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西武優勝パレードに7・5万人 FA移籍の浅村、沿道埋め尽くしたファンに感謝「ずっと忘れない」

2018-11-23 18:09:55 | プロ野球
11/23(金) 12:34配信
西武優勝パレードに7・5万人 FA移籍の浅村、沿道埋め尽くしたファンに感謝「ずっと忘れない」
 西武のリーグ優勝祝賀パレードが23日、所沢市内で行われた。08年以来10年ぶりのパレードには、10年前を5000人上回る約75000人が沿道を埋め尽くした。
 出発前の所沢駅前でのセレモーニーでは辻監督が「現役時代、12年間、ライオンズでやりました。9度、優勝しましたがパレードは1度もなかった。私が、このパレードを一番、楽しみにしていました」とあいさつした。
 セレモニーが終わると楽天へのFA移籍が決まった浅村に対して、浅村コールも起きた。選手らはバス3台に分かれてパレード開始。浅村は球団を通じ「多くのライオンズファンのみなさまからご声援をいただき、改めてみなさまのおかげで優勝することができたのだと実感しました。何度も僕たちを助けていただいたファンの皆様が沿道埋め尽くした光景をずっと忘れないと思います」とコメントした。
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中島宏之「やったるで」巨人移籍濃厚、背番5用意

2018-11-17 21:25:34 | プロ野球
11/17(土) 4:56配信
中島宏之「やったるで」巨人移籍濃厚、背番5用意
中島宏之
「言葉の力」で心を揺さぶった。オリックスを自由契約となった中島宏之内野手(36)が16日、巨人原辰徳監督(60)の「非常に魅力的な選手。私との相性もいい」とのメッセージに感激、相思相愛での移籍が濃厚となった。巨人は背番号「5」を用意、態勢を整える。
新たな戦いの場所は、心の中で決まっている。オリックスから自由契約になった中島は「誰もが同じだと思うけど、野球選手は期待してくれる球団でプレーするのが一番。真っ先に声をかけてくれたのがジャイアンツ。今は“やったるで!”という気持ちで燃えたぎっています」と正式契約を待たずのフライング気味の発言。来季にかける思いを抑えきれなかった。 
自分について、原監督がかけてくれた言葉は知っている。09年の第2回WBCでは同じユニホームを着て戦い、侍ジャパンの主力選手として世界一に輝いた。当時、遊撃手を守る主力選手は複数いたが、原監督は中島を指名。7試合で打率3割6分4厘、6打点、出塁率5割1分6厘、長打率5割4分5厘、失策も0と大暴れした。「ボクとの相性がいいと言ってくれているんですよね。うれしいです。最初、巨人の監督に原監督がなるって聞いたときは、一緒に戦えるようになればいいのになぁって思ってたんですよ」と漠然とした思いが実現する日は、近づいている。
体調管理にも抜かりはない。シーズンが終了した10月下旬に渡米、トレーニングジムで汗を流した。体幹のバランスや視神経のトレーニングを重視し、30歳を越えた選手に対し効果的な練習メニューを組んでくれるトレーナーに師事。12日に帰国するまでの2週間、続けた。「去年より、いろんな数値がよくなっている」とお墨付きをもらった。
現在は契約を結んでいる代理人が巨人との交渉を続けているが、大筋では合意する方向に進んでいる。巨人側も背番号の変更が決まっているゲレーロのつけていた背番号「5」を用意。単年契約だが年俸は1億5000万前後とみられる。中島本人が細かな条件にこだわりがなく、巨人移籍を希望。大きな支障はなさそうだ。
◆中島の現状と原監督の発言 中島はオリックスから今季推定年俸3億5000万円から野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える金額を提示され、自由契約を選択した。それを受けた原監督は13日、秋季キャンプ先の宮崎で「すごく評価している。非常に魅力的な選手。何より私と相性がいいと、私が勝手にそう思っている。野球選手として質の高さ、勝負強さがある」とコメントした。
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阪神・矢野新監督が就任会見「よし、やってやるぞと」

2018-10-19 03:28:01 | プロ野球
10/18(木) 12:19配信
阪神・矢野新監督が就任会見「よし、やってやるぞと」
 阪神の矢野燿大新監督(49)が18日、大阪市内で就任会見に出席した。
 球団旗が掲げられ、タイガースカラーの黄色の花が飾られたテーブルに着席すると、矢野新監督は真っすぐ前を向いた。
 藤原次期オーナーからの紹介の後に抱負を語った矢野新監督は「今は不安や怖さがありますけど、監督をやらせていただくと決めてから、そういうのもあるけど、よしやってやるぞという風に向いている。不安や怖さがキャンプ、オープン戦で自信に変えていけるように」とコメントした。
 また監督就任決断の理由については「2軍監督やってきたことで、終わったことに引っ張られるのでは無く、前を向いていく。そういうのを選手に言ってきた。メンタルの部分を伝えてきたけど、そう言ってる自分が逃げる、やらないという選択をしたときに、僕が言ってきたことがウソになる。僕も挑戦すべきだと思いました」と、2軍監督時代に選手に伝えてきたことを自らが実践しなければ嘘になると説明した。
 どんなチームを目指したいかという質問には「2軍でも言ってたけど、ファンが喜ぶチームを作りたい。選手がいいプレーをして、フロントも現場も一体となって達成できる。しっかりファンを喜ばせるということを考えてやっていきたい」と、何よりもファンに喜んでもらえるチーム作りを掲げた。
 そのために必要なものは何なのか?「僕は前向きなプレーが好き。攻めていってほしいし、感情を表に出してほしい。そういうのがファンの方にも分かってもらえると思うし、前を向いてどんどんやっていければなと思っています」と、闘志を前面に出したプレーを選手たちに求めた。
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難しい舵取りでも…阪神・矢野新監督が就任受諾した理由

2018-10-16 02:58:02 | プロ野球
10/15(月) 19:39配信
難しい舵取りでも…阪神・矢野新監督が就任受諾した理由
 プロ野球阪神の新監督に矢野燿大(あきひろ)・2軍監督(49)が就任することになった。球団からの就任要請に対し、15日、受諾の意向を伝えた。
 矢野氏は難しい状況でよく重責を引き受けたと思う。金本体制の継続を前提として内定していたコーチ陣は白紙になり、外部から人材を呼ぶにも、選手を補強するにも立ち遅れは否めない。ドラフト会議も25日に迫る。突然、空いたイスに座らされ、短時間で決断すべきことは山積みだ。
 金本監督の辞任への経緯から、球団内が一枚岩でなかったことも明らかになった。ナンバー2の谷本修本部長は続投を明言し、来季の体制づくりを進めていた。その裏で、新体制を望んだ阪神電鉄上層部と揚塩(あげしお)健治球団社長が、金本監督の辞任へ流れを作ったとされる。
 揚塩社長も本社と球団の板挟みになる苦労はあったとは思うが、球団内にはすきま風が吹いている。矢野氏は自分が監督になっても、球団が支えてくれるのか悩んだはずだ。大学時代からの盟友である金本監督に請われてコーチに就任した経緯もある。
 それでも引き受けたのは、この1年の手応えが背中を押したからだ。2軍監督に就いた今季は「超積極的野球」を掲げ、12年ぶりのファーム日本一に。163盗塁のウエスタン・リーグ新記録も樹立した。
 「俺は失敗した後の姿勢を見ている」と選手に伝えるなど、プラス思考を浸透させ、若手を萎縮させない手綱さばきが光った。勝ちながら育てる手腕に球団内の評価が跳ね上がり、今回の要請に至った。
 ただ、これを重圧の大きい1軍で貫けるか。福留や糸井、鳥谷らベテランをどう扱うかにも注目したい。
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辞任の阪神・金本監督会見 「結果の世界。何より最下位という、そこですよね」

2018-10-11 16:39:10 | プロ野球
辞任の阪神・金本監督会見 「結果の世界。何より最下位という、そこですよね」
10/11(木) 13:24配信
 阪神の金本知憲監督(50)が今季限りで辞任することが11日、決まった。金本監督は15年オフにチームの抜本的改革を託されて就任。2年目の昨季は2位に躍進し、期待を抱かせたが、今季は終盤に故障者が相次ぎ01年以来17年ぶりの最下位が確定していた。
金本監督は午後1時から西宮市の球団事務所で会見。スッキリした表情で、時折笑顔も見せながら質問に答えた。以下は監督との一問一答。
 -辞任を決断したのは。
 「昨日の試合後ですね。伝えたのは(揚塩)社長の方です」
 -決断の理由は?
 「成績不振です」
 -いつぐらいから考えていたのか。
 「最下位が決まったぐらいから」
 -揚塩社長からはどんな話があったのか。
 「もう少し頑張ってみればと言われましたが、僕の意志が固かったです。やり残したことも多々ありますけど、結果の世界ですので。何より最下位という、そこですよね」
 -3年間指揮を執ってみてどうだったか。
 「しんどかったのが一番。若い選手が活躍してくれるのはうれしかったし、僕の方がわくわくして楽しい思いはありました」
 -今後のチームに期待することは?
 「一緒にやった選手、若手が一人前になってほしい。われわれが、教えたことを肝に銘じて一人前になってもらいたい」
 -今後どうするのか
 「何も決めてない。ゆっくり疲れをとりたいというかね」
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