Ribbon cafeブログ

中味はコテコテの喫茶店でござります。

お知らせ2つ。

2015-08-23 19:46:20 | おしらせ
明日 24日(月)は15時で
閉店させていただきます。
以前のブログでは 「店主不在にてメニュー制限で営業」
とさせていただきましたが変更となりました。
申し訳ありません。

そして 25日(火)26日(水)は
連休をいただきます。

どこかに旅行に行く予定はございません・・。

荒れ果てた自室の片づけなどをしております。

27日からいつも通りの営業となります。

大事なお知らせもうひとつ。
梅ソーダが大人気です。
品のいい甘さがマダム達の心をとらえたようです。
まだの方はお早めにどうぞ。
甘露煮があと8個しかありませんので
もしかしたら 甘露煮なしの梅ソーダにあたって
「ガビ~ン・・」ということになるかもです。





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お店をやっているといろんなことがあります。

2015-08-22 19:37:02 | いろいろ
いろいろなことがあった1日でした。

そうそう、パンダも来てくれました。
笹の持ち込みは許しましょう。



お連れさんはランチを召し上がり中。


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鳥取より愛を込めて。

2015-08-18 12:59:56 | お店の話
大地の芸術祭に日本世界各地からの観光のお客様が十日町に。
先日は鳥取から、というお二人がご来店。
新幹線などで9時間!!ということで
本当にお疲れ様でした。

当店のテーブルは鳥取のお店から取り寄せました。
そのお話をしたら「だからかな~落ち着けました・・」
と嬉しいことをおっしゃる。
セミオーダーで作ってもらえるということでネットで注文したのです。
組み立てられた状態で遠路はるばるやってきたのです。
トラックの中がうちのテーブル4個でいっぱいでした。
それはそれは感激しました。
あれから6年と半年がすぎました。
あの時いただいたはがきをもう一度読んでみたのです。



新潟という遠いところへ送り出すことへの
お店の方のいろいろな思いが文面から伺えます。
もう書ききれないくらいいっぱいに。
「・・もし宜しければ店内とテーブルの画像を送っていただけますと・・」
そうでした・・・。
たぶん送ってはいない・・って思います。
ほとんど寝ないで開業準備に追われて
当時の記憶があまりないのです。
きっと数々の失礼と不義理をしていたのだと汗が出てきました。

あれからずいぶんと時間が経ってしまいましたが
greenichi(グリニッチ)さんにお手紙しましょう。
あの頃置いてきた大事なことを思い出させてくれた
鳥取のお客様、本当にありがとうございました。


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アイスコーヒーだけじゃなくて美味しいホットコーヒーをどうぞ。

2015-08-15 14:26:38 | お店の話
二三味珈琲さんから久しぶりの通信が送られてきました。
Ribbon cafeをはじめる前に「ku:nel」という雑誌で彼女のことを知り
さっそくコーヒーを頼んで送ってもらいました。
それから豆のファンになり
開業してからもお店で使わせてもらっています。


二三味珈琲さんがモデルになった映画「さいはてにて」が、
台北映画祭で観客賞と最優秀女優賞を受賞したそうで
映画を記念して作られた「さいはてにてブレンド」が
なんと定番になるとのこと!
当店でもこのブレンドは人気ですぐ無くなり
追加でまた注文したところです。

興味のある方は
お声かけくだされば最新の「二三味通信」を
ご覧いただけます。
映画「さいはてにて」のでき上がるまでの
10年にわたる物語をはじめて知りました。
この企画の最初のきっかけも
私と同じ「ku:nel」を読んだ
東映の営業部の方が手紙をくれたのが始まりだったそうです。


「さいはてにてブレンド」は
す~と飲めるのですが
今まであまり味わったことのない
ブレンドコーヒーです。
焙煎した二三味さんも
会心の出来栄えとのことでした。

というわけで
二三味珈琲さんからのお勧め豆
「さいはてにてブレンド」
「タンザニアブラックバーン」
「てっかまっかブレンド」
この3種類がございます。
ぜひご賞味ください。

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「名ケ山写真館」で遺影撮影。

2015-08-14 18:25:27 | いろいろ
最近のブログは
わたしの、みごとな遊びっぷりが満載で
少し反省はしてます・・・。
が、しかし、またもや。

前回、勝手に掲載した
子猫の「文豪」くんは貰い手が現れました!
キョンキョンと同い年だというYさんから
「貰い手が見つかって良かったけど寂しい」というメール。
気持ちはホントによくわかる。
だからわたしは捕まえたニャンコはみんな飼ってしまい
父に「今度増えたら、おまえも野良猫になってしまえ!」
(だいたいこんな意味愛のことを)といわれているのですよ。

ところで
現在この十日町は「大地の芸術祭」の真っ最中。
前から気になっていた
「名ケ山(みょうかやま)写真館」へ行きました。
作品番号は「T330」
ロケーションも素晴らしい。
美しい稲が目の前に広がります。
かやぶき屋根の古い一軒屋がその写真館でした。
煙でいぶされて真っ黒になった壁に掛けられた
モノクロ写真の作品の圧倒的な強さに
こころ射抜かれたのでした。

作品とは別に倉谷さんは
2007年からはこの場所で「遺影写真」を撮影しています。
これまでのべ1000人以上の人々を撮影したそうです。
「この場所で遺影を撮ってほしい。」
自然にそう思いました。

写真館の外に白い布が張られていて
その前に立ちました。
わかくて男前の倉谷さんは
静かに撮影手順を説明してくれます。
この説明がとても大事でした。

天気は曇り。
「今日の天気は撮影には最高ですね」と私が言うと
彼はにっこりして
「そうですね」と答えてくれました。
8×10インチサイズのモノクロプリント1枚
料金は15000円(台紙 送料込)
どんな写真ができてくるのだろうか・・・。





今回はモノクロ写真がいいと思いまして。
初の顔見せ。(もちろんわかいほうです)

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