん『バルセロナ歴史博物館』。


ランブラス通りには相変わらず「動かない人」がいっぱい。




海沿いに行ってみた。面白いオブジェが。ピカソかな?



夕暮れのバルセロナ。


コロンブス。



バルセロナも楽しかった。ホテルに戻ってきました。




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十一日目(3) 【バルセロナ】

2010-12-30 09:09:25 | '10 欧州旅行(葡・西)
グエル公園から駅に向かう途中、こんな看板を見つけた。今や
世界の『公文式』なのか?


もしかしたらすいていたりしないかなと思って、サグラダ・ファミリアに
行ってみた。↓はメトロの駅の中の作品。


当然ながらすいてるわけもなく、長蛇の列。通りを示す案内の写真だけ
撮ってきた。


まだ早く明るいが、お腹空いてきたので夕食。スペインの最後の晩餐には
やはりパエリアを選択。しかし、ここのパエリアの味はちょっと・・・
だった。まぁ、好き好きなんでしょうが。


かわいらしい看板だったのでつい


ガウディ作品の『カサ・カルベット』に行ってみた。しかしガイドブックの
地図に騙されて、5分ほどうろうろしてしまった。かなわんぞ


レイアール広場近くのごちゃごちゃしたところを歩いていたら、面白
Tシャツを着た青年を発見。すれ違った後、急いで逆走してもう一度
すれ違うようにしてみた。一瞬でカメラを向けて一枚。
着ているのは地元の人っぽかったが、日本のお土産なのかな



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十一日目(2) 【バルセロナ】

2010-12-26 16:14:56 | '10 欧州旅行(葡・西)
カタルーニャ音楽堂。これまた込み入ったところにあり、全体の
写真が撮れない。



歩きまわるとシャツ2枚が重いのでホテルに戻った。メトロを使わなければならないが
ホテルは駅前なのがありがたい。

再出発。北部のカサ・ビセンスからグエル公園を目指した。まずはカサ・ビセンス
住宅街にこんなデザイン。楳図かずお邸もびっくりだ。

# この楳図かずお邸だが、家から歩いて行けるところにある。春先、桜を
# 見に井の頭公園に散歩したおり、その近くをうろうろ探していたら見つかった。
# 思ったほど派手ではないし、人だかりもなかった。騒ぎはもう終わったのかな。



そこから駅に向かうところで見つけたのがこのペコちゃん。パクリ?


メトロを一駅だけ乗ってグエル公園の最寄駅へ。最寄と行っても結構歩く。
しかもこれといった案内もないし、観光客もいない。地図を見て東西南北を
判断して歩きだした。こういうとき、地下鉄だと電車の進行方向が分からず
迷うことになる
 あれかな?

坂道を20分以上歩いてもなかなか着かない。小さい公園があるが、とても
それがグエル公園とは思えない。仕方なく、3人くらいおばさんが話してる
ところに割り込んで聞いてみた。おばさんのうち一人だけ英語が喋れて
その人と話するが、他の二人もスペイン語で教えてくれる(ようだった)。

とりあえずここは違うということで、駅まで戻った。もう疲れて「もういいか」
と思ったところで、観光客らしい人たちが坂道を歩いていく。なんとなく
こっちかなと思って行ってみると、雰囲気がそれらしくなってきた。


ここまでくればもう間違いない。


絶景。サグラダ・ファミリアや地中海まで臨める。


頂上的なところに石の小山がある。その前にはギター弾き。ぼろTシャツと
ジーパン。頑張っているが、歌は「ららら~」のみ。それでも聞いていて楽しい


小山に登った。これ結構怖いのだな。はちょっと露出失敗かな
それにしてもこんな景色が見られるとはあきらめないでよかった。




この公園、結構広いのだな。ガウディの作品もある。いやぁ、楽しかった



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十一日目(1) 【バルセロナ】

2010-12-23 19:27:23 | '10 欧州旅行(葡・西)
朝は気持ちよく起床。カーテン開けるとターミナル駅が見える。
テレビは50チャンネルくらいあり、そのうち一つは日本語の
チャンネルでニュースやってる。参院選で民主党が負けたことを
伝えている。

さて、朝食はまた駅構内のカフェにて。


一度ホテルに戻り、支度をして出発。まずはちょっとはずれたところに
ある「グエル別邸」と「ミラーリェス邸の門」に向かった。ともにガウディ。

駅からまず「グエル別邸」だが、近いのに迷った。たいていの観光地は
人について歩いていけばいいのだが、地元の人がまばらにいる程度だった。


次に「ミラーリェス邸の門」こちらはガイドブックに写真がないし、
どんなものなのか分からず、近くに行ってもそれらしいのがない。
地図ではこの建物の場所を探しているのだが、門ではないし・・・


これはグエル別邸。いかにもガウディという感じ。


引き揚げた後は港近くへ。そこにあるのはコロンブスの像。


そこから埠頭の建物に入ってみると、ショッピングモールがあった。

旅行中の恰好は、Tシャツに半袖のシャツだ。数年前まではTシャツだけ
だったが、ポケットがあると便利そうだということで半袖シャツをボタンを
閉めずに着るようになった。デジカメは首から下げ、ポケットに入れること
により、いつでもすぐに準備できるようになった。

このモールで半袖シャツを買った。一枚で€15、二枚で€25、ついつい二枚
買ってしまったが、帰ってきて気付いたが一枚は小さかった・・・



今度はグエル邸、しかし周りが込み入っていてうまいこと写真が撮れない。



ランブラス通りを北に進む。マドリッドではW杯優勝の記念Tシャツがあり
買おうかと思ったが、バルセロナでも売っているだろうと思って見送っていた。
この通りの土産物屋数件で探してみたが、Tシャツがない。バルセロナは
別の国のようだという話は聞いていたが、優勝Tシャツもないとは。


そんなかんなで「サン・ジョセップ広場」に着いた。


目についたのがフルーツジュース。同じものを売ってる店が何件もある。
やはりストロベリーをチョイス



市場だけに当然こういうのがメイン(のはず)


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十日目(5) 【バルセロナ】

2010-12-19 18:03:19 | '10 欧州旅行(葡・西)
食後はレイアール広場へ。ガウディの最初の作品らしい街灯。


街灯の下にはなにやら記念碑のようなものがある。


これは何だったかな???


まだ多少明るい。地図を見て何かないかなと探したところ、「凱旋門」が
見つかった。それほど遠くない。メトロに乗った。最寄駅の近くには
バスターミナルがある。バスターミナルとか長距離列車の駅など旅人が
集まるところは好きなので、つい寄ってしまった。

そのあと凱旋門へ。茶色っぽかったかな。


だんだん暗くなってきた。中心部をうろうろした。細い路地が多いが
灯りがきれい。



ストリートミュージシャンも多い。そんな中、足を止めたのがこの人。
CDのBGMにあわせてこの楽器を吹いている。『Feeling』で足を止めてしまったのだ。
Feelingは日本の曲だと思っていて、なんで知ってるんだろうと思ったが
日本に帰って調べてみて、元々は海外の曲ということを知った。







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十日目(4) 【バルセロナ】

2010-12-15 18:56:18 | '10 欧州旅行(葡・西)
モンジュイックの丘からダウンタウンに戻った。ARTICKET BCNで入れるところの
残りはピカソ美術館。メトロの駅からはすぐ・・・のはずだが、違う方向に
行ってしまったようで、15分ほどかかってしまった。

15時ころだったが、まだまだ太陽が高く、方角がわかりにくいのだ。

行ってみると長蛇の列



日曜日なので闘牛やってるだろうと思い、闘牛場に行ってみた。
こっちは迷わずに行けたのだが、始まるまであと2時間だとか。そんなには
待っていられない。ピカソ美術館に戻った。

すると今度は列はそれほどでもなく、前にも進んでいるようだったので
列の後ろにならんだ。やはり進行は早く、思ったより早く入れた。

ピカソ美術館は禁止。それでも、ピカソの若い時の作品など貴重な
ものが見られた。




ピカソ美術館を出てアイスクリームでも食べようかと近くの酒屋さんに
入ったところ、昔懐かしいチェリーコークを見つけた。まだ日本でも売って
るんだろうか。懐かしさのあまり、予定変更。


少し腰かけて飲みたいと思って、座ったのがこの↓車を進入させないための
棒というか台のようなところ。座って数秒したらドスンと下がってしまった。
腰を打った

チェリーコーク、こんな味だったな?


ここが王の広場なのかな。ガイドブックがあいまいでよくわからない。


カテドラルの前では面白い踊り。


カテドラルの中。いつも思うのだが、こういう厳粛であるべきところを
旅行者が簡単に入って写真をパシャパシャやってていいんだろうか?



夕飯は昨日も食べた日本料理屋。この日はかつ丼とうどんのセットにした。
白米を食べるのはこの旅行初めて。おいしかった。


レイアール広場の近くの路地にあります。
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十日目(3) 【バルセロナ】

2010-12-12 18:26:21 | '10 欧州旅行(葡・西)
お昼もそこそこにモンジュイックの丘に急いだ。メトロにてエスパーニャ駅へ。
駅の上はスペイン広場というらしい。



急いでいるのだからは帰りにすればいいのだが、建物が立派
だったのでつい撮ってしまった。↓はカタルーニャ美術館。

すでに閉館まで1時間を切ろうかというところ。その間に「カタルーニャ美術館
ミロ美術館」を回らなければならない。まずはカタルーニャ美術館。


結構いい絵があったと思うのだが、一番記憶があるのが冬はスケート場にでも
なりそうなこのアリーナ。せっかくなのにもったいない。


残念だがカタルーニャ美術館を後にしてミロ美術館へ。丘というだけに
坂道を登っていく。


「ミロ美術館」へ。入館するときには「もうすぐ閉館だがいいのか?」と確認
されてしまった。面白い作品が多かったが小学生が適当に作ったようにも思えなく
もない・・・なんていうと美術センスが分かってしまうが。



ともかく時間内に見終えて(当然「観る」ではない)、オリンピックスタジアムへ
向かった。さらに上り坂。この辺はオリンピックのマラソンコースになっていた
だろう。40km走ってきてさらにこの坂とは殺人的だ。おっさんとしては歩いて
いるだけなのに辛い。

バルセロナのころは男女ともマラソンが強く、男子は森下、女子は有森さん
銀メダル。2時とかに目覚ましをかけて起きて見た。バルセロナといえばあとは
岩崎恭子ちゃん。金メダルの泳ぎも見た。このときは目覚ましではなく、突然
夜中に目が覚めてテレビつけたらちょうど決勝だった。見られたのは非常に
運がよかった。


スタジアムが見えたところでその手前にあったのが、オリンピック記念館の
ような建物。スポーツ好きだし入ってみるかと思って入口に近づいたら
この日は14:00までという非情な案内。バルセロナの
日曜は観光客向けではないようだ。


気を取り直して(あまり直ってなかったかもしれん)オリンピックスタジアムへ。
トラックがだとなんとなく違和感がある。ここでは数週間後、陸上の欧州選手権が
あるようだ。


その少し奥にあるのが野球場。これもオリンピックで使われたのだろう。しかし
球場内ではサッカー、ブルペンではクリケットの練習やってた。



オリンピックスタジアムに戻って、これは聖火塔かな。車いすの人が弓で火を
つけたヤツ。


モンジュイックの丘はこれが最後。カタルーニャ美術館からスペイン広場を
のぞんだところ。

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十日目(2) 【バルセロナ】

2010-12-08 20:50:41 | '10 欧州旅行(葡・西)
次は歩いて近くの「アントニ・タピエス美術館」へ。
正直、ここはよく覚えていない。チケットに入っていなければ
行っていない。


さらに歩いて「カサ・パトリョ」。ここはチケットに入っていないので
入りたければ別料金。ちょっと高め、しかも並んでいるので写真だけ
にした。


ランブラス通りに戻ったところで『銅像』が数体活動していた。


路地を通って「バルセロナ現代美術館へ」。美術自体は深くわからない
ものの、見ていて面白い作品がいっぱい。現代美術館というせいか
建物自体も現代的だ。








再びランブラス通りで『銅像』。今度は兵隊さんか。


おなかすいてきた。朝食がバイキングじゃなかったので、おなかすくのも
早かったのだろう。レイアール広場のレストランでお昼にする。
お米じゃなくてパスタのようなパエリアにした。なかなかおいしかった。



料理ができる間ガイドブックを見ていて大事なことが分かった。これから
行こうとしているモンジュイックの丘にある「カタルーニャ美術館」
「ミロ美術館」が日曜は14:30で終わってしまうのだ。しかも翌日は
閉館なので、今日の残り少しで見るしかない。せっかくの料理だが
急ぎ目に食べて、メトロ駅に向かった

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十日目(1) 【バルセロナ】

2010-12-05 17:40:21 | '10 欧州旅行(葡・西)
バルセロナ最初の朝。このホテルの朝食は別料金。食堂は見晴らしのいい
(らしい)最上階。しかしちょっと高いので、朝食は申し込まなかった。
近くに何かあるだろうと思っていたが、駅構内のカフェくらしかなかった。
 前日までとはえらい違い

一度ホテルに戻り、着替えて出発。この日はメトロの二日券を購入。
 メトロのサンツ駅

この日は日曜日。翌月曜日は休みとなる美術館等が多いのだ。このことは
旅行中に気付いた

まずはカサ・ミラ。開館の5分前くらいに着いた。すでに10人位の
先客がいた。そのうち半分くらいが日本人グループ。



ここで「ARTICKET BCN」という各種美術館に入れるチケットを購入。これで
今日一日楽しむ

このカサ・ミラ、まずは屋上へ。バルセロナ市街が見渡せる。もちろん
サグラダ・ファミリアも。一つ一つの等がなんかの顔のように見える。
朝一なので、まだ観光客も少ない。




 中庭(?)を上から

中に入るといろんな展示物がある。
 ミニチュア
 ダイニング?

 中庭を下から
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