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“神の左”山中慎介、現役引退を表明「これで終わりです」

2018-03-01 21:23:53 | スポーツ
3/1(木) 20:51配信
“神の左”山中慎介、現役引退を表明「これで終わりです」
 「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(1日、両国国技館)

 同級1位の挑戦者・山中慎介(35)=帝拳=が4度のダウンを奪われ、2回1分3秒TKOで前王者のルイス・ネリ(23)=メキシコ=に敗れた。198日ぶりに迎えた因縁の再戦で雪辱を果たすことはできなかった。
 山中は初回に1度、2回に3度ダウンを喫し、KOで敗れた。試合後の控室で山中は「もちろんこれが最後です。これで終わりです」と現役引退を表明した。
 滋賀県湖南市出身の山中は南京都高、専大を経て2006年1月にプロデビュー。“神の左”と称された左ストレートの強打を武器に11年11月に決定戦で獲得したWBC世界バンタム級王座を12度防衛した。昨年8月、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏の持つ13連続防衛の国内記録を懸けてネリと対戦したが、4回TKOで王座から陥落。雪辱を期した今回がラストファイトとなった。
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松坂大輔復活の鍵を握る92歳の「怪物再生工場長」

2018-02-21 10:38:16 | スポーツ
2/21(水) 7:00配信
松坂大輔復活の鍵を握る92歳の「怪物再生工場長」
「怪物」がかつての輝きを取り戻せるか──。そのカギを握るのは、“92歳のフォークの神様”。中日にテスト入団し、沖縄キャンプのブルペンでの様子が連日、メディアを賑わせる松坂大輔(37)。その傍らで投球を静かに見守るのが臨時コーチを務める中日OB・杉下茂氏(92)だ。
 フォークを武器に通算215勝のレジェンドは、“悩める平成の怪物”に何を伝えているのか。杉下氏を直撃すると、「基本は本人に任せていますが……」と前置きしてこう語った。
「繰り返し伝えているのは、『お前の持ち味は高めの速球だ』ということです。あとは『この時期のブルペンでは低めに投げようとしなくてもいい。経験があるのだから、思い切り腕を振って荒々しく投げればいい』と言って聞かせています」
 思い起こされるのは、杉下氏が“昭和の怪物”を復活に導いたエピソードだ。
「杉下さんが長嶋(茂雄)巨人の投手コーチだった1979年のことです。5位に沈んで2季連続で優勝を逃した巨人は、若手を鍛えるために、当時では珍しい秋季キャンプを敢行。『地獄の伊東キャンプ』と呼ばれた。その時のルーキーが江川卓でした。
 1年間の“浪人生活”もあってフォームを崩していた江川に杉下さんは、内角高めへの投げ込みと入念な走り込みを課した。結果、下半身リードのフォームを取り戻した江川はエースへの階段を駆け上ったのです。今回、杉下さんは松坂に、『大きく投げろ。足腰の土台を作れ』ともアドバイスしています。“江川再生”の経験からくる助言でしょう」(ベテラン記者)
 杉下氏にそんな歴史をぶつけると、「伊東キャンプの時に24歳だった江川と、今の松坂では経験が違いますよ」と笑いながらも、こう続けた。
「今の時期としてはいい球を投げています。あとはコントロールがついてくるかだけ。打者との駆け引きはキャリアがものをいうから心配いりません」
“怪物再生工場”の工場長は、松坂復活に、そう自信を見せた。
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カブス ダルとの6年契約を発表 日本語で「ようこそ、カブスへ」

2018-02-14 16:45:37 | スポーツ
2/14(水) 3:45配信
カブス ダルとの6年契約を発表 日本語で「ようこそ、カブスへ」
 大リーグのカブスは、ドジャースからFAとなっていたダルビッシュ有投手(31)と6年契約を結んだと発表した。13日(日本時間14日)に球団の公式ツイッターで発表した。
 球団は「ダルビッシュ有投手とカブスが2023年までの6年契約を結びました」と発表。日本語で「ようこそ、シカゴ・カブスへ」と右腕を歓迎する動画を掲載した。キャンプ地のアリゾナ州メサで入団会見に臨んだたダルビッシュは「しっかり評価に見合うような結果を出せるように頑張りたい。ワールドシリーズで優勝したい」と意気込みを語った。
 カブスは8球団による争奪戦を制し、今オフのFA市場の目玉の1人だったダルビッシュを獲得。米メディアの報道によると6年総額1億2600万ドル(約137億3400万円)で合意し、12日までに身体検査を済ませていた。
 ダルビッシュは日本ハムからポスティングシステムで2012年にレンジャーズ入り。昨季途中にドジャースに移籍した。メジャー5年間で通算131試合に先発し、56勝42敗、防御率3・42。
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兵庫が14年ぶりV/全国都道府県対抗女子駅伝詳細

2018-01-14 22:51:03 | スポーツ

兵庫が14年ぶりV/全国都道府県対抗女子駅伝詳細
[2018年1月14日15時29分]

<全国都道府県対抗女子駅伝>◇14日◇京都・西京極陸上競技場発着(9区間=42・195キロ)

 兵庫が14年ぶり4度目の優勝を飾った。京都は2位で2連覇はならなかった。

◆ゴール 兵庫・福田がトップでゴール。14年ぶり4度目の優勝を果たした。2位争いはトラック勝負となり、京都・一山が長崎・野上を振り切り2位。4位岡山、5位大阪、6位神奈川、7位福岡、8位愛知。区間賞は31分38秒の岡山・小原

◆最終順位◆

(1)兵庫 2時間15分28秒

(2)京都 2時間16分41秒

(3)長崎 2時間16分42秒

(4)岡山 2時間17分0秒

(5)大阪 2時間17分15秒

(6)神奈川 2時間17分23秒

(7)福岡 2時間17分40秒

(8)愛知 2時間17分44秒

(9)長野 2時間17分47秒

(10)静岡 2時間17分59秒

(11)群馬 2時間18分9秒

(12)千葉 2時間18分57秒

(13)熊本 2時間19分13秒

(14)東京 2時間19分36秒

(15)宮城 2時間19分45秒

(16)高知 2時間20分18秒

(17)鹿児島 2時間20分22秒

(18)山口 2時間21分5秒

(19)愛媛 2時間21分12秒

(20)大分 2時間21分16秒

(21)福島 2時間21分21秒

(22)滋賀 2時間21分25秒

(23)岐阜 2時間21分45秒

(24)宮崎 2時間21分46秒

(25)埼玉 2時間21分53秒

(26)広島 2時間22分6秒

(27)新潟 2時間22分45秒

(28)三重 2時間22分47秒

(29)岩手 2時間22分49秒

(30)香川 2時間23分30秒

(31)北海道 2時間23分35秒

(32)茨城 2時間23分49秒

(33)石川 2時間23分50秒

(34)冨山 2時間23分52秒

(35)秋田 2時間24分4秒

(36)徳島 2時間24分5秒

(37)和歌山 2時間24分16秒

(38)佐賀 2時間25秒6秒

(39)山梨 2時間25分17秒

(40)福井 2時間25分18秒

(41)栃木 2時間25分59秒

(42)島根 2時間26分17秒

(43)鳥取 2時間26分50秒

(44)山形 2時間27分9秒

(45)奈良 2時間27分55秒

(46)青森 2時間30分2秒

(47)沖縄 2時間33分36秒
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清宮&安田も選出、U18W杯の高校日本代表発表 広陵・中村らドラ1候補ズラリ

2017-08-21 08:26:37 | スポーツ
8/20(日) 19:37配信
清宮&安田も選出、U18W杯の高校日本代表発表 広陵・中村らドラ1候補ズラリ

  日本高野連は20日、U-18W杯(9月、カナダ・サンダーベイ)に出場する高校日本代表20人を発表した。

 歴代最多タイとなる高校通算107本塁打の早実・清宮幸太郎内野手(3年)、第99回全国高校野球選手権で4本塁打を放っている(20日終了時点)広陵・中村奨成捕手(3年)らを選出。第1次候補に入っていなかった高校通算62本塁打の履正社・安田尚憲内野手(3年)も、大阪大会での活躍が評価されて代表入りを果たした。

 第1次候補で3人が選ばれていた2年生は、報徳学園・小園海斗内野手と、大阪桐蔭・藤原恭大外野手が最終メンバー入り。早実・野村大樹捕手は外れた。

 代表20人は以下の通り。※は今夏の甲子園出場選手。

 【投手】※木更津総合・山下輝(3年)※花咲徳栄・清水達也(3年)日大三・桜井周斗(3年)※中京大中京・磯村峻平(3年)※大阪桐蔭・徳山壮磨(3年)福岡大大濠・三浦銀二(3年)※秀岳館・川端健斗(3年)※秀岳館・田浦文丸(3年)

 【捕手】※広陵・中村奨成(3年)福岡大大濠・古賀悠斗(3年)

 【内野手】※仙台育英・西巻賢二(3年)東海大市原望洋・鯨井祥敬(3年)早実・清宮幸太郎(3年)日大三・井上大成(3年)履正社・安田尚憲(3年)報徳学園・小園海斗(2年)

 【外野手】※前橋育英・丸山和郁(3年)※横浜・増田珠(3年)※中京大中京・伊藤康祐(3年)※大阪桐蔭・藤原恭大(2年)
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