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3月20日に開幕!春のセンバツ・出場32校が決定

2016-01-29 16:06:40 | スポーツ

 1月29日(金)15時39分配信

 3月20日に開幕する第88回選抜高校野球大会の出場校が発表され、春連覇を目指す敦賀気比(福井)や、その敦賀気比を明治神宮大会で制した高松商(香川)など32校が選出された。

 また、21世紀枠は釜石(岩手)、上尾(埼玉)、県長野(長野)、宇治山田(三重)など9校が候補に上がっていた。その中で、釜石、小豆島(香川)、長田(兵庫)の3校が選出され、センバツの切符を手にした。

 多くのドラマがある高校野球まであと2カ月弱。今年の出場全32校は以下の通り。

◆ 第88回センバツ出場校一覧
・北海道 <1校>
 札幌第一 ☆初出場

・東北 <2校>
 青森山田(青森) ☆11年ぶり2回目
 八戸学院光星(青森) ☆3年連続9回目

・関東/東京 <6校>
 木更津総合(千葉) ☆2年連続3回目
 常総学院(茨城) ☆2年連続9回目
 桐生第一(群馬) ☆2年連続5回目
 東海大甲府(山梨) ☆25年ぶり5回目
 花咲徳栄(埼玉) ☆3年ぶり4回目
 関東第一(東京) ☆2年ぶり6回目
 
・東海 <2校>
 東邦(愛知) ☆11年ぶり28回目
 いなべ総合学園(三重) ☆初出場

・北信越 <2校>
 敦賀気比(福井) ☆2年連続7回目
 福井工大福井(福井) ☆12年ぶり4回目

・近畿 <6校>
 大阪桐蔭(大阪) ☆2年連続8回目
 滋賀学園(滋賀) ☆初出場
 龍谷大平安(京都) ☆4年連続40回目
 明石商(兵庫) ☆初出場
 智弁学園(奈良) ☆2年ぶり10回目
 市和歌山(和歌山) ☆11年ぶり5回目

・中国/四国 <6校>
 創志学園(岡山) ☆5年ぶり2回目
 南陽工(山口) ☆7年ぶり5回目
 開星(島根) ☆6年ぶり3回目
 高松商(香川) ☆20年ぶり26回目
 明徳義塾(高知) ☆2年ぶり16回目
 土佐(高知) ☆3年ぶり8回目
 
・九州 <4校>
 秀岳館(熊本) ☆13年ぶり2回目
 海星(長崎) ☆15年ぶり5回目
 鹿児島実(鹿児島) ☆5年ぶり9回目
 日南学園(宮崎) ☆12年ぶり5回目

・21世紀枠<3校>
 釜石(岩手) ☆20年ぶり2回目
 小豆島(香川) ☆初出場
 長田(兵庫) ☆初出場


● 第88回選抜高等学校野球大会
・期間
2016年3月20日(日)~3月31日(木)
(※準々決勝翌日の休養日1日を含む)

・会場
阪神甲子園球場

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石綿肺がん労災認定=遺族が逆転勝訴―大阪高裁

2016-01-29 11:46:38 | 訴訟

 1月28日(木)16時57分配信

  造船作業に従事していた丸本佐開さん=当時(66)=が肺がんで死亡したのは、工場でアスベスト(石綿)を吸ったからだとして、神戸市の妻津枝美さん(72)が国に労災認定を求めた訴訟の控訴審判決が28日、大阪高裁であった。

 石井寛明裁判長は、請求を棄却した一審神戸地裁判決を取り消し、労災と認める判断をした。
 判決によると、丸本さんは川崎重工業(当時)神戸工場で働き、2003年、肺がんで死亡した。津枝美さんが遺族補償年金を請求したが、神戸東労働基準監督署は、国の認定基準で要件とされる胸膜プラークがないとして認めなかった。

石井裁判長は、肺の画像などから胸膜プラークが存在する可能性は否定できないと指摘し、どの程度アスベストに暴露したかを検討。工場作業に24年以上携 わり、多くの元同僚がアスベスト疾患で労災認定されていることから「認定基準を満たす場合に準ずると評価できる」と判断した。

津枝美さんは判決後に記者会見し、「多くの肺がんの方々が厳しい基準で認定されていない。勝つことに意義がある」と涙を見せた。
 厚生労働省労災保険審理室の話 今後の対応は判決内容を検討の上、関係機関と協議したい。 

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甘利氏辞任 安倍首相「任命責任は私にある」 後任は「突破力のある石原氏にお願いした」

2016-01-28 19:56:40 | 行政

 1月28日(木)19時12分配信

 安倍晋三首相は28日夜、首相官邸で記者団に対し、甘利明経済再生担当相の辞任について、「大変残念だが、甘利氏の意志を尊重することにした。任命責任は私にある。こうした事態になったことついて、国民に深くお詫び申し上げる」と述べた。

 後任に起用する自民党の石原伸晃元幹事長については「要職を歴任し、政策通であり、突破力のある石原氏にお願いした」と説明した。

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甘利経済再生担当相が辞任表明

2016-01-28 19:52:21 | 行政

1月28日(木)17時38分配信

 甘利明経済再生担当相(66)=衆院神奈川13区=は28日夕、内閣府で記者会見し、週刊文春が報じた金銭授受疑惑の責任を取って辞任すると表明した。 甘利氏はこれに先立ち、安倍晋三首相に辞意を伝えた。首相は平成28年度予算案など重要法案の審議や今夏の参院選に影響を与えかねないと判断した。野党は 首相の任命責任への追及を強める構えだ。

 21日発売の週刊文春は、都市再生機構(UR)が担当する千葉県道の工事をめぐり、同県白井市の建設会社とURがトラブルとなり、同社の総務担当者が口 利きの見返りとして、甘利氏側に計1200万円の現金授与や飲食接待があったと報じた。そのうち、公設秘書が計600万円受領したほか、甘利氏本人も25 年11月に大臣室でようかんと一緒に50万円入りの封筒を、26年2月にも地元事務所で50万円入りの封筒を受け取ったとされる。

 甘利氏は28日午後の参院本会議では「必要な調査をきちんと行い、事実を確認の上、国民に疑惑を持たれないよう私自身がしっかりと説明責任を果たしていく。託された職務を全力で全うしていく」と続投する意向を改めて示していた。

 甘利氏は24年12月の第2次安倍政権発足時から入閣し、首相を中心に麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉(すがよしひで)官房長官とともに政権の中枢を 担ってきた。安倍首相の経済政策「アベノミクス」の牽引(けんいん)役であり、成長戦略の要である環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や経済財政政策も 担当。TPP交渉では米通商代表部(USTR)のフロマン代表ら各国交渉担当者を相手に昨年10月に大筋合意にこぎ着け、開会中の通常国会でTPPの国会 承認と関連法案の審議も対応することになっていた。

 甘利氏は当選11回。行政改革担当相や経済産業相、自民党政調会長など要職を歴任した。

 第2次安倍政権発足以降、任期途中で閣僚を辞任したのは、小渕優子経済産業相、松島みどり法相、西川公也農林水産相に続き4人目。

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“号泣県議”ブログが珍事! 更新なしでもランキング急浮上

2016-01-27 23:29:49 | 訴訟

 1月27日(水)17時36分配信

  嘘の報告書を提出し政務活動費約913万円をだまし取ったとして詐欺罪などに問われた元兵庫県議、野々村竜太郎被告(49)のアメーバブログに掲載している公式ブログへのアクセスランキングが27日、急浮上している。


 野々村被告は26日、延期されていた初公判が行われた神戸地裁に姿を見せ、スキンヘッドに黒縁めがね、黒色スーツにストライプのネクタイ姿と以前とは違 う出で立ちで登場。号泣シーンはなかったが、起訴内容を否認し、「記憶がございません」を90回以上も連発したと報道されていた。

 野々村被告の公式ブログは、2015年11月24日で更新が止まっている。この時には、長文で取材を断る旨を呼びかけたものだった。コメント欄もなく、 更新が全く行われていない状態であるが、26日はアクセスランキング125位だったものが27日17時には36位まで浮上。急上昇ランキングでも6位に入 る“珍事”となっている。

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