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難しい舵取りでも…阪神・矢野新監督が就任受諾した理由

2018-10-16 02:58:02 | プロ野球
10/15(月) 19:39配信
難しい舵取りでも…阪神・矢野新監督が就任受諾した理由
 プロ野球阪神の新監督に矢野燿大(あきひろ)・2軍監督(49)が就任することになった。球団からの就任要請に対し、15日、受諾の意向を伝えた。
 矢野氏は難しい状況でよく重責を引き受けたと思う。金本体制の継続を前提として内定していたコーチ陣は白紙になり、外部から人材を呼ぶにも、選手を補強するにも立ち遅れは否めない。ドラフト会議も25日に迫る。突然、空いたイスに座らされ、短時間で決断すべきことは山積みだ。
 金本監督の辞任への経緯から、球団内が一枚岩でなかったことも明らかになった。ナンバー2の谷本修本部長は続投を明言し、来季の体制づくりを進めていた。その裏で、新体制を望んだ阪神電鉄上層部と揚塩(あげしお)健治球団社長が、金本監督の辞任へ流れを作ったとされる。
 揚塩社長も本社と球団の板挟みになる苦労はあったとは思うが、球団内にはすきま風が吹いている。矢野氏は自分が監督になっても、球団が支えてくれるのか悩んだはずだ。大学時代からの盟友である金本監督に請われてコーチに就任した経緯もある。
 それでも引き受けたのは、この1年の手応えが背中を押したからだ。2軍監督に就いた今季は「超積極的野球」を掲げ、12年ぶりのファーム日本一に。163盗塁のウエスタン・リーグ新記録も樹立した。
 「俺は失敗した後の姿勢を見ている」と選手に伝えるなど、プラス思考を浸透させ、若手を萎縮させない手綱さばきが光った。勝ちながら育てる手腕に球団内の評価が跳ね上がり、今回の要請に至った。
 ただ、これを重圧の大きい1軍で貫けるか。福留や糸井、鳥谷らベテランをどう扱うかにも注目したい。
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辞任の阪神・金本監督会見 「結果の世界。何より最下位という、そこですよね」

2018-10-11 16:39:10 | プロ野球
辞任の阪神・金本監督会見 「結果の世界。何より最下位という、そこですよね」
10/11(木) 13:24配信
 阪神の金本知憲監督(50)が今季限りで辞任することが11日、決まった。金本監督は15年オフにチームの抜本的改革を託されて就任。2年目の昨季は2位に躍進し、期待を抱かせたが、今季は終盤に故障者が相次ぎ01年以来17年ぶりの最下位が確定していた。
金本監督は午後1時から西宮市の球団事務所で会見。スッキリした表情で、時折笑顔も見せながら質問に答えた。以下は監督との一問一答。
 -辞任を決断したのは。
 「昨日の試合後ですね。伝えたのは(揚塩)社長の方です」
 -決断の理由は?
 「成績不振です」
 -いつぐらいから考えていたのか。
 「最下位が決まったぐらいから」
 -揚塩社長からはどんな話があったのか。
 「もう少し頑張ってみればと言われましたが、僕の意志が固かったです。やり残したことも多々ありますけど、結果の世界ですので。何より最下位という、そこですよね」
 -3年間指揮を執ってみてどうだったか。
 「しんどかったのが一番。若い選手が活躍してくれるのはうれしかったし、僕の方がわくわくして楽しい思いはありました」
 -今後のチームに期待することは?
 「一緒にやった選手、若手が一人前になってほしい。われわれが、教えたことを肝に銘じて一人前になってもらいたい」
 -今後どうするのか
 「何も決めてない。ゆっくり疲れをとりたいというかね」
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中日新監督に与田剛氏正式決定 森監督フロント入り

2018-10-11 16:32:38 | プロ野球
中日新監督に与田剛氏正式決定 森監督フロント入り
10/11(木) 10:32配信
中日の新監督に、候補として一本化されていたOB与田剛氏(52)の就任が正式に決まった。11日、矢野博也球団社長が明かした。前日10日に白井文吾オーナー(中日新聞社会長)や森繁和監督(63)が対面し、就任を要請。受諾された。森監督は退任し、フロント入りする方向だ。
同社長は「チームを強くしてもらいたい。彼は苦労をしているし、頑張ってもらいたい。勝つチームで、若い選手が出てくるようにしてほしい」と期待を寄せた。
与田氏は89年ドラフト1位で中日入り。最速157キロの快速球を武器に、1年目に31セーブで最優秀救援投手賞と新人王を獲得した。その後、ロッテ、日本ハム、阪神でプレー。右肩などの故障で現役生活は短かったが、ファンの印象に強く残る選手だった。
監督歴はなく16年から2年間、楽天の1軍投手コーチを務め、今年は楽天2軍投手コーチだった。また日本代表の投手コーチとして09年と13年のWBCを戦った。
森監督は16年8月に途中解任された谷繁元信氏に代わって、ヘッドコーチから監督代行に昇格。17年から正監督になった。就任2年目も低迷を抜けられず、球団史上ワーストの6年連続Bクラス。昨年に続く5位が確定している。
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氏が巨人監督復帰へ=4年ぶり3度目の指揮―プロ野球

2018-10-11 16:26:29 | プロ野球
原氏が巨人監督復帰へ=4年ぶり3度目の指揮―プロ野球
10/10(水) 14:52配信
 今季限りで退任するプロ野球巨人の高橋由伸監督(43)の後任に、前監督の原辰徳氏(60)が復帰して来季の指揮を執ることが決まった。山口寿一オーナーが10日、読売新聞東京本社で原氏に就任を要請した後、取材に対し、「方向性はだいたい固まった。巨人を立て直してもらうことに関して了解を得た」と語った。
 球団は複数年契約を提示する意向で、就任が正式決定すれば2015年以来の監督復帰となる。クライマックスシリーズなどチームの全試合が終了した後に、記者会見を開く予定。
 高橋監督は3年連続で優勝を逃した責任を取り、今月3日に辞任を表明。球団はOBを軸に後任を探し、2度にわたって通算12年間チームを率いて、リーグ優勝7度の実績を誇る原氏が適任と判断した。 
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“新井のアニキ”金本監督「本当に弟みたいな存在」

2018-09-06 05:31:10 | プロ野球
9/5(水) 16:10配信
“新井のアニキ”金本監督「本当に弟みたいな存在」
阪神金本知憲監督が広島新井貴浩内野手の現役引退を惜しんだ。
5日、マツダスタジアムで行われる広島19回戦の試合前練習が行われる前に対応。「もう少しプレーヤーとしてできる体力とか、まだあると思う。ちょっともったいないなというのが本音ですね」と話した。金本監督にとって新井は広島時代に4年間、同僚としてプレーし、阪神の主力として活躍すると、新井も後を追うように08年に阪神へFA移籍。5シーズン、チームメートとして奮闘した。縁の深い選手の引き際に接し「本当に弟みたいな存在」と振り返った。この日の朝、電話で引退する意志を伝えられたという。「引き際はみんなそれぞれ違う。彼なりの決意した引き際だったでしょうね」と話した。
鉄人金本と新井は球界でも名物の師弟関係だった。広島市内のトレーニングクラブ「アスリート」でともに体を鍛え、新井が1軍で活躍する前、練習を休もうとすると叱られ、なかば強制的に練習させられたこともあった。新井も「金本さんがいなかったら、いまの僕はない」と感謝したほどだ。金本が精神修養のため鹿児島最福寺で護摩行を行えば、新井もともに荒行に臨んだ。05年は本塁打王を争い、43本で戴冠。金本が40本塁打を放ち、3本差のハイレベルな戦いだった。阪神で同じユニホームを着ることになった07年12月に「金本さんは僕を弟のように思ってくれている」と言うと「他人と思っている」と切り返されるなど2人の周りには笑いもあふれた。
プロ20年目の決断に触れて、金本監督も「彼はカープで残した数字より、野球に対する姿勢というか、常にベンチで若い選手がやりやすい雰囲気を作ったり、勝ったときの喜び方とか、全力プレーや全力疾走とかをこの歳になっても続けていました。残した数字以上に姿勢がいまのカープを強くしたんじゃないのかなと。そういう貢献度は大いにあると思います」と拍手を送った。
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