西条新居浜神戸稲美 徳永勝二







写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

囲碁の天才少女、10歳で最年少プロに 名人も手腕評価

2019-01-08 13:38:02 | 将棋界&囲碁界
1/5(土) 14:38配信
囲碁の天才少女、10歳で最年少プロに 名人も手腕評価
 今春、日本囲碁界で史上最年少の10歳のプロ棋士が誕生する。大阪市此花区の小学4年生、仲邑菫(なかむらすみれ)さん(9)で、囲碁先進国の韓国で修業を積み、「世界一になる逸材」として、日本棋院が新設した小学生までの採用制度「英才特別採用推薦棋士」の第1号として迎えられる。
 日本棋院が5日に発表した。菫さんは、4月1日付、10歳0カ月で日本棋院関西総本部(大阪市)の所属棋士になる。9年前、11歳6カ月でプロ入りした藤沢里菜女流本因坊(20)を抜く最年少記録となる。
 プロ棋士の仲邑信也九段(45)と、囲碁の元インストラクターの幸(みゆき)さん(38)のひとりっ子。幸さんの手ほどきで3歳で碁を覚え、7歳から一家3人で韓国・ソウルに渡って修業。日本での義務教育履修のため日韓の往復生活を続けた。幸さんによると、菫さんはすぐに韓国語を覚え、両親の通訳にもなっているという。一昨年、現地の小学生低学年のチャンピオンに。昨年、韓国棋院のプロ候補生である研究生になった。
 韓国で“囲碁漬け”の日々を送ってきた。平日は名門「韓鐘振(ハンジョンジン)囲碁道場」で、週末は韓国棋院で対局を重ねてきた。現地のプロ志望の子どもたちは朝、学校に顔を出すとすぐに道場に向かい、夕方まで囲碁の勉強をする子が多い。
 「子どもたちの囲碁環境が日本と全く違う。あれを見て、菫が世界を狙うには韓国で勉強させなければと思った」と、父の信也九段が言う。根っからの負けず嫌いで、負けると大泣きする。その勝負魂が道場で高く評価されている。
 道場を主宰する韓鐘振九段は「菫の才能は、現在の女流世界一である韓国の崔精(チェジョン)九段(22)に劣らない。むしろ上達のスピードは崔より速い。このままいけば女流の世界チャンピオンになるのはもちろん、男性のトップ棋士とも対等に戦えると思う」と話す。
 先月、一家は日本に帰国。日本棋院は採用にあたって菫さんに張栩(ちょうう)名人(38)と対局させた。あらかじめ下手が盤上に石を置き、圧倒的に有利な状態で打ち始める「置碁(おきご)」ではなく、より互角に近い「黒番逆コミ」の手合で打ち、引き分けに持ち込んだ。「衝撃的でした。うわさには聞いていたが、想像以上にすごい子。小学生時代の井山(裕太五冠)さんと打ったことがあるが、当時の彼より上をいっている」と張名人は言う。
コメント

藤井聡太七段16歳の素顔 プロ2年、まだ大きな結果ない

2018-11-17 21:58:56 | 将棋界&囲碁界
藤井聡太七段16歳の素顔 プロ2年、まだ大きな結果ない
11/17(土) 7:55配信
 ■気になるニュースは「米中摩擦」
 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)が10月でプロ入り2年となり、産経新聞社の単独取材に応じた。同月に新人王戦最年少優勝を果たすなど快挙を成し遂げたが、本人は「大きな結果は残せていない」と厳しい。4月から高校生となり、世界史にも興味が出てきた。最近気になったニュースは「米中貿易摩擦」だという。
 ◆厳しめの自己評価
 「もう2年たったんだなという感覚です。成長できた部分は多くあるとは思うんですが、まだ大きな結果は残せていない」
 2月に五段、さらに六段になると、5月には史上最年少の七段に。それでも自己評価は厳しめだ。
 この1年で印象に残ったのも敗れた対局で、6月の竜王戦決勝トーナメントでの増田康宏六段(21)や、7月の王座戦挑戦者決定トーナメントでの斎藤慎太郎七段(25)=現王座=との一戦を挙げた。「大きな勝負でしたが相手に上回られた。力をつけなければならないと改めて感じました」
 4月に、中高一貫校の名古屋大教育学部付属高校に進学。対局は大阪や東京で行われるため、学校を休んで臨む。将棋と学業の両立は大きな課題だ。休んだ授業は、友達にノートを見せてもらって補っている。
 高校に進学し、関心を寄せる教科が増えた。近現代を中心に学ぶ「世界史A」だ。「今の世界がどんな過程を経てできているか感じることができ、面白い」
 新聞を毎日読むことでも知られている。最近気になったニュースとして「米中貿易摩擦」を挙げた。そこで今後、米中関係は、世界経済は、どうなるのかと読みを尋ねると、腕を組んで「うーん」としばらく“長考”。「今までの貿易体制の一つの転換点になるかなあと思います」と答えた。
 ◆100勝区切りでない
 公式戦通算成績は97勝17敗で100勝まであと3勝。ただ、本人は冷静だ。「100勝でひと区切りつくわけではなく、強くなって結果を残すことを目標にして、ずっとやっていくだけかなと思います」
 タイトル挑戦にも期待がかかる。師匠の杉本昌隆七段(50)は「身長の伸びが落ち着いたらタイトル戦で着る和服を準備したい」と話していた。それだけに藤井七段は「もっと活躍しないといけない」と表情を引き締めたが、「でも身長は170センチぐらいで止まりました」と高校生らしくはにかんだ。
コメント

<将棋>快進撃止まらず 藤井、最年少七段昇段

2018-05-18 23:26:35 | 将棋界&囲碁界
5/18(金) 21:04配信
<将棋>快進撃止まらず 藤井、最年少七段昇段
 高校1年の現役最年少将棋棋士、藤井聡太六段(15)が18日、第31期竜王戦5組ランキング戦準決勝で勝利し、七段に昇段した。29連勝をはじめ、次々記録を塗り替えてきたが、七段昇段も最年少の新記録。年内にタイトル獲得の可能性がある棋戦も二つ残し、快進撃は止まりそうにない。
 船江恒平六段(31)との準決勝は、角換わりと呼ばれる戦い。大胆かつ巧みな指し回しを見せた藤井七段が72手で勝ち、通算成績を76勝12敗とした。
 七段昇段の年少記録は「中学生棋士」が上位を占める。プロ入りから4年3カ月、18歳11カ月で七段になった谷川浩司九段(56)は「私は21歳で名人を獲得したが、プロになってからトップ棋士のレベルに達するのに、早くて5年はかかる。しかし、藤井七段はこの1年で本当に強くなった。予想を超えている」と驚く。
 一方、来月19日の名人戦順位戦C級1組1回戦で藤井七段と対戦する森下卓九段(51)は「プロはリスクの高い手を避ける傾向にあるが、リスクの高い手こそいい手になる可能性がある。70点の手では大負けはしないが、なかなか勝てない。藤井七段はリスクの高い手を選んで100点を目指している」と藤井将棋の強さを分析する。
 タイトルホルダーの最年少記録は棋聖を獲得した屋敷伸之九段(46)の18歳6カ月。藤井七段はあと3連勝で秋に行われる王座戦の挑戦権を獲得する。また、竜王戦は次戦5組決勝の石田直裕五段(29)に勝てば2期連続の決勝トーナメント進出。挑戦者になって竜王を獲得すれば最年少で八段に昇段する。
 藤井七段は終局後、「今は喜びにひたるというより、5組の決勝に向けて気を引き締めたい。王座戦に関してもこれから厳しい相手が続くので、挑戦は意識していない。少しでも上にいけるように頑張りたい」と浮かれたところはなかった。
 船江六段は「こちらが考えていなかった手がいい手だった」と藤井七段の深い読みに感心していた。【新土居仁昌、丸山進】
 ◇達成スピードに驚がく
 羽生善治竜王の話 六段昇段から3カ月あまりで七段昇段を達成され、そのスピードに驚がくさせられています。将棋の内容も積極的な動きが特徴で磨きがかかっていると思います。
 ◇見事の一語
 加藤一二三九段の話 快進撃の末の史上最年少での七段昇段、心よりお祝い申し上げます。15歳にして早くも高段者の域に達したことは見事の一語に尽きます。これからも、いまだ誰も見たことのない景色を見せてくれることを楽しみにしております。
 ◇敬意を表します
 師匠の杉本昌隆七段の話 今年に入って3回目の昇段には感服します。結果を出し続ける強い棋士に対して敬意を表します。弟子に同じ段位に追いつかれることは、師匠として大きな喜び。複雑な気持ちなどみじんもありません。
コメント

藤井六段 史上6人目、初参加で全勝昇級!年度60勝にも到達

2018-03-16 20:00:12 | 将棋界&囲碁界
3/15(木) 20:29配信
スポニチアネックス
藤井六段 史上6人目、初参加で全勝昇級!年度60勝にも到達
 将棋の藤井聡太六段(15)が15日、東京都渋谷区の将棋会館で順位戦C級2組最終戦に臨み、三枚堂達也六段(24)を破り、10戦全勝で同1組に昇級した。
 初参加で同2組を全勝で突破したのは6人目で、中学生では初。藤井六段は2017年度の成績を71局で60勝11敗と、史上4人目の60勝の大台にも乗せた。すでに今年度の最多対局、最多勝利、最高勝率、最多連勝の4部門で1位が確定している。またこの対局で公式戦15連勝とした。
 三枚堂六段も今年度、四段から立て続けに六段に昇段した若手の実力者。藤井六段は三枚堂六段に昨年7月の公式戦で敗れており、雪辱戦となった。
 ▼藤井聡太六段の話 今日は模様の良さを生かせたと思う。(全勝昇級に)いい形でフィニッシュできてうれしく思う。(記録4部門の1位独占については)一局一局、全力で臨んだ。こういう結果が残せてよかった。
コメント

藤井六段 超速出世でドタバタ…六段グッズ検討も最短5月に七段の可能性

2018-02-21 10:10:02 | 将棋界&囲碁界
2/21(水) 5:02配信
藤井六段 超速出世でドタバタ…六段グッズ検討も最短5月に七段の可能性
 今月17日に史上最年少で一般棋戦の優勝を果たし、同日付で六段に昇段した藤井聡太六段(15)の異例のスピード昇段を受け、関係各所が対応に追われている。将棋専門誌「将棋世界」の編集部は20日、修正に追われる慌ただしさをツイート。また、藤井六段の公式グッズを販売している日本将棋連盟が六段グッズ発売に向けた動きを進めつつも、5月にも七段昇段の可能性があるため、頭を悩ませている。
 藤井六段は1日に順位戦での昇級を決め、同日付で五段へ昇段。17日には全棋士が参加した朝日杯将棋オープン戦で優勝し、六段昇段を果たしており、関係者も「異例のスピード昇段」と解説する。
 この日午前、「将棋世界」の編集部は公式ツイッターで「藤井聡太六段の昇段スピードに、編集作業が追いついていかない」と校了間際のバタバタする様子を投稿。「いくらなんでも『五段に昇段なるか注目された藤井六段』はまずかろう」と嘆いた。
 来月3日発売の同誌で連載されている漫画には「藤井四段が五段に昇段」というネタが掲載されるといい、「想像の斜め上45度を行く藤井聡太六段。漫画はもう校了した後です(汗)」とスピード昇段での“困惑ぶり”を明かした。
 一方、六段グッズ発売に向け、動きを進めている同連盟にも一つの懸念が浮上している。藤井六段は昨期、竜王戦6組で優勝し5組へ昇級。そのため今期も昇級すると「六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級」という条件を満たし、規定の上では、最短で5月に七段へ昇段する可能性が残っているのだ。関係者はデイリースポーツの取材に、グッズ発売のタイミングに悩む様子を見せた。
 クリアファイルなどの四段グッズは「五段昇段」が現実味を帯びた段階で製造を終了していたが、五段グッズは作られなかった。関係者は「あっという間で。具体的に検討する前に六段に昇段した」と説明した。現在検討されている六段グッズも流通期間がわずかとなれば、プレミア化も必至だ。近いうちに、再び、対応に追われる日が来るかもしれない。
コメント