Ribbon cafeブログ

中味はコテコテの喫茶店でござります。

美味しいものはひとりで食べる。

2014-04-29 11:51:21 | 与太話

ひとつ歳をとりました。
1年また頑張ります。

山菜をいただきました。
「木の芽」は初物です。
お醤油を少しかけただけでほろ苦さを味わいます。
大人になってから
苦味を美味しいと思えるようになりました。

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明日から「えとせとら明」さんのバッグ販売です

2014-04-26 19:50:40 | おしらせ

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「えとせとら明」さんから布バッグ限定15個入りました。
昨年から準備をしていただきました。
明さんの仕事はものすご~~く丁寧です。
わたしも趣味でバッグを作っていた時期があるので
その仕事がどれほどすごいのかはわかります。
クオリティの高さに較べて
とても控えめな値段設定をされるのです。

わたしは安ければいいという考えは持っておりません。
むしろ「適正なお値段」というのが一番だと思っています。
その点から言うと「かなりお得なバッグ」です。
母の日も近いので
これに当店のドリップバッグや紅茶を入れて
プレゼントされてはいかがでしょうか。(ちゃっかり宣伝)


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休日の過ごしかた

2014-04-22 12:32:08 | 与太話

4月に入り消費税の影響か
「お暇なら~来てよね♪ わたしさみしいの~お」と
歌ってしまおうかと思うほどの日々が続き
気分転換にスタッフ達と「梅佳代展」に新潟市まで行き
せっかくだからと豆煎坊さんでコーヒー豆をいっぱい買い
ランチはイタリアンを食べ調子に乗って
昼間からビールを飲み(わたしだけ)楽しい休日を過ごしました。
というのが8日のこと。
15日の定休日は「夢は牛のお医者さん」に滂沱の涙を流し
夕食は本場レシピのチキンカレーを作って
本人だけはご満悦、家族は微妙な表情で黙って食す、という休日でした。

そして本日はお店でカレーやフレンチトーストの仕込みをし
このブログを書いています。
このあと映画を観るつもりでしたが16時から
なんと「相棒」再放送で「ボーダーライン」があるではありませんか!
シーズン1からの相棒フリークのわたしですが
観終わった後、「1時間ドラマの限界を超えた・・・」
と思わされたすごい回でした。
内容は派遣切りという当時の世相に迫る社会派です。
賛否両論あるでしょうが傑作です。
これは見なければ!というわけで今日も掃除はあとまわし。

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写真は友人のバーの店主からのプレゼントです。
バーボンキャンペーンで作ったと言う「リボンカフェ」のハンコです。
文具好きのわたしは大喜びでいろんなものに押してます。


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拍手をしたくなる映画です

2014-04-18 15:03:07 | 映画

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映画館にマイクロバスが横付けされ
会場には多くの年配の方々の姿があった。
たぶん、山間の集落の皆さんが乗り合わせて来たのだろう。

この映画は十日町のはずれ
むしろ上越に近い莇平(あざみひら)集落のお話し。
昭和62年、小さな小学校に3頭の子牛が新入生として迎えられた。
子どもたちはその子牛に名前をつけて世話をする。
牛というのはなんとおとなしく可愛らしいのだろう。
ひとりの少女が牛に魅せられある夢を抱く。
眩しいほどまっすぐにつきすすむ。
新潟のローカル局が
26年間少女を追い続けたドキュメンタリー。
おさげ髪の少女が自分の牛を引いて
村を散歩するシーンがいちばん好き。
思い出すだけで心洗われる気がするのです。


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サザコーヒーで突き進む。

2014-04-09 16:20:25 | いろいろ

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上京の折、サザコーヒーでモーニングを頼みました。
クロワッサンもサクサクでサラダも新鮮。
もちろんコーヒーも美味しかった。
これはどこのカップかな~。
しかしですね・・・
隣のお客さんが飲んでいるカップに心が奪われたのですよ。


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パーパラです。
実物を見るのははじめてでした。
写真で見た時には心は動かなかったのですが
実際に見たらとても良かった。
どのくらい良かったかというと・・
そのカップで飲んでいたお姉さんに背後から近寄り
「あなたのそのカップで飲みたいんだけど何を頼んだのですか?」
といきなり聞いてしまうほどだったのです。
お姉さんはたじろぎながらも
「え~・・レギュラーコーヒーですけど・・」
と小さな声で答えてくれました。
速効でカウンターに行き
「あのカップで頂けるコーヒーをください!(キッパリ)」
こういう時わたしはまったく躊躇しない。

おなかも心も大満足でした。
というわけで2客買い求めたのでした。

コメント (2)
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