昨年(2024)、購入したのは、ラナンキュラス ラックス“アリアドネ”とラナンキュラス ラックス“ハデス”の2鉢でした。
夏は上部が枯れています。水を与えなかったことで、腐ることもなく10月から新芽が出はじめました。
鉢替えが必要なときは11月に植え替えるとのことでしたが、昨晩、気が付き今日(2024/12/01)やっと鉢替えをしました。
生育が良く、もう鉢の下から根が出ている状態でしたので、遅すぎてしまいました。
しかし、大株になり、株が、分けられる状態でしたので、2種共、2鉢に分けました。来年は大きな方を地植えするのが
楽しみです。
昨年はUPしませんでしたが、来年は良い花が咲けばいいですが( ^ω^)・・・、
…とここまで、書いています。その後は写真を撮りながら成長を見ています。肥料は、しっかり、与えました。
その後、株分けした2鉢は、肥料を与えたおかげで、大きく成りました。ちいさな方が、昨年購入した大きさに育っています。
大きく分けた方は、お店で売っていた大きな鉢ぐらいになり、立派です。大きな鉢は値段も高かったのです。
↓への2鉢は、4月16日撮影しました。どちらも大きな鉢のほうです。
現在の様子です ラナンキュラス ラックス“アリアドネ”
ラナンキュラス・ラックス‘アリアドネ’ は日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2012切花部門 「最優秀賞」受賞品種です。
私が知ったのは3・4年前のような気がします。光沢のあるキレイな花です。
元々、ラナンキュラスは、育てにくい花でした。毎年、新しい球根を植え替えればいいのですが、来年も…となると…
球根を堀り上げ、保存しなければいけません。チューリップなども、その傾向がありますね。
その点、ラナンキュラス ラックスは、鉢のまま、保存できます。寒さにも、割と強いです。屋外で大丈夫です。
ラナンキュラス ラックス“ハデス”は開花後、花の変化があります。
濃い鮮やかな赤の色合いは、咲き進むうちにゴールドに変化しながら、アンティークな色合いに変わります。
↓は、昨年2024/04/16に開花しています。
↓の2枚は昨年株分けし、開花し始めた花です。2024/04/03 撮影です。花の色が出始めました。
ダニ用の殺虫剤もまいておきます。
↓へ4月6日 開花しました。成長するにつれて、水遣りが忙しくなります。
↓へ 4月9日にはこんなに開きました。
ラナンキュラス ラックス“ハデス”の特徴のシックな色が出始めました。
↓へ4月12日の花の状態です!
突然変異のお花が出てきました。ウイルス病ですね
大と小鉢のラナンキュラス ラックス“ハデス”です。
↓へ 4月16日撮影です
現在の状態です。ラナンキュラスは切り花にできます。まだ5月まで咲き続けます。
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