西条新居浜神戸稲美 徳永勝二







写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

JI神戸ずるずる3失点 リーグ終盤、初の3連敗 小川2戦連続弾

2014-11-30 06:56:22 | スポーツ

J1リーグ 第33節(29日・万博記念競技場ほか=9試合)10位神戸はG大阪に1-3で敗れ、今季初の3連敗となった。

勝ち点を45から伸ばせず、過去最高の8位に入るには最終戦の勝利が最低条件となった。

神戸は3失点で完敗した。

前半37分に先制シュートを浴びると、同43分にも失点。

後半4分にも加点を奪われ、後半25分に小川が頭で決めた1点を返すのが精いっぱいだった。

G大阪は宇佐美が2ゴール1アシストと活躍し、堅守も光った。

G大阪は浦和と勝ち点62で並び、得失点差で首位に浮上した。

浦和は終了間際の失点で鳥栖と1-1で引き分け、2位に後退。

C大阪に4-1で大勝した同60の3位鹿島までが優勝の可能性を残した。

12月6日の最終節はG大阪が徳島、浦和が名古屋、鹿島は鳥栖と対戦する。

17位のC大阪は来季のJ2降格が決定。

残留を争う15位清水は柏に敗れ勝ち点35、同32の16位大宮も名古屋に敗れた。

仙台は徳島を下し、残留を決めた。

コメント

プロ野球 MVP セ 菅野 パ 金子 新人王 セ 大瀬良 パ 石川

2014-11-28 00:21:46 | スポーツ

プロ野球のNPBアワーズが26日、東京都内のホテルで開かれ、今季の最優秀選手(MVP)にセ・リーグは巨人の菅野智之投手(25)、パ・リーグはオリックスの金子千尋投手がともに初選出された。

最優秀新人(新人王)にはセが広島の大瀬良大地投手(23)、パはロッテの石川歩投手(26)が選ばれた。

菅野は12勝5敗、防御率2.33で最優秀防御率を獲得し、巨人のリーグ3連覇に貢献した。

金子は16勝5敗、防御率1.98で最多勝と最優秀防御率の2冠に輝き、最終盤まで優勝を争ったオリックスを支えた。

大瀬良はローテーションを守り10勝8敗、防御率4.05、石川はチームトップの勝ち頭で10勝8敗、防御率3.43をマークした。

MVPと新人王は日本シリーズ開幕前までのプロ野球担当記者らによる投票で決まる。 

 

コメント

昨年参院選は「違憲状態」 最高裁大法廷 抜本改革迫る 「1票の格差」訴訟判決

2014-11-27 18:28:32 | 訴訟

「1票の格差」が最大4.77倍だった2013年7月の参院選は違憲だとして二つの弁護士グループが選挙無効を求めた全国訴訟の上告審判決で最高裁

大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は26日、「違憲状態」との判断を示した。

国会が限られた期間で不平等を解消できなかったことはやむを得ないとして違憲判決は回避し、選挙無効の請求は退けた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・判決骨子・・・・・・・・・・・・・・・・・

・昨年7月の参院選で、選挙区間の投票価値の不平等は違憲状態だった

・選挙までの間に改正できなかったことが国会の裁量逸脱とまではいえない

・都道府県単位で定数設定する現行制度は見直すべきだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

白鵬V 大鵬に並ぶ 最多32度目の優勝

2014-11-24 07:37:21 | スポーツ

大相撲九州場所千秋楽は23日、福岡市の福岡国際センターで行われ、東横綱白鵬(29歳8ヶ月)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が14勝1敗で4場所連続32度目の優勝を決めた。

初優勝から51場所をかけて32度に伸ばした。

昨年1月死去した「昭和の大横綱」大鵬=本名納谷幸喜、北海道出身=の史上最多優勝記録に並ぶ金字塔を打ち立てた。

23日の結びの一番で白鵬はただ一人2敗で追っていた横綱鶴竜を寄り切った。

「巨人、大鵬、卵焼き」の流行語で知られた国民的英雄だった大鵬は、1960年九州場所の初優勝から62場所をかけて32度に伸ばした。

30歳7ヵ月だった71年初場所が最後の優勝。

白鵬は優勝インタビューで涙を浮かべ「”各界の父”の偉大な記録に並び、恩返しができた」と慕っていた納谷氏をたたえた。

コメント

J1神戸完敗 9位→10位に後退 連係ちぐはぐ ACLへの道消える

2014-11-23 06:23:32 | スポーツ

J1リーグ 第32節(22日・ノエビアスタジアム神戸ほか=9試合)9位の神戸は10位横浜Mに1-2で敗れ、2連敗。

勝ち点を45から伸ばせず、10位に後退した。

残り2試合で6位以下が確定し、3位以上が出場するアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)への道が断たれた。

神戸はスコア以上の完敗だった。

横浜Mに試合を支配され、前半24分に先制点を献上。

同38分に相手のクリアミスに乗じて小川が同点ゴールを決めたが、後半8分に再び失点した。

横浜Mは自在にパスを回し、主導権を握り続けた。

コメント