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J1採点&寸評 神戸×名古屋 神戸の公式戦無敗は7でストップ。永井の決勝弾で名古屋に軍配

2015-04-30 07:05:49 | スポーツ

JI 第1ステージ第8節(29日・ノエビアスタジアム神戸ほか=9試合)

神戸はシステム変更も奏功せず、攻撃の形を作れずに完敗。

【試合内容】
 怪我の森岡、安田、増川や、出場停止のチョン・ウヨンら多数の主力を欠いた神戸は、序盤から流れを掴めず名古屋に決定機を作られる。前半途中に3-4-2-1から、田中をアンカーに置く3-5-2へシステムを変更するが、打開策とはならず。

 後半もチャンスを掴んだのは名古屋で、55分にはCKから永井が先制点を決める。その後、神戸は石津、田代と攻撃のカードを切るも、ゴールは遠く無得点。1-0でアウェーの名古屋に軍配が上がった。

 神戸は、好調だった前節までの姿は見られず、公式戦8試合ぶりの黒星となった。

【チーム採点・寸評】
神戸 5
「空中戦に苦慮した」(ネルシーニョ監督)と、前線に送ったハイボールはことごとく跳ね返され、セカンドボールも拾えず。チャンスを作れずに時間を費やし、決定機は前半の1本のみと寂しい結果に。

名古屋 6.5
序盤から攻勢に出ると、幾度もビッグチャンスを迎え、神戸を圧倒。中盤の攻防では常に先手を取り、ゲームをコントロールした。安定した守備も光り、手応えを掴める1勝となった。

【神戸|採点&寸評】
GK 山本 5
前半から度重なるピンチをストップ。失点シーンも一度は闘莉王のヘディングをセーブ、そのこぼれ球を詰められた。彼の活躍がなければ、1失点では終わらなかったはずだ。

DF
4 北本久仁衛 5
出場停止のチョン・ウヨンに変わり、リベロで出場。名古屋の1トップ、川又とマッチアップし、空中戦では競り勝ったものの、裏を取られる場面が見られるなど、安定感を欠いた。

5 岩波拓也 5.5
対峙した小川が中に入ってプレーする機会が多かったため、マークの受け渡しに苦慮した。大半の時間を守備に追われ、得意のフィードを活かせる場面は来ず。65分に交代でピッチを後にした。

8 高橋祥平 5.5
19分には松田の決定的なシュートを、身を挺してブロックするなど、身体を張った守備を披露。ただ、松田と矢野のコンビに後手に回る機会が多く、マークのズレも見られた。

MF
3 相馬崇人 5.5
粘り強い対応も、対峙した矢野の勢いに押され気味だった。ここ数試合、チャンスを生み出した積極的な攻撃参加も影を潜め、数本あったクロスの精度も高くなかった。

6 高橋峻希 6
タイミングよく攻め上がり、ボールを引き出して攻撃を活性化させた。CKからゴールこそ奪われたが、対面の永井を相手陣内に長時間押し込んだ点は評価できる。後半途中から出場したノヴァコヴィッチへの対応も○。

17 田中英雄 5.5
システム変更に伴い、前半途中からアンカーとしてプレー。豊富な運動量で幅広いエリアをカバーし、鋭いタックルでピンチの芽を摘み取った。一方、攻撃面では雑なパスが見受けられた。

18 マルキーニョス 5
前線からのチェイシング、中盤まで下がってのディフェンスなど献身的な姿勢は光る。だが、守備に体力を使いすぎてフィニッシュの場面で精彩を欠く。恐さがなかった。

19 渡邉千真 5.5
ゲーム開始時は2シャドーの一角も、前半途中からインサイドハーフに入り、攻守に走り回る。エリア外からのミドルで何度か名古屋ゴールを襲っていただけに、もう少し前で起用してほしかった。

24 三原雅俊 5
頻繁にポジションを変えるダニルソン、矢田の動きに翻弄されるシーンが散見された。無難なパスが多く、サイドチェンジ、攻撃のスイッチとなる縦パスをより増やしたい。

FW
13 小川慶治朗 5.5
劣勢を強いられるなか、前線でボールキープし、起点になろうと努めた。チームの大半の攻撃に絡むなど存在感はあった。が、シュート1本はFWとして寂しい。

交代出場
FW
9 石津大介 5.5
1点ビハインドの状況でピッチに登場。左サイドから切れのあるドリブルで何度か突破を試みたものの、決定機にはつながらず、攻撃のリズムを変えられたとは言い難い。

FW
29 田代容輔 5
85分に小川のクロスに合わせるも、闘莉王、竹内に挟まれてヘディングはジャストミートせず。そのシーン以外はさしたるインパクトは残せずに、試合終了の笛を聞いた。

監督
ネルシーニョ 5
前半途中でシステムを変え、流れを引き寄せようとしたが、奏功せず。石津、田代の投入も起爆剤とはならずに、3枚目の交代カードを残すなど、采配に冴えはなかった。

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錦織のグランドスラム制覇は「時間の問題」、松岡氏が語る

2015-04-29 12:42:59 | スポーツ

【AFP=時事】錦織圭(Kei Nishikori)には、男子テニスのトップに君臨する能力があり、技術的には世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)を上回る部分すらある。―かつての指導者である松岡修造(Shuzo Matsuoka)氏が語った。

世界ランク4位浮上の錦織、「とても誇りに思う」

 AFPのインタビューに応じた松岡氏は、昨年トップ5の壁を破った錦織が、四大大会(グランドスラム)で優勝するのは「時間の問題」だと考えている。

「圭は昨年に比べ、ボールを強く打ち、相手選手をコントロールできるようになった」

「全仏オープンテニス(French Open 2015)では、確実に優勝のチャンスがある。間違いなく近づいています。偏った見方をしているわけではなく、ジョコビッチや(ラファエル)ナダル(Rafael Nadal、スペイン)を上回るプレーをしています」

 錦織が11歳のときから成長を見守っている松岡氏は、「そうは言っても、メンタルの強さという面で疑問が残ることも分かっているでしょうし、テニスは純粋な才能だけで勝てるスポーツではありません」と続けた。

「クレーを席巻する圭は、今やジョコビッチに次ぐ優勝候補です。全仏オープンでのチャンスを疑う人はいないでしょう」

 バルセロナ・オープン(Barcelona Open Banc Sabadell 2015)でツアー9勝目を挙げた25歳の錦織にとって、昨年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)決勝でマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)に敗れたことが、厳しい試練になったと松岡氏は言う。

 1992年に日本人選手として初めてATPツアーで優勝した松岡氏は、「グランドスラムで初の決勝ですから、もちろん緊張もあったはず」としたが、「圭がグランドスラムで優勝するのも時間の問題です。一度勝てれば、また勝てるでしょう」と語った。


■錦織は「天才」

 松岡氏は、「ビッグ4」と呼ばれるジョコビッチ、ナダル、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)を恐れることはないと話している。

 メジャー初優勝まで時間がかかったマレーについて、松岡氏は「マレーは大変な思いをして勝ち取りました」と言及した。「他の3選手がピークのときに向かっていったんですからね。でも、彼らの力は少しずつですが確実に衰えています。そして、新世代が台頭しているのです」

「圭がこれらの選手に勝てるのは明らかで、昨年より今年の方が、グランドスラム優勝のチャンスがある。これから2~3年好調を維持できれば、トップに仲間入りするでしょう」

 2008年のデルレイビーチ国際テニス選手権(Delray Beach International Tennis Championships)で、世界ランク244位ながらツアー初優勝を飾り一躍脚光を浴びた錦織は、今や日本の大スターとなっている。全米オープンで は、テレビで試合を見るために早起きしたファンも大勢いた。

 ここ数年の快進撃が目を引く錦織だが、2009年には選手生命を脅かす手術を受けるなど、つらい経験もしてきた。

 松岡氏は、錦織が「より強くなった」とすると、「心理戦も得意です。彼は相手を読むのが上手で、不安にさせることが得意。弱っていると思わせておいて、第5セットで一気に攻めてきます」とその強さを表現した。

「僕にとっての天才は2人。それは、フェデラーと圭です。タッチや創造性ですね。圭はグランドスラムで優勝しなければいけませんが、すごいテニスをしているし、壁を壊してくれると思います」

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J1神戸 田中が決勝弾 鹿島7戦ぶり黒星/鹿-神7節

2015-04-25 18:34:21 | スポーツ
<J1:鹿島1-2神戸>◇第7節◇25日◇カシマ

 ともに公式戦6戦負けなし同士の対決は、アウェーの神戸に軍配が上がった。

 前半は、ともにチャンスの乏しい展開だった。鹿島は日本代表MF柴崎にミスが目立ち、リズムに乗れない。

 神戸も前半7分にFWマルキーニョスがオーバーヘッドシュートを放って序盤は沸かせたが、前半35分にアクシデント。元日本代表MF森岡が体を痛め、自らピッチを出てベンチ裏に退く。想定外の交代だった。

 試合が動くことなく0-0で前半を折り返した。

 鹿島は後半からMF小笠原を投入。3月18日のACL広州恒大戦で右膝の内側側副靱帯(じんたい)を損傷していた主将を約1カ月ぶりにリーグ復帰させて勝負に出た。

 しかし神戸が先手を取る。4分だ。DF相馬の左クロスをマルキーニョスが頭で折り返し、フリーになっていたFW小川が決めた。今季3ゴール目でリードを奪った。

 追う立場になった鹿島は11分、左サイドバック山本に代えてU-22日本代表候補DF伊東を投入。さらに25分、MFカイオとFW高崎を代えると采配が当たる。その1分後、柴崎が高崎とのワンツーから左足でゴール。左隅に決めて試合を振り出しに戻した。

 後半は鹿島が敵陣でプレーする時間が増えたが、勝ち越したのは神戸だった。31分、右CKのこぼれ球が中央で浮き上がると、相手GK曽ケ端が味方の高崎と接触してファンブル。MF田中が無人のゴールに蹴り込んだ。

 何とか追いつきたい鹿島だったが、MF金崎が後半ロスタイムに2枚目のイエローカードを受けて退場。万事休し、神戸が敵地で勝ち点3を奪った。

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<日中首脳>間合い計る展開 70年談話、習氏が注文も

2015-04-23 07:20:51 | 日中関係
 【ジャカルタ木下訓明、石原聖】安倍晋三首相と中国の習近平国家主席は22日の会談で、両国の関係改善にそろって意欲を示した。アジア・アフリカ会議 (バンドン会議)60周年記念首脳会議を利用した両首脳の会談は国際社会への格好のアピールになったが、習氏は首相の戦後70年談話を念頭に「歴史を直視 した発信を」と注文もつけた。両首脳が互いに間合いを計る展開は当面続きそうだ。


 昨年11月の会談で習氏が硬い表情を崩さなかったのとは対照的に、両首脳はこの日、笑顔で握手を交わした。日本側同行筋は「前回と比べて中国側の雰囲気はとても和らいでいた」と会談の様子を語った。

 会談は日本側の要請で実現した。26日からの首相訪米を前に、日中関係の改善を国内外に印象づける必要があったためだ。会談に先立つバンドン会議60周 年記念首脳会議では、両首脳が演説でともに直接的な批判を避け、相手の演説時には席を外した。スムーズに首脳会談に入れるよう配慮したとみられる。菅義偉 官房長官は22日の記者会見で「日米両国にとって、アジア太平洋地域の平和と安定は極めて重要だ。日中がそうした方向に進んでいくことは(米国から)歓迎 されるだろう」と述べた。

 とはいえ、中国側が安倍政権への警戒感を緩めたわけではない。中国側が首脳会談に応じたのは、歴史認識に関する首相の考えを確認する意図もあった。

 首相は会談で、先の大戦への「深い反省」に言及した首脳会議での演説に触れ、平和国家としての歩みを変えないことを強調した。同行筋は「(習氏は)従来 の言い方とそう変わりはなかった」と説明した。歴史認識で厳しいやり取りはなかった模様だが、未来志向の戦後70年談話を目指す首相と、「過去」を重視す る中国側にはなお温度差がある。

 日本はアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を見送っているが、中国としてはノウハウを持つ日本に参加してほしいのが本音。中国メディアは、首相 が「日本はアジアにはインフラ投資に巨大なニーズがあることを認識しており、中国側とAIIBに関する問題を検討したい」と述べたと報じた。

 習氏は日中関係について「双方が積極的な政策をとる必要がある」と踏み込んだ。対日政策は中国トップの権力基盤のバロメーターといわれる。軍を含む反腐 敗運動で権力基盤を固めた習氏は、対日強硬一辺倒を改め、両国間の課題について率直に意見を交わせる関係を模索しているようだ。

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井岡が判定勝利で世界最速3階級制覇「悲願です」

2015-04-23 03:01:06 | スポーツ
<プロボクシング:WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦>◇22日◇大阪府立体育会館

 元世界ミニマム級、ライトフライ級2階級王者の挑戦者・井岡一翔(26=井岡)がWBA世界フライ級王者ファン・カルロス・レベコ(31=アルゼンチン)を2-0の判定で破り、デビュー18戦目で世界最速3階級制覇を達成した。

 防衛8回の強豪王者に対し、リーチで勝るアドバンテージを生かした。自分の距離で左ジャブ、ボディーをヒットさせる。時折、相手のハードパンチの打ち終わりに右を合わせる場面もあり、着実にポイントを重ねた。

 元2階級王者の叔父弘樹氏(46)が4度挑んでかなわず、自分が2度目の挑戦でついに3階級制覇を手にした。「まだ信じられない。井岡家の悲願です。よかった、という軽い言葉では表現できません。判定は僅差でも、勝てたんでいいです」と笑顔を見せる。

 フライ級の壁を崩した戦いを「分厚い壁でも、この前やってカギはかかっていないとわかった。今日は自分のボクシングを見せられたと思う。この階級でも十分やれることを見せられたと思います」と振り返っていた。

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