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nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

9月になって 見るようになりました 可愛いトンボのアキアカネです ♪

2020年10月13日 | 野菜

昨年は(2019/08/05)、ナツアカネを投稿させて頂いたのですが模様からは中々判断が難しいです。

今年は、アキアカネとして投稿致します。

撮影したのは9月に入ってからです。先日は撮影には失敗しましたが真っ赤なトンボが近くにいました。

これはオスだそうです。そうなると撮影したのはメスということですね。人懐っこいです。

唯、撮影技術が未熟でピンボケばかりです。何故か夕方、薄暗いところを好みます。

学名:Sympetrum frequens  科名:トンボ科  属名:アカネ属  英名:Autumn darter  体長:40mm  

季節:6月~11月  食べ物:幼虫は水中の小動物を食べます。

分布:アキアカネは北海道、本州、四国、九州など、沖縄などを除いた地域に分布しています。

生息場所:里山の水辺など

ナツアカネとアキアカネはよく似ています。

アキアカネは胴体の模様が先がとがった形をしており、ナツアカネは先が角張っています。

これが最も確実な判別方法だそうです。

 

●アキアカネ…6月ごろ平地で羽化(幼虫=ヤゴから成虫になる)して、すぐに山地など涼しいところに移動します。

 涼しくなった秋になるころに平地に戻ってきます。アキアカネは平地で炎天下の真夏に見かけることは

 普通ありません。


●胸にある3本の黒い線の中央に注目。アキアカネは先がとがった形をしており、ナツアカネは先が角張っています。

 これが最も確実な判別方法です。

●雄は成熟すると全身真っ赤になります。顔面まで真っ赤になり、これぞ「赤トンボ」です。

 雌は全身真っ赤にはなりませんが、腹部背面が赤く色づきます。

最後の2枚の写真は10月9日の撮影でしたが、ピンボケでした。

しかし、胴体の模様がナツアカネのように先が角張っていません。アキアカネの胸部の模様(黒条の太さ等)は

かなり個体差があり、中には胸部の模様が怪しい個体も存在します。いう事で今年はアキアカネにしました。

『姫路在住音楽講師のブログ』を参考させて頂きました。

 

9月13日の撮影です

 

 

 

 

9月21日の撮影です

 

口を開けたり閉じたりしましたが 開けた写真が 撮れなくて 残念でした 可愛かったです!

 

10月9日の撮影です

 

 

 

 

 


初めての撮影!キマダラセセリと 今年初めての チャバネセセリ!

2020年09月22日 | 野菜

チャバネセセリとキマダラセセリ

昨日も、モンキアゲハ・ナミアゲハの5・6匹の乱舞がありました。今日も、同じ状態です。

きょうの朝のお天気は、外に出る気もしないほどのギンギラの太陽でした。

一昨日、涼しくなって元気になったランタナの前に座りました。何度も見るが、撮影のできないチャバネセセリが

目の前に来ました。何枚か撮ると…入れ替わりに黄金に輝くようなセセリチョウが…すぐ

逃げましたが、翅の裏表が写りました。ラッキー ●~*その後もチャバネセセリはもう少しモデルをしてくれました。

 

チャバネセセリに付いて

学名:Pelopidas mathias   科名:セセリチョウ科  大きさ:(前翅長)13~21mm

時期:5~11月  分布:本州・四国・九州・沖縄

夏の終わりから秋にかけて個体数が増え、11月迄飛ぶみたいですので、まだ、写す機会は、あるかもしれません。

写真を撮っても斑紋が写らないと名前が分かりませんが、後ばねの白紋が小さくて目立ちませんが、ハッキリ

撮れました。チャバネセセリです

 

キマダラセセリに付いて

学名:Potanthus flavum Murray  鱗翅(りんし)目  科名:セセリチョウ科  

開張:25~34mm  前翅長:13~16mm

初めて見ました。当日も真夏の太陽のような天気でしたが、飛んできた時の色には驚きました。

黄色です。2枚しか撮れず、すぐ、いなくなりました ( ^ω^)・・・キマダラセセリは9月迄の飛来です。

黄色くクリクリ目玉の直角三角形のチョウ。翅の表の模様が裏にそのまま浮き出ているセセリチョウです。

黒と黄のまだら模様です。裏の翅に表の模様が透けています。

寒冷地では年1回の発生(7、8月)、暖地では年2回の発生(春型6、7月、夏型8、9月)、この場合には夏型は

春型に比べて目だって小さい。

 

 

 

 

 

キマダラセセリ です(2枚)

 

 

 

 

 


10年前は 名もあるケイトウでしたが 今は ただのヤリゲイトウです (*_*;

2020年09月16日 | 野菜

今まで投稿の記事には、10年前に主人の実家から貰ってきたケイトウであること。

秋が深まると、淡紅色でから先の方が、マゼンダ色になり、大きくて枝分かれも多く、見事で、

1m以上には育っていたことを書いています。

我が家に持って来てからはそこまでは育ちません。休耕田とプランターで育てたものでは、違いが明らかです。

それに、お花を野菜市に出していましたので、プロのようなものです。

しかし、2・3年で止めたところを見ると連作障害でしたのでしょうか?それとも大きすぎたのかもしれません。

今年もこぼれ種ですから、良いお花は咲きませんが、切り花ぐらいには使えます。

アチコチにちらばって出ていますので、充分な肥料もない場所もあります。オオケタデ同様虫に好かれています。

今、虫が卵を産んでいますので何の卵か経過を見ています。3日目には卵がかえっていました。

今、5日目ぐらいですが、まだ、動きはしません。

私も、昔から、こんなものに興味があったわけではありませんが、草取りをする時等は、雑草の名前を知りたく

なる感じでした。名前を知って雑草を取るのと知らないで取るのとでは、全く楽しさが違います。

昔、皇居の清掃奉仕に行った時でも、「今日はこの草とこの草を抜いてください」と種類が決められるのですよ。

それは不思議でしたが、研究されるのに、大事な雑草もあるのでしょうね。

こんなことばかりして、植物と最近は昆虫とも接して過ごしています。

 

下から4枚は 昨日(2020/09/15)の撮影です

 

 

 

上は深度合成で撮影です ピンボケでした トリミングをしています

下は普通の撮影です

 

 

 

 

 

 

 


バジルのコンパニオンプランツは トマト以外にも( ^ω^)・・・

2020年09月14日 | 野菜

バジルは熱帯アジア原産のハーブです。

イタリア料理においては、甘くフレッシュな芳香でパスタやピッツァ、サラダに、ソースに活用されています。

味や見た目のアクセントにもなり、香りも楽しめます。

毎年、トマトと相性もよくコンパニオンプランツとして、植えています。

バジルは1株で害虫忌避の効果が発揮されます。株の間隔を30~50cmにして野菜のそばに植え付けます。

トマト以外にも使えるそうです!バジルをコンパニオンプランツに使える野菜をご紹介します。

コンパニオンプランツとして使える他の野菜は

ラッディッシュ(アブラナ科)・レタス・シュンギク・(キク科)ナス・ピーマン・シシトウ(ナス科)等 

カジトラさんより参考)

バジルが野菜にもたらす効果

バジルはその独特の香りとアレロパシー効果で、野菜に害虫を寄せ付けない効果を発揮します。

アレロパシー効果とは、他の植物や動物、微生物に対してアレロケミカルという物質を出して引き寄せない

効果のことを言います(Wikipediaより)

 

増やし方は摘芯したバジルを花瓶にさして、インテリアに!そのうち時間が経つと茎から根が出てきますので

挿し木にしてもいいでしょう。草丈が20cmに育ったら、いよいよ収穫です。

わき芽を残すようにしながら、はさみで切り取って収穫しましょう。

ポイント:わき芽を残すことでそこから葉が育ち2度3度と収穫できます。

収穫後もこれから育つ葉のためにたっぷりと追肥を行います。 

 

蕾がつき始めたら適期に摘み取ることがポイント! そのままにしておくと、花に栄養を奪われてしまいますよ!

何年も、全くそのままにしていました。現在でも雑草の中で、花が咲きつづけています。

葉をやわらかく保つためにも、早めに摘蕾を行いましょう。

冬越しをさせるには室内での温度管理が必要です。皆さんは1年草として取り扱われている方が多いかと思います。

 

イタリアを象徴するサラダ

トマトと相性がよいことでも知られる。新鮮なスイートバジルの葉とモッツァレラチーズとトマトをあわせたサラダは

インサラータ・カプレーゼ(Insalata Caprese、「カプリ風サラダ」の意)といい、イタリアの国旗と同じ配色で

イタリアを象徴するサラダとなっているそうです。

私は明太子スパゲッティ等やや比企の丘さんに教えて頂いたトマトと卵の中華風料理にも使わせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の2枚の写真は 昨日(2020/09/13)、の撮影です

 

 


オクラは育て方次第で 収穫量が大きく変わる 野菜です

2020年09月11日 | 野菜

『オクラは育て方次第で収穫量が大きく変わる野菜です』案の定、検索で

このように、書いてありました。』(>_<) 今年も失敗です。

科名:アオイ科  属名:トロロアオイ属  和名:アメリカネリ  原産地:アフリカ大陸北東部  

日照条件:日なた  生育適温:20 ~ 30℃  水やり:やや乾かし気味  樹高:低(100~200cm)  

種まき期:4月中旬~5月  植えつけ期:5月~6月中旬  開花期:6月下旬~9月  収穫期 :7月~10月上旬  

特徴:夏に次々と果実をつける暑さに強いその一方で、寒さには弱く、熱帯地方では多年草ですが、日本では

一年草として扱われます。

 

7.8年前に友達の貰ったオクラの苗から育て、毎年、種を採って蒔いています。

今年の失敗は、ポットのまま植えないでおいていたためです。地に下すと水を得た魚のように、すくすく育って

くれますよね。しかし、貧弱なお陰で、横張も少なく邪魔にはなりません。

上に上にと伸びてくれることでしょう。霜が降りるまでなり続けます。小さいながら15本植えましたので

毎日、モズクに入れて食べております。多分、上手に育てられた方の3本分位の収穫です。

この間までは、1分茹でていましたが、ブロッコリーやトウモロコシと同じように、レンジを使っています。

養分が水に溶けるらしいです。

ラップに包み3本で、1分です。ブロコリーは、必要なだけ房を分けラップに包み4分前後です。

トウモロコシは水で洗い皮を周りに貼り付け6~8分です。随分、作業の手間が省けました。

でもオクラはキレイな花です。20cm位の花を見たことがありますが、うなだれて写真撮影には向きませんでした。

早朝だったら、アメリカフヨウのようだったかも知れません。確認はしていません。<m(__)m>

 

本日の撮影は3枚入っています

 

 

 

 

 

 

 

アリが黄色の花粉を運んでいます。柱頭にも花粉がついていますね 花びらが丸々ともっと付きます