西条新居浜神戸稲美 徳永勝二







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3月29日 加古川・円照寺 ユキヤナギ見ごろ

2014-03-30 18:12:16 | 花情報
「花の寺」として知られる加古川市志方町広尾の円照寺旧境内で、春本番を告げるユキヤナギ約40株が見ごろを迎えている。
純白の花を無数に付けた枝が降り注ぐように垂れ下がり、大勢の参拝客が花のトンネルをくぐり抜けていました。

今年は近年で最も生育が良く、例年に比べて花も多く付いているという。今週半ばに満開となる見通しで、見ごろは4月上旬まで続くという。

毎年楽しみにしている人は、「ユキヤナギと青空との対比が美しく、待ちに待った春らしさを感じます」と感じ入っていました。

観賞無料。円照寺TEL.079-452-2067

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J1神戸 浦和に逆転勝ち7位に躍進 ペドロジュニオール全得点に絡む

2014-03-30 17:46:32 | スポーツ
ナビスコ杯、リーグ戦とアウェーで連敗。
ホームでも敗れれば、ずるずると後退しそうな沈滞ムードを、2ゴール1アシストと大活躍したペドロジュニオールが振り払った。

決して得意ではない守備から2ゴールにつなげた。
1点を追う60分。パスを回していた相手DFに猛然とプレスをかけてボールを奪うと、そこから得意のドリブルで、一気にゴールへ。左足で同点ゴールを突き刺した。78分にもプレスをかけて相手のミスを誘い、それを起点に自ら2点目を挙げ、勝ち越した。

後半ロスタイム、神戸のマルキーニョスがペドロジュニオールからの縦パスに反応して抜け出し、GK西川と1対1に。DF2人が追いつくよりも前に右足を振り、ダメ押しの3点目を挙げた。

ハーフタイムに安達監督と話し合い、高い位置からプレスに行くよう修正したことが功を奏した。
ペドロジュニオールは「思った通りの場所でボールを奪えたからゴールにつながった」と胸を張った。
「どうしたらチームに貢献できるか、いつも模索している」という27歳のストライカーには、まだ伸びしろがありそうだ。
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3月28日 80周年 プロ野球セ・パ同時開幕

2014-03-29 14:36:46 | スポーツ
プロ野球は28日、セ、パ両リーグで6試合が行われ、現巨人である大日本東京野球倶楽部が発足以来、80周年を迎えるシーズンが開幕した。
パは2年連続日本一を狙う楽天が、2リーグ制となった1950年以降では3人目となる新人から2年連続で開幕投手を務めた則本の完投勝利で西武を2-1で下した。

セは3連覇が懸かる巨人が阪神との伝統の一戦を12-4と逆転で制した。
今季から選手兼任で指揮を執る中日の谷繁新監督は延長10回の末、広島に2-3で敗れ、初陣を飾れなかった。

ソフトバンクはロッテに11-5で大勝、日本ハムはオリックスに延長12回の末、6-5でサヨナラ勝ちした。
ヤクルトはDeNAに小川投手の好投と、新人西浦の1号3ランなどの打線援護で9-1で大勝した。
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陽気に誘われ 3月27日 王子動物園で桜開花

2014-03-28 18:31:42 | 花情報
神戸地方気象台は27日午後、神戸市王子動物園で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。
ほぼ平年並みで、昨年より6日遅かった。

この日の兵庫県内の最高気温は、神戸17.1度、姫路18度、豊岡15.2度と、各地で4月上旬の暖かさ。
同気象台によると、来週にかけ気温が平年より高めで推移する見込みで、4月4日頃満開になりそうだという。

王子動物園には約480本の桜があり、恒例の「夜桜通り抜け」を4月3日~5日・午後6時~同8時半に予定している。
入園料は無料。
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守備に課題 J1神戸初黒星 12位へ後退

2014-03-24 18:36:10 | スポーツ
3月23日、新生神戸の課題を突きつけられた初黒星だった。
神戸はカウンターで勝ち越され、名古屋に苦杯。
今季目指す「ボールをつなぎ、崩すサッカー」の弱点を突かれ、安達監督は「一番警戒していた形でやられた」と悔しがった。

つないで崩すサッカーは強豪名古屋にも有効だった。
前半8分、森岡のスルーパスに全速力で飛び出したペドロジュニオールが合わせ、先制ゴール。
MFシンプリシオ、チョン・ウヨンら足元の得意な新戦力が攻撃的に動き、縦パスで守備網を切り裂いた。
一方で攻撃に厚みが出た分、手薄になりがちな守りが問われた。

決勝ゴールを目指してDFラインを押し上げていた後半42分、落とし穴が待っていた。
スルーパスで裏を突かれ、失点した。
DF増川は「ボールを動かす分、前掛かりになりやすい。誰が後ろに入るのか、バランスを考えないと」と反省した。
GK山本は「ボランチが攻撃に入ったらサイドバックを後ろに残すなど、どう守るか考える必要がある」と修正点を挙げた。

安達監督は「進んでいる方向は間違っていない。攻撃の質を上げ、失点をしない守備を構築したい」。
新たなスタイル確立に向け、今は我慢の時だ。

・・・講評・・・

神戸は逆転負け。前半8分、ペドロジュニオールのシュートで先制。同16分に失点し、追いつかれた。
後半はPKをGK山本の好セーブで防いだが、終盤42分に勝ち越しゴールを奪われた。
名古屋は後半、カウンターから決勝点を挙げた。

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