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高木菜那に報奨金4千万円 日本電産、3階級特進で係長

2018-03-01 13:51:01 | 五輪
2/28(水) 16:21配信
高木菜那に報奨金4千万円 日本電産、3階級特進で係長
 平昌冬季五輪のスピードスケート女子で二つの金メダルを獲得した高木菜那選手(日本電産サンキョー)に対し、親会社で精密モーター大手の日本電産(京都市)の永守重信会長兼社長が28日、報奨金4千万円を出すことを明かした。また、3階級特進して係長級になることも決まり、高木菜那選手は「いつもサポートしてもらっている。感謝の気持ちでいっぱい」と喜びを語った。
 高木菜那選手は、女子団体追い抜きで金、女子1500メートルで銀、女子1000メートルで銅の三つのメダルを獲得した高木美帆選手(日体大助手)の姉。団体追い抜きとマススタートで金メダルを獲得した。
 日本電産は2010年のバンクーバー冬季五輪でも、男子スピードスケートの銅メダリスト加藤条治選手ら日本電産サンキョー(長野県下諏訪町)の選手2人に、報奨金計1600万円を支給。半分を日本電産の永守会長兼社長がポケットマネーから支給したほか、2階級特進させた。
 高木菜那選手が所属する日本電産サンキョーの前身、旧三協精機製作所のスピードスケート部は、長野冬季五輪の金メダリスト清水宏保選手らが所属していた名門で、経営不振のため03年に日本電産傘下に入り活動を続けている。
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小平「金メダルってこういう色なんだ」待ちに待った金色の笑顔

2018-02-21 10:14:50 | 五輪
2/21(水) 6:01配信
小平「金メダルってこういう色なんだ」待ちに待った金色の笑顔
 ◇平昌冬季五輪
 スピードスケート女子500メートル金メダルの小平奈緒(31=相沢病院)が20日、メダルセレモニーに出席した。3度目の五輪にして初めてつかんだ金メダルに「W杯や世界選手権とは違う気持ちになった。重いなって感じましたし、金メダルってこういう色なんだ」と喜びをかみしめた。
 表彰台のてっぺんで「君が代」を口ずさんだ。ひときわ輝くメダルを手に笑顔を浮かべる小平の姿に、結城コーチは男泣き。しかし、小平からは遠すぎてコーチが見えなかったといい「先生の泣いた顔って見たことがないので見たかった」と笑った。10年以上にわたり二人三脚で頂点を目指してきた。「まずは結城先生にメダルをかけてあげたい」と感謝を口にした。
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羽生結弦、涙!66年ぶり五輪連覇! ソチから1464日、五輪史に伝説刻んだ

2018-02-17 19:33:29 | 五輪
2/17(土) 14:07配信
羽生結弦、涙!66年ぶり五輪連覇! ソチから1464日、五輪史に伝説刻んだ

フィギュアスケート男子フリー、羽生が日本勢金メダル1号

 平昌五輪は17日、フィギュアスケート男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)は206.17点をマークし、合計317.85点。1952年のディック・バトン氏(米国)以来、66年ぶりの連覇を達成。オリンピック史に伝説を打ち立てた。今大会の日本勢金メダル第1号となった。宇野昌磨(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得し、日本フィギュア史上初のダブル表彰台となった。銅メダルはハビエル・フェルナンデス(スペイン)。

 五輪シーズンに再演を決断した映画「陰陽師」の「SEIMEI」に乗せ、魂の滑りを見せた。大歓声に送られ、リンクに立った羽生。冒頭の4回転サルコーを決めると、続く4回転トーループ、3回転フリップも着氷。後半も4回転サルコー―3回転トーループを決め、4回転トーループ、3回転ループこそバランスを崩したが、痛めていたはずの右足で必死に耐えた。

 滑り終えると、右手を掲げ、会心の笑みを見せた。そして、最後は何度も何度も雄叫びを上げ、感情を爆発させた。思いを抑えることができなかった。最終演技者の宇野が2位に入り、金メダルが確定すると、採点を待っていた羽生の目から涙がこぼれ落ちた。

 苦しみを乗り越え、頂点を守り抜いた。昨年11月のGPシリーズNHK杯前日練習でジャンプに着氷した際に転倒。右足首の靱帯を痛め、戦列を離れた。故障直後には世界のスケーターにエールの輪が広がり、SNS上で続々と声が上がった。以来、公の場から姿を消し、リハビリに専念。GPファイナル、全日本選手権を回避し、今大会も団体戦も出場せず、すべてを連覇に捧げてきた。

 11日に現地入りした際には、空港で複数の警備員に取り囲まれ、まるで国賓のような待遇が話題を呼んだ。それも1952年にバトン氏が達成して以来、半世紀をゆうに超える快挙を目指す王者の注目度の高さの裏返しだった。118日ぶりにぶっつけで挑んだ前日のSPでは111.68点をマーク。感動の復活劇を演じ、世界に「君は神様からの贈り物だ」などと称賛の嵐を巻き起こしていた。

 19歳だったソチ五輪で金メダルを獲得した2014年2月14日。あれから4年、1464日の時を経て、幾多の苦難を乗り越え、強くなった23歳はこの日、伝説になった。
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ジャンプ一発、駆け引き白熱…平昌五輪、新種目ゾクゾク

2018-02-09 21:11:48 | 五輪

2/9(金) 14:34配信

ジャンプ一発、駆け引き白熱…平昌五輪、新種目ゾクゾク

 ジャンプ一発で勝負が決まる「ビッグエア」、駆け引きが命の「マススタート」……。平昌五輪では、8日に競技が始まったカーリングの混合ダブルスを含む4競技で六つの種目が採用された。日本勢のメダルが期待できる種目がある一方で、海外の有力選手から「興味がない」といわれる種目も。若い世代へのファン層拡大を掲げる国際オリンピック委員会(IOC)の狙いは浸透するか。

■マススタート、日本はメダル有力視

 日本のメダル獲得が有力視されるのが、スピードスケートの女子マススタートだ。

 2人1組で滑る通常の種目と違い、大勢の選手が一斉にスタートし、リンクを16周滑る。4周ごとの通過順位と、ゴール時の順位に応じて与えられる得点の合計で順位が決まる。接触や転倒もあるため、「何があるかわからないというドキドキ感があり、駆け引きがすごく大事になる」と日本スケート連盟の担当者は話す。

 昨年11月のワールドカップ(W杯)で佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が優勝。12月のW杯は高木菜那(日本電産サンキョー)が3位に入った。各国・地域から2人が出場できるため、1人が風よけになったり、おとりになったりして、もう1人を勝たせるなど作戦が重要だ。メダルは個人に与えられるが、高木菜は「これはチーム種目。1人では勝てない」という。

■ビッグエア、ショー的要素

 ドキドキ感でいえば、スノーボードの新種目「ビッグエア」も負けていない。

 若者の五輪離れを懸念するIOCが近年採用を増やしている賞金大会「Xゲームズ」の種目の一つ。ノルディックスキーのジャンプ台を一回り小さくしたような高さ30~40メートルの台から飛び、空中で見せる回転技の難易度や完成度で争う。金メダル候補の鬼塚雅(星野リゾート)は「ハーフパイプと違ってジャンプを一つ見せるだけ。その技がすごいかどうか。スノーボードを知らない人でも楽しめる」。ショーとしての要素も強い。一発勝負だけに、技の出来次第で大きく順位も変わる。

■アルペン混合団体、一部に冷ややかな目

 一方で、男女4人で争うアルペンスキーの混合団体には、海外の選手から否定的な声も出ている。

 AFP通信によると、2014年ソチ五輪のアルペン男子大回転金メダリストのテッド・リゲティ(米)は「優先するのはやはり個人種目だ」とコメント。団体戦については「五輪のメダルは五輪のメダルだが、団体種目は個人種目の(価値の)8分の1にもなるとは思えない」。他の有力選手も「テレビや観客にとってはいいかもしれないが、個人種目のほうが好きだ」と冷ややかだという。

■今回除外された種目も

 逆にソチ五輪で導入されたスノーボードのパラレル回転は、ビッグエアの選手数を確保するため今大会は除外。マトリョーシカの障害物を飛び越えて話題になったソチの新種目・スノーボードのスロープスタイルでは、ジャンプ台の飛び出し角度がきつすぎて危険だという指摘もあった。新たな6種目は、どこまで受け入れられるのか。(照屋健)


■平昌五輪で採用された4競技6種目

・スノーボード男女ビッグエア 男子21、24日、女子19、23日

 →スキーのジャンプ台を一回り小さくしたような台から飛び、空中で見せる回転技の完成度などを競う

・アルペンスキー混合団体 24日

 →大回転コースを使用。男女2人ずつ計4人でチームを作って1対1で滑り、合計得点を競う

・スピードスケート男女マススタート 24日

 →全員一斉にスタートし、リンクを16周。4周ごとの通過順位と、ゴール時の順位に応じた得点の合計で争う 

・カーリング混合ダブルス 8~13日

 →男女2人1組のチーム戦。定位置に二つの石を置いた状態で試合開始。石を投げた人も氷を掃く 
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【リオ五輪】日本リレー銀が世界に衝撃「驚きの銀」「勇敢な日本チーム」

2016-08-20 17:41:39 | 五輪

8月20日(土)12時44分配信

【リオ五輪】日本リレー銀が世界に衝撃「驚きの銀」「勇敢な日本チーム」

日本の銀メダルは世界に衝撃を与えた

リオ五輪男子400mリレーの決勝が19日(日本時間20日)に行われ、山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥のオーダーで挑んだ日本は37秒60で銀メダルに輝いた。メダルは銅だった2008年北京五輪以来2大会ぶり。銀以上は、トラック種目では日本男子として初となる。

山県、桐生、ケンブリッジは100m9秒台を狙える力を持ち、過去最強といえるメンバー。さらに他国との走力の差を埋めるため、バトンパスの技術を磨いてきた結果がこの大舞台で出た。優勝は37秒27のジャマイカ。3位のアメリカが失格となり、4位のカナダが銅メダルとなった。

日本の快挙に北京大会400mリレー銅メダリストの朝原宣治「リレー素晴らしかった!!強いぞ日本!!」とTwitterで喜びの声。タレントの武井壮は「歴史変えすぎ!!アジア新速過ぎ!!!」と大興奮だった。

世界のメディアも日本の走りを驚きをもって伝えた。

一番の話題は、ジャマイカのウサイン・ボルトが3大会連続で100m、200m、400mリレーでの3冠を達成したことだったが、日本のリレー陣についても触れ、以下のように報じている。

「日本が驚きの銀メダル」(英・BBC)

「日本は37.60秒で驚きの2位」(米・ロサンゼルスタイムズ)

「日本、ホームストレートのサプライズゲスト」(仏・レキップ)

「勇敢な日本チームがアメリカとカナダの猛攻に耐え、アジア新記録」(中国大手ポータルサイト「新浪」)

レース後、山県は「歴史を作れて嬉しい」と語った。リオで日本の4人が成し遂げた記録は日本だけでなく、世界の陸上史に刻まれるはずだ。
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